2020年8月18日(火)

葛の花が着きました。茶華だそうで、叔母の好きな臙脂色っぽいピンクです。私にとって秋の気温を表す指標になる植物ですが、今年は例年通り8月半ば過ぎでした。去年は珍しく9月に咲き出しました。昨年の千葉県の過去天気を見ると、8月お盆頃に30度越えの日はありましたが、一旦終息したように見えた30度越えが9月になって復活しています。丁度この頃に30度海水域が房総半島南海上に出来て居ました。広さからすれば、今年の半分以下の海水域でした。
今日の天気
最低気温27℃台、最高気温30℃台、晴れ、北東の風5―6m。前線が9時頃迄房総半島の南東海上にあるせいか、雲が沢山出ています。
本日の仕事は人参の種蒔きと草とりです。草のマルチが出来たから、ツユクサの仲間以外はその上に直接載せる事も出来ます。八手の葉も使えますし、キウイの枝も使えます。今を盛りとしている葛の葉や蔓も使う事が出来ます。夏涼みを植えて、人参を蒔いて、葉物は未だ早いから蒔きません。9月になったら発芽しているレタスをブロッコリー畝に移植します。
夜中はまた濃霧(海の水蒸気で塩分を含む)が上がる恐れがあるので、洗濯ものは家干しです。霧に当っても乾きますが、気温が下がると乾燥状態が何処と無く違います。猫達は表に出掛けています。
朝になったら、山小屋さんは帰られて居ました。先週もいらして、またお盆のお中日位からいらして、別荘生活を親子夫婦で満喫していらっしゃいましたね。
昨日も寝苦しい暑さでした。ミニエアコンを結構付けて居ましたが、数度低い温度の風がベッドにしているベンチの木の下から吹きあがって来て涼しく気持ちが良かったです。只、ONになっている状態はOFFにしなくちゃ、と言う意識も働くので、熟睡度合いからするとどうなのでしょう。

(左)5時17分の東の空。真東に収束?
(中)南の空です。
(右)西までブリッジしています。さて、どんな風に変化するのでしょう。
同時刻の庭です。今日の南瓜の花はいずれも庭で3か所一番家際で咲いて居ます。発酵温床と出た処で一か所、後2か所は壁際です。この蔓の先端は一番端の茄子によじ登って居ますが、その先端にも小さくて緑色の雌花が着いて居るのを昨夕に見つけました。先端に雌花が着くという事はそろそろお仕事終わりです、と言うメッセージでしょうか。(左)(中)(右)
4時半起きでした。27度と言うのは結構、暑いですね。外では蝉時雨と言うか合唱です。うめは出掛けましたが、福は未だウロウロして『なんか美味しいものを下さい』と何回もアピールして来ます。甘えたいのか、本当に何かが欲しいのか、どっちだ?

(左)南瓜の先端は茄子の木より上に出ました。
(中)先端に近い処の花は雄花。
(右)次の花は2連で雄花!

(左)カイヅカイブキによじ登って居るのはどちらかな?
(中)これも雄花!!
(右)これも雄花…笑!中々タイミングが上手く行かないものですね。雄花と雌花の開花期は微妙にずれるんですよね。違う株の花粉を受粉出来るという子孫繁栄の法則なんでしょうか?今日は雄花の日ですね。
ちょこっと写真を撮るだけでしたが、成長した藪蚊が手に、顔に群がり、蚊取り線香無しでは仕事は出来ません。
梅の樹横の西瓜が干上がって居ました。何で!?堆肥枠の役目に戻ります。ポッと閃き(出所不明の正しくない閃き)は余分な結果にしかなりませんね(笑)。私の場合は『そうだ!』が怪しい…分かって居るのですが、その時のエネルギーに押し流される事がちょくちょくあります。そして…『やっぱり…!』、となります。

福の後ろ姿はどこか人待ち顔しています。『僕の実家の小父ちゃんが来ないかなぁ…福ちゃん!って言って呉れないかなぁ…お母さんでも好いんだけど…』(笑)台詞が後ろ姿から滲み出ているよ~!

6時過ぎの天気予報で9時位まで曇りに変わりました。やっぱり、東に何かありますね。
7時半、トラ子が未だ帰って来ない…。蝉の声が暑そう!7時半、トラ子、登場!!トラ子にご飯を用意するのを羨ましそうに見詰める福。福にもシーバーデュオを上げるからね。トラ子は窓辺から表を見て休養中。福は私の直ぐ後でベッドに横になって居ます。今日は甘ったれモードなんだ!じゃぁ、モフモフッ!

