1月の終わり、梅の第一花の咲く頃、金柑の黄金色の実が熟します。
2021年12月1日(水)
西隣さんの金柑の実が色付き始めました。未だ青銅色のものが大半ですが、金色になりかかっているものもあります。大粒の実が徐々に色付くのを見るのはとても楽しいですね。一月の終わりには、梅の花もほころび始めます。その頃には丁度熟れて美味しい実になります。一年が経つのは本当に早いですね。。
上二枚の花弁が白…薄紫で、下三枚が濃い紫色のパンジ―を買いました。丁度、新月に向かっていて移植の適期ですので、綺麗な花は一旦切り取りました。
かすみ草の4本の苗を取った処に、昨日移植しました。次の蕾が既に上がっています。
花ものも地面に葉が付かない様にしたら、違うのかな。確かに虫害や泥はねに因る病気は出ないでしょうね。見栄えに余り影響しない程度に麻紐で縛る感じで垂直仕立て栽培をしてみます。
観天望気
6時、今からが恐らく雨風のピークになるでしょう。風のピークは6-8時台、雨のピークは8時台みたいです。丁度通勤時間帯ですね。きついなぁ。行かなきゃならないものね。まぁ、此処の町の人で電車を使う人はそれ程はいないから、未だ良いか。
最低気温は23時台の9度で、最高気温は今から午前中一杯の19度、と開きは10度もあります。雨は9-10時台で恐らく止み、晴れに向かいます。10日間天気予報によると、来週の火曜日・水曜日も一時雨の印がついています。7時22分の、吹き殴りの雨が一寸小降りになった時にとりましたが、手はびしょ濡れになりました。

1時、これから雨風のピークがやって来ます。1時過ぎに気付いた時には福の姿はありませんでした。1時半、外出していたうめが戻って来ました。トラ子とタイガーさんはうめの後で外出して行きました。2時15分前、トラ子が帰宅。うめもトラ子も毛皮は余り濡れていません。トラ子は濡れていませんでしたが、大量のイノコヅチを体中につけて帰って来ました。
次に起きたのが5時半、うめは一階で外を見ているのか、二階にはトラ子、福、タイガーさんの三匹がジュレを食べた後の毛繕いをしています。タイガーさんはお隣だから走って行けば濡れるけれど、帰れるのに。私の目の前で寝ています。
雨戸を開けるのは8時の風の状態を見てからだなぁ。既に表は白んでいます。東の雨戸を開けました。開けるだけで手がビショビショになり、ガラス窓は洗車場状態です。お隣の畑は通路が水びたしです。我が家の深く掘った通路には水が溜まっています。
7時半、タイガーさんは意を決してお隣へ走って行きました。『僕、こちらから帰ります。』我が家の猫もお隣の猫もボディランゲージです。帰る前に尻尾をピン!と揚げて『ありがとう、御馳走さま!』をして行きました。
一際雨が激しくなり、風で家が揺れていました。
8時、雨雲レーダーを見るとピークは過ぎましたね。後1時間少々で完全に雨は上がるでしょう。感謝。
ニャントーク考
トラ子がナ~オ!と言って私を呼んでいました。これを私が真似ると、ニャントークは『大好きな人よ!』とか『愛する人よ!』、と訳して来ました。その程度の訳なら『オカアシャン、コッチ来て~!』、と充分に伝わっているから、ニャントークは要らないな。氣の利いた訳じゃないし、猫の『どうも!』は意味不明です(笑)。
ニャントークはYouTuber さん達の様に自分達の猫が何を言っているか、を他の人達に伝えるのには面白いかも知れませんが、待っている時間は自動翻訳にしても、猫と暮らしている人には必要ありません。
只、私を見つけて走って来る猫達が『ご機嫌如何?』とか聞いて来るのは確認出来ましたので、面白かったですね。『オカアサン、何してるの~?』、という方が我が家の猫達の言っている事に近い、と確信しました。
これを導入したい、と話した時に、あれはYouTuber で猫との意思疎通が既に出来ている人だから、と言われました。ム~ッ!ム~ッ!!ム~ッ!!!まぁ、猫を飼っていない人はそんなものかもね(笑)。まぁ、目の前に居る婆さんが其処まで猫の事は分かっちゃいないに決まってらぁね!ま、猫キチじゃないとこの辺は分かるまい。
ニャントークを実際使ってみて、猫を飼っている本人は猫の気持ちが分かりますけれど、他の人はそうじゃないんだ、という事も改めて気付けました。
冷凍して置いた和風下味の鶏もも肉を解凍し、大根を胡麻油で焼き色を付けて取り出し、鶏もも肉に焼き色を付けた処へ加え、味は下味だけだから、少しボケているので、少量のお醤油とお砂糖を小匙1、足したけれど、何かが足らない。旨味では無い氣がする。酒か味醂か…。

