雌花が現れるのは、7-8個の雄花が咲いた後です。そのタイミングがねぇ…。
雄花ばかりの朝もありました。パッと見てすぐにわかるんですよ。シューッと軸が出ていれば雄花;小さな南瓜がついていれば雌花です。これはゴーヤも胡瓜も形は違うけれど同じですね。ゴーヤは細いゴーヤが根元についています。受粉すると徐々に太く大きくなってきます。
花の中を覗くと雌花の中は雌蕊があるので、雄花から雄蕊を頂いて付けていきます。でも、必ずしも受粉するとは限らないんですね。雌花の位置が180㎝以上の高さで見えないこともあるのですが、失敗すると南瓜が黄色くなって枯れて行きます。蔓の先端に出やすい雌花は膨らむことなく黄色くなって小さいまま枯れてしまうこともあります。蜂さんやハナアブさん達はクルクル回って見事な果実を作ります。
時期的にはお盆までが勝負です。お盆を過ぎると雌花が咲いた時には雄花がなかったり、その逆だったり…。お盆を過ぎると受粉の確率は数段落ちてしまいます。今年のカボチャさんはどうやら、先日九十九里の南瓜を買ったのですが、それと同じですね。もしかすると近隣ですから産地も同じだったのかも。キューピーさんの頭のようにツンと尖ってくるものもあります。F1のタネを植えたから、縞模様が現れるものもあります。ご先祖様の特徴が出ているのかしら。
【花粉症の真相】日本中で急増する衝撃的な理由。誰でも簡単”食生活”で治せる!..あなたは大丈夫ですか?薬に頼らず体質改善【お米生活】 – YouTube
私も潜在的には花粉症があります。発症したのは2005年で、その後2013年辺りに一度出ましたが、東上野二丁目のキムチで治しました。冬になるとできるだけ乳酸菌を摂るようにしていますので、今のところは発症していません。原因は花粉そのものではなく、腸内細菌のアンバランスと空気汚染が原因ではないかなぁ。
【睡眠と食生活6】朝ごはんで体内時計をリセット!自律神経のリズムを作ろう – YouTube
我が家の家族は夜行性だから、どうも私もにゃんこタイムで活動しやすくなってしまっています。だから、朝ご飯を食べて、朝日を浴びて自律神経を整えるのは非常に大切なんですね。お腹が空いていなくとも、食べて身体(内蔵)を動かし管理する…イチローが超規則正しい食生活をしていたのはこういう意味だったのねぇ…のはとても重要。お腹が空くまで待つ、という方法もあるけれど、今は自分で自分の体をコントロールするということを学ぶ時期なんでしょうね。
腸が心であり、第二の脳であるとすれば、武芸家の言う丹田がその付近にあるというのも頷けますね。光岡知足さんの名前が出てきた。懐かしいなぁ。光岡氏の著書を持っていたっけ。
腸は心と繋がっている【CGS 長沼敬憲 健康と予防医学 第69回】 – YouTube
面白いねぇ!第二の脳ともいわれる腸、昔風に言えば腹であり肚ですよ。一説によると皮膚が一番先にできた、という説もあるけれど、その辺は研究者の方々に任せるとして藤田先生なんかも腸の内側は外界と言っていた、と記憶していたし、人の体もこうして考えると中々興味深いですね。生物進化のライフツリーは教科書に載っていると無味乾燥で興味がわかないけれども、私たちの腸が実は腔腸類と同じだとしたら、と考えるととても面白い。食べ物を摂り入れる口から肛門までは、体の内側にあるけれど、実は外側なんですね。
お腹を整えて発酵人間になろう【CGS 長沼敬憲 健康と予防医学 第70回】 – YouTube
そうか…腸内に発酵したものを送り込む重要性は分かったとして、主食であるお米をより発酵させるとすればこれは糠漬けから進化した沢庵しかないでしょう。秋の一番大根で作り、干して漬けて冬の間の人の腸を支えるものになりますね。現代人が”キレ易い”、と言われて久しいけれど、腸内が乱れていれば心・感情も乱れるからキレなくとも不安定になりますね。しかも、自分の手で漬けた…その人の常在菌が移り住んだ漬物である必要性がここにあるんですね。お、光岡知足氏の名前が出てきた。懐かしいなぁ。著書を持っていましたよ。
しかし、選択はヨーグルトではなく漬物になりますね。出来れば、漬ける人の手に棲む常在菌が移り住んで作った漬物。お盆前後から播種して育てて干して漬けた沢庵が何といってもお米のベストパートナーなんでしょうね。
ミトコンドリアが潜在能力を開花させる【CGS 長沼敬憲 健康と予防医学 第71回】 – YouTube
ミトコンドリアといえば昭和天皇の研究対象ですよね。名前は知っているけれど、内容は…分かっていないんだよなぁ。
白米は糠の部分を削り取って食用にします。栄養高い、取った糠を発酵させたものに野菜を漬けたものを白米と一緒に摂る事で±ゼロどころかお釣りが来るものに変身しているのです。ここに糠漬けの妙味があるのですね。
ところで、話題は変わりますが、強撚糸綿という綿素材があり、これが乾燥も早く、薄くて着心地が良いのです。私は麻よりも氣に入って、もっぱら愛用しておりますねぇ。昨年買ったもので、つい最近までは麻と勘違いしておりましたが、強撚糸綿という肌にサラリとした綿素材です。白無地とグレーの縞柄のシャツブラウスで無印の製品で同じものを欲しかったのですが、見つかりませんでした。麻製品の最後のところで、試しに買った強撚糸綿製品です。
今日は今年とれた小さな玉ねぎを植え付けます。お盆のころで良いのか、と思っていたら、今が適期なんだそうです。今植えないとよいサイズに年内には育たないらしいです。一、二週間の差は甚だしいものらしいです。



4時半に表で寝ていた福が帰宅して食事です。タイガーさんは少し前に食べて出かけました。トラ子とうめは2時半くらいに食べました。福は夜は出ずっぱりですよ。その代わり、昼間は家でゴロゴロしてサイレントミャ~で愛情確認しています(笑)。
空が明るくなって浮かんでいる雲は秋の雲ですね。色も派手な色ではなく、絹の織物にみられる柔らかな色合いです。
瓶毎干している梅干しの色が茶色っぽくなってきました。そろそろ梅酢をとりわけようかな。
今日の雌花は椿の木の上…手が届かないところで咲いていました。

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