2020年11月14日(土)

福は最近凄くお喋りです。私と二人になると色々と話しかけて来ます。昼間、暖かい時に出来るだけ相手をしよう。(後から考えると、福は福で恋だの、なんだのと悩みを聞いてほしかったのかも知れません。夜、私が寝る頃に表に出掛けて行きました…きっとその猫ちゃんが悩みの対象なのでしょうね。)
今日の天気
最低気温12度台、最高気温19度台、晴れ、北寄りの風6―7m。日の出は6時13分、日没は16時34分。
来週からは雲の多めの日が続きそうです。最低気温はそれ程下がりません。10度以上の予想です。
3時半に起きて仕舞いました。8時には寝て仕舞いましたからね。トラ子が言い食欲。うめも、この時間のうめにしてはよい食べっぷりです。福がずっと炬燵に入ったままで出て来ません。夜中に外出していて疲れて眠たいのかな。撫でてみましたが、元気そうな顔をしています。夜中に居たタイガーさんがいませんねぇ。トラ子とうめは外出です。
4時に雨戸を開けたら、オリオン座が少し西に傾いて掛かっていました。綺麗な星空です。おうし座はもう少し天頂になるので、我が家からは観辛いですね。
庭仕事
韮の本当に最後の種をプライミング始めました。今日、中央通路のボーダーに蒔いて仕舞います。

韮の発芽って時間が掛かるのかなぁ。
前にも書きましたが、未だ東京から通っていた最初の頃、韮を一袋分一列に蒔きました。でも、それを忘れていました。ある時、庭の叢の中に一段と緑鮮やかな緑の一列を発見したのです。季節は今位だったのでしょうか?枯れ色の庭の中にそこだけが新緑だったのですよ。今でもその光景は鮮やかに覚えています。
私が中央通路に韮の緑のボーダーを作りたい、と思った切っ掛けはこの頭の中にある”鮮やかな緑色のベルト”なんじゃないかしら。
そして、今年気付いた事は、韮の花には沢山の蜜蜂が来ていた事です。こんなに個性的な匂いの草に蜜を取りに集まるんですねぇ。虫は匂いに敏感なんだけど、感じ方がもっと繊細なのかも知れませんね。

写真は二畝の西側ボーダーで見つけたウレンソウの発芽です。確かに、ホウレンソウの種の袋を持って何処か出蒔いたのですが、記録が無くて忘れて居ましたら、綺麗な緑色が一列に並んでいました。発酵温床の土を周りに施して置きました。今日、海水EM活性希釈液を上げましょう。
何処かに小松菜のボーダーも作りたいのですが、小松菜はアブラナ科で、今も零れ種の小松菜が4畝で大きくなっていますが、暖かい時期の生長だったので、小さな穴をあける虫がつきます。これからは虫の活動も制限されるので条件は良くなるでしょう。念の為に、お隣にはレタスを持って来た方が良いですね。

(左)畝に生えた零れ種の小松菜
(中)汐留晩生葱は種から育てましたが、つい最近このプランターにジャガイモと同居して貰ったばかりですが、既に分けつをしています。
(右)プランターのジャガイモが伸びたので、茎を寝かせて発酵温床の土をかけてペットボトルで重石をしている処です。
以前、堆肥枠を置いていた処を小松菜とレタスのナーサリーにしましょうか?
このボーダーのホウレンソウが育って収穫し終わったら、二畝の真ん中辺の膨らみを修正して1畝の角度も南北にキチンと揃えます。今までは少し角度が違うかな、位に思っていましたが、腰砕けの座り方みたいで嫌な形ですね(本人の心の在り方が出てしまったのでしょう…笑)。

ホウレンソウを収穫次第、修正をします。早めに短めの支柱で印付けだけして置きましょう。これはお隣さん側に作る堆肥枠の位置にも影響して来ます。この堆肥枠の前面の下部はプランターを置いて横の桟は打ち付けません。必要があれば、直ぐに堆肥を取り出せるようにしたいです。まぁ、1年先の話なんでしょうね(笑)。
そして堆肥枠を置く場所の整理をしましょう。
今日こそはジャガイモプランターにするプランターの土を一旦舟に空けて、梅の樹の側に運びましょう。有難い事に此処一週間は雨が降らないので土が流れる事はありませんが、早めに土留めを作りましょう。
昨日浸けた不織布を干して来ました。

