ネモフィラ苗が何時来ても大丈夫! 2019年11月6日(水)

個々の処、朝起きると家々の屋根がびっしょりと夜露に濡れています。もう少し気温が下がったら、霜で真っ白になるんだろうなぁ。
最低気温10度台、最高気温20度台、晴れ、北寄りの風3―5mの穏やかな一日になりそうです。但し、空は緊張状態が続いています。
週間天気予報が一部変わりました。明日7日(木)は一時雨、土曜日も一時雨ですね。
3時半に一度起きて、次に起きたら6時でした。3時半の時に居たクックタイガーは帰ったみたいです。我が家の二匹も居ますが、『もうお外は行って来たんだよ~』と言った風情で動きません。そう言えば夜中に福が二度程『掛布団の中に入れて頂戴!寒いんだよ』と言って来ました。3時半に起きる前の事だったと思います。
今日は小菊が開き始めているので、写真を撮りたいと思います。玄関アプローチのプランターの土の入れ替えをして、脇の通路を掘り下げ、柿の木の前に一つ畝を作るかなぁ…BBQで場所を取ってしまったから短くなるとは思いますが、西側の玉葱畝は正午には日陰になってしまうので、冬場、日当たりが比較的長いカラーの手前に細い畝を作りましょうか…。

6時2分の撮影です。
十勝地方で地震がありましたね。M4.3でやや強いですが、最大震度は2でした。
西隣さんの屋根に烏が二羽止まって騒いでいました。落花生のお零れ頂戴にきたのかな?私が玄関を開けたら飛んで行ってしまいました。
7時の月の砂漠が聞こえる寸前、猫達が『おい!7時になるぜ!』と慌てるかの様に表に飛び出して行きました。今日の猫達の寝坊は何だったんでしょうね。私が寝ている間に表に行っていたかのような熟睡振りでした。

夜露が未だ西側では残っていました。
庭の渋い菊です。
我が家の直ぐ近くに飛んで来た鳶…私のカメラが遅くて西の山に飛んで行く後ろ姿です。直ぐ真上まで来たのに見た瞬間に”撮ろう”とは思わないんですね(笑)。一歩遅れて『あ、撮らなくっちゃ!』と追いかけましたが、翼を持ったものの速さは凄いです。スイ~ッと楽に、逃げる訳でもなく、自分のペースで気持ちよさそうに滑る様に飛んで行きました。
8時過ぎて私がジュレを上げるのをすっかり忘れていたら、お隣にお皿を返しに行った時に会った福が一緒に戻りジュレを食べました。その後で、『お腹、しゅいたよ~』と物干しから戻り、食事をして行きました。

南畝の延長部分では同時に蒔いた小松菜に遅れて、ホウレンソウが発芽して来ました。未だ種を葉先につけていたり、万歳状態だったり、可愛い姿が見られます。第二畝のカリフラワーはブロッコリーよりも生長が良く直径7-8㎝になりました。もう一つの株は未だ5-6㎝です。

カラーが育て来ました。きっと気温その他の条件が4-5月と似ているのでしょうね。
何といっても柿の木の下の株は一番大きいです。東にあった株を移植したものも大きい株も含めてシャン!と立ち上がって、何れ柿の樹冠下を飾って呉れる事でしょう。

苺を素人が育てる場合、やはり新苗の方が育ちが確りしていますね。下の2枚が元々家に在った株の次男株、三男株ですが、里芋の蔭で上手に生育しなかったこともありますが、弱いですね。
比較すると凄く分かります。きっと花の上がり方も今の時季に日に当たらないと花芽が上がり難いでしょうね。

八手の花が大きくなって来ました。この時季、花が少ないのと、きっと蜜が甘いのでしょうね、沢山の蜜蜂がやって来ます。もう少しで咲き始めます。
二枚目はプランターのジャガイモです。スーパーゆうきを入れて土と籾殻を土寄せ代わりに入れました。パープルシャドウクイーンと言う種類で10年位前に常盤台のあるお家で売っていたお芋を種にしました。後2枚は品種は…おそらく出島かなぁ。

上の写真が後で蒔いたおでん大根は台風19号の風で煽られ、葉が中心の小さいものを除いてボロボロになったので、復活が遅れました。でも、此処まで生長してきました。9月1日蒔きの秋祭、こちらは台風の南西風の影響をほとんど受けていません。凄い生長で根元が3-4㎝に育って来ました。