『ワタシが寝たっていいでしょう?』
『ベ~ッだ!ここはウチの物置だからダメヨ~!ワ~ウ~。』
『トラちゃんだって、福ちゃんだって、此処で寝ているわ!』
『男の仔達はこの家の猫の系統だから良いのよ~!アンタ、違うでしょ?ワ~ウ~!!』
黒ちゃんは私が後ろから触ったら、シャーッ!次に私だと分かってニャ~オ~ン!
『今は忙しいのよ~!タケさん、放っておいてよ~!』、とやっている間にうめは物置脱出。家でジュレを食べてまた物置に出掛けた!?

9時半、雨が上がり、西南西と北側に青空が覗き始めました。。

1時間余りでこの青空です。風はす・ご・く強いですね。。

お家へ帰ったタイガーさんが戻って来て我が家で昼寝をするそうです。最近は炬燵の上が定位置になりました。
13時半、風が強いので、洗濯ものはサッサとお昼ごろに取り込んでしまいました。猫達が昼寝から起きて来て『何か頂戴!』、とボディランゲージで伝えて来ます。四匹居たので、ちゅ~る掛けご飯を上げました。ちゅ~る掛けご飯は本当に集中力高くして食べますね。ハンティング以外では珍しいんじゃない!?
14時半、風が相変わらず10m以上吹いています。
16時前、ジュレを食べて皆ハンティングタイムの準備です。😾『身体を慣らして置かなくっちゃ良い狩りは出来ないよ。』
17時、私のモグモグタイムです。大根と鶏もも肉の煮物、今日漬け込んだ大根の漬物は柚子胡椒風味です。サツマイモと揚げのお味噌汁、キャベツのキムチでした。一汁一菜を目指していますが、漬物は菜では無いよなぁ、と思うんですが、今日は漬物が三種類もありました。内二種類は味見ですが。未だキャベツのピックルスは使っていなかったです。もうちょっとレモン汁を入れた方が良いかな。
猫達は雨で遊べなかった昨夜の運動不足を解消にイソイソと出掛けて行きました。
。。。。。。。。
庭仕事

今日は見回り以外は殆ど何も出来ないだろうなぁ。風に乗じて縄抜けしたブロッコリーを三本発見!!支柱で倒れたものはありませんでした。瞬間的には25m位吹いているから、30m台にならなければ30㎝の深さに挿した支柱は大丈夫ですね。見回りをして来ました。縄抜けキャベツに、蚕豆に、ジャガイモの篠竹支柱は確り挿しこんでいなかったり、脇の通路から先に行けていません(笑)。その途中で猫の喧嘩の仲裁をするわ…うめが黒ちゃんに叱られていました。やる事多過ぎ!

いつも通り、先ずは西隣さんから。
左: 蚕豆畝。
中:両脇の通路は水びたしです。土中有機物が少し足らないかな。
右: アブラナ科四種。

左: 木片の前に8つの大蒜がお行儀よく並んでいます。
右: どの位風が強かったかって?この位です。25m近く吹いていましたよ。

左: またホウレンソウが伸びて来ました。間引き菜で玉子焼きを作ろう。
中: 昨年Y さんから頂いた白い水仙を浅い鉢に植えて一年経過。二回り大きくて深い鉢へ移植しました。既に芽が12個上がっています。確か6つか7つ位の球根じゃありませんでした?
右: かすみ草の根元にはパンジーを植えましたが、昨日の蕾が早開きました。

