花冷え、冬に逆戻り 2020年3月23日(月)

最低気温7度台(今日の24時)、最高気温11度台は現在で此処から下降線でダラダラと下がって行きます。風は現在北の風4―5m(天気jp)、時々やや強めの風が吹いています。

5時少し前に置きました。タイガーが炬燵の上でうめと寝ていて、福が居て、カリカリを食べさせてジュレの準備に入り、階段の方を見るとトラ子がジッと伏せをしてこちらを見ていました。黙って居たら分かんないよ~。ご飯を食べて皆外出です。
20分後、うめだけが戻りました。女の仔ですねぇ。一階から上がって来たらうめが紙ボールを咥えて待っていました。紙ボールも軽くて加えやすいけれど、私が投げにくいもの、またその反対の物と色々です。自分で見つけられないと別のボールを咥えてゲーム続行!と迫ります。
今の処かもしれませんが、晴れではなく、分厚い雲が空を覆って居ます。

5時39分の撮影です。
南から北へ一文字雲がブリッジしている様にも見えます。
お風呂から出ると”オカアシャン子守当番”がうめから福に代わっていました。晴れそうな雲の切れ目がお風呂へ入る前には期待が出来るかな、と思いましたが、ドンヨリして仕舞い、ウ~ン…動く気持ちが少し鈍りますね。9時までに様子を見て水遣りを考えます。


7時過ぎ、トラ子が帰って来ました。今日は西風で無いので、猫が帰って来た時には鈴が鳴ります。
トレーでは味平南瓜が続々と発芽をして居ますので、もう一株鉢上げする準備をして居ます。少し深植えにしてみました。
面白いのは地上に何の変化もないセルでも下から根が見えている事です。きっと屋外の植物達も同じ行動をしていても、ヒトが全く気付かないだけなのでしょうね。
桜が咲いたので、かなり色々な園芸活動が出来る状態になりました。田植えの準備もその一つですが、今年はゆあぱーくさんでもペチュニアが一月前から出されています。一寸早いかなぁ…、と思って買ってはいません。北風は朝よりも強くなっています。
ソラマドのアドビフラッシュプレイヤーが有効になりました。ソラマドが見られる様になりました。フ~ッ!全然、予報が違いました。今日は曇りで、風力は10m越えで、雨が15―18時に降る…天気jpはなにやっているの?写真を見て頂ければ分かりますが、窓際に陣取っていた福が自分からトラ子の処へ行ってくっ付いて寝ています。これを見たら、今日は気温が上がらず、風が強い!と猫好きなら予報は出せますよね。天気jpは地震のサイトは結構見やすいのですが…。


たったそれだけの事を云うのに、これだけの写真を並べなきゃならなかたの?
そうなんです!茎の数を数えるだけで蕾の数が分かるなんて言う初歩的な事も
知らなかったからワクワクです~(^^♪
上の写真の赤い方がオリエンタルゴールドなんて誰も昨日までの姿を見たら想像できませんよね。私も今8枚の写真の中を探してしまいましたよ(笑)。昨日はようやく葉を出して来た位だったじゃないですか!?赤くない方がジャパニーズドールです。これも消去法で突き止めた…(笑)。一日で姿が全く変わります…嘘でした!今見に行って突き合せたら、オリエンタルゴールドの写真は撮って居なかったです(笑)。😻『本当にショショッカシイんだから~!』写真はオリエンタルゴールドの写真と差し替えました。

でも、こうして苗初期の葉や茎が皆少しずつ違うんですね。

私も寒いけれど、植物達も同じなんだろうな。

オリエンタルゴールドの写真を撮りに行った序に西隣さんの水仙をパチリ、これから咲くフリージアをパチリ!
時折、雨がザーッと来ます。13時、薄日が差して来ました。福はうめに寄り添い、トラ子は猫ベッドで寝ています。炬燵に入ろうとしているのは私だけですが…。湯たんぽは一つ片づけてしまいました。水曜日に4度になりますが、何とか一つでやり繰りする?


