2020年8月29日(土)

昨日の南瓜の花は、無いかと思ったらこっそり物陰で咲いていた雄花でした。
今日の天気
最低気温27度台、最高気温32度台…正直、辛いから32度と言うのは止めて欲しいものです。晴れ、南南西―南の風3―4mです。昨日みたいにいきなり34度の修正が入るのも困ります。水を飲み過ぎても、飲まなくてもいけない。仕事?になりませんよ。
4時半起きでした。起きたらうめが居て、ご飯を上げていたら、福が物干しから帰って来て、気付いたら、トラ子も窓際に居て…下へ潜り込んでいたの?暑いのは嫌だよねぇ。そう言えば1時半にカリカリをタイガーさんに食べさせた時にトラ子とうめも食べたんだっけ?多分、そうだよね。
動画①
秋苗の植え付けの時期ですが、今年の様にカラカラ天気だと活着迄の水遣りが気になります。へぇ~!
秋苗の植え付けの時期ですが、今年の様にカラカラ天気だと活着迄の水遣りが気になります。私の育て方とは違う処もありますが、早速、実験してみたいです。今の時期の深植えで台風を躱した事があるので、興味深々です。
動画②
来年の為に茄子の動画を見ています。
茄子を植える5月GW前は未だ寒い時や、この町なら風が強い時期です。そこで、トンネルを掛け、茄子の背丈がトンネルにつかえる位になったら、トンネルのアーチパイプを残したまま、被覆材のみ外し、茄子の三本の枝に沿って90㎝13㎜の支柱を斜め刺しにするそうです。アーチパイプにはポリの平紐をアーチパイプの肩の処に繋ぐように止め、両端はトンネルと同じ様に絞って一つにまとめて土にペグで挿します。これでかなりの強風に耐えるそうです。
今年2020年は長雨後日照りでしたが、2019年は日照りだったそうです。初期生長に元肥を利かす為に、雨は必要なのですが日照りの年には微量要素の入ったトレインと言う肥料を葉面散布したそうです。葉面散布は連続して3回程かけると葉が青々として来るそうです。この辺は、夏は茄子で食べる農家さんと違って家庭菜園は甘くなりがちですね。一つの樹から10本程毎日とっても、朝小さかった実が夕方には出荷サイズになるそうですから、それはそれで大変です。
だから、茄子に掛ける気合が違います。茄子が傷つく大敵の風に備える資材も13㎜と太い訳です。これには3本仕立てでお日様をどの葉も確り受け止めて光合成を促す作用もあるのでしょう。茄子の最盛期が8―9―10月で、黒光りする茄子を撮り続けるためには肥料の効かせ方、追肥の掛け方も違って当然ですね。
改めて茄子作りの難しさ、面白さを動画で味わいました。

4時39分の夜明け前のそらです。実際の日出は5時過ぎです。夜明けの赤味が段々南に動いて居ます。目視ではカイヅカイブキの端の枝の向うがかなりオレンジ色に染まっていたのですが…。

(左)手の届かぬ所で咲いた花二つ。
(中)今朝の庭はしっとり、昨夜の水撒きが効いたのか、夜露も頂いたのか…。
(右)漂うのは霧か燻炭を焼く煙か…。

あられもない姿で食後寝てしまった猫達…『こんな暑い夏は嫌だよ~!』
(左)トラ子にベッドをとられて茣蓙の上で甘んじるうめ。
(中)落ちそうで落ちない(笑)トラ子。
(右)撮らないで、撮らないで、こんなところ…夜は良く眠れなかったんだよ~、と福。
気分は私も同じだよ。
34度の猛烈な暑さは瞬間的でしたが、天は夜露を下された様です。家々の瓦も、銅葺きの庇も、水撒きをした後の道路もしっとりと濡れています。
台風9号の予想…あくまでも予想ですが、8号と同じか、少し東よりのコースをとる様です。前にも書きましたが、自然災害を天罰ととる何処かの国では8号9号のダブルパンチを何と思って居るのでしょう。この考え方も宗主国と同じなんですね。9月1日の段階で上陸前で日本の南西諸島を過ぎた辺りですが、925hPaに発達します。最大瞬間風速70㎞/秒です。韓半島の直ぐ南まで海水温が30度、と高いので、余り弱くなる事は無いでしょう。
只、普段台風禍に会わない国ですから、守りがとても弱いのです。被害が心配です。陸地の西端が台風8号バービーの右半分に巻き込まれた前回でさえ、下水の逆流や道路冠水、交通信号が倒れる等様々な被害が出ていました。経験したからと言って日本が被災すると”天罰”という悪癖はそのままでしょう。

