頭巾キャップ、三つ編みました
11月1日(木)

昨晩、この状態で終わりました。今の処、進展はありません。後数段編んで閉じに入ります。この状態で35㎝ぎりぎりですから閉じれば少し短くなるのかな?

10月30日(火)
あっという間に出来ちゃうので3つ目の帽子です。
もうこれで作らないよ、と思ったのに、また残り糸で編み始めてしまった。本当に、本当に、これが最後の頭巾。但し、毛糸では編むかも知れません(笑)。54目の残り目7です。少し丈を短く(3目分)しました。
紺色を一玉、買い足し、今、二模様目が終わった処です。引き返し編みの部分が紺色、増減無しの部分が茶色です。西瓜みたいに縞模様が縦に入ります。途中で一か所を悪戯して白色にするかも知れません。

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引き返し編みを写真で説明出来るかな…少し不安ですが、やって見ます。
①の写真は紺色の一段目、引き返し編みの始まりです。左の針に7目茶色の目が掛かっています。


写真②
右の針から紺色の糸が出て、手前に置かれています。7目目を右の針にそのまま移しました。左の針に6目茶色の目が掛かっています。これからこの紺色の糸を7目目と6目目の間を通して向う側に回し、8目目と7目目の間に穴が空かない様にします。

7目目を左の針に戻して、編地を返して反対側にしました。これから左方向に編んで行きます。編むのは写真③の左側の紺色の最初の目です。

紺色の最初の目を編んだところです。
10月29日(月)夜
陣羽織ベストを編んでいるアクリル毛糸(毛15%です;上のベビーちゃんは毛が18%です)で代わりのキャップが無い、とばかりに編み始めました。理屈は色々つけられますが、簡単なのが嬉しい!糸が太目なので、作り目57、返し編みの残り目7目です。セリア系で置いている”なないろ彩色”のcol.#9です。

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分かりますかね?白の方が膨張して見えるのですが、紺色の糸の方が撚りが緩く太いのです。

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此方はキャップの頭頂部に当る処です。引き返し編みで既に丸みが出ています。3つ目の模様に入っていますが、ベビーちゃんのベイジュの方は編んで居てもこの丸みは出ませんでしたね。テロン!と寝ていましたよ。並太以上の糸の方が適しているのでしょうか?
この糸も三模様の終わりまでは行かず、2.5模様で一玉が終わりました。2.5玉でキャップが出来るかな?出来そうですね。
10月30日(火)最後の模様を編み終わり、閉じました。確りした編地で被り心地も良いです。ベイジュの方はくにゃくにゃしています。

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日本昔話にの”雀のお宿”に出て来るお爺さんが被っている頭巾を編んでいます。糸はセリア系百均のアクリル毛糸でベビーちゃんNo.7のベージュ。10月27日の夜に、急に編みたくなって…いつもの病です。

Pixabayからの借り物写真は幼児用のガータ編みのキャップです。顎紐が無ければほぼ同じです。
ガータを縦に使ったキャップで、ロシアでは数年前からブームみたいですよ。最初の目はすべり目、決まった数マイナス残す目まで第一段目は編み、糸を7番目の残した目に絡ませ(穴が空かない為)二段目を編みます。各段ごとに一目ずつ残り目を減らして行って、最後の目を編んだら其処からガータで三模様編み、一模様が終了。
返し編みが出来れば胸のダーツも同じように出来ますよ。
私は少し長めで天辺が垂れるくらいのものにしたかったので、60目の作り目で7目の返し編みです。
2.5模様で一玉が終わりました。裾幅は15㎝です。
夜20時過ぎに編み上がりました。ベビーちゃんのベイジュを三玉(25g/玉、54m)を10号輪針で編み、鈎針で閉じました。
幅は20㎝弱、高さ35㎝です。

折り返して被りますが、私は二重に折り返すのが似合います。それでも天辺にはゆとりがありますよ。

さぁ、これで明日から山姥髪を振り乱さずに誤魔化せます。簡単に出来るのが小物製作の良い処ですね。気分が良いですよ。今度はこれを伸縮性のもう少しあるウールで作りたいですね。余裕があれば同じ糸でマフラーも編んだら、既製品には無いセットが出来ますよね。

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