しまおうと乾燥させてある湯たんぽも写ってしまいましたが、味平南瓜の苗達です。
にゃんさんの胡瓜苗達です。猫達も寒がっているから、君たちも寒いよねぇ。

断根したトマト(多分、大玉贅沢トマト?)も元気です。未だ根っこは底には届いていません。
此方はカーボロネロ、ケールです。断根はしていません。アブラナ科は断根出来るらしいですよ。

汐留葱は種殻を落としたんですね。
ビーツは2月13日蒔きで温度が足らない?本葉が小さく覗いています。

4倍でズームした味平南瓜。この二つは肉眼で見えます。アララ、薄日なんかどっかへ行ってしまいましたよ~。おまけに風が唸り始めました。気付いたら私も綿入れを着ていました。

種殻が何日か覗いていますが未だ上がって来ません。
最後の写真は手前の苗を撮って居る時に写って吃驚して探してしまいました。肉眼では凄く見難いです。忍者みたいに隠れている苗の横のセルもコンポストが持ち上がって来ています。これで合計7株…後3株も発芽して呉れるのかな?今日は表で行動していないから、写真は多くても中身は薄いですよ。

Iさんのお家の斜向かいの山桜が満開になりました。寒いのに、エライね!
水仙の原種の一つティタティタです。

帰りも同じ山桜を反対方向から撮りました。山桜の花は真っ白なのに、それでも微かな薄紅色が曇り空を背景にすると浮かんできます。
花の一つ一つを見ても中々美形です。鰹を買って来たのにトラ子が外出中。うめも福もちゅ~るは済ませました。トラ子も戻り、ちゅ~ると鰹を食べ外出。
西忠さんに半身の鰹があったので、パソ塾の生徒さんと腹身と背を半分こしたものを”酵素”供給日としてトラ子とうめと一緒に食べました。福も帰って来て分け前をぺろりと平らげ満足そうにしていました。
最近、お刺身を一番食べる猫はうめです。😻『オカアシャンが食べる時には傍にいる事にしてるの~』そして、静かな炬燵の中で食後の休養だそうです。『お腹いっぱいで”持って来たわよ~”なんて出来ないわよ~』
今日のYouTube動画はOldAlabamaGardenerという90歳になる男性のビーツの育て方です。名前にもありますが、アラバマ州tってどんな所?フロリダ半島の少し北側にあり、気候温暖とありますが、寒の記録が摂氏―33度、暑の記録は44度、と暖寒暖が激しそう。北と南では大分違いそうですが、風景は昔見たインディアン映画を思い出して頂くと良いかも。実際にかなりの種族が住んでいた様です。
ビーツを蒔く土台を作ります。コンポストや培養土を湿らせ、型に入れてモジュールを作り、其処に種を2-3粒(もう少し多くても良いそうです)蒔きます。これが2月1日。パーライトで覆土して、たっぷり水遣りをし(実際にはトマト用液肥を倍に薄めたものを施肥します)、発芽が2月5日。2月24日には定植出来るだけの大きさになりましたので、圃場へ定植。三角ホーで植え溝を作り、13―13―13肥料を篩って、もう一度三角ホーで土と肥料を混ぜる様になぞった所へ、一株ずつ株間10㎝位でかなり深植えにして植えて行きます。播種後60-70日位で大きいものから収穫だそうです。
気候も違うから比較にはならないですが、私はビーツが余り順調に育って居ません。そこで色々と調べ、色んな人達の育て方を見てみる事にしました。このOldAlabamaGardenerさんは90歳になるそうです。先ず、調べて、または育てて分かった事は殻が厚いので、 発芽に凄く時間が掛かり、バラツキがあります。プライミングで水に丸一日浸しても同じ結果でした。
そして発芽後の水遣りがとても大事で表面を乾かさない様に気を付ける必要がある、という事です。発芽温度は摂氏15―20度です。この町だったら4―5月ですね。私のビーツが大きくならないのは温度不足があった様です。そして、窓辺などに保温と採光で置く場合は強い日差しで乾燥させないという事です。CDさんと同じデトロイト・レッドを育てても、CDさんのビーツは丸型に、OldAlabamaGardenerさんのビーツは縦長に育っていました。
共通している点もあります。それは深植えです。アラバマ州は春の竜巻で被害を受けやすい処だそうです。昔、会社の後輩がアラバマ州の大学に留学していた人で、砂漠があって雷が物凄い処だそうです。という事は乾燥していて寒暖の温度差のハッキリした空気が流れ込み易い場所なんでしょうね。ビーツはアカザ科でホウレンソウと同じ科です。スイスチャードや日本の普段草もアカザ科ですね。だから、ホウレンソウ代わりにビーツの葉やスイスチャードを使うんですねぇ。
私も新しい種を買ってもう一度チャレンジしてみます。パーライトを使っている、という事は好光性なのかも。調べた限りではどこにもそういう記述はありませんでしたが。

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