(左)うめです。ワタシの写真ってちょっとブロマイドみたいじゃない!?
(中)じゃぁ、俺の写真は何なんだ?怪しい週刊誌のグラビアか?
(右)ボケたけれど大きな煮干しをゲットして嬉しそうな福です。
カリカリを入れる音で皆起きました(笑)。こういう現金な所が良いですよね。『僕は全部食べちゃうよ!』
暑さが辛い、きつい、と感じたのは今年が初めてかなぁ。ご年配の方々は本当に大変だなぁ。今日はヤックスに行って煮干しを買って来よう。うっかり間違えて大きな煮干しを買ってしまったのですが、猫達(男の仔達)には大好評でした。大きい煮干しはもうなくなりました。
蝉が大合唱です。動画①の水遣りを大根で試してみました。

(左)寝汗を流してサッパリして表へ出たら、南―北の雲が出そうな気配です。お風呂の中では#1タンクがパンパンでした。
(中)『どこ行くの?ワタシも行くわ。』真北の写真を撮りに行くの。
(右)ボケましたが、オレンジ色のトラクターが稲刈り真っ最中です。

(左)真北に雲はありません。
(中)同じ写真の1.0倍
(右)『雲は昨日まであったわよね。』

(左)『僕も撫でてよ~。』
(中)小型のジニアはパステルカラーで、サルビアストラータと言い組み合わせ。今年は未だお芋が植わって居ます。
(右)トスカーナバイオレットの実が充実して来ました。()()()
1.5時間程、大根に塚原農園さんの動画で見た水遣りをし、施肥もして来ました。お昼が一つのポイントです。忘れずに湿り具合を見てみましょう。

今年は日陰で育ててしまったけれど、来年は日向で育てるよ。風味がとても気に入った、全く赤くないミニトマト。日陰でこの位育って呉れるのだから(第五花房は確実に行っています)、と妄想が膨らみますねぇ。来年のトマトはこれと強力米寿2号です。

9時半、食事をして庭の水をやった所の差異を見ました。ジョウロで直接根元に掛けた部分は未だ黒黒としていますが、ホースで水撒きをした直後は同じ色だった通路は白く乾いて来ました。先日欠株用に蒔いた二か所の大根秋祭も双葉の発芽が確認されました。

(左)本日、つまり昨日のデータ集計です。日本海側の海水温が此処まで上がるのは珍しいのではないでしょうか。
(右)8月23日の拡大ピーク時の高温水。
比較するとよく分かりますね。31度水域が随分小さくなっています。もう一つは南樺太の辺りまで冷水域12度が下りて来ています。関東地方は暑いですが、確実に季節は移ろっております。東日本も日本海側も列島弧沿いに27度水域が入り込んで来ています。
地震
昼寝をしている間に地震がありました。私は勿論気付きませんでした。10時42分、震源地は海底で千葉県東方沖でした。35.7N、140.8EでM3.4、最大震度は1、深度50kmでした。予兆写真は以下になります。

昼寝をして起きたらうめが一緒に居て呉れました。ちゅ~るを食べたら、涼しい昼寝の場所に移動するそうです。一階のコンクリートの上で臍天をしていました。何でうめは臍天をするのでしょうね。私は朝着替えたものを洗濯し、干しました。

大根の根の周りがそろそろ乾いていたので、一か所1㍑を上げてみました。夕方16時が次の観察タイムです。一寸土がフワッとしていましたので、根っこの周りだけ手で鎮圧して見ました。

