未分類

水遣りと施肥 

以下はド素人が手探りで植物の顔色を見ながら実践していますので、園芸書とはかなり違う処もある、と思います。日々の日記から抜き書きをしていますので、表現や形態はバラバラです。

 

水遣りと施肥(09052020)

 

私が今まで頭の中にため込んで、且つ実践していない、基本的な事が霞が掛かった様に見えます。それでも、今までは見えなかった訳ですから、進歩したのでしょう。勿論、こうした事が最初から見えるだけでなく、実践して来られた優秀な方もいらっしゃるでしょう。

水遣りを実践して初めてボワーッと見えて来ています。水遣りに関しては、掴み掛けている、という感触を現在感じています。しかし、施肥も知らないと、水遣りをもう一つ深い処までは知る事が出来ません。この二つは植物の成長で言えば裏と表です。

先程から、いつか現代農業で読んだ四国の花卉農家さんの言葉がグルグル回っています。『水だけで水遣りをする事は無か!』、という様な表現を使っておられました。自家製の酵素肥料は市販の万田酵素を真似して植物の為に作った、と仰っておられました。砂糖やら黒砂糖にスーパーで値が下がった果実を投げ込み、長期間寝かせたものです。

万田酵素は3年3か月、四季の収穫物を足しながら、寝かせるそうです。この自家製酵素を極薄めて、灌水に混ぜる。苗の時からそうして育てているから、株張りが違う。根の張り、葉の大きさ、厚みが、花の色が違う。葉は艶やかで花の色は明瞭で大きい。普通の市販品が来ても同じ種類には見えない。そんな内容の事が描いてありましたが、四国の方言のままに書かれた記事は何回読んでもドキドキする内容でした。ド素人とプロの差は大きいですが、プロの中の差はもっと凄いですね。

今、私が水遣りに関して感じている事は、玉葱の施肥が分からなくて、園芸書に書いてある事も、2019年秋の私には全く有益情報ではなかった時と同じですね。

今、私が水遣りに関して感じているワクワクは、玉葱の施肥が分からなくて、園芸書に書いてある事も、当時の私には全く有益情報ではなく、自分で試行錯誤し始めた時と同じですね。自分で試行錯誤する他無い…それが一番早くて確実でした。

水遣りにも玉葱の施肥と共通する部分が在りました。スタートが肝心なんですよ。水遣りは物理的に最初の段階で大量の水で水の柱を植物を植える処に作って、それを維持し続けると云うイメージになります。新しい環境になった所で水と肥料を根が伸びて行くところに用意をしますが、これは世間に沢山いらっしゃる名人によってやり方が異なるので、私がどのやり方が良い、という事は現段階では言えませんが、私は土の内部に肥料を混ぜずに、土の表面に肥料を施し、水遣りや雨で沁み込んで行くやり方をとって居ます。

施肥に関して言えば、園芸書には初期の施肥が大事と書いてあるんですけれど、それを読んだ時に元肥一発という事かな?位に思いましたが、実際にやってみると失敗し続けました。そこで、自分で考えよう、と玉葱だって最初にドサッと肥料を貰ったって食べる量に限界があるのではないかなぁ、と思い、私は昨年の秋には毎週施肥を根元にしました。一月一杯、液肥だったり粉末だったり、手を替え、品を変え、玉葱に施肥をしました。偶々、これで行ける!と喜んでいた頃に、ご近所で玉葱を作っている方が朝市に玉葱苗を出しているという方もしょっちゅう施肥をしているという話を伺い、納得をしました。

1―2月まではいつもよりは太いけれど抜群に太っている訳ではない程度でした。処が3月に最後の追肥を摺る頃に何となく変わって来たんですね。園芸書の通りやって上手く行かないのは施肥量の違いもあります。私達がスーパーで手にする野菜達は結構肥料喰いなんですよ。そして初期で沢山肥料を食べられる体に開発してしまう。そこが違いです。先程の万田酵素も万田酵素植物用を上げると大根1本でも1トン級の堆肥を食べてしまうそうです。早く養分の効果を出したい時には液肥です。そうで無い時は固形で大丈夫です。

勿論、植物の植えられている条件が地植えか、鉢植えかによって違って来ますが、基本は同じです。プランターの場合は確り老廃物をプランター外に流し出して上げるための水遣りも飲み水だけで無く必要です。

