玉葱の発芽は刈草の下で徐々に行われ緑化もしてきています 2021/09/06
2021年9月6日(月)
Iさんなんかは最初から玉葱を播種して畑に植えているけれど、妙に葱苗を育てて植える事に抵抗がありました。”難しい”という擦り込みかなぁ。寧ろ園芸書なんか読まずに、Iさんみたいに蒔いてみたら出たんだよ、位の感覚の方が良いんでしょうね。確かに園芸書には色々と難易度やらなんちゃら書いてあるけれど、あの人達も園芸業界を支える人達でもあるから、ド素人さんには分からない部分があります。余りド素人さんが色々な技術を覚えてしまうのは嬉しくない人達も居るのかなぁ。

観天望気

最低気温は20度台…もしかして19度台?、最高気温は24度台(14時)で、ここからが分かれる処なんです。天気jpは曇り後晴れ(5時を過ぎているので更新済の筈)、ソラマドは曇り、一時(11-14時)雨、という予報です。確かに半島の南に大きな前線っぽい雨雲があります。北北東―北東の風5-7mです。
季節の変わり目のせいか、10日間天気予報の天気は当らないので割愛しますが、気温は大体本日並みで進行して行きます。一気に秋が来た感じです。残暑は西暦のカレンダーで言えば、殆ど無い感じですね。きっとヒガンバナも早く咲きますかね?数字から見る限り、来週は大蒜の植え付けが出来そうです。
寒気が入り込んでいる東日本には富士の初冠雪なるか…少し早くない?
今日は渡りの燕も見えません。北風に載って南下して行ったのでしょうね。そろそろ果物が届くかしらね。昨日も大好きな柿の通販を見て思わずポチリそうになりました。『注文した葡萄と林檎が先ですよ~!柿は10月になればいくらでも注文する事が出来るでしょっ!』、と心の中でバトルが始まりました。
。。
7時半になっても、天気jpさんもソラマドさんも予想は変えて居ません。雲はかなり高いですが、レーダーに写らない程度の雲が時折短時間ですが、雨を降らせます。秋晴れにはならないんじゃないですか?
今朝は5時に起きました。昨日は涼しくて昼寝を猫達としたら、夜中目は疲れているのに頭が冴えてしまいました。うめだけが居て、皆はお外。雨戸をあけたら、福がお隣の一階の屋根の上に居て、おはよう、と言ったらすぐに飛んで来ました。
うめがジュレを食べないので福に回したら、福も嫌だと言います。えっ、二匹はたまの伝説を少し食べていました。なんで?器に原因?私の鼻では分かりません。
小雨で戻って来た福に器を念の為に拭いて新たなパウチのジュレを開けると、今度はカリカリを食べてからジュレを食べていました。なんだったのかしら?

左: 島の自然農さんを見て植木鉢の受け皿…それも直径15㎝の!…で発酵をさせているボカシです。発熱して来ました。このまま置いて熱が冷めた処で梅の樹は休眠中だから、邪魔をしない様に別のものに上げて見ましょう。物干しの苗達には発酵する前のものをあげてしまったので、一週間位間を空けないと分からないですね。
中: 玉葱の発芽です。昨日緑化させた茎が立って来ました。どんなになるのかなぁ!
右: 紋白さんのお子さん達にボロボロにされたキャベツたちの葉にクチクラ層が確りと出来、雨粒を抱えています。
明日が新月だから蒔けるものは蒔きましょう。
8時、うめが玄関から出て行くと、トラ子が猫の出入り口から帰って来ました。ジュレを美味しく食べています。季節が変ったのかな。
トラ子に上げた2粒の”お帰りのオヤチュ”を羨んで拗ねていた福が下りて来て『あ、お皿に沢山はいっていた~!』、と喜んで食べています。トラ子は既に布団の上です。トラ子の美味しそうな様子を見ていた福も自分が残したものを食べ、トラ子が残したシーバーデュオとジュレを食べています。『残す仔には上げないで良いのに…ブツブツ…。』、と言った処なんでしょうね(笑)。『あ~、お腹いっぱいだ。外に行って来ま~す!』

