早いから一株だけね。ピーマンを行灯仕立てで植えました。
2022年4月28日(木)
30年前の常識ではピーマンは6月半ば以降に植えるものでしたが、最近は消費者の都合が優先で4月に苗が出来ています。一番低温障害に遣られやすいです。でも、苗を植えると嬉しいんですよね。だから、植えたくなる気持ちも分かります。明日海水EM希釈液を皆に上げよう。このピーマンは勿論、垂直仕立て栽培で縛ります。
早取り小松菜の種が出来て来ました。近い内に切って物干し下に吊り下げて乾燥させます。秋の小松菜は9月蒔きだと思うけれど、この種を使います。
観天望気
雨戸を開けると浅間山の烏が元気に鳴いていました。
最低気温15度、最高気温18度、晴れ(とは言ってもweather news では曇りと予想ですから、昨日の様な晴れと曇りの中間でしょう)、北寄りの風が午前中から7mとやや強いでしょう。今も既に換気の為に明けたガラス窓を揺すって音を立てています。
今朝の14日間天気予報はGWに掛けてやや晴れマークが増えた様な氣がしますねぇ。確かに晴れマークを観ると嬉しくなります。サービス精神が氣象庁にもあるのでしょうか。それでも、雨が良く降りそうです。
氣温は高めとは行かないでしょう。20度に達するのはGW過ぎですから、これまでの予想よりも晴れマークが多い分、期待しましょう。
本日の日出は4時52分、日の入りは18時22分です。

園芸動画が面白くて23時に寝たから、猫達が獲物をとって来て騒いでも起きる氣がしませんでした。トラ子が何かをゲットしたような…。オオヨシキリが来ているからハンター魂が揺さぶられるのかなぁ。4時半にトラ子の鼻声で起きましたが、お皿には既に猫達が食べたのか、タイガーさんが平らげて行ったのか…何にもありませんでした。でも、カリカリを余り欲しがらない処を観ると、自分達で食べたのかしら。食べ終わったらサッサと外出で代わりにタイガーさんがやって来て残り物を綺麗に片づけて、お代わりを二度も食べて行きました。タイガーさんはピュリナのカリカリが氣に入っているようです。無添加の魚のカリカリを食べるのもタイガーさんだったけれど、実質的なカリカリ(内容が確りしている)ものに反応するのはタイガーさんが一番です。我が家の猫達は香りや味付けに、恐らくは弱いのでしょう。
うめが帰って来て何か…恐らくちゅ~る…を強請ってスリスリしていますが、空腹になるまで待って貰いましょう。ジュレの袋にも反応はありません。
6時、うめにジュレを上げましたが、興味がない、と昼寝に入りました。福も余り興味が無さそうでしたが、6時過ぎにトラ子が帰宅してチキンを食べ始めると、やおらジュレを食べはじめました(笑)。ライバル心?でジュレも完食、三ツ星グルメもバリバリと食べています。トラちゃんは我関せず。
最近、福がちゅ~るの容器から舐めるのを凄く氣に入っているらしいです。トラ子に舐めさせていると、飛んで来て割り込んでくる。うめは相変わらず、『そんな品の無い食べ方はしたくないわ。』、と拒否してお皿に入れて来る様に暗に要求して来ます。
見回りをして来たけれど、あ~、いやになる位大地が草で盛り上がっている~!薮枯らしは太い茎で真っ直ぐに天を指しているし…でも、こういう状態の草って案外弱いんですよ。鋸鎌や鋏でチョキチョキ切るとあっという間に凹むんですね。だから、此処で見た目に負けてはいけないのです。

左: 東北東に収束している雲。12時近くまでありました。
右: 紫蘭。。
昼食はこれから作ります。こんな事もあろうか、と焼売を買って置きました。焼き焼売にしました。お味噌汁は昨日のが残っていました。玉葱の漬物に胡瓜の乱切りを加えました。それにジャコ山椒(正式にはちりめん山椒)で頂きます。
猫達(トラ子とうめ)はちゅ~るをおねだりして外出です。
今朝は猫達が動かない、と思ったら冷たい一日でした。流石に夕方位には皆表にイソイソと出掛けて行きましたが、20度前後あった昨夜と明日の朝の12度の差を既に猫達は感じているようで、福は表面積を出来るだけ小さくして寝ていますし、トラ子は私にくっついて来ました。気温の変化については猫達は本当に敏感です。明日は最高気温は18度とそこそこ上がりますが、午後からは雨になる予想も出ています。
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庭仕事

