ピンク紫陽花の花が徐々に大きく、そして花の形が見えて来ました。
ガクアジサイなんですが、少し変わった花弁です。真花は真ん中に粒粒が見えます。ある紫陽花の真花が開くと氣象庁が梅雨入り宣言するそうです。今年は早めに光の多い処へ持って来ましたから、去年の写真(下)よりも葉の柔らかさはあまりないです。

令和5年5月25日(木)
5時過ぎに起きました。既にちゃーちゃんも三毛ちゃんも居ない?そんな訳ないですよ。カリカリ食べて帰ったのかな?カリカリはたっぷり1時に入れて置いのが少し残っていました。クロスケ、ナガ君、はっちゃんにパテを載せてカリカリを出しました。
二階では水分補給スープはダメなトラ子とうめ。健康優良児の福はいつでも何でも平気。トラ子とうめにはチキンパウチ…これなら食べる…良かった。チキンパウチは普段食べさせないので、余り勝ちなんで一見無駄な買い物に見えるんですがお助けグッズなんですね。うめの分のスープはタイガーさんに食べて貰いました。福がトラ子の分を食べてくれるでしょう。福にお願いしたら、ニャー!と一つ返事で引き受けて呉れました。笑
9時過ぎ、大蒜酵母の作業後半で入って来たタイガーさんが『なんの匂いだ?猫には良くない臭いだぞ!』、と言う顔をしていました。慌ててファンを回しました。笑笑 猫達は大急ぎで通過して行きました。ごめん!
10時半前にちゃーちゃんが来ました。しかも庭に仔猫を連れて!一寸、一寸、また私に託す氣かい!?やめて呉れ~。ちゃーちゃんのお腹が段々膨らんでいるのも分かるけれど、困るよ。

12時半前、庭でニャオ、ニャオ!と仔猫の声。今朝は茶白が一匹と茶トラが一匹来ていたけれど、またか!?と庭を除くと、脇の通路の延長線でミャオミャオ鳴いているキジトラを発見。タイガーさんの遺伝子か?当のお猫様は物置の屋根の上でお昼寝中。あ、ちゃーちゃんが飛んできた。教育的指導なのか、手を出さない。その内に仔猫が藪から出て来てお母ちゃんを発見。あれ、様子が何か変。スマホを持って近寄ると、ちゃーちゃんには平氣なキジ君はその場で私を見て小さくなって氣配を消そうと一所懸命。写真を一枚撮らせてね。ちゃーちゃんも一枚。あれっ!?ちゃーちゃんではなく、そっくりナガちゃんでした。
流石!誰でも仲良しになれる曲り君に育てられたナガ君だけあって、仔猫の面倒は大きい仔が面倒を見るのが当然、と言わんばかりにキジ君を追って行きました。キジ君のお父さんの一人タイガーさんは我関せず。
21時50分、トラ子が草の実だらけで帰って来ました。きっと充実した原っぱライフを楽しんで来たのでしょう。タイガーさんも来ていたので、二匹で食事。トラ子は草の実を櫛刃でとり、うめも降りて来たので、和毛の手入れです。結構詰まって居るんですね。

