梅が3日前の雨を吸収して急激に膨らみ、若葉迄が覗いています
2022年4月11日(月)
ほぼ毎日写真を撮っていると、大きさに敏感になります。先のとがった形とほんのり頬を染めた様な赤味は同じだけど、大きさが違います。しかも今日は緑の若葉が一杯出ていました。
人にとっては心安らぐ黄緑色。背は高くはないけれど着いた花は確実に実を結んでいます。蚕豆のあかちゃん!
台風ニュース。
台風2号は心配なさそうです。明日、明後日の鱗雲に注意です。
観天望気
昨日よりは星が小さく感じますが、星空が天頂は広がって居ます。水平線に近い部分は雲があります。
最低気温が15度と高い、最高気温が21-22度、晴れで早朝は西の風、その後南南西の風、一時8mになる時もあります。
二週間天気予報では、どうやら台風は15日(金)辺りに本州に近づく模様です。今のところ、上陸の予想は出て居ませんが、14日の夜から雨が降り出し、15日は一日雨で風も20m越えです。現在の予想では北寄りの風ですから、南岸を通過する予想でしょうか。但し、大自然は自由自在です。最新の情報を確りと見て行きましょう。
本日の日出は5時12分、日の入りが18時8分です。

3時半に起きると、うめが『オカアシャン起きたわヨ~。』、と爪研ぎをガリガリして居ました。食事が始まってすぐにうめが階段の方を見て、立ち上がって階段を下りて行きました。あ、タイガーさんが来た。カリカリご飯を確り食べて、帰って行きました。うめが外出し、福が表に出掛けて行きました。珍しくトラ子は未だ寝ているのは既に表に行って来た、という事ですね。
4時40分過ぎ、東がかなり明るくなって来ました。
5時前、一階にうめが飛び込んで来ました。トラ子は直前に外出です。うめと二階に一緒に上がって、カリカリとシーバーデュオでお食事です。即、外出。10分もしない内に戻って来ました。そして、あっという間に居なくなりました。
5時半過ぎ、福が夜露?で背中を濡らして帰宅。軽くカリカリを食べました。
6時になるとすっかり明るいです。鋸鎌と鋏と麻紐を持って庭仕事を二時間して来ました。今朝の朝食はナッツたっぷりでお腹が一寸一杯です。明らかに食べ過ぎ!茹で玉子は3個にして置こう。
昼食はお好み焼きにしようかなぁ。否、こういう時は和食です。切り干し大根にご飯にお味噌汁(新玉葱)+春菊の胡麻和え。此処の処、肉が続いて居ますからねぇ。

トラ子も福も消えました。きっとベッドの下にどちらかは入っているのでしょう。この間まで、お天道様の光を求めていたのに、『ちょっと暑いんだよ~。』、と言い始めました。トラ子は窓辺の段ボールハウス!?に居ました。福は巣を見つけにウロウロしていましたから、ベッドの下でしょう。『良かったわぁ!ワタシ、今日は此処で寝たかったのよ。』
ステンレス鍋
6QTで切り干し大根を人参、春菊、油揚げ、竹輪の代替で豚肉少々と一緒に煮ました。全ての工程で30分かからないです。何故かというと切り干しを戻す必要がないからです。調味料は味醂にお醤油のみでした。さっぱりして美味しい。私のお祖母ちゃんの味ですね。中火で沸騰したら、弱火にして10分間にて火を止めて5分蒸らしたらお終いです。
夕方、西忠さんの味醂干しを焼きました。柔らかいし、今までの味醂干しのアノ硬さは何だったのかなぁ。年よりは遠慮する硬さでしたよ(笑)。美味しいさを食材から引き出す事が出来るって凄いと思いませんか。
21時、福はいつも通り、お遊び。トラ子とうめはzzz。
明日も今日と同じ様なお天気です。。。。。。。。。。。。。。
庭仕事

庭には小さな紫蘇が沢山現れています。鉢の中にも、通路にも、畝上にも!勿論、生長するまで大分淘汰されてしまいますが、元気に発芽する紫蘇の姿は嬉しいものです。
柿の葉が日に日に大きくなり、庭土が夜露で湿り、辺りの木々も小さな若芽を付けています。


