強烈な正午前の日差しに南瓜さんもグッタリ。午後は暑くても日差しは大分和らぎました。
紐で誘引されて不安定な態勢の南瓜さんですが、本当にお疲れ様です。どんなにグッタリしても氣温が下がるとウソのようにシャキッとして呉れます。その度に軟な同情心で水遣りをしなくて良かった、といつも思います。今までだったら水遣りをしてしまっていたでしょう。

令和5年7月17日(月)
トラ子が一昨日の夜9時頃出たまま帰って来ません。夜中にいつもの”ア~オ!”が聞こえて来るか、と思っていましたが、一度たりとも聞く事が出来ませんでした。もしかすると一昨日は私に合いに来てくれたのかも。簡単にネガティブに考えているのではありません。何氣なく見たものが確信に変わりつつあります。
きっとうめが『オカアシャン、グスン、グスンしている。猫風邪貰って来たのかな。』、とでも考えているのでしょうか。うめちゃんは賢いから多分分かっていますね。
一階猫さん、二階猫さんに朝ご飯を上げました。
この処、ちゃーちゃんの食欲が落ちているし、時々嘔吐もして居る様です。予定日が近いのかな。子供達を遠ざけているかと思えば、数十分後にはグルグルと喉を鳴らして子供を招集したり、彼女の中でホルモンが目まぐるしく動いているみたいです。
2回目のご飯が少し遅くなったけれど、うめの食べ残しのパテと一緒に食べて貰いました。赤トラ君はご飯の音で降りて来ましたが、ちび三毛ちゃんは出入り口の雑巾の上で爆睡。この仔ははっちゃんと同じで一度寝たら中々起きないのでそっとして置きました。
うめはFLPを既に滴下したのですが、完全な効果が出るまで24-48時間掛かると言われています。既にうめが私の白いシーツの上で寝た後に堕ちているのはノミの死骸なんですが、少し神経質になっています。多分48時間経ったから卵も生命は無くなっている筈。
うめはトラ子の件で私の氣持ちを察して呉れています。いつもより私の傍に来てくれていました。
福とうめはジュレが済みました。

さぁ、今日は7時から外猫さんのカリカリと缶詰を買いだしです。その後?私の食糧を買いに行きます。
今朝は4時に福が部屋に飛び込んで来た音で起きてしまいました。トラ子を待っている間、pcの位置を変えたりしていたので、今日は買い物が終わったら昼寝です。
30度になるのは12時頃、今日が真夏日の最後の日です。暫く夏日になりそうです。最低氣温は23-24度で少し楽になります。数値が少し修正され、10時に30度、今は29度位らしいです。
後数分で12時ですが、念のため、weather news を見たら34度。エ~ッ!?どうして4度も違うの?今まで無い暑さで体の中から汗が噴き出て来ます。
これは行水しないと危険なレベルです。ALERTものですよ、この暑さ。(追記: 33度になったそうです。今は18時で7度程下がりました。)
15時半、ようやく楽になって来ました。うめの為に大理石を出しました。
アフリカで低かった中国の評価が中東で上がっている?
エンタメ系。昨日の続きです。
韓国は好きな国とは言えないけれど、公共放送料金は妥当な額だと思いますね。
これは面白い!
庭仕事
溜まって来た生ごみに更に籾殻を足して通路なりで乾燥させてみましょう。匂いはかなり軽減されて来ましたが、未だ匂うかな。嫌気にしないで好氣で育てて行きます。
12時、植物たちが葉を萎れさせんばかりにしています。紫外線等、太陽光線がキツイのかなぁ。風が入って来てようやく私も生き返る氣がします。東京は35度らしい。

棚の重みが氣になります。支柱はパレット構造にしてありますが、手前にも大きな網を張らざるを得なくなって来ました。『毎日ウダウダしているからよ。』

昨日の夕方には市販サイズだった胡瓜が今朝は30㎝になっていました。昨夕、採るべきだったかなぁ。でも、私は太目の胡瓜にお味噌をつけて齧るのが大好きです。笑 ウリ科の野菜も何日か置くと美味しくなる、と聞きましたが、この穫れたてのイメージが頭から離れないので、中々寝かせる事が出来ません。どうやら糠漬け本漬け第一号になりますね。一畝胡瓜さん、二畝胡瓜さん有難う‼
右: 初物の茗荷です。胡瓜さんと一緒にお供えして、それから糠床へ(完了!)。笑

左: 今朝からレモンマリゴールドタラゴンは喉が渇いた~!、と叫んで萎れていました。
中: 白躑躅さんの土留めの中にも水遣りをしました。
右: オシロイバナ?分かりませんが園芸種っぽい葉っぱです。只の草だったりすることも、家庭菜園アルアルです。

