EMで育てて食べて /

昨日夕方になって初めて見えたお天道様の光でした

2022年2月15日(火)

雲に覆われた寒い一日でした。もしかすると今まで南に見えていた大きな雲の塊が頭上に来たのかも知れませんね。という事は寒氣が一歩北に退いたのかな。夕方になってようやくお天道様の光らしい光が夕焼を見せて呉れました。

 

 

 

Iさんの畑の梅がとても綺麗に咲いていました。写真のピンがあっていませんでした。すみません。この梅は何処でも見られる真っ白な梅で6月になると沢山の完熟梅を根元に落しています。

 

 

 

 

 

 

 

観天望気

雨戸を開けたら雲の向うに大きな星が幾つか見えていました。

最低気温は2度台ですが、南風が10時頃から吹き、正午過ぎに雨をもたらし、気温を10度台まで上げます。その後南南西―南の風が強まり(8m)何とピークは17時の11度台。今週の土日にも雨がやって来ますが、その時までは気温が高いまま推移していきます。(追記: ピークは12-13時で12度台に修正が入りました。雨の予想はなくなりま明日が、黒い雲が近付いていますので、洗濯ものは取り込みます。11時)

本日の日出は6時25分、日の入りが17時21分です。日の長さがまた2分延びましたね。

 

 

5時少し前に目覚めました。不穏の上で寝ていたタイガーさんの姿はなく、三猫が私が起きるのを待っていました。巡回へ出かけたトラ子以外はジュレ迄済んで炬燵で温もっています。

周りのお家の屋根が白くなって来ました。同時に日の光も差して来ました。あっという間に屋根の霜が溶けました。僅か10分位です。お天道様の力は凄いです。

 

以前から身体が摂る水は沸かしたものであってはいけない、と思っていましたが、実行が伴わずようやく背中を押して呉れる動画を見て今日から実行します。

何故背中を押して呉れる、と考えたか、というと、お話をして下さる方の肌が、目が物凄く綺麗なんです。

一日2.5㍑の水分が体内から排泄(皮膚からの汗や排泄物として)されてしまうので、2.5㍑が必要なのですが、1.5㍑を飲む事から初めて見ます。世の中には”良い”とされる高価な水も沢山ありますが、先ずは水道水からスタートです。水道水が危険、という人もあるでしょう。私も長い事Πウォーターなるものを使っていました。だからと言って効果があったのかは不明です。自己満足だったのか、それともその時は効果が表れていたのか…。

他人様の作られたものは食品と同じで情報の丸のみ鵜呑みはしてはいけないのだろうなぁ。自分が確認出来たものを実践して行きます。私が今一番関心があるのは、野菜栽培に使えるクラスターの小さい水ですが、それにはまず自分の身体で試してみたいです。

水が身体の全てを回している、と考えるのは極自然な事ですよね。水がきちんと回るから血液も循環し、栄養も細胞に送られる。それが全ての根本なのに対処療法的な物が多過ぎますよね。

水分が足らないと脳が身体に水分を出すな、と指令を出すそうです。結局は脳がかなりの水分を使っているっていう事?そうなのかも知れない。だとしたら、認知症その他の病の原因も考えられるのではないかな?これ以上は私の単細胞的な頭で考えるには限界がありますねぇ。でも、暫くは焦点を当てて行きたい課題です。

脳に水が行かなくて水を排水禁止令が出れば、当然身体の中は老廃物が溜まってしまいますよね。それが機能的老化ですね。

 

 

11時半、雨がホンの少しですが、来ました。表に出しておいても日が差して来ないから洗濯ものは取り込みました。屋根がピカピカになりました。取り込んで良かった!でも、午後がピークなんでしょう?そのまま3時間位降り続きました。

 

風も強くなって来ました。

13時前、トラ子が帰って来てジュレを食べました

私も何か食べたいなぁ…雨が降ると食べ物に関心が集中します(笑)。ご飯を温めて大根葉のジャコ炒めを乗せて、自家製の大根の柚子唐辛子風味醤油漬けで、摺り胡麻をたっぷり掛けて頂きましたが、お菓子みたいに美味しい。これは春から葉大根の種を買おう!

