EMで育てて食べて /

雨が来るわよ~!今の内に食べ物を探して置きましょうよ。

2022年1月12日(水)

いつも家の周りにいて、庭仕事をしていると椿の下枝にピョンピョンと渡り飛ぶ姿が見られます。ジョウビタキは本当に可愛いガーデニングパートナーです。きっとジョウビタキさんにとっては去年の虫がいる畑の方が魅力的だったかもしれませんね。

 

 

雨の止み間の日差しに誘われて表に出たら、既に日向ぼっこをしているうめの姿があり、『一緒に西隣さんのお庭を見に行きましょうよ~!』、と誘いに来ました。その後、福も声を聞き付けやって来ました。

 

 

 

 

観天望気

5時前、雨戸を開けたら見事な星空がありました。

最低気温3度台、最高気温は12時の10度台、晴れ、北寄りの風4-5m。

10日間天気予報では、22日土曜日に雨マークが付いています。他は晴れで、3-4日の周期で最低気温1-2度、3-4度の繰り返しです。本日の日出は6時47分(動いた!!)、日の入りが16時46分です。Welcome back , the Sun!

 

 

3時に一旦起きて二度寝…それからの30分は微睡んでいた物の長~い30分でした。4時少し前に起き出して猫達四匹にカリカリを上げ、皆は即外出。うめが5時前に戻り、トラ子が外出しました。5時過ぎ、福が帰宅です。帰って来たら、オヤチュを食べます。福が偉いな、と思うのは帰って来て私が1階で用をしていると、階段の踊り場で10分位待っていてくれること、とお帰りのオヤチュを貰うとたった2粒でもゴロゴロ…いう事です。猫ちゃんなりの気遣いや感謝なんでしょうね。見習わなくては。

今朝は昨日までよりは気温が下がっているんですね。5時半に向けてガラス窓が曇って来ました。

観音山の小粒みかんが無くなったので、地元の方が育てたキウイを買って来ました。明日から頂きます。(写真右)東京にいた時は、取り寄せていましたから、お店で地元のキウイを買えるのは贅沢ですね。

真北は快晴です(写真左)。

食べたいものが色々あって頭の中で絡み合って、結局何を作るの?

郵便局に行って見元さんに生姜の送金をして、その後買物に行ったけれど、お餅も蒟蒻も買い忘れてしまいました(笑)。お餅は今日買わないで良いよ、という事ですね。😾『食べ過ぎちゃうよ。』

家へ帰ったら三匹が居て、カリカリを上げましたが、トラ子は食べずに、出掛けてしまいました。

水炊き第二段、ほろほろの肉が美味しかったから、もう一度茹でている時に手羽元と手羽先をゴトゴト煮立て、大蒜とキャベツ、葱を入れて更に煮ます。お肉、ほろほろ!軟骨、こりっこり!これは市販のポンズで食べたらアカン奴です。是非、酢醤油をレシピ通り作って下さいね。

日の入り時刻、うめは『今日は何故炬燵が点いていないの?』、とお布団に上がっています。

16時半に点けたよ。遅くてごめんね。

17時、トラ子は即、鶏肉です。今日は福も食べていますねぇ。但し、福はライバル心から食べている事もあるので、次回食べるかどうかは疑問です。トラ子は食べたら即外出。福も付いて行きました。エッ!?何?水炊きをもう一杯お代わりしようかな。お腹一杯かな?目の欲に負けてもう一杯。トラ子のジュレは温めて置こう。キャベツがあまい!一個を1/4ずつざく切りしてジップロックで冷蔵しました。骨にかぶりつく感じで食べるから、これは外では女性は食べ難いよね。

 

穏やかな夕暮れです。明日の朝は2度台、最高気温は9度台、日差しが日に日に強くなって居るのが嬉しいですね。

16時38分、夕焼けです。

18時半、タイガーさんも来て、外に居るのは福だけです。湯たんぽも後一つで完了。

福も帰って来ました。猫達はいつもよりも暖を求めている様な気がするんですが、予想より寒くなる、という事?

。。。。。。。。。。

 

 

 

 

 

庭仕事

草取りがしたいなぁ。大きさは変わらなくても段々抜けにくくなって来ているんですよ。冬の間は地上部よりも根が発達するんですね。冬は根を育てる季節なんです。

今月末か来月初めにロマネスコが収穫出来たらその後にグランドペチカ(ジャガイモ)を植えます。

 

左: 西隣の温州さんは少し冬のカビが出ていますね。木が元気であれば乗り切るでしょう。

中: 蚕豆畝。

右: 玉葱と豆類の畝。

左: 後で草を載せたいな。

中: 草を堆肥枠の周りから頂いて載せ、その上にカラカラの刈草を置いて、

右: ネットを掛け直しました。

左: 2-3日前に黄色味がかなり強くなって居た絹さやも少し緑が戻って来てます。

中: 我が家の玄関前の蕗の薹です。早いなぁ。

右: 夏蜜柑東側の枝。

雪の前の日から蚕豆は触っていませんでした。凄く伸びている!もう一度解いて結わき直しです。時間が掛かるので、少しずつする事にしました。。

これはアブラナ科ですが、種類が分かりません。いつの零れ種かも分かりません(笑)。一寸関西っぽい!?野菜ですね。

 

今日は、我が家の庭も西隣さんの畝も、ホトケノザ、オオイヌノフグリ、ハコベやら春の草が生え始めているのを地際で切って畝の上に置いてみました。パッと見にはそれ程無さそうだけど、遣り出すと止まらない程生えています。

水炊き等で出た肉魚系の生ごみは同じ様に乾かしますが、野菜だけの生ごみとは別に発酵分解させるつもりです。野菜の葉物には野菜生ごみだけでOKらしい。しかし、長期間実を着けたりする夏野菜は動物系が少しは必要になるのでしょう。

しかし、冬の虫がいない時期には菌が虫の役目を果たす、というのは面白いですね。確かに、葉物野菜に菌が着けた、と思われる斑点の様な物がありますよね。幸いにして我が家のキャベツは健康だった見たいで広がりませんでした。アセチレンが効いたかな?

野菜のゴミを通路に置いてみました。明日の午後にでもシナッとなった処を畝上に引き上げようかな。

。。。。。。。。。。。。

 

 

 

 

 

 

何故世界の流れに逆行するんだろう。信じられない。

https://www.youtube.com/watch?v=lRLVIeYrRcA

 

 

 

どちらにもお餅が入っています。買わないと言う決意が揺らぐ、揺らぐ…大きく揺らいでしまいました。

 

 

無農薬で虫だけを対象にしていたら、冬の菌に対処できない。原因は地力不足であるから圃場に生える草を見よ。

https://www.youtube.com/watch?v=tPLnWFqH6Eo

投稿者

rwu6117@gmail.com

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