2018年12月9日(日)
今日は老眼鏡をばきっと折ってしまったため、文字量は少なくなります。
最低気温5度台、最高気温は13度台、北寄りの風。明日はもっと寒波の影響が出そうです。それでも、蒼い空が見られれば人は動き出します。西高東低の冬型です。
昨日の福島県沖、11時台に2回ありました。初めのM5.1,2回目がM3.4、そして今朝02時55分の千葉県北東部のM3.3と東北東のエネルギーが出ました。冬は雨戸を閉めているから発光現象は分かりにくいです。
今朝は今までに比べると寒かったので、5時起きでした。『えっ、始発が走ってる!?』の5時ジャスト起きでした。猫達もべべは炬燵から出て来、トラ子は布団の上、福は猫団子をべべとしていた箱からのっそりと起きて来ました。
トラ子とべべは食事をするとサッサと外出、福は自分の前にお皿が来るまで待っています(笑)。甘えん坊をしたかった様です。皆完食です。べべの盛りも終わったみたいです。
↓海岸の遊歩道に咲くガザニア、8日に撮影しました。元、ヤシの樹が植えてあった花壇に一か所だけ咲き誇っていました。

↓西隣さんのスナップエンドウの発芽です。
↓此方にも出ています。

↓6時8分、真東、暗いのでフラッシュが入りました。エネルギーが解放されたせいか、発酵現象は出ていません。
↓真南、同時刻です。

↓ 6時42分の西の空です。

トラ子は他の二匹のお皿を綺麗に舐めまわし、私の洗い物が終わるのを待って外出。どうやら”料理をしている”、と勘違いしていたみたいです(笑)。私は昨日届いた一番安い、梱包も新聞紙をギュウギュウ詰め込んだだけの、でも一番小さくて美味しい林檎をいただきました。
“釣りよか”を見ていたら、1月後半の寒のアウトドアで釣ったヒラマサでクリームシチューを作っていた…明日の朝と今晩はコレだ!肉だけ用意すれば出来る!ハ、ハ、ハ…金曜日まで最低気温は6-7度、水曜日の最高気温が16度だけど、それまでは食べきるだろう。
Wさんからメールが来て、焼き生姜を下さるって言うので、直ぐに飛んで行きました。お芋と焼き生姜に葱を2本頂いて来ました。御馳走さまです!葱は一旦プランタで一息ついて貰って…どうも栃木の曲がり葱みたいな気がします。
福が入って来て『オヤチュタイムは未だ?』と聞くので、表に向かって『ベベ~、トラコ~、オヤチュタイムだよ~!』と声を掛けると即、キウイ棚がガタガタ言って二匹が飛び込んで来ました。
東の部屋と廊下の間のドアを閉め、ケージの向きを変えて冬仕様に偏向したので、広くなりました。
門松札の申し込みを公民館のポストに投函し、ヤックスへ買い物です。11月中ではないけれど、午前中7-8mの風が吹いていました。西高東低の気圧配置、違うのは12月である、という点です。全体が2週間遅れの今年は木枯らしだって2週間遅れたのではないかな?
↓ 木枯らしと疑わしき風が吹いた日の空です。方角は北。
雲が写真の左右、つまり西―東に筋状に走っています。これは海の波が砂に描く模様と同じで、風の方向に対して垂直に筋が出ます。写真真ん中辺では、川に突き出た枯れ木の枝にアオサギが停まっています。

散歩県買い物から帰り、未だ夕食の支度には少し時間があるので、猫達の要求を満たした後、私もおやつです。Wさんから頂いた焼き芋をグリルで温めて頂きました。お菓子みたいに甘いです。コーヒーにぴったりでした。御馳走様!皮の内側がキツネ色になった辺りが美味しいですね。最後までこそぎ取る、貧乏くさい食べ方をしないとこの部分は食べられません(笑)。
我が家にはキウイの樹が1本あります。雌木だけですが、毎年花を咲かせ結実します。近くに雄木があるとは思えないのですが、学者さんは納得なさらないでしょうね。
2017年、2018年と惜しくも実は台風の風が落としてしまいました。今朝、我が家のキウイが夏蜜柑に絡んでいるのですが、夏蜜柑の樹の上の方でたった一つですが、実を見つけました。物干しからでないと見えない処です。
いま、夏蜜柑には30個近くの実が着いていますが、その実の間にひっそりと一つだけありました。
以前、未だ東京から”通い”の頃の話ですが、物干しに絡んだ枝で12月に5-6個の小さなキウイを樹上完熟で食べた事があり、国産キウイの美味しさに目覚めてしまいました。それ以来、我が家のキウイに執着をしているのですが、今年はEM活性液原液を4月から与え続け、期待して居たにも関わらず落果してしまいましたので、キウイには来年頑張って貰おう、と思っていた処でした。
今回、一つの盲点に気付きました。良く、林でサルナシ(キウイの親戚)が他の樹木に絡んで結実している写真がありますが、キウイの葉は大きいので台風などの風に耐えられない事をキウイ及びその仲間たちは知っているのではないでしょうか。
私もキウイ栽培の写真に在る様な棚を作り、台風の強風でその棚は歪んだままなのですが、絡ませてきました。それがそもそも間違いであったのではないか、と疑問を抱いています。
昨日、夏蜜柑の樹を剪定しながら上部に絡んだキウイの枝を払ったりしていましたが、キウイは寧ろ棚に人間の意思で絡ませられるよりは、上部で葉も沢山ある夏蜜柑の樹が頼もしいと思って居たのかも知れません。枝葉が沢山あり、キウイの葉も実も守れます。夏蜜柑にとっては迷惑な話かも知れませんが、キウイが絡んでも今年の春は沢山の夏蜜柑は沢山の花を着けた処を見ると、然程迷惑ではなかったのかも知れません。
↓ キウイの実を発見

実はキウイ棚を作り直すか、度台を確り固定して等と考えて居たのですが、キウイからすれば頼り甲斐のある樹木が隣に在るのになぜ、こんな触り心地の悪い金属パイプに絡まなければならないのか、強風から私達の柔らかいい葉を守ってくれる夏蜜柑の方がずっといいではないですか!?、と思っていたのではないか、と気付きました。
パイプや樋などの生きていないものにも絡みつきますが、夏蜜柑の様に生きている樹の方が自由奔放に絡んでいる様です。それなら、いっその事夏蜜柑の枝を横に張り出させ、其処にキウイを絡ませた方が良いのかもれません。暫く様子を見ます。
夏蜜柑の樹も日照を得られない枝はどんどん枯れてしまいます。そう言う枝を払ったり、内向枝を始末して光線が樹冠内に入る様にするのがヒトの役目なのかも知れません。垂直枝はどの様な樹でも一般的nには余り良くない様です。生長が早く、気付くと太い枝となり、他の枝の日照を遮ってしまいます。
太陽プラズマ風が拘束になっています。影響は恐らく48時間後なので、11日ですが、雨天なので、高気圧圏内に入る12日頃にエネルギーの解放があるかも知れませんね。」

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タグ: 垂直仕立て栽培