関係ないけど、聖バレンタインデー  2020年2月14日(金)


 
最低気温8度台、最高気温17度台、曇り(天気jp)、晴れのち曇り(ソラマド)、北の風4-5m。珍しく弱い風です。BBQ出来るかな?
4時起きです。珍しくトラちゃんが起こしに来ました。トラちゃんが来たら一発で起きてしまった。ちゅ~るとジュレとカリカリで、カリカリとジュレはタイガーが一階から上がって来て『僕も食べていいですかね?』全員外出で、タイガーだけが一階で寝ています。『未だ家が開いていないんで…』OKだよ~!
500mlペット1本は未だ種を蒔いていない…何にしようかなぁ。蔓無しインゲンには少し早いかな?それにインゲンは子葉も大きいから出来れば2リットルペットの方が良いな。500mlで発芽させて6㎝ポリポットへ移植すればかなり長い事置いて置けるけれど、場所取りだし…悩むところだなぁ。
今日は塗り塗りをしなければ何時まで経っても発酵温床が出来ないぞ…もしかするとソートが足らないかも知れませんね。2.5㍑の小瓶しか買っていないから。うめが帰って来て、高い声でウンニャ~ン!『只今です~!』『朝は抱っこで甘えたいの~』『ゴ~ロゴロ、ゴ~ロゴロ…』『アッ、ジュレが残ってる~』と肩からピョン、と飛び降りて行きました。

 
庭ではタイニーシュシュが食べごろになって来ました。11月を過ぎても暖かいからヨトウやら何やら居たし、ズタボロだったのが外葉を欠いて綺麗に半結球が密になって来ました。食べると中々美味しい。今日は生でコールスローにしようかな?小振りだから扱い易いし。在ればあるなりの価値のある野菜です。ロマネスコは日光種苗さんの物が生長していますが、マダマダですなぁ…。時折、確り巻いている葉の中を覗きますが、見えませんよ。『未だです!見ないでチョーだい。』来季はてしま屋さんと二段構えですね。
5時少し前に東の雨戸を開けましたが、薄い雲とその間に星が瞬いて、南の浜からは潮の流れが聞こえます。一番上りの通過です。うめは『トイレにいってきま~す』と出掛けて行きました。
 

 
『ただいま~!』と帰って来たのはトラ子でした。先ずは挨拶よりも、イナダの切り身を一口…『味、変わっちゃったな』『次は毛皮のグルーミングはブラシでやって貰おう…気持ちいいなぁ。』トラ子の毛皮に赤茶色の毛が増えて来ました。ごっそり抜けそうです。徐に脚を上げて色々とお手入れ。
トラ子とうめも鼻コミが出来る仲になり、『お世話してあげる、耳舐めて上げる』とお節介うめですが。トラ子は『カリカリ食べに来たんだ。』食べたら『巡回に行って来ます。』人の眼で見える状態になるには後40-50分掛かります。東が白んで来ました。今朝の日出は6時27分、後少しで6時。南に赤味が差して来ました。日の入りは17時20分です。
モツは炒め物と思っていたけれど、鍋にしよう!安きに流れた…。
キンセンカ、にゃんさんの胡瓜、次はキンセンカかな。色々ありますね。勿論、植えたら不織布でばっちり保護です。
winter sowigを知った時も2月の終わりで結局実践したのは3月初め。寒かった年でした。でも、Charles Dowdingさんの本を見るとバレンタインデーに種蒔きと書いてあるから、これはあり、何でしょう。問題は発芽するまでと、その後の温度と光の管理と、1ヵ月後に圃場に定植した時の保護なんでしょうね。今日は矢車草さん達をいよいよ6㎝ポットへ3本ずつ鉢上げです。その後の生長を見て一本立ちさせるか考えましょう。一昨日ゆあぱーくさんで見た矢車草苗は既に25㎝はありました。それでも花が咲くのは4月。それに25㎝あったら、不織布で覆いきれませんね。此処は自分でやる他ないでしょう。
朝の定点観測を撮って居たらカイヅカイブキの中からホケチチチチョ!という歌が聞こえて来ました。例年通りです。姿は一週間程前に海老茶のコート姿を見ていましたけれど、初声です。

 
6時15分、撮影です。
福が帰って来ました。最近の覆土しあ30cmの高みに上がりたがります。うめが煩いのかな?
 