台風9号メイサークの進路です。この台風に引き続き、フィリピン海上で熱帯性低気圧が発生しています。9月4日(金)になると天気図上に現れて来ますが、この台風10号は今までの台風と似通った進路をとりますが、今までの台風よりもきっと日本に影響を与えるかも知れません。
今年の花魁蜘蛛の巣が例年より低い処に作られているのが気がかりです。昨年(台風15号17号)は結構大きな巣を高い位置に作って居ましたから、アテにはなりませんが。

久し振りの梅干しの姿(7.5㎏)2回ザルで干して瓶に一纏めにしてそのままです。今でも日光浴はこのまんましています。去年の梅干しが後4つ位でギリギリのバトンタッチでした。
今日は32度になり、暑い予想ですが、Mさんのお宅の黒い屋根が銀色に光って居ます。

玄関前のプランターはバケツで水を上げた処とホースで上げた処では2日経っても差が出ていますね。写真はバケツで10㍑上げて、30分後の姿です。ヘナヘナだったのが、戻りました。
夏の花ジニア
ジニアは夏の暑さに強いですね。但し、日日草と同じで内部が蒸れやすいので、内部の余分な葉と古い花をとって上げて通気を図る事で株が広がります。手入れが楽です。日日草よりも強いですね。
うめは一階のコンクリートの上で寝て、時々2階に様子を見に来ます。やはり、女の仔は可愛い。たっぷり昼寝をしたせいか、気分は好いですね。昨日の暑さは最悪でしたね。

(左)うん、今度は乾かない。
(中)帰って来た民主党…???じゃなかった、南瓜の蔓!
(右)カイヅカイブキの中の先端は”暑いよ~!”

(左&中)15時20分、これから発達するのか?それともばらけていくのか?
(右)一文字の様な…。20分後、ばらけました。

うめは午後のお気に入りの席に移動しました。
野菜の水遣り
水遣りについて感じる処がありました。
①定植直後にたっぷり水をやる。植穴に1㍑以上。
②その後、根が活着するまで水を切らさない。これも比較的多く与える。
☆①と②がその植物体の運命を決定づける。
③以降の水遣りは柄杓を用いて根元に施す=ホースでの水遣りは基本しない。
④畝上の植穴は畝より3㎝低くする。大根等茎がひょろひょろ伸び、風害を受けやすい植物の場合は5―10㎝の深い植穴(蒔き穴)とする。
⑤植穴の深さを確保できなかった場合は、水遣り後に手で鎮圧をする事で地表面からの水の蒸散を防ぐ。
以上が私の体に着くまで、練習をする。水遣りの内容については今後研究して行きます。上が私の体に着くまで、練習をする。水遣りの内容については今後研究して行きます。ホースは庭や玄関先に水を運ぶ道具と考えます。
16時から水遣りです。ホースは引っ張りますが、4リットルジョウロに希釈液を作り、根元に1㍑位ずつ与えます。見た目は乾いた土と湿った土が混然一体となっている見慣れない風景に、今までの水遣りは私の自己満足だった、と気付きます。植物達の欲しい水は、欲しい分量が届いて居なかったかも知れません。そうすると物を植える配置も水遣りがし易い様に考えなければいけないんですね。余程の事が無いとホースから水を施す事は無いですね。ホースはバケツやジョウロに水を入れるための道具です。
16時半、福が戻り、ジュレとカリカリ+シーバデュオ、ちゅ~るを食べました。うめは一番先に来ていたのに、福が食べ追いそうになるとやおら起きて食べ始めました。胃袋の状態が準備出来ていない所へつられて食べたのか、戻して仕舞いました。ジュレとカリカリは後でもう一度与えましょう。
17時半、トラ子が戻って来ましたけれど、甘えん坊をしたかったのに私がご飯を出す事ばかり考えている、とむくれて表に行って仕舞いました。『トラ子が食べないなら、僕がたべるよ~!』と福がトラ子のご飯を探し回って居ました(笑)。
18時、心地よい風が吹いて来ます。天気予報が云うよりも体感気温は楽ですね。

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