サルビアストラータの紫色の花穂に白い部分が見えてきましたよ
2021年5月31日(月)
サルビアストラータをネット検索すると、白っぽい花の画像が出て来ます。夏になると花穂がもっと白っぽくなりますが、5―6月は紫が鮮やかで綺麗ですよ。2年草なので、今年か来年には種蒔きです。

左: 昨日は沢山の草をチョキチョキして畝に置きました。夏は有機物の分解が早いから、しょっちゅう、草刈が必要です。ツユクサの様に少しでも生きていると根を張るものは一旦コンクリートの上で3日位乾燥させてから、畝に置きます。
中: 間引いただけでこれだけ取れました。大きさは未だないけれど、木に残した実を太らせる術です。そして、もっと大切なのは樹に負担をかけて来年実を着け無くならない様に、表裏が出来ない様に、早めに部分的に収穫をしたつもりなんだけど、伝わったかなぁ。
右: 向こうが透けて見える様になった実梅の樹。細かい処はこれから少しずつやって行きます。でもね、梅の樹は生きているから、切った処が伸びはじめます(笑)

現在は17度位で、これが最低気温です。最高気温は22度台でお天気は晴れます。風は北東で始まり、時計回りで南東へと変化して行きます。風力は5―6mの微風ます。今晩日付が変わった辺りで一雨来そうですよ。5-6時間の弱い雨です。
写真は4時22分の撮影でした。
地震
千葉県北西部で地震がありましたね。震源は39.9N、139.9Eで埼玉県境に近い処です。一昨日、残照が赤く随分北の方まで広がっているな、珍しいな、と思いました。

真北―北北西までが茜色に染まっていましたが、通常は、真北まで赤くなる事は珍しいです。せいぜい北西までが染まる程度でしょうか。
写真の窪んでいる処が真北になります。昨夜の23時40分で、最大震度2、M3.4で深度30㎞。
撮影は28日の18時54分でした。

10日間天気予報では、アララ、雨マークは減りましたが、曇りが増えましたね。未だこれは確定には出来ないですね。2―3日分見て行く他はないでしょう。
今は町を歩くと、彼方此方で皆さんが刈払い器や庭バサミで伸びた庭木や草を刈っていますね。
玄関前のイネ科の草は花穂が上がる前に落していますが、一日で5―6㎝は伸びているんじゃないでしょうか。
刈って2日もすると福に草が伸びてるよ、と言われます。猫は草が両脇から出ているのは嫌いますね。きっと本能的なものでしょう。『こういう処からはアノにょろにょろした奴が出たりするんだよ』、とでも言いたげな目配りを見せます。左右を良く観て、安全を確かめてから、GO!です。
4時に福の声で目覚めると、福、トラ子、そしてうめ…じゃなくて布団の上に居たのはタイガーさんでした。玄関扉を開けると、うめが玄関前でハンティングの真っ最中でした。3匹がご飯を食べ終わった頃、物干しからうめに『うめちゃん、ご飯だよ~』、と声を掛けると『ニャァア~ン!(今行きま~す)』、と返事をして急いで入って来ました。うめも殆ど食べないで出掛けました。
猫達の食欲は今一つです。腫れて風も無いるのに、何かしら?でも、福はタイガーさんの残りも食べました。トラ子とうめの分はとっておかないと。あら、福も残している。今日のジュレは大きな魚の欠片が入っていますね。魚を食べないタイガーさんは魚だけ残しました。自分の分を食べてね。福は綺麗に片づけて表に行きました。
昨夜はデトックスパッチを足のつま先の方に張ってみました。ベタベタというのはいつもですが、これは中から水によって薬草の成分が粘つくのだと思いますが、水分は確かに吸収して呉れていますね。ヤフーに合ったフルボ酸を使ったデトックスパッチがどうやら18年の歴史があり、此処だけがフルボ酸を使用しているようです。後は踵に今晩張って寝ます。
5時過ぎ、凄い勢いで階段を駆け上がって来たのはうめです。『オカアシャン、ワタシのジュレ、ある?御トイレ行って来たの。』と凄い勢いで食べて居ます。完食でしたよ。

左: ご近所の白っぽい壁がオレンジ色に変りました。
中: 半月に近い月が南西に浮かんでいました。
右: フォーカスしたので多少暗めに出ていますが、2軒裏のお家の屋根にもうじき上がってきそうなお天道様の光の環が見えます。

