夏蜜柑の木には沢山蕾が上がりましたので、20個位の実を残して収穫です。
木には新芽が上がり、真っ白な花を思わせる蕾が膨らんでいます。これは大変だ!脚立を持ちだして収穫です。強く下に引っ張るとポロッと落ちていきます。鋏で切ったのはほんの数個でした。収穫したら、垂れ下がっていた枝がホイッと元の位置へ上がって行きました。重かったよねぇ、ご苦労様でした。

写真以外にSさんとお隣へ合計8個をお持ちしました。
令和5年4月9日(日)
考えたこともなかったけれど、こうやって金属網は出来るんですね。
1時過ぎに目が覚めたら、猫が待機していたので、カリカリタイム。この時間は唯一贅沢を言われない、カリカリだけでも楽な時間です。


海水EM活性液を今日は大西条柿に上げました。

山吹やら紫蘭が咲き始めました。
今朝は6度台で寒いです。うめが『オカアシャン、一緒に寝よう。』、と3時に二度寝をしたら布団に入って来ました。福も体に寄りかかって丸くなったりしようかな。
今日の最高気温は15度とやや低めです。昨日は田植えの音もしていたし、房総特有の低い山々はすっかり明るい緑に覆われました。今日は生姜の芽出し、というかプランターに定植しようかな。東の窓に鳥たちがいません。鶯だけ。理由は、昨日から田植えをしているから皆が北西にある田んぼに行っている。
うめが何かを欲しいというので、ちゅ~るを掛けてカリカリを出したら、『乳酸菌のちゅ~るが良いなぁ。』贅沢です!却下、却下!

山の上に出た一瞬だけフィルターみたいな光り方をします。お日様が東の窓に差して来たら福もそちらへ移動。一階でも仔猫達が今日は珍しくゆっくりしていました。
7時前に食事が済みました。私が食べて居る横をクロスケが『今だ!』、とばかりに飛び出して行きました。笑 小さい頃に三毛ちゃんと泥棒猫の真似して怒られた時のトラウマ?枚目なんだね。はっちゃんなんかは私が追いかけるのを待っているよ。だから、追いかける氣にもならない。 笑
リュウジ君の韮たれに新玉葱を薄切りにして浸けて見たけれど、美味しい!本当に何でも行けるな、このタレは!昨日のとんかつは池波正太郎のエッセイに出てくるお醤油に浸けて一晩置くのをやってみました。とんかつが別物になりますよね。

西隣さんの梅の実。大きくて赤くて可愛いです。多分、南高梅なのでしょう。対照的に、我が家の実梅は日当たりのせいで色づかないのか、と思いましたが、豊後系は赤くならないみたいです。

左: ミヤコワスレも昨日の雨で更に薄い薄紫に。
右: 白躑躅は本調子。

左: 禅寺丸は多分5年目くらいなんですが、本当に禅寺丸の凄さが分かったのは昨年からでした。一部の枝が雄花でびっしり!残念ながら実はなりませんでした。でも、今年はもっと雄花が凄い!どの枝にも雄花が沢山着いています。
それを見て初めて分かりました。この雄花の多さが禅寺丸という柿の強みです。ブランド甘柿には自家結実性の高い品種が少ないので、こうした受粉木が必要なのですね。私の育った家には4-5種類の柿木がありました。私が育つ頃には既に大きな木になっていましたが、特に受粉木があった訳ではありませんでしたが、きっと禅寺丸の様に雄花が沢山着く木があったのですね。柿の木を育てるという目線で見ていなかったから、分かっていなかったのですよ。体験=知恵に非ず、ですね。
中: 今年のカラーの親株は良い株立ちです。ピシッとまとまっています。例年はもう少しデレ~ッと広がっています。これも草マルチのお陰じゃないでしょうか。
右: 地植えしてから草マルチをしてきたアカンサスがどのように育つか、に興味ありますね。

左: 真ん中の黄緑色の葉が柿です。ブランド甘柿だから禅寺丸が必要です。
中&右: 鹿児島県産のジャガイモが発芽して来ました。4-5個植えた内、4つが発芽しています。

