EMで育てて食べて /

発芽を見るとドキドキわくわくするよねぇ…今回は百日草です

2021年5月14日(金)

発芽はいつの季節に見てもワクワクします。同じ生命の共感なのかなぁ。ガンバレ!ガンバレ!、という気持ちが湧いて来て、これがガーデニングの醍醐味の一つであるのは絶対です。日光種苗さんに戴いたおまけの百日草です。直ぐに発芽しましたね。楽しいですねぇ。

今朝、雨戸を開けた時、葉が一枚ナメクジに食べられているのを発見!夜は家の中に入れましょう。その後、チェックしたらもっと食べられていました。出たばかりの芽が一本丸まる食べられています。でも、他にも消えた苗がある、と思います。

 

 

 

19時前、外から戻って来たうめのリクエストでカリカリを用意していると福も昼寝から起きて来てカリカリを食べ始めました。トラ子はどうしているかな?と見たら、こちらをジッと見ていました(笑)。『俺にもシーバーデュオ取っといてくれよ~』

 

 

3時半に起きたら、2匹だった筈が二階に戻った時には4匹に…ン!?何処から出て来た?家の中にはいなかった。タイガーさんは鳴きながら裏を歩いていた筈。まぁ、良い。嬉しい事にジュレをほぼほぼ完食です。雨は上がったのかな?音はしていませんね。

今日の最低気温は5―7時台の16度、最高気温は23度、で始め北―北東の風4mですが、後に東の風となります。風力は大体4m。10日間天気予報によると、天気jpの予想は20―22日の木、金、土が雨で、ソラマドの予想は16―18日、つまり日、月、火が雨。足せば、昨日の10日間天気予報になります。いつ降ってもおかしくない天気が続くと考えましょう。天気予報が外れが多くなれば、季節の進行が早く、プロが予測しにくいのです。雨マークはばらつきが出たけれど、降水確率は毎日40%以上です(笑)。

 

4時35分、雨雲が未だ立ち去っていません。少しずつ明るくはなって来ていますが。

 

未だ、真っ暗で蛙の声と微かに聞こえる小鳥の声が響いています。あ、オオヨシキリも鳴いています。

猫のパターンは個性がありますね。うめは、多分12時過ぎに、外出して行きましたね。6時から寝ていますから、睡眠は十分とれています。男の仔達はタイガーさんも含めてもう少し後に出掛けて行くみたいです。トラ子は一番早く出掛けて帰ってきました…ビショ濡れで。タオルドライをして、私の布団に入りたいけど、暑いだろうな、と迷った挙句、私の頭の横で寝ていました。トラ子の甘えん坊が加速した?

洗濯槽を残り湯で満たしたら、#1海水EM活性原液タンクがパンパンに膨れていました。#2も仕込まなくちゃね(完了!)。

雨後ですから庭に希釈液もブン回ししたいです。ブン回しというのは小さめのジョウロに入れた希釈液を大きく振って庭などに微生物を撒く事です。時々、そうやって微生物の密度を安定させます。勿論、野菜や花を植えた場所に一定量の希釈液を注ぐこともあります。初めてブン回しと言う言葉をEMの比嘉先生の文中で見た時は、え~、この言葉はないでしょう!?、とか思ったけれど、じゃぁ、どういう表現があるの?、となりました。

 

写真左は今朝の庭です。右は胡瓜のプランターです。胡瓜(節なり2株*夏涼み1株)と何もないように見える処にはゴーヤの苗が一つあります。

面白いもので、南瓜の中で一番生長の遅かったものを葱苗に一番早く定植をしましたが、今ではその苗が一番成長株です。定植のタイミングが合ったのでしょうね。

皆外出して福だけがケージの上で寝ています。すのこの上で寝ていたので、段ボールベッドを一つ持って行きました。最近、福は段ボールベッドの配給を自然に受け入れています(笑)。ベッドをポン、と置けないので、スライドさせていくと福が載って来ます。こういう事は福が得意です。トラ子もうめもしないだろうな(笑)。

 

 

 

気になっていた動画です。レンチンではありませんよ。これは予想以上にいいかも!!