お日様がかなり上がっています。海上から出られた時は左の鉄塔よりも北東だったかも。
昨夜の最新です。

手前が今年の種、向こうがこれから仕込む大蒜酵母用です。瓶は蒸して消毒しました。そのまま冷却中。大蒜加工が今日の一番の仕事です。
日本の方でもこんな大蒜調味料を見つけましたよ。外国のものは大きな瓶に入れて作っていました。大蒜麹も見ましたが、この方のお家では2か月に一度ジャムの少し大きめな瓶で作っていていかにも手馴れている感じが伝わって来ました。大蒜麹でつい先だって玉葱麹を仕込んだので、今回はこちらのレシピを使ってみたい、と思いました。
結局こちらでやりました。大き目な大蒜八個で小瓶3本になりました。
使用したもの:
50度を作るためのお湯を適宜
25㎝位のボウル
薄皮をとるためのジップロック等の密閉容器
ブンブンカッター(フードプロセッサーの代用です。私は玉葱と大蒜は大体ブンブンカッターを使います。)
キビ糖を大蒜一玉に対し小匙1(蜂蜜でも可)
キッチンペーパー
以上です。まぁ、段取りが悪い私の事ですから、やり方に慣れるまでスッタモンダしました。キッチンペーパーは手を拭くためです。大蒜はウナギ級にぬるぬる、チュルン!、と逃げ回ります。笑
反省点としては最初から作る分量を50度のお湯に浸した方が連続作業できたかも。数分浸したら、私は真四角のジップロック容器に大体2玉分を入れ、100回近く振り、ジップロックの中で皮剥きをしました。慣れない内は流しでやって、あちらこちらに大蒜が逃げました。笑
剥けたものからブンブンカッターにキビ糖を大蒜一玉に対し小匙1を入れて50回位紐を引くと手応えが変わるのが分かります。蒸して消毒した瓶に詰めましたが、12㎝位の小瓶3本に丁度でした。
これで常温保存が出来ます。これが一番大きいメリットでした。材料も要らないし。小瓶に分けたのは開ける度に酸化するのを防ぐためです。ある程度、寝かして余りそうだったら、ジップロックの袋で板にして冷凍も出来ますね。私は2か月で全部使いきるかな?様子を見ましょう。8個の生なら使い切る、と思って一遍に作業をしました。
大蒜の保存法は色々ありますよね。蜂蜜漬けもやりましたが、甘過ぎて結局舐めてしまうので、料理に使えず意味がない。醤油漬けも私はあまり消費しなかった、オリーブオイルに付けたものも和風の食事なので、ぴったりの料理をあまり作らなかった。多分、シンプルに原材料に近い方が良いな、とレシピを探していましたので、私としては大満足です。同じ手法でしょうが酵母も出来るというから近々挑戦してみます。あ、キビ糖は微生物の餌であって甘味付けではありません、念のため。
さぁ、これから朝ごはんです。大蒜が余ったから、猫が食べられないけど猫飯に限りなく近い焼き飯にでもしようかな。ピーマン、玉子、大蒜でお醤油をちょろり!大蒜はブンブンカッターの周りに付いたもので、小匙1も無いんじゃないかな。だから、ツルリン!と逃げ出した小さな一欠けを入れました。だから、全体の味はお醤油ではなく、大蒜になりました。
お隣の小母ちゃんから『また、持って行けよ~。』、とばらした大蒜を小袋に一杯頂きました。一日置いてからまた作ります。猫達から苦情が来ちゃうよ。
面白いけれど、確かに綺麗な肌をしていらっしゃる方ですね。
良いもの見つけた!
中川政七商店で高島縮のフリーサイズTシャツとパンツを見つけました。コレ、夏のパジャマに絶対良いですよ。
この町に住んで8年目ですが、8年間全く使って居なかったヨーグルトメーカーを昨年処分しました。あ、あれがあれば麹の類は簡単だった、トホホ…。
右が聞くと左に聞こえる。笑 この人の話は左とか右とか分けて聞けない話なんですよ。でも、的確な処を突いて来るんですね。
下半身の筋肉は動かさなくちゃなぁ。
ピーマンの下処理は良いですね。ピーマンが硬いから、詰めるときも少ししか入らず余ってしまいますし、焼く時も肉だねが抜けてしまう。笑 ピーマンの大袋があるから作って冷蔵/冷凍して置こう。
二階の東の窓の網戸を洗いました。ただいま、天日乾燥中です。
えっ!?そうなの!それは私にとって朗報です。発泡スチロールの箱と毛布みたいな詰め物が必要です。
コーヒーとプリン!何も言えない。ゼロ抵抗。
庭仕事

狭い庭だから写真の1/3以上被っています。笑 来年は西条柿に柵を作って上げたいですね。
ピンク紫陽花の親株の花、算数が苦手な頭には何回数えても同じ数にならない。ようやく22個になった事を確認しました。
さぁ、3つある大蒜プランターを空けて、今の土の下に落ち葉を入れましょう。どんどん来季の準備をして行きましょう。Nさんの横の溝に溜まった冬の間の落ち葉を運んで来ましょう。

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