ムスカリの種が沢山出来ています。
夏蜜柑は10個収穫しました。それでも、18個も未だ落ちないのがあります。毎日少しずつ突っついて引っ張って行きます。笑
うめは食べなかったのですが、トラ子と福はオシャシミタイムをしました。うめは時々お魚が苦手になるのですね。そう思っていると食べたりするので、好き嫌いなのか、コンディションなのかは分からないのですが。表に行って帰って来たうめは『カリカリにちゅ~るを掛けて頂戴!』、と言いました。その後、お替り、いつもならちゅ~るのお替りはNO!なのですが、お刺身の代わりにOKしました。交渉するんですよ、うめは!結局、普通のちゅ~る一本せしめて東の窓で一猫さんでお昼寝。

ようやく生姜を植えて来ました。植える前に念の為お隣の小父ちゃんに今年はやらないのね、と確認しました。日当たりの良くない処では今まで良い収穫が出来なかったようです。先ずは脇の通路です。ここに7-8か所に小分けしたものを植えました。昨年と同じ場所で連作です。(写真左)中の写真はプランター3つに同じ様に植えて草で覆いました。
右の写真は我が家の胡麻斑猫の肉球です。各指にポチン、ポチンと胡麻みたいな点があります。『オカアシャン、ワタシは花粉症なんだからね!寝かせて頂戴。』
お隣の小父ちゃんには一つだけ大きな根塊をプレゼントし、日向に植える様に伝えました。
ちゃーちゃんが来たので、ナガ君とはっちゃんも一緒にモグモグタイムです。
夏蜜柑は5つ収穫したので、残り13個です。
今朝の月は半月よりも一寸太った月で夜が明けてからも白い姿を西南西の空に浮かべていました。13日が下弦の月ですね。15日か、と思っていました。一月前のカレンダーを見ていたみたいです。今度の新月は20日ですね。今月は、下弦、新月、と木曜日にズラリと並んでいますよ。上弦だけは28日(金)になります。
物干しから椿の枝を使って夏蜜柑を落としました。7個落として、残りが10個!?えっ!?何で算数が出来ないんでしょうね。笑笑 残りは一つを除いてお隣の物置の上です。
実が落ちるときに下の枝二挟まって既に柔らかくなってしまったものから食べます。もう八朔みたいです。甘さは八朔、でも酸っぱさも結構残っている。そして表皮が驚くほど薄く柔らかくなっていました。
昨日二本買ったシルクスイートの一本は私のおやつとなりました。ゆあぱーくさんがずっとシルクスイートを焼きいもに使っているので、これを栽培します。二台、三代と繰り返すことで土と野菜がこらおして次第に強くて美味しい品種へ変化していく。土の情報が、庭の情報が、天氣の情報が、虫の情報がすべて盛り込まれた野菜です。食べてしまえばそこでお仕舞。それは育てる人の胸にあります。
もう一本は庭の二畝の南に伏せこまれました。

写真は大西条柿です。14時を過ぎると光は我が家の庭から一旦遠退きます。そして夕方、西側から差し込んで来ます。そういえば以前大西条に実が着いた時は南西の光を浴びる枝でしたね。太陽の光って凄い!
下から猫の文句タラタラが聞こえて来たので、庭かな?とガラス戸を開けると白黒猫が大慌てで逃げて行きました。昨日閉じ込められたのが効いているのかな?やはり一階だ、と降りて行くと猫の出入り口が渋滞に。キジ柄の背中はトラ子?表に回ると食事にやって来たちゃーちゃんとうめがまさに鉢合わせ。三毛ちゃんは食事が終わったのに、出られないで、渋滞被害猫で笑える。ちゃーちゃんに東の窓に回る様に言って、三毛ちゃんは玄関から「またね。」、という訳で外猫及び一階猫さんは夕食が終わり、残るはトラちゃんだけ。それにしてもうめの文句タラタラが福に似ていたり、トラ子そっくりだったり、と面白いですね。真似るのか、自然に癖が写るのか分かりませんが、私が間違えてしまいます。
プランターの竜馬生姜に不織布とネットの両方を掛けて来ました。序にシルクスイートにもね。
17時の月の砂漠の後はふんわりピンクの夕方でした。

-
タグ: くぁw, 腸から体を作り直す, 草で地力を上げる