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2018年12月2日(日)

最低気温8度台、最高気温15度で、午前中は晴れ、午後になると雲が出て日付が変わる頃から雨が降ります。今は北の風ですが、東、東南東と推移するらしく、風力は5m位です。いよいよ北の低気圧から延びる前線に風が吹き込み始めるのでしょう。関東では火曜から水曜に掛けての前線通過です。この辺りでも雨が降るのかな?今週は週末を除き、いつ雨が来ても可笑しくない気圧配置ですね。
3時半にべべに起こされ炬燵をつけましたが、4時半に起きた時にはトラ子は居ましたが、白黒コンビは既にお出かけでした。『寝坊助の主に付き合っては居られない』と考えたのでしょう。
↓昨日の撮影です。午前中の物干しは日向ぼっこに向いています。

昨日はおおたやさんのお魚おどろき市で冷凍の”戻り鰹”が安かったので、買いました。でも、我が家でお刺身を喜ぶのはトラ子と私だけ、白黒コンビは一口、二口食べるだけです。猫のシャッターチャンスは本当に難しく、目線を中々合わせられません。いつもふっと逸らされてしまいます。特に福はスマホとか新しい”主の玩具”はお気に召さない。
ここまで書いて、背後のガサゴソと言う物音に驚いてみると、べべが段ボールの中で寝ていました。『トラちゃんだけにご飯あげて、3時半にお願いした私にはくれないの!?』とすねられたかな?
5時55分、雨戸を開けましたが、雲が空を覆い暗いです。写真はもう少し後になります。室内最低気温は11度でした。
↓6時13分、自動でフラッシュがたかれて、この程度です。暗いです。真東

↓同時刻の真南です。暗いですねぇ。これで午前中晴れ、となるのでしょうか?

寒いので、人間も猫も炬燵にかじりついています。動いていないと寒いです。困りましたねぇ、この時季からこれでは、先が思いやられます。今朝は温かいカフェオレが飲みたくなりました。豆を挽いてお湯が沸くのを待っています。
薄曇りの日…と言っても薄日は差しているから絶好の庭いじりの日です。気になっていた緑一色の畝の手入れを始めました。一日前より背が伸びたオオイヌノフグリやら、ホトケノザは小松菜やホウレンソウを追い越し始めました。さぁ、大変、老眼鏡が必要です。
軍手にぴったりしたゴム手袋をしていたけれど、スマホのスイッチが入らない。成程、人間の体内を流れる微弱電流に反応しているんだ。指切りにしないと撮影出来ないぞ!スマホ用の手袋が市販されている訳だ…納得です。
↓これは”before”です。写真に残さないと自分でもどの位切ったのか分からなくなる作業です。地際で切った草はその場に於いて腐葉土マルチにして行きます。根気の要る作業です。

”after”↓オオイヌノフグリの勢いが変わりました。

鋏(はさみ)を洗って、研いで、真剣にやらないと葉物の葉まで切ってしまいます。青い綺麗な花を咲かせるおおいオオイヌノフグリにどうしてこんな凄い生命力が宿っているのか、と思う位沢山あります。
↓花芽が出て来た、白梅の真ん中の細い枝です。カレンダー通り12月に花芽を出して呉れました。

我が家の猫達は途中まで付き合って呉れましたが、いつもの如く、『夢中になっちゃって…チュマラニャイ!』と何処かへ行ってしまいました。代わりにお隣の黒ちゃんが付き合って呉れました。

ミニ薔薇”ペルシャの太陽”の冬薔薇の二番花です。後、1-2日で開花です♪ あ~、雨だぁ!勿体無いな。
↓ピンクの侘び椿が満開になりつつあります。

根気の要る作業の後には、ご褒美の(鼻先人参かい!?)焼き芋を焼いています。昨日、EMの飲料におまけとして2本入って来ました。家のお芋も最初に掘ったのがそろそろ食べられる頃かな?焼いているのを忘れるといけないので、タイマーを綿入れのポケットに入れています。後2分で30分になります。
30分では芯があったお芋は45分でトロットロになり、蜜が出て居ました。私もおやつタイムです。猫達(男の仔だけ)オヤチュタイムです。
男の仔達は食べ終わるとサッサとトイレタイムも兼ねて外出をしました。此処が女の仔と違う処です。
”before”の写真は”after”では少し変化しました。大雑把な私の性格では最初から丁寧にしようとすると無理があります。でも、オオイヌノフグリの上部を切って行くと下には草に邪魔されて日差しを浴びられなかったほうれん草の黄色になりかけた葉やプラグ苗みたいに小さい苗ながらも葉を赤くしているレタスがあったり、と発見が色々あります。
↓ほうれん草も顔を出しました。双葉が黄色になっています。