左: 明日一本収穫できるかなぁ。一畝の胡瓜さん。
右: 二畝の胡瓜さんも花を上げて呉れます。胡瓜の花は小さいけれど、濃い黄色が庭で目立ちます。

左: 南瓜さんは二畝も一畝も分からなくなりそうです。あっちでもこっちでも雌花が着いています。広い土地であれば沢山這わせて上げられるんですが。
右: 饂飩粉病になった葉は実に栄養を送ってお仕事完了の印です。昔、饂飩粉病は栄養不足だから施肥をする、と現代農業で読んだ事がありますが、慣行農法の人からすればそういう解釈になるんですよね。昔だったら、他の葉に移らない様に薬でも撒いたかも知れません。今は触ってみて茎が確りしていれば未だお役目があるんだ、とそのままにします。
今日は朝の見回りで一番小さいトマトが(+_+)する位伸びていました。鉄タンニン液を昨日施したのを忘れていました。
案外トマトの事が分かっていないのを発見。
トラちゃんへ
トラ子が一昨日の夜9時頃出たまま帰って来ません。夜中にいつもの”ア~オ!”が聞こえて来るか、と思っていましたが、一度たりとも聞く事が出来ませんでした。もしかすると一昨日は私に合いに来てくれたのかも。簡単にネガティブに考えているのではありません。何氣なく見たものが確信に変わりつつあります。
インドアキャットではない限り、何時かこういう別れは来ます。それは覚悟をして来ましたが…つもりでしたが、7年間一緒に暮らして寄り添って呉れたトラ子に感謝したい、と思っています。とても可愛い仔でした。兄弟の福は体も筋肉質で、頭も良く、そのライバルの位置づけで生まれたトラ子はビビリで、鈍臭い仔でしたが、愛情をたっぷり示して呉れました。猫への愛情の示し方等、色々と教えて呉れました。40年振りの猫との生活が始まったのは、クマタとの生活でしたが、一年遅れで生まれたトラ子にクマタよりも長生きしてね、と言う約束をきっちり守って呉れました。『もう、僕、行くね。クマ兄ちゃんより長く傍に居たよ。クマ兄ちゃんに伝言ある?』有難う、トラ子。7年間の生活に、生涯に感謝します。17はQだね。怠け者だけど、私も頑張るよ。
色々とメッセージが来ます。猫じゃらしで特訓したこと、5歳を過ぎても猫じゃらしをすると、凄く嬉しそうにネズミさんを抱え込む顔、結構上手なハンターで羨ましそうな顔をした福やらべべを従えて蛇を加えて得意氣だった顔、私から見えない処で小鳥を二階に運び込んで食べた事が何回あるか!?生まれながらのハンターだもんね。流石に蛇は地潜りを一度捕まえて二階に運んできただけでした。『ヤマカガシやマムシはオカアシャンは扱い方を知らないからなぁ!上級の蛇なんだよ。』
保護した時は3匹の兄妹の内の一匹で、まさか、三匹全員が我が家に来ることになるとは想像だにしませんでした。慣れるまでの数週間は、『捕まっちゃった…。』と言う表情で生後三か月の男の仔は私を上目遣いに見ていました。私も久し振りの仔猫に戸惑っていました。お隣の物置の屋根には福とまる子が居て、ミーヤンに『お母ちゃん、トラ子があそこの家に居るよ。鳴いているよ。』とまる子が言っていました。ミーヤンは私がトラ子を引き取った事が分かっていました。ミーヤン、私なりに一所懸命に育てたよ。ミーヤンと同じ位の年齢だったかな。
アライグマか別の獣に大腿部を引き裂かれた事、猫風邪で重症になったこと、いずれの場合もお隣の物置の中で、絶食をして全エネルギーを治療に集中して、自分の中のお医者様に直して貰っていました。その場合は心配性のオカアシャンの氣持ちは邪魔で、サッサと自分が育ったお隣の物置小屋に引き籠っていました。
クマタはお隣の居間に入り浸りで可愛がって貰っていたから、昼間に台風の右半分に入った時に、風で家が揺れる度にトラ子に『怖いね。』と話して氣を紛らわしていました。だから、同居猫さんで決して飼い猫ではなかった。
福には頭が上がらないトラ子も最後の頃は、平気で福に焼餅を焼かせていたよね。笑 最近、何となくこの日が近い事は感じていました。だから、自分なりに一瞬一瞬を大事にしてきたつもりだったけれど、思い返せばマダマダして上げる事はあったなぁ。またいつか何処かで会おうね。
今日はあったらオシャカナをお供えするね。

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