 
煩い人は一人猫サッカーです。玩具缶に顔を突っ込んで玩具を取り出しては遊んでいます。お気に入りの毛皮を缶に仕舞ったら、確り此方を見ていました(笑)。
何処の飼い主さんも言いますけれど、お片付けはして呉れないんですよねぇ。出しっ放し…😻『飼い主に似たんだニャ~』
ガーデニングが盛んな英国ではガーデニング番組も充実していてNHK辺りとは大分趣を事に致します。プロだけど上から目線ではなく、一緒にやる人達と言う雰囲気です。Gardeners’ Worldを見ていて、落ち葉を腐葉土にする、という処が出て来ました。chicken coopに使う6角形の金網を使って側面を作るというものでした。これは私の発酵温床の上部に使えるかも知れないアイディアです。~♪

 
来週の火曜日、水曜日が冷え込むから(最初の予想よりは最低気温は上がりましたが)未だカラーのユーラックももう少し置いて置きたいな。まぁ、畳んで置いても良いけどね。不織布が外せるのは4月…でも、その頃には紋白蝶が居るから、一部は結局掛けて置く事になります。
先ずはソート塗りと矢車草の鉢上げです。80番くらいでサッとやすりを掛けるかな。woodliceはダンゴムシの事らしい。これを避けるにはenclosed typeの畝じゃない方が良いみたいです。
我が庭のばら撒き播種でぎっちり詰まった小松菜とレタスでもお互いに生きている。摘み易さを考えたら15㎝位は取って上げた方が外葉を欠き易いですね。
Charles Dowdingさんの畝幅は120㎝でした。我が庭の畝幅は140㎝…少し欲張った(笑)。通路は45㎝か…。我が庭は70㎝もとった…勿論、これにはコーヒースペースと言う事もあるけれど。以下はCharles Dowdingさんの本を読んで居ます。
不織布はダンポール等をしない方が温かさは保てるんだ。pestsというのは害虫の時に使って居ますね。メッシュ(日本ではネット)は主に害虫除けで気温を保つことは出来ない。アララ…今回の寒波でカラー等メッシュを掛けている処がありました。掛けないよりは良かった程度?12㎜位のネットは野兎や鹿、野鳥の食害を防ぎ、5mmの黒いネットは視覚的に邪魔にならずに蛾や蝶から野菜を保護します。
お風呂から出て来たら猫達はいなくなっていました。あれほどドスン、ドスンとやっていたのに…。pcに向かって居るとクスン!エッ!炬燵の中に一番煩い猫ちゃんが居ました。湯たんぽにへばりついています。あ~、少し曇って来たなぁ。色々な鳥が鳴いています。鳥達はもっと敏感に春を感じているのでしょうね。

 
午後に食べる白菜はこれです。
此方は昨日食べたレタス。外葉から摘んで行くと一週間程で回復します。
私の場合、同じ種類のレタスが2-3株あれば十分です。
ネモフィラの苗をYさんに貰っていただきました。(夕方にご自分で育てられた白菜になって戻って来ました~!ブロッコリーも添えて。余りに立派で今晩の鍋でも使い切れないので、お隣に半分貰って貰いました。)
 

 
名前を知らないので、赤くて広い葉(多分サニーレタス)とフリフリの黄緑色、赤のチリチリ葉…これで4種類。
 
 
 


サニーレタスとコスレタス系?これで5種類。緑色のチリチリ丸く育つのもあります。これで6種類。多分7種類くらいあると思います。沢山の蕾と色付いた絹さやの花。

 
これは昨日撮ったのと同じ花です。その時は右側がピンクの花弁で左側は新しい白い花でした。右側は受粉したので、虫たちに他の花へ行ってください、と合図を送っています。此処までピンクになると園芸種顔負けです。

 
ネモフィラが咲き始めました。今年の花はブルーの色が濃い気がします。どの株も蕾を上げたり、花が開き掛けたりしています。
 
 

 
5つのプランターが咲き揃ったら水の流れの様になるでしょうね。楽しみです。去年はネモフィラの事も、園芸も、只植えているだけでした。今年は少し肥料の事や土の事に目が向いています。でも、咲くのはネモフィラさん達ですからね。ホンのお手伝いです。
 
 
 
 
 
 
 

 
 
我が家の実梅は今年は樹形直しです枝の付け根の短果枝に花がついています。これを増やしたいなぁ。
 
 
 