今年の秋冬野菜では頭の中で霧か煙の様にモワモワしている部分を是非少しでも吹き払い視界を鮮明にしてみたいです。考えてみれば、人間の育て方も同じで、若い(幼い)内に確りと身に正しいやり方をつけてしまうことですね。

思い返してみれば、昨年11月にネモフィラの予約をして直ぐにプランターの土づくりに掛かりました。土は新しい土ではなく、サツマイモを育て芋がプランタ―の簀子より下に出来てしまったために、不耕起とはならず、全て入れ替えましたが、新しい土は足しても、80%以上の土は今までの物を根を篩いに掛けて使いましたが、ネモフィラの根はプランター全体に底まで張って居ました。

この時も先ず水をたっぷり(私のプランターは14㍑の培土が3袋入ります)プランターの容量分与え、中に溜まっているかも知れない老廃物等を流す意味で、下から流れ出て来るのを待っては、次を流す、と3回くらいに分けて水遣りをしました。一回で流しても底から流れ出ますが、大事な事は土も湿らせる、という事ですので、一回で42㍑流すのではなく14㍑位を3回に分けて土に湿り気を与えるという事です。肥料を足して一週間に一片は水遣りをして表面には腐葉土マルチをしていました。土づくりに一月掛けました。結果はネモフィラがプランターより溢れる程に咲いて呉れました。

昨夕(2020年9月4日)に施した海水EM活性希釈液が明日の朝にどんな具合になっているか、虫害は受けなかったろうか、とドキドキです。今回は、敢て不織布を使って覆いませんでした。暫く大きくなるまでは虫害に関しても、私の視界に直ぐに飛び込んで来るようにして置きたいです。半透明に透けて見える被覆材でも直視とは違います。自分の反応が鈍くなります。

 

 

 

 

野菜の水遣り(08302020)

水遣りについて感じる処がありました。

①定植直後にたっぷり水をやる。植穴に1㍑以上。(プランターの場合はプランター容量分)

②その後、根が活着するまで水を切らさない。これも比較的多く与える。

  ☆①と②がその植物体の運命を決定づける。

③以降の水遣りはジョウロまたは柄杓を用いて根元に一日分を一回で施す=ホースでの水遣りは基本しない。プランターや鉢の場合は表面より1㎝下の土が乾き始める段階で与える。乾いてから上げた場合は水の通り道が既に干からびている可能性があります。湿っている事で微生物が存在し、植物の根に養分を食べ易い形にして与えて呉れますが、乾いたら微生物は存在出来ません。

④畝上の植穴は畝より3㎝低くする。プランターの場合も植穴は手で鎮圧して垂直の水路を作る。大根等茎がひょろひょろ伸び、風害を受けやすい植物の場合は5―10㎝の深い植穴(蒔き穴)とする。植穴を作る際は移植ごてを使っても”掘らない!”突き刺して押し広げる感覚で、出来るだけミミズや小動物、昆虫の作った穴を見えないけれど意識する。ミミズの作った穴は3―5年も地中に存在するそうです。苗を穴に放り込んで水を灌ぐ。

⑤植穴の深さを確保できない場合は、水遣り後に手で鎮圧をする事で地表面からの水の蒸散を防ぐ。

以上が私の体に着くまで、練習をする。水遣りの内容については今後研究して行きます。上が私の体に着くまで、練習をする。水遣りの内容については今後研究して行きます。ホースは庭や玄関先に水を運ぶ道具と考えます。

 

知識がないのに勝手な空想事を書きます。

定植時にたっぷりな水(4㍑、もしプランターならプランターの容量一杯)をやる事で、垂直の水の流れができ、その後活着迄水をたっぷり与え続ける事で水の通路を確保できる。その後は朝一回、たっぷり上げる事で通路を乾燥で妨げる事は無い。電気的な流れも恐らく確保できるのであろう。

逆に時々乾燥させてしまうと水路は消えてしまい、次に水が流れて来ても水の量によっては途中で止まる可能性がある。つまり植物の根が使える立体的な土の容量が植物体の運命を決定づける。

次に植える植物が楽しみです。明日、何かの苗を一つ買って試してみよう。水遣りプロジェクト!畝上でもレタス苗と種で実験してみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者

rwu6117@gmail.com

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です