今朝の庭です。お隣との境に日が当たり始めました。

(左)ジュエルレッド(二十日大根)を蒔きました。最初に蒔いたのは10月12日だったかなぁ。その時はジュエルレッドでは無く、赤丸二十日大根でした。光合成細菌に活躍して貰いましょう。
(中)真っ直ぐ並んだボトルは2畝の西側ボーダーです。左側のボトルの蔭にホウレンソウを蒔きました。アタリヤの次郎丸です。
(右)ここは1畝の一番北側です。レタスのナーサリーにしようと播種をしました。アタリヤのガーデンレタスミックスです。レタス苗が出たら、小松菜と交互に1畝のボーダー東側に蒔きます。その頃にはネットも外せるでしょう。

5時36分の空。東南東から光が来ました。
(左)一番赤味が強いのは右の海の上です。つまり海際の山の向うが一番赤味が強いのですね。
(中)赤味が南に寄っていますね。12月21日の冬至にはどこまで行くんだろう。大コンジャンクションの翌日?水瓶座に移る時?
(右)何年も見て来た風景なのに海の上がこれ程赤くなるんだとは気付かなかった。

5時51分になりました。
(左)東には赤味が殆どありません。
(中)赤い屋根のお家がほぼ真南です。真南は正確には赤い屋根のお家の直ぐ右側になります。
(右)海の上が一番赤いです。中の写真と同じで赤い屋根のお家の直ぐ左側が海です。

鉄塔の右45度にSさんのお家の屋根があります。いつも見慣れている風景も、シルエットになると方向感覚がずれますね。物干しの4連トレーに昨日培養土ではなく、発酵温床の土を入れて見ました。たっぷり水をかけたものに、今朝有機種子のビーツ(チオギア)を蒔いてみました。前回蒔いたデトロイトレッドは培養土に蒔いています。その辺の違い、微生物やら土本来が持っている養分の違いがあるのかもしれませんね。
福が炬燵に籠りっきりです。大丈夫かなぁ。4時半以降は。未だ何も食べて居ません。福の為にマタタビを買って来よう。(9時過ぎ、福がちゅ~炉+EMXゴールドを食べました。ホッ!ジュレも食べられると良いけれど。)
7時過ぎ、うめもトラ子も家で寝ています。黒ちゃんに追い出されたのね…。『あんたは、家の仔じゃないから家の物置は使っちゃダメ~ッ!』
黒ちゃんと多分うめが物置の屋根と内部で喧嘩を繰り広げていました。2回のバトルがあり、うめが我が家の方へ逃げ出して来ました。やはり1歳と3歳では貫禄が違いますねぇ。うめは劣勢です。先程は家に慌てて飛び込んで来て足を痛めていました。今も左前脚が不自由です。4回目のバトルはお隣に接した我が家のプランターで黒ちゃんが上になり、うめは地面でごめんなさい、をしていました。一応、『黒ちゃん、意地悪しないでよ~』『だってあの仔気に入らないんですもの~』『優しくしてやってよ~』と私と黒ちゃんの押し問答。
福が家から出て来ました。カリカリとジュレを入れて置きましたが、カリカリ(主にシーバーデュオ)を食べましたが、ジュレは手付かず。それでもちゅ~るは食べたし、カリカリも食べたので、一安心。
お風呂に入る前に、玄関前、脇、庭、裏、と海水EM活性希釈液の”ブンまわし”をして来ました。水遣りではありませんので、思いっきりジョウロを振り回してEM菌をばら撒きます。水遣りはお風呂から出たら上げましょうね。ここのところ、晴れが続くのは嬉しいけれど、野菜達も喉が渇くでしょうね。
9時を過ぎたので、水遣りをします。
。

ホウレンソウが本当に綺麗な緑色です。これを見ているだけで元気が出ます。手前の緑の葉は玉葱です。ホウレンソウの種を下さったWさんにホウレンソウの写真を見て頂きました。

不織布を洗って乾かしています。来年の3月遅霜と紋白蝶の季節までは使わないでしょうね。長い10mの物は米袋へ、小さいものは玄関前の鉢でも使うので、スーパーゆうきの袋へ入れて保管します。やはり余分なものがないと生成しますね。
食事の前に、甘いもの…それ程甘くはないですが…を食べたくなりました。ヨーグルトに林檎ジャムを掛けて、おからナッツケーキが焼けるのを待っています。
12時トラ子が外出です。あれっ、福のジュレが空っぽになっている…あ、そうか、私がうめの処に入れたんだっけ…それをうめが食べて出掛けて行きました。
島の自然農さんでまた見つけました。小泉冬越し五寸人参7-8月が最終の播種時期です。e-taneyaにありました。
14時前、うめが帰って来ました。未だ左前脚を気にしながら歩いています。

14時過ぎ、思い立って小さな草を取りに行って来ました。
(左)before(右)after
細かい作業ですが、鋏でチョキチョキ、やって来ました。細かい作業だけに色々と普段見つけられないものが発見できるメリットがあります。