2―4畝が大分緑色の刈草に覆われています。我が家の土の表面にはダンゴムシが沢山居ます。余りに数が多過ぎて低地温で根が弱った植物を間違えて食べて処理してしまう事もありますが、それは植えた私の責任ですね。食べるべき、分解するべき腐植が沢山あれば、悪さはしないし、地温を見て植えない私が悪い!
自然の中で零れ種などが無傷で生長する事が良くあるのは、こういう事なんだ、とようやく理解出来ました。
零れ種は適温でしか動きません。発芽可能な気温で発芽し、生長して行きますから、発芽後に気温の変化が多少あっても逞しく生きて殆ど虫害は発生しません。キャベツが草の中で無傷だった時は吃驚しましたね。
ナメクジやダンゴムシの分解係はガーデニングをする人達からは通常害虫と呼ばれ嫌われますが、もしかすると彼等は弱った植物を処理しているに過ぎないのかも知れませんよね。
じゃぁ、誰の責任?、と言われればこの場合は私でしょう。人間の都合で、温かい環境で育った植物さんを植えれば、地温の低さに驚いてホルモンを出して縮こまってしまうのでしょうね。人間で言えば、”大丈夫だと思って入ったお風呂が水みたいな温度だった時”の様な感覚でしょう。
風引いちゃいますよ。
スン君の離島生活で奥さんが大きな魚を釣り上げました。起き抜けはこんなフワッとする動画が良いです。
初めてのキジハタと初めてのアオリイカ!御馳走だね。
5時半過ぎ、寝ていたトラ子も食事をもう一度して外出です。お布団干しっちゃったしね。良い寝場所は家の中に無かったらしい。
トイレも出来るようになった仔猫たちの大騒ぎ。
紫音さんの手が本当に綺麗なんですよね。仔猫た寝る時にチュパチュパしながら寝落ちて行くのも分かるなぁ。


南の海上に白い背の高い雲の壁…アレ!?と思って調べたら、23度水域が半島の直ぐ際迄入って来ているようです。図は一昨日のものです。
電線の直ぐ上の処まで出来た白い雲の壁です。見えますか?
この動画が朝出て来たから梅シロップをつくろう!砂糖にするか、はちみつにするか…。
地元よりもアマゾンの国産はちみつの方が安いなぁ…ここは価格優先かなぁ。地元にお金を落すのがベストだけど、価格が倍したら大きいですもの。500gで3000円、1㎏3600円、あなただったらどちらを選びますか?きっと地元産の方が百花ではなく、単一の花かも知れないし、それなりの理由があるとは思うんだけど。
はちみつは昔から贅沢品です。私が幼稚園生位の時、湯殿には頂き物の一升瓶入りのはちみつがあり、白く濁っていたから蓮華の花だったのかな。

1.5時間、梅の樹の剪定をやって来ました。鋸と鋏を使って鹿児島紅も剪定しました。今やらないと枝が木質化して柔らかく撓んで呉れないんですよね。左が昨日の夕方。右が現在の姿です。


昨日実梅の剪定をした時に気付きませんでしたが、蟻が樹を上っていませんでしたね。今日、鹿児島紅の剪定を始めたら、白いアリマキが沢山着いていました。枝が込んでいると風通しの悪い処にアリマキが着きますね。
実梅も未だ枝先の方が込み合っている処や天頂枝が残っている処があります。細かい処はこれからじっくり剪定して行きます。7―8月の花芽分化に間に合えばOKです。
先ずはご苦労様の意味で海水EM活性原液を実梅と鹿児島紅に上げて来ましょう。それから私のご飯です。いつもは実梅を中心に5本上げるのですが、今回は6本で3本ずつ、確り上げました。
今日はうめが剪定中、実梅に上ってきて、福の真似をして甘えん坊をしていました。いつも福の手前、遠慮しているんですね。
何回も玄関扉を開けて、と鳴いたり、うめは比較的甘えの表現をしないから、時々向き合って確り甘えさせてあげないといけないな。未だ、二歳になっていないんだものね。
いつもより背中赤い毛皮になっているのは換毛期だから、抜けた毛が落ちないで毛皮に絡まっています。
ご飯を食べ終わって居たら、燕の声がすぐそこでしました。昼寝をしていたトラ子がカッと目を見開いて、鳥だ!、という顔をしたので、振り返ると東の部屋を飛んでいた燕は窓からスイ~ッと出て行きました。
世界的な動物学者も利権ねぇ…世の中目先の金に目が眩んだ奴等が多いな。
https://www.youtube.com/watch?v=Df7DFm0EOCA
私の嫌いな英国人か…さもありなん!英国人は他国の人、特に中東・アジア系を馬鹿にしているから大嫌いです。そのくせ、言葉だけはカッコ良い事言うよね。
歴史的に明治維新の事を知ってから益々嫌いになりましたね。
うめが大好きなちゅ~るを食べないので、どうしたのか、と思っていたら、外に行って帰って来たら喜んで食べて居ました。といれだったのかば?うめが要る時に再び燕が入って来ました。羽の毛艶で紺色に見えるのは若い鳥だからなのかしら。近くで見る燕は大きく力強い鳥でした。今回もトラ子が目を見張り、うめが追いかけたので、窓を閉めて網戸にして置きました。

昼寝をちょこっと15時5分前だな、と思った記憶があったけど、次に目が覚めたら、15時20分、うゎぁ!てぇへんだっ!、とゆっくりパソ塾に行って来ました。私は遊びに行っている様なものですけれどね。
西忠さんで帰りに鯖を買って来ました。4枚にして呉れたので、2枚を焼いて、2枚を梅ジャムを入れてお醤油で煮ようかな。最近はトラ子が私の食卓の横で『ナ~オ!』、とか言っています。今まで、人間の食べ物に家の仔達は興味がなかったのだけれど、『オカアシャンの食べるものには僕が食べられるものもあるらしい…』、と気付いたみたいです。