福の間の抜けた表情は何回見ても見飽きませんね。『僕、もっと可愛いよ~!』、と抗議されそうです。
8時半、うめが戻って来ました。抱っこされたいけれど、抱っこは嫌い、という振りをして逃げます。メスネコ独特の”逃げる振りして追いかけろ”の実践です。シートンを小学校の頃に読んだ時にフワフワウサギの母さんがそういう教えを我が子にしていたのか、或いは著者の声でそういう件があったのか、明確ではありませんが、それが強烈に残っています。
うめはシーバーデュオ入りのカリカリとたまの伝説の残りを食べて、また外出。その途中で、古いレジ袋を階段に落して遊ぶのを忘れません。小さい時からの遊びです。私がまた踊り場から二階に持ってきます。うめは結構大食猫ですが、一遍に食べる事は普段はしません。猫独特のチョコチョコ食べです。福は一遍に食べて、時に食べ過ぎてしまいます。トラ子は完全なマイペース。オシャシミだけは例外です。
世界で二番目に隆起速度が速い島です。世界一はどうやら台湾近辺らしいです。
7000年前に破壊爆発をした鬼界カルデラとは違いますよ。奄美大島の東にあります。鬼界カルデラは奄美大島の西に在ります。
10―11時頃から燕の声が凄い!賑やかを通り越していますねぇ。どうやら別の渡りのグループが到着したみたいで、腹ごしらえに忙しい様です。我が家の猫様たちは…後ろを振り返ったら、窓際から梅ちゃんがンゴロニャン!、と『ちゅ~るタイムだわ、オカアシャン!』未だ猫達の器も洗わずに居たので、お皿が一枚しかない!綺麗なお皿だからこれで食べて。福もトラ子も向こう向きだけど、耳だけがこちらを向いている(笑)。
DIY
デニム作務衣を買って、上着は着ずにそのまま放置して置いたら、猫が敷いて温まっていた。それを貰ってDIYの新しい材料にしました。目方の無いデニムなので、柔らかい。だから襟がくたくただから、刺し子をする事にしました。ポケットもこの生地はズボンで直ぐに型が崩れるのは経験済みなので、補強の刺し子を入れる事にして、袖口はやや長めだったので、折り返してゴムを通しました。
襟の刺し子は右身頃の襟は途中までで良い、と考えていますが、様子を見て延長するかも知れません。この形を元にこれよりは少し厚めのデニムで上っ羽織を作ったら丁度良いだろう。予想に反して、トップスの和服化が早まるかも知れませんね。それがある程度進んだらズボンの方も自作になります。
木綿の刺し子糸でぐし縫いを1-2本入れただけで襟に腰が出ました。不思議なもんですね。
朝起きると先ず針を持ちたくなり座り込んでしまいました。今はピンクの一本だけね。編み物よりは縫い糸の長さで制限されるから気持ちを切り換え易いかな。なんて言いつつもう一本の団染め糸を刺してしまいました。もう中毒です(笑)。
よれよれだった襟が四本の糸で少しシャキッとして来ました。襟の左右から刺しているので、真ん中には皺が寄って来ました。
未だ袖を通していないのですが、数ヶ月着て選択を繰り返すと明るいブルーになってしまう生地です。先染めでは無く、縫いあがった製品をジャボンと染めている感じで、正座したり胡坐の多い私の場合は膝や尻等他と接する点が白く浮き上がって来ます。
染めの弱さをデニムの味と言い換えたいのか、通販サイトの余り見たくない部分でした。作務衣の上着は殆ど着ない事が多いので、30年前に買ったものも上着は健在です。和のものは袖を通した時のふんわり感が身体を穏やかにさせてくれるので、とても好きです。こればかりは二ットの、やや窮屈なカーディガンに替える事は不可能です。今年はカーディガン代わりに作務衣の上着を着ましょう。
先ず、持っている生地で同型のベストを作ってみましょう。2mしかないから、ブラウスは出来そうもないな。
14時には襟の刺し糸は6本になりました。今日は此処まで…中毒だ~!ジーンズの脚の部分だけ、捨てようと思っていたけれど、ズボンの生地は活用出来るんですよね。それにこういう生地は市販されていないんですよ~、という事で解いて縫い合わせています。これも途中まで。
14時半、トラ子と福にジュレをあげました。うめちゃんは出掛けちゃった。
草も最後まで其処で命を全うさせると土に戻った時に、その土地が本当に必要な養分になって呉れる。
私も明日蒔こう!。