行灯がこんなに並んだのは久し振りです。新しくて、野菜らしい野菜が中にあると思うと嬉しいのも事実です。直播で育てられるのはずっと先ですから、空き室が埋まった感じがします。只、安易に植えてしまうと後が大変です。
段々自分の中で庭の絵が描けて来ました。日当たりが直射日光が、真っ直ぐに当たる中で喜んで育ち、見栄えが良く、尚且つボーダーの役割もあり、猫達が自由に出入りできる…紫陽花が良さそうです。
但し、一日中光が当たる処にはPW(会社名?)のアナベル(白)、この改良品種でピンクもあり、これも日当たりが良くても大丈夫な強健種です。普通の、私が好きな手毬咲きの紫陽花は半日日陰が良く直射日光は葉焼けしたり、弱ったり、と良くないようです。植える場所を考えればそれも出来ますね。
紫陽花屋さんの動画を見ました。
紫陽花はシーボルトによって日本から持ち出された時、彼は日本での愛人お滝さんの名前をとってオタクサと学名を付けました。(この件は最近は余り言われていないのか、紫陽花専門家でもこの件には触れませんね。)外国の方達にも愛された紫陽花は形を変え、手毬型となり日本へ戻って来ました。
私達がイラストで小さなころから見慣れている形はこの手毬型です。日本から出た時にはガクアジサイであった様です。現在、手毬型、すなわち西洋紫陽花、ガクアジサイの他に、ヤマアジサイと大きくは3つに分類されているようです。ヤマアジサイは小振りで大きくならないので、我が家の様に狭いスペースには丁度良さそうです。
行灯になるビニール袋が4-5枚ありそうだから、篠竹を貰って来なくっちゃ。この際、絹さやとグリンピースを片づけて、あそこに一つ南瓜の場所を作ります。
お風呂を出てから10時まで庭仕事をして来ました。Wさんに南瓜の苗を貰って頂き、お花の苗を分けて頂きました。次にYさんに南瓜の苗の里親になって頂きました。



上段左: 西隣さんの庭。オオムラサキが鮮やかです。
中: お借りした畝にはまたまた南瓜が発芽しています。
右: 花壇の反対側。これでも草刈りしましたよ~(笑)。
二段目左: Wさんから水仙を頂きました。黄色い花だそうです。秋には水仙と水仙の間に赤系のビオラやパンジーを植えると可愛いかも。(少しだけ草刈りして置きました。紫陽花の枯れ枝も取って置きましたよ。)
中: ここに植えたのは(写真真ん中)右の花が咲きます。名前はトリトニア。赤い花もあるみたいですよ。
三段目: 矢車草がピーク!?綺麗ですよね。買った苗より綺麗…自己満足(笑)。

左: 我が家のトマトの行灯の中です。あ、花が着いている。
中: W さんから頂いた、多分サルビアの紫。
右: 我が家の夏蜜柑にも花が着いています。


上段左: バナナの皮はミネラルが豊富です。中身は人が食べてオーガニックバナナの皮は是非植物へ、とロシアの園芸家が行っていらしたので、それを好い事に買って来ました(笑)。これで口実が出来た、とばかりに4本を食べてしまい皮を裂いて鋏でチョキチョキして、一昨日買ったポーチュラカ4株(マジェンタ、黄色、オレンジ、朱赤)の周りに撒きました。(上段中~下段中)ポーチュラカは未だ活着していないですね。花が終わったものはピンチして挿し芽用に花と蕾を切り取り、下の葉も取って、先を斜めにカットして鉄タンニン液の中に浸しています(下段右)。そしてプランター内で風除けです。この後、ピンチした挿し穂をプランターに植えました。発根して呉れるかしら。風がある、冷たい日なので、不織布を掛けて置きました。
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52分。でも、半年で此処まで出来るとは!勿論、プラニングから入れれば膨大な時間が掛かっている、と思われます。楽しいから、好いか、ってノリが無いと出来ないですよね。
凄く参考になりました。或る一点を目指し頭の中のプラニングを具現化するって凄いですねぇ。自分では出来るかどうか、なんて考える前にウズウズしてしまいますよ。
ラベンダーね。今年は花を咲かせて呉れるかな。。
やっちゃんって千葉県なんだ~。暖かい処とか、言っていたから、九州辺りかと思っていた。そう言えば訛りがない。今頃氣付くか!?じゃぁ、お庭に在る紫陽花何かは真似しても好いね。失敗したとしても誤差の範囲です。
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https://www.youtube.com/watch?v=iwJdxsRTZrs
領土に関して、私が小さい時の大人(明治生まれの)達みたいに北方領土を盗られた、という感情的な物がないですよね。。

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