頂いた南瓜苗を行灯に入れて昨日定植しました。育て、支柱を昇れ!
去年は10本ばかりの苗を植えました。始めて直ぐに行灯効果を知り、その威力に酔いしれました。笑 今年は促成栽培はする氣が無くてwinter-sowing をせずに出来れば直蒔き、上手く行かなければ最後の手段に購入苗がある!緑がどんどんと目まぐるしく変わる庭の様子に押され気味です。

令和5年5月10日(水)
4時に目が覚めました。その前が2時半でこれはだれかのカリカリ咀嚼する音でした。猫達は既に活動時間なんです。一階も雨戸を開けて、はっちゃんを除いて揃っていた一階猫さんに食事を出して、待ってもらっていた二階猫さんの食事です。水分補給のスープはこれから暑くなった時に効果が出て来る、と思われます。私の方でも胸肉を湯がいたりして、スープを作る様にしましょう。
タイガーさんはどこか近くにいたのでしょうか。二時半の時は棚で寝ていましたが、4時の食事では外から三猫さんが食べ終わった頃にやって来ました。
うめが、毎朝恒例の抱っこに来ました。雌猫はツンデレですが花粉症以来、とても甘えん坊になりました。未だ喉が治っていないようです。福も時々抱っこをせがむ様になりました。今も私のところにやって来て、先客がいる、と知ってサイドテーブルまで戻って行きました。
剪定途中ではっちゃんがそっくりちゃんと一緒に現れました。はっちゃんは前回の1月の盛りの時に未だ中学生みたいなもので多分同年代のそっくりちゃんに相手にしてもらえませんでした。同年代だから遊ぶ時はとても氣が合う様に見えました。だから今の内からそっくりちゃんを独占しようと頑張っているのでしょう。ご飯どころではないそうです。逆にそっくりちゃんが一階に忍び込んで、二階にまで勝手に逃げまどい、大騒ぎをして逃げて行きました。笑
実梅の剪定途中で家に入ろうとした白黒猫をタイガーさんが職務質問して追いかけました。『俺の縄張りでなにしてる?』しばらくの間、ギャー、キャー!という白黒猫の叫び声が聞こえていました。
16時半、はっちゃんが『丸一日分のご飯チョーダーイ!』、とやって来ました。余程デートが楽しかったんでしょう。今度のシーズンが来たら、『僕も相手に数えてくれる?』、という契約でもして来たかな?三毛ちゃんは帰ったけれど、ちゃーちゃんが粘って待っていて美味しいものをゲットしよう、としていました。
大皿でちゃーちゃん、ナガ君、クロスケで缶詰を掛けてごまかし、その間にはっちゃんにパテ入りのカリカリを食べさせました。笑 はっちゃん贔屓!
うめと福はジュレとカリカリを食べました。トラちゃんはきっと夜ですね。待っているよ。
夜露が屋根を濡らしています。今週末からは雨がちょこちょこ降ります。そしてその次の週になるともう少し暖かくなって行きます。また植物の動きが加速しますね。
これが済むといよいよですが、どの位の時間が掛かるのかは不明です。陰謀論的には既に梅爺は逮捕されて処刑済み、という噂もありこの件は準備が色々整って目を覚ましていない人の”目覚め”の合図になります。日本よりははるかに多くの人が目覚めている、と言われる米国ですが、大多数は目覚めていません。すべてゴムニダによる茶番という説もあります。この動画で伝えられている件も茶番、と言われています。
こちらは日本人覚醒用のネタですかね。一時は尊敬までされていた人が馬脚を現した状態です。

一番明るい処が裏の、裏のお家の屋根の東角になりました。太陽の旅はマダマダ進みます。
朝ごはんを食べながら窓を見上げると艶々な夏蜜柑の若葉が見えます。ついこの間までは針の様に細い葉だったのに、古い葉と交代しよう、と急いでいます。
私の掛布団の上のタオルケットは二階猫さんの皆が使いますので、窓に掛けてブラシでこすって和毛を摂りました。ふわふわモフモフと出るわ、出るわ!ごめんね。こういうのがうめの喘息みたいな症状に繋がっているのかも知れない。猫さんのブランケット代わりのタオルもパタパタ、バッサバサとブラシを掛けて振るいました。
一氣に梅の剪定をやってしまったから満足感はあるけれど、正直疲れました。お夕飯はあっさりと食べよう。お買い物は明日の朝一番!今は紫外線の強い時期だから、実梅さんバンバン葉と枝を茂らせて来るだろうなぁ。でも、花芽分化までは氣が抜けない。
庭仕事
昨日家の中に取り込んでおいたゴーヤを行灯に入れて植えます。鉢増ししてもう少し様子を見るか、迷いますねぇ。ウリ科は寒がりだからなぁ。

東の紅椿の新芽は大きな葉に変わりつつあります。これからは行灯が支柱間に並び支柱間の本当の役割が見えて来ます。庭の葉が✨ツヤッツヤ!

