2つの彗星近日点   2020年9月29日(火)

西隣さんの庭で咲いて居たツユクサです。余りクローズアップして見た事は無かったですが、結構、複雑な形ですね。色として青、黄、白は目には映っていましたが、こうしてまじまじと見るのは初めてです…写真に凝って居た時も撮る事が面白かったの様で、印象に残っていないですね。(下へ続く)

 

 

 

 

 

 

今日の天気

最低気温18度台、最高気温22度台、晴れ後曇り(11時頃から曇りです。)で、北東の風8―9m、曇ってからは10m。

台風13号クジラは1000㎞以上、日本から離れた所を進む様で、余り日本に影響を与える事は無いようです。

寧ろ、クジラの南西に発生した熱帯性低気圧が、海水温が高い事もあり、今後の進路を注視して行きましょう。今月最後の、更に2つの彗星近日点です。昨日9時台から有感地震が発生していませんでしたが、4時台に北海道釧路沖で、M2.9の地震が発生致しました。ホッ! 

いつもの定点観測ですが、左側の写真を朝焼けに夢中で撮り忘れ、10分後に撮りました。左が5時27分、右が5時15分です。

 

3時半に目ざめ増した。カリカリを準備すると真っ先に来たのはタイガーさん。タイガーさんはカリカリが大好きみたいです。一番食べますね。2歳で成長期なのかな?福とトラ子はジュレとシーバーデュオを入りのカリカリだから、いつもよりはカリカリを食べました。うめは先ずトイレに出掛け、暫く遊んでから帰って来て私の脚にゴロゴロ言いながらスリスリして『ジュレを下さい』、と言って来ます。今は全員外出です。

 

ツユクサ

ツユクサは日本の植物では珍しく鮮やかな青色の花を咲かせます。最近でこそ、外国産のネモフィラやブルンバーゴ、アメリカンブルーを庭先で見掛ける様になりましたが、日本の身近な花としては珍しい青色です。友禅染で下地を書く時に使うアオバナというのはこの草の花の事です。

よく見ると青い花弁が2枚で1枚が白です。形としてはビオラやパンジーなどの形と同じです。漢方では鴨籍草(オウセキソウ)と呼ばれ、茎葉は、下痢止め、水腫、心臓等に煎じて使われる草です。

食用としても生の茎葉をそのまま軽く茹で、サラダに使います。癖が無く、美味しいそうです。和ハーブ協会さんから引用させて貰いました。

 

福を玄関から出す時に西隣さんの玄関灯が点いているのに気付きました。あ、泊っていらしたんですね。

 

昨日、コスタリカ産のバナナをおおたやさんで178円で5―6本入りを買いました。ワインカラーに近い赤のラベルに”厳選農園バナナ”と書いてありました。

ローソンのコスタリカの田辺農園さんはEM栽培バナナですが、甘くて美味しいバナナです。ローソンより100円近く安いですね。皮が黒変する前に熟が進み易く、果実が黒変し易い処を見ると、EM栽培バナナと違って、化成肥料と農薬の可能性が在ります。100円の差は労力分ですね。EM栽培バナナは黒いポツポツや黒変が少ないです。ポツポツと黒い斑点が出る位の方が私は好きですが、最近ではやや青っぽくて熟の進まないバナナが人気らしいです。口の中に残る微かな苦味はバナナ本来の持っているものでしょう。

 

庭仕事

さて、今日の仕事は紫蘇仕事です。先ず穂紫蘇を摘んでしまいましょう。一部は塩漬けで冷凍保存、後は佃煮を作って一部冷蔵、残りは冷凍です。

野菜の世話は昨日は前日の天水をたっぷり吸いこんでいるので、水遣りはパスして仕舞いましたが、EM7+海水EM活性希釈液を与える事に致します。

苺プランターの中の苺を処分して、ジャガイモを植えます。土はコンポストの古い部分も混ぜてみましょう。

ブロッコリー畝にはそろそろ南瓜を育てた発酵温床の堆肥をマルチングして見ます。

 

鮮やかな色合いに、物干しでパチリ、否、表へ行ったらさぞかし!…移動中に色合いが薄れました。右は横の道から撮ったものです。表は半袖では寒いです。

(左)北北西に出た雲。2連ですね。東を指している様にも見えますが、方向性は余りエネルギーが無いですね。

(右)サンパチェンスオーキッドピンクが大株に育ちました。台風後、気温が下がった事もあり、オンブバッタの食害は無くなりました。藪蚊は未だいます。

 

5時半、表でタイガーさんと追いかけっこをしていたうめが2度目の帰宅でまたご飯を食べて居ます。今の時間帯はお兄ちゃん達は帰って来ないので、出しっ放しでも食べられてしまう可能性は余りないかなぁ。

 

 

動画①

これは覚えたいですね。どんな所に使うのに便利かなぁ。

実用にして行かないと身に着きませんよね。

 

 

百舌鳥の鳴き声がします。百舌鳥の声がすると柿の実が色付き始めます。柿の実が色付くと色々な虫や鳥が柿の木にやって来ます。百舌鳥は肉食ですから小鳥や虫を狙います。お風呂から出て洗濯ものを干していると福とトラ子が帰って来ました。カリカリを食べて居ます。沢山動いて来たのかな。

この位涼しいとバターコーヒーが美味しいです。

 

 

動画②

正直、リゾットってそんなに美味しいもの?

