伏せ込んだお芋が芽を出しましたので、このまま育てお芋を秋に収穫します~♪
2022年5月30日(月)
お知らせ: 誠に申し訳ございませんが、PC整備のため、3-4日お休みをいたしますにゃ。なお、2022年6月2日(木)から再開いたしますので、またのお越しをお待ちしておりますにゃ。
四畝では4本のお芋の伏せ込みが発芽をしていました。3月からプランターで暖かく保って来たお芋を庭に移して伏せ込みました。
1月蒔きの大蒜は小振りながら大蒜の形をしていました。これは秋早めに蒔いてみます。2月に芽が出て蒔いたものは未だ大蒜の形が出来て居ません。でも、これも大事な種です。9月に蒔きましょう。
観天望気
すっかり火が明けて辺りには金色の光があふれていました。
最低気温は15度台、最高気温はに25度台(11-13時)になり、下降線です。晴れで北東の風が段々東寄りになり、夜には雲が多くでてきます。未明から降り出す雨は、現在の処では、10時頃まで1㎜/時程度の雨を降らします。
10日間天気予報によれば、今週の金曜日(6月3日)から来週の月曜日6月6日まではぐずついた天気になる予想です。
本日の日出は4時27分、日の入りが18時47分です。
左二枚が4時39分頃、右が4時56分で、太陽が顔を微かに覗かせています。裏のお家の二階の屋根に完全に太陽が乗っています。確か夏至の頃には左端近くまで進むんですよ。

1
2時頃、トラ子と福が何かを捕まえて来て遊んでいました。後でチェックして置かなくちゃ。時には狩りの獲物に目を瞑らないと、猫達の本能を抑えてはいけない、と思うんですよ。何処かにひずみが来ちゃう。

3時にタイガーさんがセルフサービスを遣ろうとしている音がしてカリカリを我が家の仔達にも補充しました。この時は三猫も居ましたが、4時半に目覚めるとうめは外出中で、誰も居ない?…福とトラ子がいました。ウェットを食べて福が未だ甘えたそうにしていましたが、朝の御祈りをしている間に外出。うめも帰って来て小さな声で合図を呉れましたが、同じタイミングで出て行ってしまいました。
朝の渋い御茶と梅干しを頂いて一日が始まります。昨日夜食べた蚕豆はご飯代わりに20本近く食べたのですが、ホックホクになっていました。私は若採りの滑らかな物が好みなのですが、食べきれずにおいて置いたから仕方が無いですね。かと言って冷凍するほどでもないので、食べきります。後二階分栗あります。

