茅運び  2020年4月14日(火)

我が家に来た日のうめ。未だ、赤ちゃん顔をして居ます。この日から完食でした。”栴檀の葉は双葉より芳しい…””うめは1.5ヵ月から大食い”でした。今のうめはレスリング大好き女子で、結構私にも色々と交渉して来ます。

最低気温8度台、最高気温16度台、晴れ、北寄りの風が10時頃迄は10m越えですが、その後少しずつ弱まります。

 

写真の様に5株をスカスカに植えた筈が今はパチンパチンになって根っこがぶつかり合って居ます。5株で株間は無くなり、下になった葉が日の目を見れずに蒸れてしまいます。

6株植えたと思って居ましたが、今秋は4株を植える事に致します。そしてセンターは何も植えません。この写真を観なければ5株植えていた事でしょう。記録の確認に古い写真を見るのも大事ですね。

昨夜の北風で蚕豆が南へ倒れ掛かっています。発酵温床は27度前後でしたが、雨水を浴びた後はどうなるのでしょう。ユーラック換気は温床の上に止めて置きましたが、棒の間に挟んだだけでは対策にならない事が分かりました。私達が室内で感じているよりもきつい北風だったようです。

今日の仕事は茅運びです。買い物は夕方になりますね。もう一枚のモスグリーンの生地も洗ってしまいましょう。土曜日まで(或いは金曜日夕方までは)雨が無さそうです。

午前中は茅運びを3回致しました。コーヒータイムです。作って置いたコーヒーが冷たくてのど越しが良い!浄化槽脇と一部は茗荷の生える壁際に置きました。後は里芋畝に置いて、ジャガイモや苺、発酵温床に置いています。来週になれば蔓無しインゲンと落花生オオマサリを蒔けるなぁ。今回の茅は竹林の中に置いてあるので、とるのが難しい処もあります。段ボールで両サイドに高さを増して、上は庭に放ってあった、捨てる予定のユーラック換気を上から被せて使いました。この方が運ぶ途中で零さないで済みます。林の中には昨年の分解し始めた茅が在り、栄養は無いけれど肥料を意識して施せば、これは理想的なマルチです。英国の茅葺もthatchという言葉で表され、元は古語のtheccanという単語で意味は覆うという言葉らしいです。

午後も2-3回運びたいですね。適度に動いて、明日も、明後日も致します。帰って来た途端、廊下で待っていたうめが『ニャ~ン!(ご飯よ~、待っていたんだから~)』と大声で鳴いてからペロリン!と舌なめずりをして意思表示をして来ました。トラ子以外はコレをやります。😻『家のオカアシャンはジェスチャーを入れれば、後は状況から猫語が分かる時もあるみたい…理解力はある時もあるのよね。猫程じゃないけれど。』と思って居るのでしょう。😾『褒めて教えて行かなきゃ駄目だよ~』という事なのでしょうか。

 

茅を置く場所を作って居なかった…相変わらず泥縄だなぁ、とあの世に行った人達が笑って居るのが聞こえる様です…夏蜜柑の下と裏のオカメ蔦が壁に張り付き始めたのをエイヤ~ッ!と引っぺがして、堆肥枠に入れました。結構一杯になって来たので、上に乗って全体を沈めました。

写真で見える草は既に刈り取られ、今は茅が置いてあります。既にムスカリの花も水仙の花もありません。

本日発表の昨日の、日別海水温分布図では流氷はサハリンの鯨の背びれ近くまで後退しています。房総半島東海上の18度水域は大きく輪を描き始めました。これから一気に暖かくなるのかなぁ…と期待した割にはハナカイドウの花が未だ見られる程に、程よく寒く、程よく暖かい日が続いています。

予報より強い北風が続いています。予報が朝とは少し変わりましたねぇ。今日は風が強いです。明日、ゆあぱーくさんで福山さんの中玉トマトと防腐剤用の刷毛を買って来ます。写真で白く見える横木は防腐剤が未塗布なので取り敢えず外側だけでも塗って置きます。EM1が届きましたので、風呂の中の#4タンクに400㏄足しました。

午後13時より、茅運びを2回致しました。林の奥にはマムシクサが花を咲こうとして居ました。

今回運んだ茅はほぼ里芋畝に置きました。落とした茅を小さく鋏で切って、芍薬の鉢にマルチしました。実梅と鹿児島紅の根周りにも茅を敷き、南天の根元にも置きました。発酵温床にももっと敷き詰めましょう。ユーラック換気は支柱毎紐で括りました。B1の生姜を植えた処にも茅をもう少したっぷり鋏で切りながら敷き詰めましょう。

芍薬氷点の蕾が割れ始めました。白い処がホンの一寸見えています。後一週間で大きく膨らんだ蕾になるでしょうか。

ビオラ2鉢を思い切って終わらせ、深紅のマリゴールドと黄色のマリゴールドを3株鉢に植えました。マーガレットも3株を一鉢に植えました。後2株分残っていますが、素焼き鉢が在りません。あ、Iさんに譲っていただいたポリ鉢が在りますねぇ。明日あそこに定植しましょう。

トラ子はジュレを食べませんでした。拒否反応みたいに嫌がりました。福は平気でトラ子のジュレを食べてしまいました。トラ子はどうしたんだろう?片や、福はお皿に入れたちゅ~るを食べませんでした。此方は私の手から直接食べたかったようです。福のお皿に入ったちゅ~るはトラ子が食べました。一時間後、福が私に甘えて来ました。特に上げるものはないので、お尻をトントンとトラ子が私に甘えて来ました。ご飯?と聞くと反応します。ジュレを入れて、とって置いたカリカリを上げると、むくっと起きて食べ始めました。

布団を敷いて動画を見ていたら、振り向くとシーツにトラ子が丸くなっていました。可愛い!!また動画を見て振り返ると私の枕に寄り掛かって寝ていました。時々見せるトラちゃんの甘えん坊です。また火の無い炬燵に入るのか、聞いたら、このままで良い…まぁ、私が寝るまでは暫くあるからいいか…。な~んて思っていたら、左手に何やら温かい息が掛かり、柔らかい毛皮を感じました。『やっぱり…暗い処で寝たいな…』モソモソと炬燵に入って行きました。

 

本日のビデオはこちらです。面白いです。アジアの人達ですが、逞しく、また仕事の出来が良いですね。雪かき用のプラスチック製シャベルを腰より少し上の位置までだったらモルタルを宛がうのに使えるんですよ。

 

 

 

投稿者

rwu6117@gmail.com

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