 

イタリア料理やスペイン料理は好きで良く食べ歩いて居ましたけれど、洋風オジヤ見たいなものしか食べた事がない。さぁ、その先入観を覆すか!?今週中に作って見たいなぁ。

 

1.5時間程、キャベツの上に倒れ掛かっている紫蘇の枝を払い落し、紫蘇の穂を摘んだり、紫蘇の実を扱いたり、ビニールの手袋が茶色になりました。今年は少し季節の進み方が早いのと違うかなぁ。花が穂の先に1-2個ついている位が柔らかくて良い穂紫蘇ですが、既にその状態になっています。勿論、やや日陰の処は花が満開状態です。幸いにも曇り勝ちなので涼しく仕事が出来ますが、蚊取り線香は必須です。

 

西隣さんは朝早くに帰られたみたいですね。

八手にぶら下がって居た南瓜も収穫しました。これは雌花が2つ連続しますから種採り用です。

ツユクサやら八手の葉やらを発酵温床にまた上から入れて行きました。不織布をめくるのが怖い気がします。虫は適当に入っているみたいです。

通路になるべき所のサツマイモは蔓が一番旺盛なので試し掘りをして見ましょうか。うめが10時半に帰って来てゴロゴロスリスリ…カリカリを食べて居ますが、本当はちゅ~るが欲しかった(笑)。そこは敢て聞きません。『そうよ~!ソレ、ソレ!!』、と言われるに決まっていますから。鳴き方が違うんですよ。『ニャア~ン!』と一際大きな声で言います。

 

日別海面水温

周りがチリチリして来ましたね。これは縮小が始まるのではないでしょうか?27度水域が本州から400㎞余り離れました。日本海は中々冷めにくいですね。

 

うめが何回か、『ねぇ、オカアシャン、ちゅ~るの時間になったよ~!』と来ていましたが、私がウトウトしていましたので、上げていません。ゴメンね。

曇ってはいますが、風があるので洗濯ものはある程度乾きます。物干しのプランターに出た葱は多分汐留葱だと思いますが、栄養を上げないと太れませんね。庭のカラーとこの葱には施肥をします。

太陽風は600㎞に高まって、オーロラ活動も活発化しています。

 

そんなに働きませんでしたが、庭に出て来ました。サツマイモは普通より一月遅かったので、11月迄置く事にしました。通路を作って排水桝に土が流れ込まない様に小さいプランターを土留めにして来ました。

福にちゅ~るとジュレを上げました。トラ子が何処からか出て来ました(笑)ので、ちゅ~るとジュレを上げました。今日は鰯のちゅ~るでした。

16時前、うめとタイガーさんが来ました。うめはちゅ~るを食べ、お兄ちゃん達のジュレの余りを食べて出掛けました。タイガーさんは、カリカリを食べて休憩するみたいです。

森川キムチ屋さんはオンラインショッピングを持っていました!でも、一度行ってみたいな。

 

右側の黒くて艶々しているのが本日収穫した、八手の中で生長した実です。

18時半、全員が帰って来ました。背中が雨で濡れています。3匹でカリカリを食べて、再度外出です。

 

茄子の種が熟す時

茄子の種が出来ると茄子の表情が変わる、という事を知っていますか。秋茄子を育てていて、初めて気付きました。収穫中に一つだけ艶の無い、色もくすんだ茄子があり、これは石茄子見たいにコチコチなのかなぁ、と思いましたが、実際に触っても柔らかさは普通の茄子とは違うものの固くは在りませんでした。

その時は知らなかったので、写真は撮りませんでしたが、形も一寸違って曲がってお尻の方が太くなっていましたね。調理をした時も包丁がスッと入りますし、あ、これは食べられる位の意識しかなかったのですが、サッと半分に切ってその形の意味が分かりました。中には熟して丸くなった種が入って居たのです。爪で果肉を押すと種が飛び出して来ます。調理しても種は美味では無いでしょうから、種の処だけ全部取り出し、果肉は調理しました。同様の茄子をその後もいくつか調理しました。いずれもふっくらとした種が中に出来ていました。

花が受粉完了を虫たちに知らせる意味で花弁を萎れさせる、という事を前に書きましたが、成程、次の世代を残す準備が完了した果実は艶も形も変わるのですね。これが茄子の最終形。だから、種はその植物の最後で採れ、というのですね。気温の変化や光の量、時間等、様々な事を感じながら、茄子は種を育んで行きます。私もキチンとメッセージを受け取り、来年の飛竜天の種は頂きました。こうしてみると加齢に逆らうのは人間だけなのかも。自然界から見たら、不自然の代表みたいに見蹴るのかな?知らんけど!

20時、トラ子に次いで、福が帰って来て二匹がカリカリを食べて休み始めました。

 

肌寒い時は仲の悪い兄弟でも受け入れてしまうのが猫です。いつもは猫用バスタオルを掛けて置くのですが、一寸タオルを外した隙に猫が寄り掛かっていました(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者

rwu6117@gmail.com

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