EMで育てて食べて / 一日三食、200gx3回のご飯 /

玄関前の小菊がピークを迎えました。誰が言わずとも…

誰が言わずとも季節になると咲き、他人様に”綺麗ですね”を言わせてしまいます。今年は微粉を時々掛けていたせいなのか、天候が多少不良でも頑張って咲いて呉れました。

 

 

令和4年11月21日(月)

 

1時に起きて猫たちのカリカリを補充して寝て、3時に起きて同じ事を繰り返し、6時前に起きました。何やってんだか!?寝すぎだよ、寝・す・ぎ!

外猫さん達は冷たい雨の中12時間以上何も食べていない…三毛ちゃんは諦めて帰ってしまった。でも、迷いに迷って決行!食事を出しました。家の庭を守って呉れている猫が辛い時は食事を出そう。夜中に白いソックス猫が忍者の様に忍び込んで名前を呼ばれて慌てて逃げて行ったっけ。笑

 

正しい、間違っている、で騙されていたかも – YouTube

 

 

 

沢庵に一緒に漬けた大根の葉が甘くて美味しい。大根の葉のナンプラーと豚肉を炒めたものと味が全然違います。大根の葉が大活躍です。庭のプランターの大根も間引こう。

上の動画をラジオ代わりで聞こう、としたけれど、食べる事に集中できず一旦ストップ。食べ終わってから聞きました。

 

 

左&中: えっ!?氣付かなかった…山茶花紅が咲き始めました。早い!

右: あんなに小さかったキンギョソウが不織布を持ち上げ始めました。

 

 

沢庵の本漬けに入りました。暫く常温に置いて冷蔵保存します。葉っぱは漬かりが弱かったので、もう少し塩漬けをします。

 

 

ついに – YouTube

こめ国情報です。日本では報道されないでしょうねぇ。

 

有名なミカン農家さんの果樹園です。凄い段差をつけて水切りをするらしいです。石ころや岩も混じっていそうな土壌です。

蜜柑の段々畑は新幹線の中から神奈川県から静岡県に掛けてもよくみられますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

油揚げとひき肉で作るかば焼き!ジュワッと広がる旨味と肉汁♪たまらん旨さです。お弁当にも!<油揚げのかば焼き> – YouTube

最近奥薗さんの料理に嵌っています。決められた料理を作るのではなく、彼女が家庭生活の中から出て来た料理の小技が良いですね。豚肉に蒟蒻を足したり、乾物をうまく使ったり、昔の知恵が生きています。

 

11時頃から雨が小降りになり、止みました。猫たちも表に出かけて行きました。ご飯を炊いていたので、軽い暖房になったかな?一日置きに暖房が入ります。笑

 

雨の日は食物に意識が行き、お料理番組ばかり見ています。

煮る手間不要。思い立ったら、すぐに作れる、革命的いなり寿司の作り方。お弁当にも❗️ – YouTube

 

 

ご飯を炊いたけれど、お鍋にご飯が付いてしまって水に浸して取っているうちにお祖母ちゃんがザルにご飯を上げて、雀に上げたり色々と工夫をしていたのを思い出しました。時にはお祖母ちゃん自身がおかゆにして食べている事もあったような氣がします。今日はこのご飯を更に柔らかく煮て猫ミルクを加えました。うめがニャ~ン、ニャ~ン!と騒ぎましたが、上げても食べません。何がアピールしたんだろう?オカアサンの匂いかな?

ミルク入りお米嵩増しペーストを丁寧に魚肉の猫缶に混ぜてカリカリを加え、外猫さん達に出しました。ちゃーちゃんは用意宜しく仔猫三匹を連れて来ていました。よほどお腹を空いているんだろうなぁ。

大皿二枚を離しておき、ちゃーちゃんを連れて行きましたが、クロスケが飛び入りしていました。まぁ、その辺は猫の裁量でやって頂戴ね。私が持ち上げて別の皿に一匹の仔を配置換えしても下した時にちゃーちゃんに対してフ~ッ!と言って引っ掻いていました。おバカだねぇ、私だよ、あんたを掴んでいたのは。おちび達は更に全身乗り上げてニャンダカ、カンダカ言いながら食べています。今だけは私が目に入らないらしい。食後のデザートでちゃーちゃんのおっぱいを飲んでいる時に存分に触らせてもらったがゴロゴロ言っていて気づかない!?ちゃーちゃんも怒らないから触り続けてしまったら、ついに氣付いて飛び上がって逃げて行った。笑笑

