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例年並みの寒さが戻る  2019年12月13日(金)


米糠が届いたらボカシを仕込みます(1月13日以降、多分旧暦の正月に開けると丁度良いかも知れませんね。)
 
 
 
最低気温8度台、最高気温11度台、晴れ、北の風7-8mですが、夜に一雨来るかも知れません。
4時半起きでした。私が席を外している間にトラ子が外出し、福は梅と一緒にジュレで食事をしました。昨夜、福は炬燵に入らず、上のハンモック部分で寝ていました。トラ子は相変わらず夜中に外出し、帰って来ては猫ベッドの湯たんぽに寄り掛かって寝ていました。福にとられる心配もなくハッピーな様です。
外は雲がありますが、雲間から月の光が漏れている空でかなり明るいです。

6時41分の撮影です。
びっしり並んだ雲が北風によって砂浜の波紋の様になっています。昨日は風が強かったからねぇ。梅は福の白いお腹に一瞬ですが、おっぱいを思い出した様です…お母さんが白猫だったからね。炬燵の下から飛び掛かって『僕は大人だから遊ばない!』と言いつつも尻尾であやして仕舞う福なのです。梅のお顔もペロペロと必ずして呉れます。煩がりながらも、面倒見の良い仔ですが、余りにも梅がしつこいと猫パンチのお見舞いがあります。
今朝はモツ丼にしようかな。秋刀魚もマイルドピッチトに包んだから後で漬け液を作って漬けましょう。
不燃ごみを出しに行ったら福がお隣の農業倉庫の上に居ました。炬燵の上で梅に『家に来てからもうじき1ヵ月になるねぇ。』と話していて気付いたのは、トラ子を保護したのがこの位だったなぁ…な~んて思い出して、色々怪我をしたりしたけれど、今はお陰様で大猫の甘えん坊になりました。約一か月遅れてマル子が来て更に半月遅れて福が成り行きで我が家の家族になりました。こんな大きさだったんだ…と感無量です。
9時前、薄日…寒そうな薄日がス~ッと入って来ました。この弱い日差しが強くなる事は無さそうだなぁ。
 

珍しく福が炬燵の上で寝て…『おかしいなぁ、僕はこの中にすっぽり収まっていた筈なのに、半分しか入らないよ~』と訝しく思う福。
お日様が出て来るのを待っていた梅は諦めて炬燵の中でノ~ビノビ!
私も食後のウトウトで猫達と一緒に微睡、起きたらすぐにトラ子が『夕飯の時間だよ~』と帰って来たのです。梅にも食べさせ、トラちゃん、福ちゃんにもジュレを上げて終了。二匹は食べたら、即外出です。
炬燵に不用意に脚を入れると、梅が私の近くに来ているので、注意しなければなりません。何回か『ごめんね~、梅』と謝りました。風はあるけれど、気温が低く日が差さないので乾かないから、室内干しにしよう。あらっ!?ほぼ乾いています。
日別海面水温
 
一進一退を繰り返しながら、徐々に南下して来る冷水域。既に列島に沿って日本海側も太平洋側も薄い緑色の15度近辺の水域に変わりつつあります。
16時前、米糠が届きました。中華まんを食べてから米糠を混ぜます。米糠はバケツに予備を取って置き、昨日のボカシにほぼ同量の米糠を撒き、残りは庭の畝や通路に微生物のご飯代わりに施しました。
明日は第一畝の小松菜を殆ど収穫してしまいます。この畝にもレタスミックスを蒔いた筈ですが、全く出ませんでした…記憶違いかなぁ。ホウレンソウは発芽しましたがいつのまにか消えて人参と小松菜だけが残りました。
 
 
 

15時51分、この時が一番晴れていましたね。一時間経ったら雨雲みたいな雲が天を覆い、この時季らしい暗い夕方になりました。昨日の様な妙に暖かい日は要りませんね。季節らしい日が人にも動物にも、植物にも必要です。
福は表に居てもお隣か、西隣さんの玄関付近に居て、私やお隣の方を見かけると駆けよって行きます。
pc画面より1m前に梅が陣取って猫動画を見ていました。保護された仔猫が新しいお家へトライアルに行くという内容でしたが、画面ではフワフワな仔猫が真っ白に茶トラブチの綺麗な先住猫ちゃんに近寄ってシャーッ!と言われていました。
『どこも同じなのねぇ…』とでも思ったのでしょうか?きちんとお座りをして真剣に動画に見入っていました。
福も炬燵の上から時々ちらちらと画面をみていました。いつの間にか炬燵に入った梅を知らずに足を出したら、フニャッとするものが…慌てて炬燵を覗くと青い目がこちらを見ていました。
19時過ぎ、トラ子が帰宅。湯たんぽを入れ替えて置いて良かった!トラ兄ちゃんの匂いを嗅ぎに行く特攻隊員梅をトラちゃんから引き離し、遊ばせます。今回は玩具がトラちゃんに対する興味を上回った様です。20時、トラ子が猫ベッドから炬燵に移動して来ました。炬燵で3匹で寝られれば一番好いんですが…。梅は一人で遊び回っています。私専用の湯たんぽはもう少し様子を見ましょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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