お隣の物置からうめの凄い叫びが聞こえました。1分もしないで玄関前に出て来たうめ。誰が開いて?タイガーさん?…『彼のオカアシャンよ。』あ、黒ちゃんと喧嘩したの。
朝は茹で玉子を二個、胡瓜を二本、ジャガイモを蒸かして頂きました。
[蒸かしジャガイモ]
今から60数年前は農林二号とかそんなジャガイモしか無かったなぁ。おやつ時になるとお芋を大量に蒸かして大人も子供も食べていました。小さい時に年下の”千代子ちゃん”の家に遊びに行くと丁度おやつ時で出て来たのがジャガイモでした。お味噌をつけて丸ごと頬張る姿とでんぷん質が過熱された時の匂いが堪らなく美味しそうでした。家ではそういう食べ方をしなかったから余計、このシンプルな食べ方は今でも好きですよ。余程シッカリ刷り込まれたんだなぁ。
千代子ちゃんのオカアサンは二度も進めて呉れたのに、私は『結構です。』、と言って食べなかったんだよねぇ。子供らしくない子供だよ!本当に。
それには理由があったのね。千代子ちゃんのお祖父さんは何故か小用と足す時に我が家の生垣の向う側でしていました。昔は汲み取り式だったし、男性の小用は庭に置いてある壺の中へする、と言うスタイルでした。でも、毎回の様に他人の家の生垣にするので、我が家では千代子ちゃんのお祖父さんは”おしっこ爺さん”、と呼ばれていました。だから、小さい私(多分4―5歳)は不潔なお家だ、と思っちゃったんでしょうね。それで、食べたいのにグッと我慢しておやつが終わるのを待っていました。
でも、美味しそうに食べていらっしゃる姿は鮮明に残っています(笑)。私の小さい頃の思い出は食べ物にまつわるものが殆どです。食べるものが無かったからねぇ…否、違うんです。単に意地が汚かっただけだと思います。ご飯を食べなさい、と言われると鳴き出す”変な子”でしたから、戦中育ちの叔父や叔母から見れば罰当たりな子だよ、と思っていたでしょう。実際に行っていたのを記憶しています。『食べるな、と言って泣くなら分かるけれど、もっと食べろ、と言われて泣くのは、おかしいよね。』と叔父と叔母たちが私が理解していない、と思ってか言っていたのを鮮明に覚えています。
二歳児でも記憶が鮮明なものがあります。だから、私は子供でも絶対に分からないから、とその子に関するネガティブな情報を言いません。それは人間だけでなく、猫や犬も同じです。言葉では無くても何か伝わるものがあるんですよ。言葉じゃなくても行動から読み解ける事も子供だって出来ます。上の叔母は私の事を”子供らしくない、可愛くない子”、と思っていました。私が友達を連れて来ると”子供らしい良い子”だと盛んに褒めるので、氣付いてしまいますよね。
『あ~、この人はこういうタイプの子供が好きなんだな。』20歳少し超えたくらいの叔母は既に大人の社会に居たから分からなかったのでしょうね。
以来、深しジャガイモに塩とか味噌だけを付けるのが好きです。長じてからは、バターが生活の中に入って来てバターを付けると美味しい、と思いましたが、美味しいけれど、飽きるんですよ。
私が小さい時に食事を食べたくなかったのは好き・嫌いではなく、恐らくそれだけの消化力が無かったんじゃないかしら。当時流行の栄養学的に見れば、栄養の無い漬物とか素材を活かした単純な調理法の物が好きでした。今でも基本的にそういう処はありますね。ソーセージを焼いただけ、とか。魚の練り物に至っては、其のまま頂くのが好き。昔の東京は何故か、練り物屋さんが町に一軒はあって新しい練り物が食べられました。勿論、お金を出して買う訳ですから高い物につきますが、これは日本中何処の町でもそうだったのじゃないかな。
前田屋さんから赤玉土小粒3袋が届きました。これを花心の土に3割ほど混ぜて使用します。排水性、通気性が良くなるらしいです。やっちゃん動画の影響です。
紫蘇の葉が沢山あるから味噌漬けを作ろう。ヤンニョムを少し甘めにして漬けようかな。それとももう少し和風にするかなぁ?だったら、紫蘇葉を使ったポテサラはどうかな?味はマヨネーズ味噌+青柚子胡椒+ちりめん残照。であれば青柚子胡椒は不要ですね。
雲は早めにやって来ました。未だ11時過ぎですが、すっかり曇ってしまいました。うめが帰って来てえジュレも食べるか、と思いきや、やっぱりちゅ~る!
外を見ると白黒猫ちゃんが庭を横切るのが見えたので、二階から声を掛けました。ピタッと止まり、私をジッと見ていました。お皿は空になっていたので、猫達の食べ残しを入れて置きました。庭に回ると大急ぎで逃げて行きました。距離がある時は安心して人の顔をジッと見る事が出来るんだね。白黒の縦じまだから”ゼブラ”にしよう。
ソファで寝ていたうめが聞き耳を立てた。あれっ、もしかして、と想うと一階でチリン、と鈴が響きました。二階に戻って来るとトラ子も福も居ました。えっ、アンタたち氣付かなかったの~?
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庭仕事