今年の春はブロッコリーを作ってみましたが、見事に失敗しました。一つは育つ時間が短いからか、あまりおいしくありませんでした。もう一つはそのブロッコリー(名前はお気軽ブロッコリーでした)はツルツルした食感で美味しいと思えませんでしたね。でも、キャベツもブロッコリーも1.5―2ヵ月位、私が出来ない繊細な方法で土を耕して呉れた事に感謝して終わりました。

 

 

。。。

 

 

 

 

煮込んでも柔らかい鶏肉を使うんですって。バルサミコだから、胸肉に片栗粉と言う訳には行かないのかな。

そうなんだ~!アイスクリームに掛けるのはバルサミコであって、バルサミコ酢(安物は巣を混ぜる)ではないのね。知らなんだ…。

 

 

テラ・プレタという南米の土。。

 

 

新玉葱でつくる常備菜。血液サラサラ効果を狙うなら、流加アリルを活かすなら断然、生ですよ。加熱してしまうとその効果はなくなります。私は加熱が多いなぁ。

2020年6月アップの動画です。だから、紫蘇の季節には1月早いかな。胡麻油が切れていたなぁ。買って来なくちゃ。半日寝かせれば食べられる。

 

6時、日差しが差して来ました。日陰ではコロコロ…と言った蛙の声も聞かれます。何種類か蛙が要るんですよね。殿様蛙も我が家の庭には住んでいます。皆ほぼ肉食で昆虫食ですが、中には小さな蛙を狙うものもいるらしい。蛙の合唱を聞いている限りは分からないが、結構緊張感がある世界なんだなぁ。

 

 

 

女の人が好きな南瓜。南瓜は輸入物で結構一年中ありますからね。

素揚げした途端、塩を振られ、何処かへ消えて行きそう…。今度の日曜にフライドスクワッシュを作ろう。

 

 

わぁ!綺麗な陽射し!!福以外は皆イソイソと表に行きましたよ。芍薬の花がよれよれになったから花を切ります。庭は未だビショビショ状態だから、お昼前は庭仕事は出来ないなぁ。

 

 

バジルがトマトのコンパニオンプランツだというのは知っているけれど、実割れを防ぐ?そんな事出来るの!?。

トマトが不要な水分を吸い取って呉れるのか。良いな。ゆあぱーくさんに行ってバジルを買って来ようか。

一寸待って!背が高くならないタイプ!?ジェノバ!?日本でもジェノバの種が売られる様になったんですね。初めてジェノバを知ったのは30年位前でした。日本では手に入らない種と聞いて、育てている人を羨ましく思っていたのですが、その方は海外で手に入れたらしいです。日光種苗さんで出していたので、注文しました。背が高くならないのは好いですね。郵送料込みで460円でした。

 

 

先日作ったコレ。蚕豆で出来るんじゃないかなぁ。桜エビもあるし、糸蒟蒻は前回も入れなかったけど、OKでしたね。

全く元動画とは違うものになってしまった。私が使った材料は、豆腐、蚕豆、サクラエビ、玉葱、粉チーズ、粉末出汁、黒胡椒、卵1個、片栗粉。熱々を食べるラー油で頂きました。フワフワしていて、周りに焼き色が着いて、美味しい!

後は烏賊の塩辛に卵黄を混ぜてサッと頂きます。白身はオニオンスープに浮かばせます。

 

 

青空が広がったら福も我慢が出来なくなって表に飛び出して行きました。行先?実家です。

 

 

地震

8時58分頃、動画のコメントを書いて居たら、廊下の洗濯ものハンガーがカタカタ言いました。風?、と思っていると更にカタカタは続き、揺れをカラダに感じる事はありませんでしたが、時間的には長く、遠方での地震だと判断しました。

9時01分には宮城県、福島県等に震度4の印が大雑把に入った地図が天気jpに出ていました。9時4分には詳細が出ました。M6.0で最大震度4で、深度40㎞。震源は海底で37.7N, 141.8Eとかなり東ですね。