3時間程働いて来ました。先ず玄関アプローチのサツマイモプランターの土替えをしました。5つある内、一つだけ鉢底石が足らないので、土類を袋別に入れて鉢底石が来たら、直ぐに出来る様にしてあります。一番上には培養土を置いてウォータースペース3㎝取りました。
4鉢は既にネモフィラ定植スタンバイ状態です。
13時、本日初めての食事…お腹が空いているのか、余り分かりません。昨日、お隣から頂いた餃子のせいですね。腹持ちがお肉はよいですね。食事は昨日半額で買ったカナダ産の牛肉です。サッと炙って、大蒜醤油で頂きました。
午前中の仕事としては、第八畝の延長30㎝をしています。面白かったのは中央通路にある土竜の穴を土竜さんが中から土で一所懸命に塞いでいるんですね。ミミズさん達が沢山、土竜の穴の真上の土から出て来ました。ミミズ君たちも頭を使っているのかなぁ…(笑)。第七畝と八畝の間の通路にも新しい土竜塚が出来ています。
トラ子が13時半に『ご飯ま~だ?』と聞きに来ました。私のご飯の準備をしている内に居なくなってしまいました。


スーパーゆうきを振って燻炭も混ぜてマルチを掛けます。
下の穴には1㍑の海水EM活性液原液をリチウム電池を付けて4隅に入れます。
トラ子が15時に帰って来て夕飯を食べていそいそと表に行きました。福は草を食べた後だったので、朝食べたものを戻してしまったので、お腹が空いている筈ですが、未だ食べに来ません。食べさせたら、買い物に行こうと思っているのですが。

第八畝の延長部分はマルチは施していませんが、トンネルだけは長さにゆとりがあったので延ばして見ました。明日、端にダンポールを日本差して、余ったネットを織り込んでみるか、四隅を留めてみるかしてみたいですね。
サツマイモのプランターの土替えをしてみて色々と感じた事があります。先ず、腐植土に関してサツマイモの根っこは確り腐植土を掴んでいました。だから腐葉土の事をサツマイモは好きなんですね。
でも、層にすると水分を溜め込んで居ましたので、今回は土に混ぜてしまいました。籾殻と腐葉土の多いプランターではコガネムシの幼虫が丸まると太って5匹も見つかりました。一番ミミズが多かったのは培養土が多く入ったプランターでした。
以前に動画で袋栽培やバケツ等で育てると芋が普通より肥大化し数も増える、というのを見た事があります。
プランターの底板とプランターの底の間にお芋がいくつも出来ていました。これは土の質と量とサツマイモの性質が関係していると思いました。未だ、自分の中で整理できていませんが、どうして底板の下で大きな芋を作ろうとしたのでしょうか。確かに、スペースを制限されると養分を蓄える根(芋)を作ろうとしている気がします。今回は鉢底石を結構敷いてありますから来年はどうなるでしょうね。楽しみです。
土を換えなければ、土の中に芋が残っているなんて、ましてや底板の下に芋があるなんて誰が想像したでしょう!
家庭菜園をする人ならサツマイモに取り組む人は多いですが、案外その性質はチューリップと同じ様に知られていないな、と感じました。調べてみたいと思います。


夕焼けが始まり、高校の林の間から太陽が強烈な光をサーッと送って来ます。
山の蔭に入ると、未だ日の入りまでは何分かあってもすっかり日暮れ模様です。
西忠さんに味噌漬けあるかなぁ…明日は定休日だから行ってみよう。
味噌漬けは無かったので、カンパチを半身、冊にして貰う事にしました。
おおたやさんに向かう途中に残照が訪れました。欅のシルエットが綺麗です。
木々の枝越しに燃える様な太陽の光を感じます。
カンパチは本当にあっさりとしていて美味しい魚です。今日も骨の処を付けて下さいました。また、ブイヨンを作ります。感謝!
留守中にカリカリを入れて置いた器に半分手を付けた跡があり、零れていないので、多分福が食べに来たのかな、と思います。お隣の猫ちゃんはどちらも盛大にこぼしまくります。
18時過ぎ、福が帰って来ました。ジュレを食べる福を羨ましそうな目をしてジッと見つめるトラ子…君はたべたでしょ?オヤチュを上げました。トラ子は寝る態勢に入っています。福もその気らしいけれど…バトルが始まるかな…福が戻って来てpcの下に入りました。
EM7、EM1.EM3が届きました。

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タグ: 垂直仕立て栽培