EMで育てて食べて / 一日三食、200gx3回のご飯 /

毎日衣装替えの里芋畝さんです。土も草もマダマダ載りますよ~。

柔らかな刈草で覆われた西隣さんの里芋畝です。目安は1平米5㎏の草です。今は茶色の草ばかりですが、徐々に青草も乗ればgreen & brownのバランスも良くなります。早ければ4月後半、普通に行けば6月初旬に出てくるまで確り休んで貰いましょう。

 

 

 

令和5年1月8日(土)

鉢の中では草もどんどん発芽しますが、同時に球根の発芽も見られる今日この頃です。写真は先端を覗かせたクロッカスオーシャンブルーです。

 

 

朝4時少し前に起床です。うめもカリカリよりはジュレを食べ、福は結構食欲もありました。タイガーさんは夜中に窓際で寝ていたので…彼なりの遠慮でしょうか…ホットカーペットにベッド毎移動させて寝て貰いました。こういう時は冷えが大敵です。トラ子がクチン!とくしゃみをしていました。いよいよトラちゃんも風邪か?

外猫さんは、あれっ!?三毛ちゃんがいない。

明るくなったら屋根がうっすら白くなっていますね。西側に回ったらうっすらではありませんでした。山小屋さんは真っ白です。西隣さんの庭も真っ白!

 

朝風呂は昨日から復活。1-2日、風邪を引きそうでパスしました。今日はゆっくり最低気温を打ってからお風呂です。ご飯をたべて目玉焼き(片目だけど…笑)がステンレス鍋でカリッカリに上がって美味しい。中華鍋で作るのとは全然違います。英語でfried eggと言うけれど本当にフライのおいしさです。

三毛ちゃんが8時頃にやって来ました。トラ子が表に出ようとしたら、『出るんじゃねぇ!』、と柄の悪いやり取り…『あ、三毛ちゃんだ。向こうに回りな!』…私の指示も柄悪!これは三毛ちゃんに引っ張られたのではなく、素地です。笑

 

そうですね。こうしてレタスの芯の部分を残せば出荷するわけではないから、永遠に使えますね。ヨシッ、レタスの種は今あるものから取りましょう。決~めた!レタスは白野菜の一種ですから大事にしましょう。

 

一畝の小松菜が全然発芽せずに、二畝の寒縮小松菜はめっちゃ発芽率が良いですよ。さ、これからこの小さな苗たちをつぶれずに育てるにはどうしたらよいかな。

 

男の仔たちは元気に表に行きましたが、うめは炬燵で寝ていました。そのうめが出てきて『オカアシャン、何か食べるものを頂戴。』ツナとちゅ~るをカリカリに掛けると、窓際に居るトラ子から強い視線が送られて来ました。笑 要求が出るだけ、素晴らしいです。外へ出る分、男の仔達の風邪は長引きます。

 

二畝の寒縮小松菜です。写真の刈草は前回放線菌のコロニーが出来た時に入れたものです。

さて、どうしようか、と考えましたが、今橋流で乾燥した草を持って来ました。細かく切ったものを使おうか、と悩みましたが、空間を作るためにはある程度大きいまま入れた方が良さそうだ、と思い、ドライな刈草を敷きました。不織布を掛けその上に二重ビニールを掛けて、特に風対策はしていません。風が強い日は泥でも少量載せる事にしましょうか。ボトルのような固形のものは置きたくないですね。

この畝の土留めボトルを1リットル瓶に交換しました。500mlでは猫に蹴飛ばされます。

 

実梅の1-2枝の垂直枝です。花芽の様にも見えますが葉芽かも知れません。葉芽が出た垂直枝は花と実は1年待ちです。

 

後発で風邪を引いたトラ子の症状が本格的になって来ました。福の様に他猫のお皿を食べたりしない分、遅く来たのでしょう。一寸辛そうですが、日向ぼっこを楽しんでいます。体内にVDを確り作って早く治そうね。

 

あ、やられた~!猫たち、とくにはっちゃんと長君が大蒜の不織布をぼろぼろにした。待てよ、これはチャンスかもしれないぞ!また原っぱで草を刈って来よう。

ずっと庭仕事に夢中で氣が付いたらお腹がペコペコ。どうしよう?一口でも食べて買い物に行かないと、あれも欲しい、これも欲しい、って大変な事になるかも。笑笑 『お腹首位他のは、オカアシャンだけじゃないの!ワタシもなの!』、とうめが抗議に来ました。『ワタシ達は自分じゃできないのよ。😢』はい、分かりました~。

 

左: 中央に鰹や鮪のトロ箱が二つあります。トロ箱は保温などで特に冬―春先は凄く植物の生長が良い反面、土の量が限られるため初期生育に比べ中盤から全く育たなくなるのは土の量のせいなんですね。私も氣になっては居た蕪のトロ箱の生長。韮のトロ箱の生長。思い切って底を抜いてみました。勿論、底面に当たる土は耕して蕗の根などは取り払いました。上から水遣りをしておきましたが、どうなるでしょうね。次回は最初から底を抜いて段ボールを土と接する面に敷いて土入れをしてみたい、と思います。できれば底下は落ち葉堆肥などの床堆肥をしてみたいです。大蒜のプランターには落ち葉、萱などを詰め込みました。どんどん足して行きます。