雨の後、それも大雨の後は苗が本当に変ります。左: 目に見えて変わったのは小松菜と蕪の葉でした。

左: 六畝のジャガイモの篠竹支柱が少し浅かったのかな。
右: 玄関アプローチの万能葉葱も良い感じ。

左: かすみ草も大雨の後、シャッキリしています。右: 一番左のキャベツが縄抜けを致しました。
私は16時前から蚕豆の縛り方の練習。どうしてもどこかに縛る事に対する抵抗感があるみたいです。きっと垂直仕立て栽培をを知らない方達も野菜を縛るなんてどうかしているわ、と思われた事でしょうね。でも、オーキシンを利かせる為には、葉を立てなくてはいけないんですね。対象区で縛らない処もあっても良いのでは?な~んて事は考えません。All or Nothing!です。

左: ハナカイドウの支柱が強風にユラユラしていましたので、もう一度深く差しました。
中&右: 鉢土に出たノースポールは昨年の零れ種です。 。

左: 『ご機嫌如何?』(笑)、とやって来た福。家族でそんな事言いませんよね。英語は言いますねぇ。元々が英語のアプリだから、その辺は日本語に直し難いのでしょうね。孫がお祖母ちゃんに向かってYou did a good job!という言語ですからね。ベクトルが全く違うんですよね。
中: 発芽当初から生長点がチリチリしていた蚕豆。当地は暖かいから越冬アブラムシに遣られたみたいです。そう言えば背景に見える草の殆どがオオイヌノフグリで、越冬アブラムシの宿主です。
右: 今日は何回蚕豆を縛ったことか!?やはり、心のどこかで野菜や花を縛るなんて、という”常識”が働いているのか、緩みます。植物も生きていますから、ヘタな縛り方は容赦しません。縄抜けをするんです。きっちり縛ると安定しているようです。面白い事に縄抜けをした植物はデレ~ッと広がります。アレレ、そんなにブロッコリーって開いていたっけ?葉が横に開いたらどうなるのか?って、オーキシンは生長点で作られ、それが根の先端に降りて行き、そこでジベレリンという成長ホルモンやサイトカイニンという花を咲かせるホルモン、虫害から植物体を守るアセチレンを出し、こうしたホルモンが植物体の生長点目指して上昇致します。
中途で枝を落したりした場合、傷口が早く癒える為にはサイトカイニンが傷口迄上昇し、オーキシンが傷口まで下降する事によって傷口は乾燥し植物体が守られて行きます。然るに、剪定等で途中で切り落とされると、サイトカイニンとオーキシンでは無く、ジベレリンが上昇するので、中途半端な切り方をした枝からは芽が出てしまいます。切る時は枝表面に凸凹を作らない様に剪定する必要があります。こうした事を学んで初めて、自分が今までにして来た梅、夏蜜柑、椿、槿の剪定で何回やっても枝が生えて来る理由が分かりました。

お隣の山茶花ですが、私が面倒を見させて貰っています。山茶花を照らす光が夕刻の黄色味を帯びています。

大根の漬物を作っている内に夕焼の時間を逃してしまいました。写真は17時過ぎの静かな残照です。未明の雨と強風は本当にあったのですよね?
DIY
表編の方を表にしようとしていたけれど、裏を表にしようかな。ノットを表側に全部引っ張り出そう。取り敢えずこのまま身頃を左右に分けずに5-10㎝編んで様子を見ましょう。
。。
この町では味わえない冷たい空気と枯れ葉が足元で立てる音、枯れ葉の香りを想いだして下さい。
takapyさんは樹木が上手だなぁ。。
インフレで且つデフレ!理論上の事が起こるかも。
https://www.youtube.com/watch?v=AVgaf_6AO5A
そうか…今の若者世代(30-40代)はインフレの経験が無いんだ。給与も上がるインフレの経験がない、というのは可哀想だなぁ。国全体がお祭りの様な、アノ躍動感にあふれる経験は差せてあげたいよね。

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