一日三食、200gx3回のご飯 /

昨日朝のM5.3の地震被害を報道ヘリが撮影に5回も飛んで来ていました。

お陰様でこの町の被害は殆どなかったのではないか、と思いますが、震度5+の処では怪我をされた方も出た様子です。また、停電や断水等も発生した、とニュースに出ていました。

 

 

令和5年5月12日(金)

0時過ぎ、誰かが猫のカリカリの袋を漁っている音で目が覚めました。一階まで追ってみるとちゃーちゃんでした。水鉄砲を浴びせて猫の出入り口まで追い詰めましたが出て行かないので不思議に思って表に回ってみるとタイガーさんが居て、ちゃーちゃんはボーイフレンドに氣不味い処を見られてしまいました。その後でナガ君にはカリカリを上げましたが、ほんの20分くらいではっちゃんと二階に食べに来たので、水鉄砲で退散願いました。

大人の野良ネコが野良ネコのやり方が身についているのは仕方がないとしても、仔猫達まで覚えてしまったのでしょうか。私が甘やかし過ぎたのですね。もう暖かいし、花粉の時期も過ぎたし、花粉症も発症していないから一階から出て行ってもらった方が良いのかなぁ。

まぁ、そんなに目くじら立てなさんな!、という声も聞こえる。はっちゃんとナガ君は未だ子供だよ。確かに。偶には悪振ってみたい年頃だよ。そうだねぇ。

そっくりちゃんと遊んだ後のはっちゃんは『オバチャン怖~い!』、と逃げるんだけど、はっちゃんに甘えられるとデレーッとしちゃうんだよねぇ。そういうこちらの性格を見抜いているんだよね。脱衣籠の中で寝ているナガ君も可愛い。直ぐ水鉄砲する、こんな怖いオバチャンなのに、ご飯欲しさにスリスリする三毛ちゃんもちゃーちゃんもやっぱ可愛いんだよねぇ。

 

 

家で寝ていたトラ子も昨日の朝の分のジュレを食べました。外から戻ったうめと福もカリカリを食べ、再び外出して行きました。

5時前後に皆戻って来て乳酸菌ちゅ~るを少しだけ掛けたカリカリを食べて居ます。朝早くから活動している猫達はお腹がペコペコになったみたいです。

『僕(タイガー)がどこに居るか、分かるかなぁ?』柿の木の下は猫達の昼寝の場所になりそうです。笑

 

タイガーさんが時々クロスケを追いかけている。クロスケだけは生後11か月になるからはっちゃんとは違うんですね。猫にしか分からない。

ちゃーちゃんも三毛ちゃんも14時までに夕飯のカリカリ+缶詰終了です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4時45分の空。

 

明るくなって来た空を見ながら、雲を観察し、緑茶を味わい、梅干しを食べる。梅干しは食べると体が落ち着くんですよねぇ。そりゃあ、頭ではクエン酸の働き、とか思うけれど私の味覚が追及している訳ではなく、朝になると無性に食べたくなる。面白いね。

 

雲は多いけれど薄日は差しそうな日かな。

 

CNN TRUMPで検索しても最大10分の放送内容が出て来ますが、大概は1分程度です。MCがトラさんにやられるし、観客の反応が凄いから反トラは拡散したくないでしょうね。

 

さて、こちらは米国で一足早く始まるお皿の情報です。

 

私のボス(MM)が昔園遊会に招かれた時、当時の美智子妃殿下が一年前に出した出版物の話題をさりげなく出された事でいたく感動していたのを園遊会の動画を見る度に思い出します。同時通訳者の書く本なんて一般的ではない。英語に対して何等かの向上心が無いと買ってまで読まないですよ。それをご挨拶の時に出された!そりゃぁ、感激しますよね。

皇室の方々というのは受験勉強並みのお勉強が常に必要なんですね。一般人みたいに『あ~、疲れた。記憶するのも大変よねぇ。』な~んてお煎餅をバリバリって訳には行かないんだろうし。

 

 

昨日拾った西隣さんの梅と我が家の剪定で落ちてしまった梅、合わせて700g弱を漬けました。私は毎年落ち梅も数の内で入れて行きます。10日から二週間もすれば半分以下、否、もっとかな。笑 塩の濃さは15%です。今年は海水塩のみでやってみます。塩には均一化の法則があるらしいので、良いお塩を20%、手に入るお塩を80%で漬けています。消毒アルコールはいいちこを使いました。

今、丁度去年の落ち梅を付けたものを食べて居ますが、カリカリ梅みたいな食感です。いつもは11%の塩+4%のキビ砂糖でやっていたけれど、今年は海水塩だけにしてみました。なんか意味があるらしいから、頭の知識じゃない処で感じてみたいです。

 

 

 

 

 

大人しくて、努力家の海君に、動画の中では”詐欺師!満面の笑み”、とありました。笑笑 母親だから言える台詞だよね!豚バラ巻き巻きは美味しそうだなぁ。ゆう子さんのストレートスポークンな処に思わず笑う動画です。これじゃぁ、一月30万円は軽く越えるよね。でも、三人の食べ盛りが居るって凄いですね。アメリカだったら倍の予算が必要です。アメリカから来て、稼ぐ旦那がアメリカにいる人にはデフレの日本は万々歳ですね。

 

最近はまってしまった動画です。国際結婚でアメリカ人になった人が語るアメリカ事情と共に、子供に対する深い母親の気持ち、日本で中学校を出て高校受験にチャレンジする長男、父親と二人で暮らす次男、ダダが大好きだけど、母親と日本にいる三男は未だ子供。長男・次男の青少年としての成長と生長が凄く分かる!きっとそんな処に共感したり、応援したくなったりするんだろうなぁ。