左: 本日の西隣さんの花壇と、
中: お借りする畝に出てきた南瓜が8個になりました(笑)。
右: 本日の梅の実さん達。下段: 呆けてしまいましたが、南風に煽られる絹さやがわかりますか?
6時から2時間の庭仕事です。朝から結構風が”やや強い”状態です。主な仕事は脇の通路のキャベツの点検と蚕豆の結び直しでした。後は10㎝以上になったジャガイモの初結びでした。


鉄砲ユリ、オオナルコユリ、チューリップ。キャンザスプラウド、アンジェリケはピンクの八重になります。バレリーナは星咲きチューリップです。

芍薬に蕾がハッキリして来ました。

左: キャベツに虫食い跡を発見。これがトンネルのダメな処ですね。注意喚起が鈍くなります。
中: 調べて見たら、丸い食害跡…これはナメクジですね。ほら、居ました。結構数が居た筈ですよ。4匹くらい退治しました。
右: 通路に一杯になったキャベツの外葉です。よ~く乾かしてから畝の通路に持って行きます。。

左: 玄関前の紫陽花の葉が日に日に大きくなって来ます。
中: 土を入れてから少し伸びましたかね?
右: 玄関前の水仙に新しい蕾が上がりました。下段左: こちらは小さな紫蘇の発芽。
中: ホウレンソウに種が実って居ます。
右: かすみ草にノースポールに小松菜の菜の花です。

蚕豆は120㎝は軽く超えました。右は柿の木下の蚕豆。未だ処理していません。明日かなぁ。台風前に処理して置かないと。


庭中に出ているのは紫蘇の発芽かと思っていたら、どうやら同じシソ科の赤いサルビアですね。縮緬紫蘇だと喜んでいましたよ(笑)。赤のサルビアも夏には清々しくて大好きです。

縛ったジャガイモ。
左は南側のプランター。縛ってあります。
中: 未処理のジャガイモプランター。
右: 脇の通路の大鉢は葱と共存です。朝顔支柱の輪っかを一つ増やしました。ニジュウヤホシの食害が出る時季なので、垂直仕立て栽培を実践しています。小さな虫ですが、被害は馬鹿になりません。

左: これは大蒜のまとめ上です。支柱一本で10個の大蒜をまとめて縛って居ます。未だ分かりませんが、これも結構能率的です。来季は大蒜や大根は全部これでやってもいいかも。
右: グリンピースの莢が一氣に膨らんで来ました。

左: 高菜も花を上げようとしています。中: ミニトマトが発芽しました。右: 猫草(燕麦)が花をあげて来ました。
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流石に井原高校。
https://www.youtube.com/watch?v=rAVcSuEQia0
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雨水のpHに生ごみが施されて居れば、バーン!と一氣に酸性に持っていかれて耐えられるのは芋類位なのかも。。
https://www.youtube.com/watch?v=0V0JFp1XBJA
成程ね。私が籾殻燻炭を遣り過ぎて、玉葱苗が溶けてしまったのは、玉葱が元来ややアルカリっぽい土壌が好きなのに雨が降ったりして酸性に若干傾いて、土壌にたっぷりの籾殻燻炭があれば、そりゃぁ、生きにくいですよね。
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切り干し大根があっという間に出来ました。