(左)玉葱の中にあるのはホトケノザでしょう。茎が赤いですもんね。今の内にチョキチョキして置かないと。春先には”可愛い!”なんて思っていると、一週間で根が凄く張るんですよ。引っこ抜いたら、若い苗もべりべり、と一緒に上がって来てしまいます。
(中)ホウレンソウの周りにもこんなに沢山。でも、先の細い鋏なら何という事もありません。
(右)これはホウレンソウが殻をつけて上がって来た処です。早く上がったものは既に殻を落としています。

(左)(2020年6月に収穫した赤玉葱を植え付けましたが、根元が3つに分かれています。小学校の時、勝手に夏休みだったかなぁ…玉葱の中心をくりぬいておくと小さな3つの玉葱ができるんですよ。それと同じ事じゃないかなぁ。其のまましておくと3球の玉葱ができるかな!?白く見える土は米糠で微生物の餌です。但し、米糠だけじゃ微生物は増えません。土中水分が必要です。
(中)植えた時は一本かせいぜいで二本の葉でした。そして一番外側の葉を今脱ぎ捨てようとしています。
(右)偶にはアブラナ科の発芽を発見します。何だろう。勿論、残しておきます。

(左)細い緑の直線の葉が見えますか?韮が発芽して来ました。やきもきしていてもちゃんと出て来て呉れました。
(中&右)ホトケノザを切っただけですが、右半分に2本程韮が出ています。

(左)時期が早いと草の種類は少ないので、直ぐに見分けられます。段々、イネ科だ、アカザ科だ、やれなんだ、と出て来るとチョキチョキも複雑になって思う様に手が動かせなくなります。これも別の韮を撮ったものです。
(右)11月1日日曜日に蒔いた蚕豆大天が発芽しました。

2―3日前から行方知れずだった庭仕事の相棒です。今日も見えなかったので、いつも使っている文具の鋏さんに手伝って貰いました。終わったら研いで上げるから、と言う条件で。すると大根の葉蔭から、『未だ見つけられないの~、飽きちゃったよ!』…隠れん坊のお終い。勿論、簡易砥石で研ぎました。耐水ペーパーでもっとピッカピカにして上げようか?『其処までしないで良いよ。終わったら水洗いしてサッと研いで乾いた布で拭いて呉れれば好いよ。』
去年は半年家出をしていた庭鋏さんでした。絹さやの収穫の時に落としたらしいのです。絹さやを育てていた処から晩秋に出て来ました。黒い方の鋏も相棒になって久しいです。多分20年以上も前から使っていました。もしかすると30年かも。

15時半、トラ子が早めの夕飯に来ました。ジュレもカリカリも確り食べて『また、行って来るよ~』と出掛けて行きました。

緑の水域に一番薄い緑の水域と黄色の水域が押し潰されて居ます。29度水域が北緯20度から南へ行ってしまいそうです。
16時になるとお日様の光が金色になりますね。うめはさっき福の残したジュレを食べたから、お腹が減らないんだねぇ。今日はWさんに頂いたナッツと胡麻とバナナを入れて、Wさんはラカントを知らない見たいだったからお砂糖小さじ2とミルクと玉子とおからと米粉で焼いたパウンドを一つお持ちしました。4つ焼いて、3つは私のお腹の中へ。今日は糖質の日です~♪夜は牛モツで~す。
福もうめも17時頃に戻って来ました。福の憂鬱は70-80%直ったのかな?マタタビと湯たんぽは明日また考えよう(笑)。ジャガイモのプランターも梅の樹の横に置いて来ました。確り設置するのは明日です。今日の草とりが重いの他面白くて、明日も続きを致します。オッ、明日はお昼ごろに風が弱い!良いですねぇ。
動画①
えっ!?こんな事していいの?
https://www.youtube.com/watch?v=AnINH-1fgoM
誰が主導して、こんな時期にこんな事したの?国益を全く考えていませんね。
動画②
選挙のやり方云々を越えた処に、米国は進んでいます。片や、日本はRCEP締結…。
今日も大紀元ニュースに釘付けかも知れませんね。地上波のニュースは各TV局がネットにも上げていますが、米国の情報はハッキリ言って分かりません。どうして、こうも外国のニュースとは米国情報が違ってしまうのでしょう。特派員だっているだろうに、と思ってしまいます。尤もFOXも一部裏切っていますね。福の鼻に喧嘩のひっかき傷がありました。誰?シャコタン?それで落ち込んだ…とか?在り得る!『僕、また振られたんだよ~。』
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タグ: くぁw, 腸から体を作り直す, 草で地力を上げる