この土地は。夜になると夜露が庭土を濡らす程に降りて呉れますので、普段は乾燥が続かない限りは野菜の水遣りは必要ありません。但し、ポットの中の土量は少ないですから、鉢物は夕方に必ず水遣りをしないといけません。花と言うのは綺麗に咲かせるためにはそれなりの人間側の努力も必要です。
[2022年秋の蚕豆]
脇の通路の蚕豆は莢毎真っ黒になりましたから、乾燥させて10月終わりから11月初めに蒔きます。去年より気温が高ければ少し遅めに、低ければ早めに蒔きます。少し遅めの方が良いかなぁ…垂直仕立ては背が高くなりますからねぇ。
”緑”と言う名前の蚕豆(柿の木下にあった方)もいくつか莢毎残しておきましょう。どちらも10粒程度で良いかなぁ。今度は環状に8-10本蒔きましょう。真ん中の一本は少し早めに蒔いて支柱を立てます。後に周りに3-4本の支柱を立てて紐で括ります。
[今年の秋冬野菜の作付け]
一案は、三畝に玉葱が移動します。ジャガイモが現在植わっていますからこれは葱類が必要です。但し、現在ある細葱と分けつ葱がありますねぇ…どうしようかなぁ。二畝に玉葱にしますか!?四畝は大根と葉物で、一畝にカリフラワーを植えます。これでは足らないから、二畝の東側にカリフラワーの一部を距離間をとって植えましょうか。
二案は逆回りにします。玉葱を一畝に、カリフラワーを四畝に、大根も四畝に、青菜が三畝、蚕豆が二畝になります。此方の方が能率が良さそうです。大蒜も環状に仕立てて三・四畝に入れましょう。
昨日はお借りするはずだった畝の人参は手入れしたし、後1-2週間は(多分)手入れはしなくて良さそう。そろそろ根が太る時期だから施肥をして置きましょう。

西隣さんの玉葱跡の人参も此処まで来れば雑草が小さく見えます。。


我が家のポーチュラカは10時頃から開店営業なんだろうなぁ。

左&中: サルビアストラータの花穂が先進むとこんな感じ。で、若い花穂はこんなです。右: 同じブルーでもラベンダーです。


左: マーガレットの挿し穂です。蒸し煮喰われた枝で作りました。
中: ミヤコワスレの花が終わりました。キク科だから根元に新しい芽が出ています。
右: 生長点を切ったレウカンサメキシカーナに3対の小さな葉が出て来ました。下段: 昨日は厳寒の方へ持って行きましたが、屋外に置きました。でも、食べられました。今日もう一度玄関の中に置いてみます。それでだめなら鉢土の中に問題あり、って事ですから、鉢土を替えて、オルトランを入れてみます。。

行灯に使っていたビニール袋は水で綺麗に洗って、お隣のスロープをお借りして乾かしました。今回、使ってみてツクヅク便利だなぁ、と思いました。しまって置きます。いざ使いたいには案外無いものですよね。
春は良く使うけれど、晩秋や初冬には使うのを見た事が無いけれど、どうしてかしら。冷気が上から降りるからかしらね。
私はこれを芍薬の鉢でやってみようと思います。上の開口口はピンチで挟めばいいんじゃない?でも、寒いのを感じないのはどうなのかしら?それでは青菜や大根で行灯を使うのどうかしら??

左から米茄子、紫水、千両二号です。我が家の茄子たちも地温調整で下の葉を3-4枚落としました。

南瓜たち。
左&中: 三角畝の処に居る南瓜はウリハの食害に会いましたが、行灯に入れてからは順調に復活しています。右&下段: 先日まで苗帽子の中でパンパンに育った南瓜はもうじき行灯から飛び出しそうです。此処にも支柱を立てましょうか。出来るかなぁ。
下段は元の堆肥枠の上で生長が今一つだった南瓜さん。行灯に入れてから葉数が増えて来ました。


上段: 絹さや後のゴーヤと胡瓜。土を足したら、絹さやの花が復活です。本当に申し訳ない。
下段: ゴーヤと胡瓜がネットに手をかけ始めました。

左: 脇の通路のジャガイモプランターは秋から花に換えます。 。
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参政党。22分。
https://www.youtube.com/watch?v=zKhPrdOVcK8
維新の党員数をぬいた! 。

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