おたふくさんに下りた南瓜は一回りして戻って来るつもりみたいです(笑)。水撒きをしました。相変わらず藪蚊が凄い!
動画①
拡散目的です。
9時過ぎ、日が差して来ました。11時半、うめがちゅ~るの催促に来ました。この仔きっとA型だね。隣の部屋で寝ている福とトラ子…えッ、トラ子がいない!物置に行ったかなぁ。うめは一階のコンクリートの上で寝ていたかな?我が家で一番涼しい場所ですからね。
お昼の水撒きの最中にトラちゃんが家に寄りました。『待っていたけどオカアシャン、来ないから、行く~』ごめんね。後で一本おまけするよ~。50-100倍海水 EM活性液の希釈液を4リットルジョウロに入れて振り回す様にして庭の畝に撒いて来ました。裏の茗荷さんは夕方に活性液上げるよ~!それまで待っててねぇ。
EMの記事から抜粋コピーさせて貰いました。詳しくはウェブエコピュアをご覧ください。

1.畑の四隅に支柱を立て、縦横にロープで結界線を張ります。畑は箱型に結界線で囲まれます。
小泉農園では、四隅の支柱の側に三か所に穴を掘り、夫々の穴に整流炭、塩、活性液、結界団子を埋設。結界団子に括りつけたロープは3本は支柱で束ねられ畑全体の整流効果をより強化する工夫をしています。
<小泉農園オリジナル埋設結界の方法>

(左)穴を掘り、EM団子を入れます。ロープと埋設結界の接点がずれるのを防ぐため、EM団子にはロープを結び付けています。
(中)次に整流炭(2~5リットル)を入れます。
(右)その上に塩(2~5リットル)。

(左)最後にEM活性液(2~5リットル)を入れて、埋めます。
(右)整流結界効果をより強化する工夫として、農園の四隅には、以上方法を三点に行っています。
2.塩とEM活性液を撒きます。
塩(10a当たり500~1000kg / 1㎡当たり500g~1㎏)を撒いたその上に、EM活性液(10a当たり500~1000リットル / 1㎡当たり500cc~1リットル)を散布します。 塩散布とEM活性液はセットで施用し、雨などで十分に塩が溶けてから作付けることをおすすめします。降水量が少なく塩分が十分に溶け切らないと、塩害が起こりやすくなるからです。
3.十分な有機物を畑の表面に敷きます。
小泉農園では、敷地内の竹林の手入れでかき集めた笹の葉などをたっぷり敷いています。
畑に敷かれた有機物はEMの棲みかであり、食糧であり、生活の場です。地表の水分の蒸散を抑え、微生物が生きていくために必要な水分状態を保つ役割を担います。

4.水はけが悪い場所は、暗渠(あんきょ)、明渠(めいきょ)を施し、ぬかるまないようにします。
水はけが悪いぬかるみ状態の場所は、放置すると腐敗状態を招いて臭気が発生する場合もあります。まず、水はけがよくなる施工を行い、活性液、セラミックス、整流炭などのEM資材を連続して投入し、回復に努めます。
上記、①~④の基本条件を満たしたら、次の工程に進みます。
5.結界ボトルや結界団子、埋設結界を増設します。
これらを増設することにより、整流結界が十分に機能し、整流エネルギーが逃げない強力な箱になります。
以前の結界ボトルは、ボタン電池とネオジム磁石をビニールテープで巻いていました。
現在は、ネオジム磁石だけをビニールテープで巻きつけて結界の支柱に設置しておき、後から電池をつけています。電池は劣化しやすいので、時期が来たら電池だけを取り換えられるように、工夫しました。
また、ボタン電池を重ねて電圧を上げていたところを、9Vの角型電池に変えてみました。このほうが安全で効率が良いようです。