日本列島は弓なりに反っているので、房総半島から見ると大分東になります。太陽フレアの影響も昨日、一昨日辺りは出ていたから、その影響が地象に現れたものでしょう。北海道からから静岡県、長野県まで日本列島の東半分が揺れを感じた様です。

 

 

河内晩柑最後の一つ、それも半分を食べたら次が届きました。今度は比較的小粒です。猫達はちゅ~るを食べてトラ子とうめは外出。福はケージの上で寝ています。気温が上がって来て、蒸して来ました。

 

うめと福はジュレを食べましたが、16時に昼寝から目覚めたらトラ子が居たので、揚げても食べない…何で~?トラちゃんの食事のタイミングを掴むのは難しいな。

間食でカレーパンを食べたら、美味しく感じなかったんですよね。どうしてかしら?今までなら喜んで食べたのに、今日は食べて居る途中から、喜びが無い、というか…。食生活を変えたせいですね。東京に居た頃でも菜食にしたりすると、駅のカレー屋さんの匂いに化学的なものを感じて臭いが無性に嫌になったり、敏感になるんですよね。

人間の中に微かだけど、そう言う感覚が残っているんですね。普段は気付かないんですよ。

 

写真は西隣さんの南瓜です。無事に育っていますよ。夕暮れ前に猫達と表でビオラの手入れをしながら遊んで来ました。

トラちゃんがジュレを食べないと思ったら、今日はジュレの気分じゃないんだそうです。たまの伝説パウチの鰹を食べて居ます。ジュレはきっと福なりうめなりが食べるでしょう。大喜びでね。

 

左: 128号沿いの紫陽花。色だけ見ていると黄色に赤に紫に、一本でこんなに色が違うの?
中: 我が家の南瓜は葱畝の中です。

右: 里芋の葉の色がくっきりして来ました。今年は冬が寒かったせいか4月から発芽していました。此処も草をたっぷり掛けて上げましょう。

西の山の向うへ沈む夕日は随分北寄りになりました。東には釈っぽい雲が出ていて西にブリッジしていました。

18時半、福が帰ってっ来て、真っ先に見つけたのがトラ子のジュレでした(笑)。舐めた様に…実際に舐めているんですが…綺麗に器をして呉れました。

20時前、ジュレも食べず、たまの伝説も残していたトラ子がやおら起き上がり、食べ始めました。そうか、時間をかけて上げなきゃいけないんだ。うめにたまの伝説食べさせちゃったよ。😾『僕が食べてからにしてよ~』ごめん!

。。。。。。。

 

 

 

投稿者

rwu6117@gmail.com

コメント

市東真由美
2021年5月14日 @ 12:44 PM

武先生こんにちは!
畑仕事は日々のケアが大事ですよね。私のおばあさんも生前は畑仕事一人で頑張っていました。いろいろな種類を植えていて、買うのはお肉位だったらしいです。胡瓜がとれごろを過ぎてしまってやたら大きくなったのを子供ながら印象が有りました。どじょうまめを木を高く組んで絡ませて育てていたのも日常でした。クルマが無いから籠を背負って遠い畑にまで往復したり、本当に昔の人は働きものです。母が生きているうちにむかしの話の事を聞いておこうと思いました。



    2021年5月14日 @ 4:28 PM

    市東さん、こんにちは!

    お母さまから色々と昔の事を聞いて置くと良いですよ。それこそが宝です。
    私もお祖母ちゃんが生きてぢるうちにもっと料理を教わっておくんだった、
    と後悔する事仕切りです。

    畑仕事の名人が居たなんて素晴らしいですね。羨ましいです。園芸書には
    何も書いていないし、自分で試行錯誤の繰り返しで、少し、畑仕事を日課
    にしている人達に近づいたかな、と思います。

    それでも私がやっているのではなく、野菜達が自分で育っているだけ。

    畑をしている方とお喋りをすると、園芸書に欠いていない、コツに
    出会えます。だから、自分で考えて行くのが一番なんですね。

    自分の器量以上に手を出せば、自分の意識が回らないから失敗する、の
    繰り返しです(笑)。



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