↓発芽の遅かったレタスも育っています。数十分前までは、小松菜の葉の高さ以上に草が伸びていました。

草に負けるとはこういう事なんですね。文字で理解していても、緑になれないほうれん草を見るまではカラダが動きません。分かると流石に大雑把な私でも地際から草を切って行く様になります。
↓物干しで大きな音がしました。べべが物干しから『オヤチュ、ちょーだい!』と入って来ました。ガラスの向うに黒い影が二つ!?トラ子とべべでした。トラちゃんから聞いたのかな?一階から外出したトラ子が何故か物干しに!べべも物干し活用派です。キウイ棚からよじ登ります。

スタート(発芽)時点ではお互いに微生物の関係もあり、湿度を保てる友達が傍に居るのは快適環境なんでしょうけれど、少し生長すると生命力の強い方が勝って、弱いものが負けてしまいます。プロ農家さんはそれを防ぐ意味で効率よく単植されるのですよね。
一つ面白い事を感じました。ホウレンソウが発芽した時、確かにほうれん草の双葉がかたまって居るのを見ています。その時、草はありませんでした。つまり、ホウレンソウの陰で湿度を保てた草が後から発芽をし、生育スピードでホウレンソウを追い抜かした事になります。
人参が発芽する際も他の草の陰で発芽をします。其処まではほうれん草も草も持ちつ持たれつなんですね。ここに土中微生物の働きがあるのでしょう。何も生き物がいない処では草も発芽出来ないのです。それは土中微生物が少ないからですね。
我が家の庭は狭いので、混植をする分、目を掛け手を掛けないといけないですね。ぎりぎりでしたが、ホウレンソウにもレタスにも太陽光線が入る様になりました。我が家では生長がある程度ばらつきがあった方が、長期間使えて有難いです。F1でばっちり、収穫が揃ってしまうと逆に困るんですね。
緑の第二畝は二階から見ても、ふっくら全体が緑だったのが凹凸が分かる様になりました。暫く時間を置いてから行けば、切った草はしんなりして来る筈です。昨日植えた第三畝の金系201号にも生ごみ液肥の希釈液を第二畝同様に施肥しました。
この畝にも鋏を入れましたが、先日撮った写真にはアブラナ科独特の双葉が沢山発芽していました…でも、何の種を蒔いたのだっけ。全く思い出せなかったのに、ギザギザの葉を見た途端に頭にある葉菜の名が浮かびました。あ~、これはワサビ菜だ!
第二畝も完璧にはしません。後日 雨の合間にでも鋏を入れます。後4か所ありますので、がんばろう!チョキチョキ、チョキチョキ!
↓支柱の近くが水菜です。この場所はやや日陰になる処です。第二畝にも水菜を蒔いたのですが、発芽しませんでした。これが水菜の性格なのですね。水菜と言う位ですからね。

↓古い種だったので、全部蒔いてしまいましたが、ワサビ菜の特徴ある葉が出て来ました。

カラスノエンドウは7-8㎝になっていましたよ。草の勢いってホントに凄い!11月7日の撮影記録ではほうれん草の脇に沢山の楕円形の双葉が出ていました。これがオオイヌノフグリだったのでしょうね。しかし、見返して見て案外私は野菜の畝の写真を撮っていない事が分かりました。その割に関心が薄いのかな?

ほうれん草が勝っている感じでしょ?ところが、油断すると楕円の双葉が追い越すんですよねぇ。野菜さんも出来るだけ撮る様にします、はい。
昨日食べた鰹の冊をみじん切りにして蓮根と混ぜてハンバーグの種の様にして、金属の皿で焼こうとしていると、トラ子が目ざとく見つけ、『一人で食べるなんてずるいよ~、僕にもちょ~だいよ~』と言って来ました。『お魚大好きは私とトラちゃんだけだもんね』とトラ子に与えていたら、べべが下りて来て、『私だって食べる~』と小さな切り身を3-4個食べていました。鰹は好きらしいです。
西隣のAさんがいらしてました。
 
 
 
 
 
 

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rwu6117@gmail.com

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