夏至・新月、地域によっては部分日食が見られます。 2020年6月21日(日)

一番先に発芽した里芋は葉っぱが50㎝は在ります。一寸馬鹿デカくない?里芋さん。『休眠に入る時、そして発芽してからスーパーゆうきをドサドサ呉れたのは誰だったかしらね?大きくなったらなったで、馬鹿デカイは失礼でしょう…。』
A surprise is here today!
今日はsolar flash とかsolar sneezeとか言う、スピ界で太陽からの凄い光線なのか、パワーなのかが地球に向かって飛んで来るという日ですね。チャンネルによっては地球が壊れそうな事、或いはレベルに達していない人達は業火に焼かれるみたいな言い方をしていた。それって選民意識と違うの?
これが当たらなければ当たらないで、スピ界ではそれを詮索すべきでない、とか言うんでしょうね。見えないパワーで地球は覆われ、アセンションが行われました、とか言うのかな。道場なんかでも良くあります。都合の悪そうな話は修養が足らん、と打ち切られる事が…(笑)。そうなのかも知れないけれど…未消化なものが残りますよ、凡人としては。
この手の話は嫌いじゃないですけれど、地震や災害の予言と同じでいつ巨大地震が来る!とか言っておきながら、来なければ、霊視は時空を超えて見えるので、ずれが出る、とかいう”未来が見える人”の話と同じ。それも分からないじゃないけれど、ド素人でも納得いくように予言して欲しいものです。まぁ、私の様な俗人からすれば、そんな凄い炎をお天道様が出して地球に害を及ぼすとは思えないけど。

今日の天気
最低気温21度台、最高気温24度台、曇り、朝9時頃迄は北東の風、其処から風が時計回りに変ります。風力は3―5mと穏やかです。写真は4時28分の撮影です。日の出は4時25分、日の入りは18時57分です。
地震は昨日13時35分の北海道南西沖が起きたままです。石川県・岐阜県に跨る白山では火山性微動地震が続いているようです。この町から見ると西北西(大体36.2N、136.7E)になります。
日食が始まるのは15時59分で食が最大になるのは17時16分、との事です。太平洋岸は見られる可能性があるそうです。お天気次第ですね。明日はほぼ一日雨ですからどうなるでしょうね。天気図から予測すると、高気圧圏内ギリギリ、前線が徐々に北緯30度に近づいて来ます。
4時に起きたらだれも居ませんでした。南西の雨戸を開けるとお隣の物置の上にトラ子が居ました。トラ子に『ご飯!』と声を掛けましたが、いつも同様に動く気配がありませんでした。一番先に動いたのはうめ。それを見てトラ子が帰り、タイガーが飛び込んで来て、福もタイガーを追う様に入って来ました。全員でジュレを食べて、カリカリと仔猫用カリカリ+鰹削り節を食べて直ぐに外出です。昨夜、12時前に見た時、うめが居ませんでした。小一時間経ってもベッドにいない…ほかにもいない。可笑しいなぁ。いる筈だけど…すると私のベッドの顔の下あたりに何か影が。手を伸ばすと毛皮に触りました。此処にうめのベッドのドンゴロスを置いて上げよう。

pcを打っていると南西の景色がチラリと見えました。何やらピンク掛かったオレンジ色の光が目に飛び込んで来ました。4時49分、慌てて東の窓に駆け寄りました。10分で茜色は消えました。

南瓜には4本の蔓が見えます。黄色で数字を振りましたが、見えますか?辺りを観察しているようです。
中央通路の真ん中辺にあるレタス数本を退けないと通路が見えませんね。
うめが食事に口をつけた位で表に行きました。皆が食事し終えた頃に戻って来て完食し、今は窓際の本来の自分の寝床で休んでいます。
昨日インスタントコーヒーを製パン用に買いました。夜、コーヒーが飲みたいなぁ、と淹れてみましたが、味が違う、香が無い、妙に目が冴えて眠れないので、眠気が来るまでYouTubeを見てしまいました。
ネスカフェのエクセラですが、昔はこれを会社でブラックで飲んでいたなぁ…。当時は美味しかったのですが、4年間、キャロットさんのコーヒーを飲み続け、正直、今は余程の事が無いと飲めません。通を気取るつもりは全くありませんが、豆の味はしません。柔らかい香りもありません。お菓子のコーヒーキャラメル等のエッセンスの味がします。そして味がきついですね。これは製菓・製パン用に作られたものなのでしょう。そして勿論、軍隊用でしょうね。
意外にも日本人も発明に関連していました。勿論、必需品に近い嗜好品ですから、ニュージーランドで似たようなソリュブルコーヒーや米国でも発明が出ましたが、貯蔵期間が短すぎて使用に耐えなかった様です。その後、在米日本人科学者の加藤サトリ(悟の間違い?)が揮発性オイルを使用してコーヒー抽出液を真空乾燥する技術を1899年に発明したのですが、商品化までは至らず1906年、米国でジョージ・コンスタント・ルイス・ワシントンがインスタントコーヒー西方の特許を取得し…(何だ、今のインスタントコーヒーは日本人じゃないですね、正確に言えば。)ましたが、他の製法との関連は不明だそうです。
青空が広がったり、曇ったり、日が差したり、と変化の多い空です。
塚原農園さんの動画を見て