 
鹿児島紅の花。
実梅の短果枝に羽根つきの羽の様に並んだ花達。
トラ子が帰って来てご飯頂戴、というので、トラちゃん大好きな煮干しと鰹節ご飯にしました。ペロリと平らげましたね。
暫くして福が戻り、アララ、話をトラちゃんから聞いたのかな、と思ったらトラ子はいつもの日向ぼっこのカゴで寝ています。同じご飯を福も食べてご満悦。それにしても早く雨が来そうです。ぬりぬり作業は延期です。物干しに出ていた洗濯ものは取り込んでしまいました。
 


今年の一番手は氷点の大株になるかな?でも、単独大株で買った氷点よりも福袋の氷点の方が今や大株になりそうな気配です。キンセンカの橙色の大きな花は花弁が乱れて来たので、次のお花にバトンタッチです。
10時半、猫達が揃っています。雨が早く来るのかも知れませんね。
今月の26日に予定されていた叔母の三回忌は今回のコロナウィルス騒ぎで延期となりました。コロナウィルスの陰謀説をとるつもりはありませんが、正に無差別テロだな、という感じがします。インフルエンザも栃木県では大流行らしい。TVの世界では65歳以上は自宅軟禁状態?らしい。

卵を買いに行って来ました。オオイヌノフグリのブルーが余りにも見事なのでパチリ。ご近所の河津桜もいよいよ進撃!お留守番の猫達はzzz…起きもしません(笑)。触るとゴ~ロゴロ、ゴ~ロゴロでした。
伊予柑が届いたので、お裾分けで3つ持って行った序にお隣でお茶をして来ました。お土産に菓子パンまで頂いてしまいました。お菓子は何も食べなかったのに、お腹が一杯です。落ち着いたらご飯の支度をします。16時半、福がご飯を食べました。皆、寝ていたので、余りお腹が減っていないのかなぁ。
『減ってないんじゃなくて、別の物が欲しいんだよ~』とトラ子がアピールに来ました。はい、ちゅ~るですね。2本を3匹で仲良く分けました。残り数が少ないから、届くまでヤックスで買って置かなくちゃ。猫達は勿論、外出です。『雨、大したこと無いにゃ!』
 
明日は雨が無さそうなので、仕事は発酵温床の木枠塗り作業と組み立て、積み込みです。何処まで行けるかなぁ。なんせ押っつけ仕事ですからね。でも、英国の番組で金網を使って落ち葉を溜め込み1年がかりで腐葉土にする、というコーナーがありました。これは好いですね。綺麗な赤い木肌のdogwood treeの定植を見せていましたが、鉢から抜いてmicroorganism とかfungi とか…世界中で微生物の時代が始まっているんだなぁ、と感じさせられます。
同じ番組の別の回では、保護されている孤島には原種のビオラが出てきたり、イネ科の植物が砂地に適応して一面に覆って居たり、南の島とは別の美しさがある風景でした。鮮やかな黄色のポピーが曇った空に映えて、海岸を埋める色とりどりの、丸く波に洗われた拳の半分くらいの石と共に温かみを北の孤島に与えて居ました。学名で植物を呼ぶ習慣は、きちんとその植物を理解しようという表れかも知れませんね。少しずつ理解が深まって行きます。
原色と言うと、熱帯地方の鮮やかな鳥や植物と深い緑の木々を思い出してしまい勝ちですが、実際には原色の花は北の空の黒い雲の下やペパーミントグリーンの海の色、ベージュの砂浜を洗う白波、イネ科の植物の枯れた黄金色にとても合うのですね。
ネモフィラのお返しで頂いた白菜とブロッコリーはもつ鍋になりました。これはシャンタン味にするか、醤油味にするか…味噌を隠し味として入れるか…未だお腹が減らない…おつまみの辛口のイカを食べたせいですね、それも一袋も意地汚く食べてしまいました。(笑)。
うめはもつ鍋が好き。私が食べている鍋の湯気を、目を細めながら見ていたので、モツの小さい切れはしを上げたら一つ食べました。うめは主の食物と😾の食物に共通性はないか、常に考えている猫です。『ワタチが食べられるのはないかなぁ?』表は静かな雨になっています。
 
moisture sits on it, intense color of the year, whether or not you are sighted, something positive and creative, you feel intimacy for your garden, strong roots invade the sand, containment
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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