アメリカ情報。
概要欄から飛ぶと老安さんに飛ぶと英語でパウさんの暴露情報があります。。
https://www.youtube.com/watch?v=G-yfuS_YSSw
1分まででパウさんの話は終わります。後は中国語何で分からないですが、沖縄おばばさんの言う処では梅さんは白宮から離れる。何故かというと梅さんは偽物で本物はとっくに処刑されているから、という事らしいです。
まぁ、ネットではずっと俳優さんだという話でしたからね。後半ではTed Cruzがワクチンは強制されるべきものでもないし、ワクワクパスポートも無効、という話らしい。良かったよ。
鯖を焼いて食べました。トラ子は勿論、私の横に張り付いて、うめは机の上できちんとお座りして…それ自体、行儀悪いでしょッ!?我が家ではそうでもないのです(笑)。”皆で仲良く美味しく食べよう”、が我が家の食事のモットーです。
福も最後に、あれっ、この魚美味しいね、と喜んで食べました。トラ子は福が食べない場合には僕の処に来るよね、と思っていたのに来なかった…、と言って私におねだりに来ました。全員が缶詰の鯖より美味しい、と反応しました。今回は塩を付けずに焼きました。
物干しへ出たトラ子が尋常でないスピードで階下に向かいました。
何だ!?物干しへ出て見ると、うめが土竜かネズミを捕まえて甥替えまわしています。コマネズミなのかコマモグラなのか???私も家に持って入られても嫌だと一階に行きました。そして、表へ出て見ると、捕まえて家の方へ持ってくる途中で逃したらしく、うめは溝の中!?
近くに座った黒ちゃんがファーッ!、と言っています。溝から出て来たけれど、獲物をあきらめきれないうめはその辺を探索。其処へ福も出て来ました。黒ちゃんにとっては”しつっこい雄”が出て来たので、黒ちゃんは退散。

土竜さん、或いはネズミさんが、まぁ、無事だとよろしいですが。うめはハンティングモードです。昼間も大きいアマガエルさんを持って来ましたので、私が逃がしました。
ハンティングとなれば、仲が良い悪いは関係なくなります。獲った猫さんが一番の権利。後はおこぼれを譲って貰います。そう言う時は福も謙虚に待ちます。
それが猫の世界のルールです。。
さて、私はこれから台所を片づけて、梅シロップを作ります。一番の今日の仕事が梅の樹の剪定の仕上げ。そして、梅シロップ作りが私の今日二番目に大事な仕事です。
今日は夕焼も残照もありませんでした。
梅シロップを仕込みました。10日掛かるそうですので、6月10日が覚えやすいから10日にします。
鯖も梅ジャムを入れて煮浸けました。
今は色々なものが通販で買える素晴らしさがありますね。今も台湾生ライチ―の販促を見ていました。生ライチ―は大好きです。初めて食べたのが20数年前だったかなぁ。それも新婚旅行に行った同僚のお土産でした。その頃でも、生ライチ―は手に入らなかったのですね。
現在はどうでしょう。流れを作っているのが商売をされている側になってはいませんか?私はそういう時に昭和30年、40年なら物流でこれは手に入ったろうか、と考える事にしました。宅配便なんかありませんでしたからね、手に入るものは限られていました。でも、皮肉な事にその方が健康的なのかも知れません。
。。。。。。。

コメント
武先生こんばんは🌆
梅の支度も順調ですね!
本で読んだのですが、英国は人種差別が多そうですね。アメリカも567が中国由来なので、うさを晴らすかのようにアジア人に暴力や暴言を吐いていると。あるアメリカ系日本人のひとは「チャイニーズ!サシミ!」とごちゃ混ぜの暴言を吐かれたとTVで放送していました。今はアメリカには行きたくないですね。でも自分も隣の家のハワイから来た男性と日本人の奥さんと子供たちがうるさいなぁとか思ってしまっているので、人の事はいえませんがね、笑
市東さん、今晩は!
英国って歴史的に働く階層と貴族のクラスと分かれますよね。
それが私達とは考え方が根本から違う。植民地はなくなっても
未だに一番いいウールと御茶は英国へ送られている。初めて
知った時はショックだった。
でも、最近みたいに明治維新以降がひっくり返るとなんだ、
日本も英国領だったのか、と苦々しく思います。
立ち居振る舞いや行動は文化的なものがあるから、
受け入れにくい部分もあるかも知れないけれど、許せる
範囲ですよね。
最近は余り本を読まないけれど、アメリカの終わり、とか
いう本で40年以上米国に住んでいる日本人が書いた本が
あるらしいです。一寸興味があるなぁ。
東京にいた時は、山手線で一緒になる中の国の人達が
煩いな、と思いましたよ。多分、その中の一人と親しくなれば、
その辺も変わるんだ、と思うけど。
向こうから見たら、日本人は何を考えているのか分からないん
でしょうね。夫々が歴史を通して自分達のやり方があるし、
日本は多民族国家ではないから、自分達のやり方で行けたのよね。