昨夜、眠れない時に塚原農園さんの動画を見ていましたが、茄子、ピーマン、唐辛子等に関しては面白い工夫をしていらっしゃいました。一つは複数接ぎ木で、これは現在プロの中でもあまり一般的ではない様です。素人向けの苗では殆ど無いらしいです。
利点はウイルス性の病気の影響を受けない、という事ですが、実際に見ると、茄子の花房がまるでトマトの様に順次4―5個の実が着き、一番茎に近い所では収穫間近な大きな実、先端では花が目一杯咲いていました。複数台木の方は一本の木で30個なって居ましたが、露地茄子で多分5月植えでしょう。大きな葉、いわゆる座布団葉がついていました。どうやら、根量が違うらしいです。同じ元肥で育っている普通の台木の茄子は14―15個の結実でした。
イタリアの茄子の紹介もしており、茄子により、蒸してお刺身の様にわさび醤油で食べる;別の種類は厚めの輪切りにしてフライパンで焼いて味噌を塗り、チーズを振り…美味しいんです!生産者と言うよりは、消費者の様に話していらっしゃいました。
此処で一つ気付いたのが茄子とピーマンの支柱の立て方でした。私が今まで見ていた方々は大きくなるにつれ、支柱を高くしていらっしゃいましたが、多収を図るプロ農家さんは収穫時のやりやすさ、日当たりの良さ等、を考慮した低めのアーチ…多分高さは1mは無いです…そこにアーチにプラ紐を4本位掛けて木を安定させ、丁度、収穫がてらの葉欠きをしていらっしゃいました。これは我が家の様に狭い庭では有難い技術です。

ピーマンに関しては背が低いから表現は違いますが、”下から覗いて空が見えるようにする”庭木の剪定と同じですね。日の光が届かないと色付きが遅かったり(トマトと同じですね)、ピーマンの基礎的な知識を教わりました。ピーマンは第一果が着くと、その上と下から枝分かれしますが、その枝に実が着くとそこで更に二手に枝分かれをします。
つまり、枝の数は2倍、4倍、8倍、16倍…と増えるので、後で枝落としや葉を欠こうとすると複雑で分からなくなってしまうそうですが、これも仰っている事は庭木剪定と同じで、内側に向いた枝や細い枝は落とす、という事でした。これも煩雑になる前に収穫の際に枝落としや葉欠きをして行くそうです。余分な枝があると枝に触れた果実は曲がって生長してしまうそうです。
プロ農家さんとしてはこれは東急が低くなるので、収入に関係します。塚原農園さんは出荷と直売と両方をしていらっしゃるので、かすり傷が付いた果実は直買に出して価格を安くするそうです。凄く勉強になりました。一人の人を見るだけでなく、色々と拝見すると自分の楽なやり方が見えて来ます。私はビニールマルチを採用するつもりはありませんが、多収を図る為には必須ですね。1m足らずの木に30個の実が着いて居れば、肥料切れは命取りにもなりますから、多収だからって素人が真似を出来るという問題では無いような気がしました。欲に駆られて真似をしても、私なぞは却って頭が混乱しそうです(笑)。以上2枚の写真はpixabayからお借りしました。

お風呂から出て洗濯ものを干していたら欄干に小さな緑色の生き物がピョコピョコピョコ。今年生まれたのかなぁ…私の人差し指の爪程の大きさです。『今年生まれ?』と聞いたら、『ヒトに気を許すな、が鉄則です!』とキウイの葉の上に避難して仕舞いました。時々物干しざおに糞がついているので、虫を食べてくれているんだなぁ、と思っていましたが、本蛙に会うのは初めてです。『初めまして!』
うめがドンゴロスの上で丸くなって寝ています。雲が出て来たので、いつもよりは眩しくないかも知れません。気温が上がって来たので、窓を開けて上げました。
8時、古紙回収で段ボールを出して来ました。

マダーボウルゴールドは場所が場所だけにうらなりになりそう…。昨年蒔いたサルビアストラータの二本目が咲きました。

トスカーナバイオレットの紐を今日も結わき直しました。


玄関前の花達です。


茄子飛天竜の第一果を全て取りました。地面につきそうな葉は全て取り去りました。毎日丁寧に見ないと虫がニジュウヤホシやらカメムシやらが来ていました。

節生りも夏涼みも下から数えて5―6枚目の葉で問題が在るものはかきとり、花も取って仕舞いました。
夏すずみにネットを掛けました。自分の背の高さまで生長点が伸びたら、摘心して子蔓を出させます。
第三花房迄出ているトマトルネッサンスの摘葉をしました。随分すっきりした容姿になりましたね。