6.EM散布、EMかん水を繰り返して、重ね効果を引き出す。
基本的にかん水は毎回、活性液の50~100倍液で行います。病気や虫が発生する場所は、電子の流れが悪く酸化が起こっていると考えられるので、毎日EM活性液でかん水します。場合によっては5~10倍液、または原液など濃い目の濃度でかん水をして様子を見ます。 同時に根元には整流炭を撒き、生長点にはEMセラミックスを撒いて抗酸化の方向へと導きます。
以上が、小泉農園の結界の張り方です。
結界を組むことで機能する整流エネルギーは、生命あるものに対しては瞬間的にエネルギーが賦与されますが、物理的な機能向上に対しては、元の状態から機能を現す状態に変化するまでの時間”タイムラグ”が発生すると私は考えています。
これまでの試行錯誤から、整流のエネルギーが十分に行き渡る状態になっていないと、どんなに厳重に結界を張り巡らせても物理的変化が十分に機能する状態に至らず、思うような効果が現れないことあるようです。
「効果が現れる状態になるまでの時間」、「整流エネルギーが行き渡るまでの時間」、これこそが変化への途中に生じる”タイムラグ”だと思います。
小泉農園では、EM整流結界の効果を発揮させるために、ここにお伝えした①~⑥の条件を整えた上で、EMさんに感謝の気持ちを込めて、”畑や作物に意識を向けていく”ことを常々から実行しています。
●小泉農園流 整流炭づくり

(左)市販の無煙炭化器を使わず、一斗缶を解体し1枚の板状にしたものをリサイクルして代用しています。
(中)畑の一角に、すり鉢状の穴(直径約1.5m)を掘ります。
(右)開いた一斗缶を穴の内側の側面に張りめぐらせます。
(左)畑に設置した整流結界から誘引したナイロンテープの先端に2m程度の針金を結び、炭化場と連結させます。燃やすのは、敷地内の竹林の手入れも兼ねた竹材です。竹林の伐採をお手伝いいただいた方々へは、竹炭を差し上げています。
(右)塩入EM活性液で丁寧に消火すれば出来上がり。
さて、コピーをしましたが、大事なのは読んで実践することです。それでは手っ取り早く出来る方法は希釈液の水撒きです、と言う訳で水を撒きました。
動画②
コンソメ迄作って仕舞うって!
動画③
地上波やマスメディアでは一切報じない話。
動画④
ナレーションが意図的に暗いですが、確かに日本では報じられていないニュースです。

今日は蜻蛉の日でした。写真では見えませんが赤とんぼが孵化いたしました。手前のパイプの留め具に赤とんぼが留って居ます。庭には塩辛が飛んでいます。一年に一度、おたふくさんのプールから沢山の蜻蛉が飛び立つ日があります。それが今日だったのかな?昨日は麦わらを庭で見ました。
16時、一階へ降りたら、小鳥の死骸が置いてありました。驚いた私の顔を見てうめがサッと隠れました。私の感情を読むのは恐らく一番上手いですが、うめが犯人!?トラ子が帰って来た様子はないし、やはりうめ???最近、ハンティングの腕を上げているのは確かです。
水撒きをして来ました。お昼に撒いた分は少し残って居る程度でした。暑い時間の後は表には蚊が少ないです。胡瓜、夏涼みを植えました。たっぷり水を撒いたから、茄子たちも少しずつ良い状態になりつつあります。上から水を掛けているだけでも大分違いますね。明日朝、人参を蒔いて、夏蜜柑の下の枝を切って、キウイの枝を物干しから払って、少し枝を整理しましょう。No.2の茄子は大きな実を着けて呉れましたが、虫と傷みで食べられませんでした。南瓜が少しずつ支柱を上って居ます。

(左)夕焼っぽい色を撮ろうとしました。でも、この時は空の異常な雲に気が付きませんでした。
(中)ガラス窓に写り込んでいる雲にも気づきませんでした。
(右)東の窓から見た波状雲と東から出る一文字です。
17時半、トラ子が帰って来ました。やはりジュレは余り食べない…トラ子が食べられるキャットフードを探して見ましょう。ちゅ~るを2本とカリカリ*シーバデュオを食べさせました。窓辺で休んでいるトラ子を撫でに行って、ふと見た空に驚いてスマホ片手に外へ飛び出しました。

(左)外で見るとハッキリしています。
(中)西へブリッジしていた波状雲。夕焼を撮った時から見ると崩れ始めています。
(右)北東の空には一文字と並ぶ波状雲がハッキリ見えます。雲さんでは特に言及はしていませんが、明日19日は彗星近日点であり、新月です。エネルギーの発散があるかも知れませんね。19日(水)午前9時には高気圧圏内にある予想ですから、今夜から明日9時までが発散時期かも知れません。今夜は久しぶりに最低気温が25度になります。嬉しいですね。
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