右: 今日の午後の庭。猫たちはサンルームが氣に入ったみたいです。16時頃には北側に段ボールを防寒で置きます。

 

支柱の間のパンジー(先日加わったもの)は透明度が高いですがビニールに挟まれています。

左: 脇の通路の畝。

中: 寒縮小松菜の二畝南、西側。

右: ホイ、と移植した大根が一番元気です。

左: タイガーさんの昼寝。長い奴です。

右: はっちゃんはサンルームからはみ出して寝ていました。触ったら『ニャッ!』、と抗議の声を上げましたが、魔法の呪文を唱えると抵抗なしですやすや寝てしまいました。魔法の呪文にはどの動物でも同じ反応を示すのは面白いですね。言霊なんですかね。

 

10日ぶりに買い物に行きました。なんだ、かんだ、と上新粉と絹ごし豆腐なんぞ買って、またまた遊ぶつもりです。買ったものを冷蔵庫に入れて二階へ上がったら、うめが物干しの前に座って何か意味ありげ。何?、とガラス戸を開けるとトラ子が入って来ました。私が締め出してしまったみたいです。🙇ごめん!暖かい日で良かったよ。二猫さんにご飯を用意。トラ子はジュレは食べましたが、カリカリは…。今、つらいんだろうな。

 

あっという間に出来て、あっという間に食べてしまう。30分後は要注意です。お腹がいっぱ~い!

 

今年のトウモロコシさんは黄色い線の処に植えようかなぁ。こんなにペットボトルがある?EMの1リットルボトルを使えば何とかなるかしら。

 

今日はクロスケが敷居に上がって来ました。凄くシャイなんだね。トラ子と同じですね。食事の時にも背中をポンポンと触ったら驚いた顔をしていましたが、逃げませんでした。本音は仲良くしたいのかな?

 

 

 

投稿者

rwu6117@gmail.com

コメント

市東真由美
2023年1月9日 @ 3:15 PM

武先生こんにちは😃
今年も宜しくお願いします!
私はお正月早々2日から高熱をだし、4日に塩田病院の発熱外来に行きてっきりコロナだと思っていたらなんとインフルエンザA型と診断されました、39度6分まで熱は上がりました。どうやら弟が帰省したときに持ち込んだようです。なかなか倦怠感が抜けずパジャマを脱いで普通の洋服に着替えて過ごせるようになったのが7日です。今回の発熱外来探しはなかなか受け入れ先がなくて苦労しました。行っても具合悪い状態で2〜3時間まちました。お腹も下した居たのでこの1週間で3キロ体重が落ちました。まだなんとなくいつもの本調子ではありませんね。ちなみにインフルワクチンは打っていませんでした。今はやってきるので免疫が落ちた時は武先生も気をつけて下さいね。



    2023年1月9日 @ 3:37 PM

    市東さん、こんにちは~!

    こちらこそよろしくお願いいたします。
    我が家は猫風邪が大流行でようやくうめが普通に🍚頂戴、を言うようになりました。トラちゃんが
    一番最後にかかってクチン、クチン!とくしゃみをしています。この寒さの中なので、夜は布団で寝るように
    命令を出しています。

    インフルとコロナが同時に流行るというのはどうしてもおかしいですね。どうしてそんなことが起きるのでしょう?
    病院は幸いにも今までお世話になっていませんが、病人を助けるところではなくなってしまったのですね。

    早く普通の状態に戻して伸びてきたお日様と遊ばなくては!



市東真由美
2023年1月9日 @ 6:33 PM

返信ありがとうございます😊
猫たちも風邪ですか!猫たちも言葉には言えないですが辛いですよね、きっと。
いい溢れた節ですが、健康が1番ですね、本当に!ご飯も美味しくないし、1日寝てるのが私は苦手です。子供の頃からみたいで母から熱があるのにこたつで遊んでいたら鼻血を出してそれにびっくりして布団に戻ったという逸話を聞きました(笑)



    2023年1月10日 @ 6:22 AM

    市東さん、お早うございます。

    前回猫風邪が流行ったのは4年前でした。其の風邪で私もべべと言う猫を亡くしています。
    先天的に弱い部分がある仔から淘汰されます。彼女は子宮関係が弱かったです。
    だから、普段の食事が猫も大切なんですね。

    静かに寝ていられないのはパワーがある証拠ですよ。でも、大人の場合は、その部分を分かって
    養生しないといけないですね。自分の体だと思うと扱いが雑になったりしますが、この体はあくまでも
    地球からの借り物である、と自分が思えれば無理に見えない無理はしなくなりますよ。



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