アメリカの大きな家、豊かと思える物質、日本人としてアメリカ人社会に混ざる苦労、色々あるよねぇ。子供達の遊ぶ環境もこんなにも違うけれど、日本の教育にも文句はタラタラあるけれど、それでも比べると日本人である事の幸運を感じてしまう。

最近のこういう国際結婚カップルは自分の英語が出来ない、と言うのね。そりゃぁ、私達日本人から見ればペッラペラよね。でも、子供達からは英語の出来ない母親に対する世間の目を感じるらしい。これも結構辛いものがありますよね。

子供は英語ゼロでアメリカの小学校に放り込んでも、2-3年でペラペラになる。只ね、これは日本の学校に放り込んだらそうは行かない。勉強がやはり大変みたい。平仮名、片かな、漢字、これだけでも大変なのに、小さい時から積み重ねた文化的なものもある。大人になればトントンになったとしても、途中編入は日本の方が大変。日系人も国際結婚ハーフみたいなものらしい。英語ゼロで入った、と動画で日系美容師さんが語っていました。

アメリカで育った人が日本に溶け込むのは子供であればあるほど大変みたいです。我が家の従妹の子供達もそういう子供がいるもんね。ドロップアウトではないけれど、アメリカで優秀だった子が日本では出来ない子になってしまう。相当傷つくよね。数か月で米国に帰っちゃったよ。日本語は話せるけれど、聞く分にはナチュラル。でもね、読めない、書けない、だからどっちつかずと感じる。でも、そういう子達にとってはアメリカの方が住み易いでしょうね。

朝の動画ってCMが尿漏れパッドの宣伝ばかり。あ、そうか、年齢見てるんだ。でも、感じ悪~い。こんなのが当たり前なの?

 

うめ爺ちゃんがすべての公式予定をキャンセル?何で?お皿がいよいよ?

 

回覧板を届けにTさんの処へ行っている間に、白黒猫が一階に入り込んでいました。いきなりドアが開いて私が入って来て”コラ”ァッ!”と言ったので大慌てしていました。笑

 

アリゾナと言えば、悪名高きマリコパですよね。やはり、不正を堂々とする、と言うのは裏返せば死守せねば負ける、と言う事だったのですね。

 

 

庭仕事

4時45分の庭です。

明日は午前中が雨だから、今日の内に出来るだけ動きましょう。

 

左: 秋海棠が思いの外凄い生長です。ミヤコワスレの薄紫とピンクが見えないじゃん!?

右: ピンク紫陽花の親株。今年は10枝位の花は見られそうです。

左: 土を下に足したトマトです。一部寝かせ植えも。

右: 今日はマリゴールドアイシスを鉢増ししようかなぁ。未だサルビア混合が小さいから私には一寸緊張する作業だからもう少しサルビア混合が育ってからにしようか?

左: 突き出たこの枝は昨年育てた垂直枝。V字になった反対側は切ったけれど、何故か残った枝。後で切ります。

中: レモンマリゴールドタラゴンがまりもみたいになって来ました。

右: 夏蜜柑の結実。凄い数です。これから夏蜜柑さんの自然選果が始まります。

左: 雌花が着いている枝は二手に分かれた同じ枝でその根元に雄花の枝(右)があります。今年は柿の勉強です。

右: 籾殻に埋まっていたジャガイモ。これは3-4年前の長崎県産のおじゃがです。

茄子3本。花が開きました。

左: ロマネスコの茎に膨らんでいるのは芽かしらねぇ?上の枯れたものではなくて、その下の膨らみね。

右: オリエンタルゴールド二つ目の蕾。時間差で最後になりました。

 

左: 一畝の南瓜苗は元気。葉が増えた?活着を始めたのかな。

中: 南瓜の地面に近い葉はダンゴムシに喰われています。後で海水EM活性希釈液を掛けて上げよう。完了!

右: 見て!枝と枝の間に太い紐みたいな藪枯らしが伸びています。氣付かない内に長く高い処まで上がっていて、エイヤッ!と引きずり落としました。長いのは切った処だけで軽く2mもありました。一日でどれだけ伸びるのよ。

左: 大西条柿の東側に小さな柿の葉が出て来ました。そうよ、そっち側に延びて頂戴。

中: 買う時に自家結実性が高い、と書いてあったんだけど、雌花しか着いていないのよねぇ!?

右: 猫の出入り口にあるプラボックスは紫外線の損傷が激しい。塗装してから、と思ったけれど、昨日みたいに地震がある事もあるから、黄色い面を外側に向けて一時しのぎをします。先ずはロープで縛ります。

左: 東の紅椿を切りました。中央やや右寄り。次に切るのは左側の椿です。小枝はすべて落として色々な畝に敷きます。(右)椿の葉はクチクラ層が厚いので、長持ちします。太枝は、と言ってもそれほど長くも太くもないので、茄子の支柱にします。

 

左: 西側のピンクの椿の一番太い枝を切りました。小枝はすべて大雑把に細かくして椿の根本に敷きました。太枝は大西条柿の下がり過ぎた枝を支えて貰いました。(右)

なんだかんだ、と二時間位働きました。怠け者のオカアシャンにしては凄い!

左: グランドペチカ(ジャガイモ)の花は鮮やかな紫です。

右: ズームアップ

 

 

投稿者

rwu6117@gmail.com

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