コメント
武先生おはようございます!
わ~もう梅の実が膨らんでいるんですね、私もやっと今日春らしい服装になりました。今までは厚手のものをまだ油断ならぬと着込んでいたので(笑)お散歩はいつくらいがいいですかね?
今日、母ともどもお世話になっていた近所のおばさんが一月に亡くなり、お墓を新しくしたとのことで、今朝お墓参りに行ってきました。岩和田の住人はお墓が徒歩や自転車で行けるので便利です。
大蒜も垂直栽培で栄養たっぷりそうですね、グリンピースは苦手なのですが、莢に入っているのは初めて見ました!どんな野菜も自宅で採れたら安心ですね。
市東さん、今晩は!
怪しげな空模様ですね。今、今朝作った切り干し大根で一杯
遣っていました。
散歩?三色弁当練習しなくちゃ。弁当箱もない!これからだったら
何時でも良いんじゃない?また、芍薬の咲く頃なんてどうですか?
実谷の方でも、高山田の方でもお喋りしながら歩く処はいくらでも
ありそうです。
ステンレス鍋に狂い始めた私は味醂干しを焼いて、今までの味醂干し
に対するイメージを全く違うものに塗り替えている最中です。こんなに
違うのかぁ!
お墓が直ぐ近くにある、というのはとても人間生活にとってバランスを
採る上で大事な事ですね。東京なんて一日がかりで、お墓詣り見たいですよ。
美味しいものを作ったら、お供えする事は家でも出来る事ですが、他家の
方であればそうもいきませんしね。人間生活上、とても健全な距離感です。
私が幼稚園の頃、母の親友?が無くなってお墓参りに行った映像?が頭に
残って居ます。大きな木のあるお墓がある処に行くとご家族がいらして居た
絵が頭に残って居ます。何故、この絵が残っているのかは分かりません。
家から歩いて30分もしないお寺だったので、こうした距離感が大切なのだな、
と後年思いました。その後はお付き合いがあった訳では無いのですが、渡辺さん
というお家でした。記憶というのは不思議ですね。
大蒜が、丸まると太らせるのは肥料をある程度上げないと出来ないのです。
でも、上げ過ぎると成人病の大蒜が出来てしまうので、大きさは氣にせず
に作って居ます。でも、スーパーで丸まる肥えた大蒜を見ると良いなぁ、
と思ってしまいます。
グリンピースはサッとゆでてバターをサッととかして食べるのが一番
好きかな?後は豆ご飯ですね。何たって調理するまでの時間が売っている
物とは大きな差ですから、香が違います。ステンレス鍋だとその香りが
際立つのですよ。本当にステンレス鍋に狂って居ますよ(笑)。
今も西忠さんの味醂干しの中羽鰯を味わいながら、味醂干しってこんな
味と食感だったんだ、と今まで食べて来た味醂干しには申し訳ないですが、
新たな一頁を書き換えました。お刺身はトラ子とシェアしました。トラ子は
食べたらサッサと外出して行きました(笑)。『オカアシャンの晩酌に付き合って
遣ったんだよ。』、と言っているかもね。
どんな野菜でも、という訳にはいかないけれど、一部だけでも自分の手を掛けて
育てる、という事はこれからの時代は得に大切でしょう。生産者さんの気持ちも
理解出来るし、何よりスーパーの野菜がものでは無くて、命に見えて来ますよ。
返信ありがとうございます😊
そうなんですね、自分が日頃手間暇かけている野菜があんなに売られているというのは命の煌めきに見えるのでしょうね!
ステンレス鍋での味醂干しの調理はそんなに違うんですね、きっと私も食べた事ない美味しさに仕上がっているのだと思われます!干物全般に行けるのですか?
お散歩!そうですね、芍薬の咲く頃が良いですね、一石二鳥です!
市東さん、ご返信ありがとうございます。
良い野菜はやはり煌めいて居ますよね。片や、成人病の物もあります。
ステンレス鍋は本当に買って良かったものの一つです。今まで、結構
皆が使って居ない頃から圧力鍋とか無水鍋とか使って来ましたが、全然違います。
圧力鍋は今も持っています。ステンレス鍋と同じ位高価なものでしたが、
味が好きでは無いです。確かに柔らかくはなりますが、私が希望する
くらいの柔らかさ…魚の骨が缶詰の骨みたいにホロホロにはなりません。
業務用は圧力が違います。
ステンレス鍋は干物だけでは無く、野菜、肉。魚等と万能に見えます。
勿論、私は初心者ですから、デメリットも価格以外にあるのかも知れません。
でも、ステンレスと言っても316ステンレスとか304ステンレスとか色々ある
事も分かりました。でも、寿命が長いお鍋は好いですね。
金属が鍋肌で反応を起こすなんて本当に知りませんでした。それをアクと
呼んでいることも!
台風を前にして芍薬の花に不織布を用意してカバーして上げないと。明日、
不織布を準備します。今は硬くて銅色をした蕾が夫々の花の色を見せてくれ、
やがて柔らかい花弁を開くのが素敵ですね。