2020―2021秋冬 梅蕾time-lapse時間経過による変化
2020年秋から2021年開花までの梅花のアルバムを作りたくなって、撮り貯めた写真を集めてみました。
2020年11月16日以前には写真がありません。私が覚えているのは家の壁に近い枝には遅くまで緑色の葉が残って居ました。
夏剪定をするようになって二回目の夏でしたが、横枝に出た垂直枝をここで処理しておくと、休眠期に入ってからのお世話が楽でした。11月前半では花芽か葉芽か見分けがつき難い事もありました。園芸書などでは”葉芽は尖って、花芽は丸い”と書かれていましたが、我が家の実梅の蕾は1月も下旬の今でもツンと尖っています。
そして、剪定以外に見逃せないのが施肥かも知れません。梅の樹の横に昨年2月に作った堆肥枠を11月にばらして、庭へ持って行き、出来た土を大分梅の樹の根元に置きました。微生物が一杯の有機物から変わった土は単なる肥料とはまた違った養分を梅に与えて呉れたのかも知れませんね。岩瀬さんの茅葺屋根の葺きなおしの古い萱を頂いたものも根元に置きました。
花が咲いて実が着いたら貝化石をいつもより多めに上げてみます。
施肥では月1回の海水EM活性原液を、最近では2本で5㍑上げています。他の樹は忘れたりしますが、梅は玄関を出て目の前なので、ほぼ毎月一回上げています。
昨年2020年の1月31日には実梅が、少し遅れて鹿児島紅()が第一花を着けて呉れました。鹿児島紅の第一花は、写真では2月4日節分が残って居ますが、その前に咲いていた記憶があります。
我が家の鹿児島紅(2.4.)と実梅(1.31.)。そして右は西隣さんの梅(2.13.2020.)です。因みに西隣さんの第一花は1.29.です。我が家の満開の写真が…ない!(涙)去年は30―50位しか花が無かったのです。
。。。。。
2020.11.16.

2020.11.19.

2020.11.21.

2020.11.23.

2020.12.07.

2020.12.20.

2020.12.22.

2020.12.25.

2020.12.27..

2020.12.29.

2020.12.31.

2021.01.01.
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2021.01.03.

2021.01.07.

2021.01.10.

2021.01.12.

2021.01.13.

2021.01.18.

2021.01.21.


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