 

パソ塾から帰ったらうめと福が出迎えてくれました。福は胡桃を、うめはカリカリを食べて再び表へ。外猫さん達にはカリカリを少しだけ。ちゃーちゃんの仔でいつも真っ先に掛けて食べにくる仔が居ますね。はっちゃんの2/3位の身体でウ~、ウ~唸りながら一緒になって食べています。笑

 

今日は綺麗なうるめがあったので、買って来ました。これを煮る事から始めますかな。

 

おっ、なぜかキョンが良く鳴く日です。おたふくさんで鳴いたので、鳴き声をまねしながら近づきましたが、黙ってしまいました。暫くするとあちこちで鳴いていたキョンが一斉に静かになりました。

 

うるめいわしは調理する前から大人気でした。美しい緑と青に光る魚は見飽きないほど綺麗で、生で食べさせたらさぞかし大喜びだろうなぁ。でも、今回は私の煮魚に付き合ってもらいます。私は煮魚で頂き家猫さんとシェア、私の骨湯を食べた後の小さい骨や身は外猫さんのご飯へトッピングです。これが今私が嵌っている和食の一つです。さらには調理前に切り落とした頭や内臓は庭の栄養になり、来年の野菜を作って呉れます。

私の横でトラ子が満足氣に眠っています。福は外出。うめも外出です。元氣溌剌で出て行きました。

今までうるめいわしは何回か買った筈ですが、どうやって食べていたのかなぁ。覚えがありません。きっとフライパンで焼いたり、唐揚げかなんかにしちゃったんだな。勿体ない!

 

おおたやさんでは欲しいコーヒーが手に入らなかったのでAmazonに注文をしました。年末に予備で買うお酢も一緒に買いました。コーヒーはマグではなく、デミタスで飲みます。

 

この家を建てるきっかけで思い出した事があります。それはやはり猫でした。こう書くと猫好きな婆さんは土地を買い家を建てる事までも猫がきっかけなのか!?、と呆れられてしまいそうですが、その当時飼っていたミュンという名の猫でした。ミュンが来る1年くらい前、当時の私は30代の終わりを迎えていました。このまま、ずっとコンクリートのアパートで済むのかなぁ、嫌だなぁ、と思った事を覚えています。当時の私は埼玉県の山の中に住みたい、と考えて居り、実際に土地探しもしましたが、週末になると埼玉県の山の中まで電車に揺られて移動していました。それは風邪をひいて熱が高くても家で寝ているより、車窓の風景を見て緑の山や白い飛沫を立てて流れる川、駅前の食堂で食べる熱々のうどんが私の忙しい日常を癒して呉れました。何よりも特効薬であった、と思います。人間は自然の一部なんだよ、という魂の叫びを聞いていたのでしょうね。でも、自分では自覚していなかったのです。

ミュンは正確には私の猫では無く会社で飼っていた猫でしたが、休みの日は、特に長期に渡る休みには自宅に連れて帰りましたので、当然この家に初めて入る時も連れて来ました。今、西隣さんになっている土地に初めて放した時、昼間なのに目が真丸になって狂喜乱舞の状態でした。それを見て初めて猫が自然の一部であることは容易に理解出来ました。では、私はどうなんだろう?やはり、その時の仕事よりもゆったりと時間が流れる生活がしたい、と思っていたことに氣付きました。しかし、自分の仕事にプライドも持ち、満足している部分も多かったので、スイッチを切り替えて田舎に住む、という選択はしませんでした。自分は東京に属する人間だ、と思い込んでいましたね。全くおかしな考え方ですが。

私がこの地に定住を決めた時に一番先に頭に浮かんだ事は”猫を飼う”事でした。どこまで行っても猫とは御縁があるようです。

 

投稿者

rwu6117@gmail.com

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