葉大根を育てている人を見て、何で?、とか思っていた自分が無知過ぎやん!

もう一杯ご飯を食べてしまった…。漬物も自家製だけど、酢漬けとか色々調べてみよう。この美味しさ、一体何?

 

トラ子は私の布団の上に居たタイガーさんが帰ったので、十分に匂いを嗅いで確かめてからねています(笑)。

今日の夜は梅酢漬けの鯖を焼いて、お味噌汁は千切り鍋風で行きましょう。

15時、猫達が次々にジュレを食べてカリカリも食べに来ました。さっきまでの冷たい曇り空が嘘みたいに温かな日差しが差しています。庭では不織布を外していた野菜達がしっとり濡れて気持ちよさそうでした。

 

お夕飯には鯖の梅酢漬けと大根おろしでした。尻尾の処でしたが、辛すぎる事もなく、美味しく頂きましたが、トラ子に残した欠片をうめが狙ってやって来ました。Σ(・□・;)です。

夕焼は見られませんでしたが、春の兆しを感じた一日でした。

。。。。。。

 

 

 

 

庭仕事

 

庭の状態を見ていると、何かが伝わって来るものがあり、そろそろ何か動きたくなります。

夏蜜柑が単なる黄色から蜜柑色(赤味を含んだ色)になって来ました。植物達は全身で太陽光の変化を受け止めていますね。そろそろ収穫かな?

 

下の写真は上の写真と変わりありませんが、発芽を促しているトウモロコシの植える予定地です。此処がトウモロコシの背が高くなっても他の野菜等が影響を受けない場所です。2カ所に20本ずつ2条で植えます。柿木の下は確か石川早生の芋が入っているので6月頃には出て来ますが、暫くの間トウモロコシの間から里芋の葉が覗く形です。日照に関しては、その頃までには蚕豆の収穫も終わっているから、余り影響はないか、と思われます。

 

 

9時半くらいから庭のトウモロコシ予定地に八手の葉を敷き、その他の草を置いて来ました。後はコンポストの土を置きます。暖かい日差しを浴びながら草をドンドン通路に投げ込んで行くのは面白いです。キャベツもホウレンソウも絹さやも日光浴中です。風は6-7mでやや強くなって来ました。西安製に大きな雲の塊がありますが、あれが正午過ぎに雨をもたらすのでしょうか。

絹さやが寒さで遣られて黄色になって来たので、取り敢えず3%砂糖水を施しました。2-3回やって見ましょう。

 

 

 

左: 西隣さんの温州さん。

中: 玉葱と豆類畝。

右: 蚕豆畝。横にある大根葉2㎝位の直径になりましたが、食べるのは難しそう。花があっという間に上がるかも知れません。

左: 玉葱の傍で育っているノースポールは玉葱の肥料を貰って黒っぽい緑です。

中: 玄関前のノースポール…これはレンズのマジックですが、本当の色は右の蕪の葉の色です。

本日のキャベツさん。巻がハッキリして来ました。

トウモロコシ予定地です。

通路には野菜の生ごみがドンドン放り投げられています。納豆のきょうぎも納豆菌を移すために入れています。

山東菜が少し大きくなって来ました。お味噌汁にでも出来ると良いな。

右: その場に戻すと根付いてしまう事が多いので、今朝積んだ草を通路に置いています。

 

 

 

 

 

 

クチクラ層の厚い小松菜vsハウス栽培で残肥を吸い上げてしまった小松菜です。自分で作らない限り、手に入るのはハウス栽培の小松菜ですね。

https://www.youtube.com/watch?v=McV0xUQGHMk

凄く深い話です。炭素循環農法を齧って置きながら、改めて循環を意識しました。

 

 

南米コロンビアに高くそびえる火山です。標高が高い(5000m以上)ので万年雪があり、噴火が雪を溶かして土石流を発生させる。

https://www.youtube.com/watch?v=cREoL6BCFN4

火山灰や溶岩が既にある万年雪を一気に解かすのですから、融雪型泥流というのは恐ろしいですね。洪水です。津波です。こういうのを昔の人は山津波と呼んだのですね。

 

 

キャベツもこんな風に育てたら面白いでしょうね。。

 

 

 

投稿者

rwu6117@gmail.com

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