左: 今見えているのはすべてマリゴールドアイシスです。小さい発芽が見えていますが、それがサルビア混合?楽しみ!
中&右: トマトもだんだん育って来ました。庭の植える予定地の土で鉢増しをしましょう。

左: 夏蜜柑の実を落とした椿の枝がうめの枝を支えています。一寸上げ過ぎかな。後で調整します。12日を過ぎたら、間引きするのでもう少し適当な長さのものを作ろう。毎年使うから使い終わったら家にしまいます。笑 キシラデコール塗装か蜜蠟塗装しておこう。
右: 今年4回目の開花です。確か6月まではジュリアンさんは咲いて呉れます。ハコベに囲まれても!

復活してきたけれど、花色が戻って居ない子も居るんだから微粉希釈液チョーダーイ!
我が家の大西条柿の雌花は未だ開いていません。『ワタシタチに任せておいてよねぇ。』待ちます。待ちます。🙇
3-4時間!?実梅の剪定をオオヨシキリの声を聴きながらしました。本当は長い枝だけを切り詰めるつもりでしたが、色々と梅の木と向かい合うと『あの時はこうだった、ああだった』、と思い出されて、剪定が進むにつれて回答が導きだされて(少なくとも今はそのように感じている)最後までやってしまいました。写真は一応取りましたが、日が当たってないから午後に撮り直します。1-2-1枝には毎年の事ですが、アブラムシが着いてしまい、あ、風の通りが悪くなっていた、と氣付かされ、数年前の例のアノ写真が頭に鮮明に浮かび、するとなぜ今年は2-4枝以外の実成が良くなかったのかが浮かび、『ここもやって!それ終わったら、あそこもやってチョーダイ!』、とまるで梅木に指示されるように、脚立を持ちだし、私もアブラムシだらけになり、手は梅脂でオレンジ色に染まり、笑 仕事を終える事が出来ました。
やって居る内に剪定する時期によって剪定する人の意識がどこにあるか、という事が大事なんだな、と感じました。アブラムシが付いて風通しを良くするためにやり始めましたが、今の時期には花芽分化を意識しないといけないんですよね。あ、昨年は剪定したのかな?丁度ブログをpcの不調で休んだ時でした。写真も撮って居らず不明ですね。7月1日に若芽が伸びた梅木がありましたが、剪定したものはありませんでした。
以下は私の頭の整理のための写真です。

左: 剪定後、午後の光が回って来ました。玄関前。ヤナギハナガサの花が今朝よりもたくさん開いています。
右: 西隣さんのスロープから。上に立ち上がった枝は極力減らしました。7月8月の花芽分化が焦点です。若葉が見えているのは鹿児島紅です。枝が出来るだけ紫外線で傷まずに花芽分化が有利に行われるような感じにしました。勿論、梅雨時にはまた生長しますので、観察は必須です。

途中で席を立ってスケッチして来ました。頭が大混乱。笑
左: 1-1枝、途中で分かれている手前の枝です。左端に見えるのは3-1枝の垂直枝。中央が1-1に残した垂直枝(1-1-1)です。
右: 1-1枝の先端部分は玄関扉まで延びていますが、2つに分かれています。

左: 1本、更新用に垂直に近い枝を取ってあります。
右: 1-2枝は家屋の外壁に沿って立ち上がって2つに分かれています。

左: 篠竹の手前が1-2-1枝、向こう側にあるのが1-2-2枝で途中から1-2-3が分れています。

1-2-2枝で途中あらまた分かれます。

これが1-2-3枝の先端です。

左: 2-1枝、今年は花も着かず、実も生らなかった枝です。12月初めの剪定で西隣さんに出ている処をチョキン!としたのですが、また伸びてしまいました。
中: 2-2枝、此処も花数が少なかったですね。
右: 2-3枝、この状態でも未だ剪定が足らないですね。

左: 2-4枝、今年ぎっしり実が着きました。
右: 2-5枝、脚立で長い枝を短く切りました。

左: 3-1枝は幹中心近くに去年垂直枝を3本残しましたが、先ほど1本に整理しました。
中: 3-2枝は西隣さん寄りの枝です。
右: 3-3枝は一番中央にある枝で途中から二つに分かれています。

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