ロケット(セルバチコ、或いはルッコラ)の芽が出て来ました。シシリアンルージュの生長点を支柱に結びました。
写真を撮り終わって玄関へ回ると雀を咥えたトラ子と鉢合わせ!既に命は無い様でしたので、お家に持って入っちゃダメよ、と言うと踵を返しトコトコと別の方角へ歩み去りました。『折角、オカアシャンに上げようと思ったのに…。』トラちゃん、ごめんね。
冷たい風が10時半に吹いて来ました。福は大理石の上、うめは茣蓙の上でひっくり返っています。

24度水域が安定して福島県沖まで伸びている、なんて思っていたら、こういう事もあるんですね。確かに流れは細くなっていたけれど一気に銚子沖よりも南まで戻って仕舞いました。一昨日辺りの北風が一日吹いて涼しかった日があったからなぁ。一進一退はいつもの事だけど、大自然は流石やる事が大きいですね。ま、こういう日もある…。
午後になって、薄い雲もあるものの、青空も覗いています。猫達は二階の暑さに耐えられず、表に出掛けたみたいです。15時半、猫達が続々戻って来ました。今日は朝、4時半過ぎに食事だったのに…。最近、少しずつ猫達が食事の時間を早めている様な気がします。意図的?
福が戻り、食事をしました。福はお帰りのオヤチュを譬え2粒でも食べないと食事をしません…頑固モンです。トラ子が帰って来ました。物干しで暫く休んでから入って来ました。ケージの二階で食事をして降りて来て、珍しく福と鼻コミニュケーション!うめを飛び越して開いている二階の窓で何やら語らっています。『今朝、雀食べたんだって?』『しょうだよ~、オカアシャンに持って来て上げようとしたんだけど、行く手を阻まれたんだよ~。勿体無いから、俺、自分で喰っちまったけど、旨かったよ~。』うめはトラ子の後に戻って来ましたが、食事はトラ子より先に終わりました。うめは女の仔だから、比較的家に居てくれるし、傍に来て呉れます。抱っこは嫌いだけど。
15時半を過ぎて、中国アモイ市で皆既日食が始まりました。台湾の反対側の大陸にある都市の様です。
我が家では男の仔達が窓辺で寛ぎ、うめが夏蜜柑の樹に来る鳥を狙って物干しに行っています。

部分日食はサングラスで(何という乱暴な!)で確認しました。幸いにも観られて、向かって左側が欠けて行くのが分かりました。この写真よりももう少し上側が欠けていた気がしたなぁ。もうじき食も終了ですね。天気予報がまた変わりました。今日がお天道様と会える最後の機会だったのかなぁ。曇り空が続くみたいです。ま、天気予報はこの時季クルクル変わりますからね。
うめが2時間位前からミャン!とか訳の分からない事を言い出しました。カリカリでもない、ちゅ~るは今日の分を食べたし…あ、お遊びか?それは寝る前だから今は駄目だよ~。

18時58分、東の窓から北側だけが茜色に染まって居るのが見えました。慌てて北側の写真を撮りに行きました。
中は北西、右が真北です。中の北西が真北よりも赤味が在ります。これは正常です。

近くに居た福がスリスリに来ました。福、近いよ~!北東の空はこんなですが、(右)西南西はこんなにブルーです。

家の前から見ると僅かな時間で空が大きく変わります。波状紋が出ました。肉眼で見るとこんな色です。波状紋は東へ連なります。

西南西のブルーの空から僅か2分です。波状紋はどんどん広がって行きます。
遂に西南西にも茜色が出ました。時間は19時を回って居ますから残照です。最後に、これでもか!と明るく光ります。19時3分。タイガーとうめも来ました。

西隣さんのテーブルに福が居たので、撮ろうとするとスリスリに動いて来てしまいます。多分これがピークです。ようやくとれる位置に座って呉れました。編集していると汗が出て来ました。暑い!南西の閉めた雨戸を開けて網戸にしました。猫達は空気の流れから明日が雨なのを感じ取っているでしょう。帰りは遅いな。
21時過ぎ、トラ子と福が揃ったので、ネズミちゃんで遊びました。5分も経たない内にうめがダッシュで戻って来ました。今日は初めの内こそ、福がいつもの大人気取りをして居ましたが、その内に四肢を空中でばたばたさせて仔猫みたいに遊び始めました。流石に6㎏近い体重で走るとうめは怖がって退いてしまいますが、福の素直な部分が出て来ました。10分以上遊んだかなぁ。終了後、カリカリとちゅ~るを1/3ずつ上げました。皆がこのお遊びを楽しみにして呉れていて私も嬉し~い!!!
家のうめを見ているみたいです。飼猫は栄養が良いから3.5ヵ月で発情してしまいます。私も正直吃驚しました。

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