どうやら8月31日がピークだったみたいです。かなり本州沿岸近くまで29度水域が迫っていました。
今は房総半島より100㎞先まで南下して行きましたね。
内山さんでお刺身若布とか言うのを買って来ました。前回も確かこれでしたよね。名称は覚えてないけれど、値段は800円でした。これは生でもお味噌汁に入れても美味しいです。
パソ塾の帰りに買物をしてから帰って来たらお隣の勝手口にトラ子が居ました。とーらチャン!と言うとナ~オ~!、とお返事。トラ子もお返事する様になったんだ。オシャカナあるよ、というと付いて来て玄関から飛び込んで行きました。
西忠さんで買った鯵の酢漬けが楽しみだなぁ。新物の秋刀魚も買いました。今、オーブンを予熱中。。。。
鯵の酢漬けは2枚分位トラ子が食べたかな。猫でも魚好きは御酢が付いていても平気なんだ(笑)残りは私が食べました。他の仔達は興味が薄いとか無いとか、です。秋刀魚は滅茶旨でしあた。
2つの台風の発生です。13号は米軍の予想では日本に近づく可能性があるので、要注意です。。
この動画では中国大陸へ行く様に予測されていますが、動きを注視しましょう。

ジーンズの脚の部分です。内側の縫い目を解いて繋ぎ合わせました。其処からのデザインは考えて居ませんが、丈夫な生地なので、底部に持って行きます。
トートバッグを作るつもりですが、普段持ち歩いているバッグを中にポン!と入れられるだけの大きさにしますので、生地が足らない部分は、きつくなったランズエンドのズボンを解いてバッグの上部に当てようと考えています。

左: パソ塾に行くために歩いていたら東からP3Cが飛んで来ました。西に向かって珍しい航路だな、と思っていると高校の丘の上で緩やかに来たに転向して行きました。左の写真はかなり引き伸ばさないと分からないですね。中の写真は4.0倍にして見たので、正直フレームの中に入っているかどうかさえ自信がありませんでした。右: 住宅地の入り口にある韮の花が盛りを迎えつつあります。

自宅前から北北東ー北東に収束している雲を撮りました。
。。。

コメント
武先生こんにちは😃
家のおばあさんは私が11歳の時ガンで亡くなったのですが、現役の頃は家の畑で色々なものを栽培していて、今思うと凄いなぁと思います。自給自足で母の記憶では、お肉はカレーを作る時に買うだけだったと言っていました。子供は子供なりの仕事があって、水がを水瓶から汲む等。畑は自然の知恵を身に付けていたのかな。
武先生の刺し子は目がそろっていて綺麗ですねぇ。武先生も器用に作り替えていますね。
私は母に任せきりです。私がデザインを指定して母に作って貰った服が2着あります。ユザワヤで生地を選ぶのがとても楽しかったです。
今日はBS NHKで地球温暖化はウソという見出しの番組を予約録画したので、見るのが楽しみです。見るものが溜まっているからいつになるやらですが、笑
市東さん、今日は~!
多分、電化製品が出来て暇?な時間が出来過ぎたのは
人にとって良かったとばかりは言えないのかな。
冷蔵庫、洗濯機、掃除機位にしておけばよかったのかもね。
でも、洗脳機(TV)を先ず作った(笑)。GHQはそれだけ
日本人を弱体化したかったんだろう。
自分で縫うと既製品とは少し違った流れになるわね。今でも
ミシン欲しいな、なんて思う時があるけれど、普通は要らない
わね。調子を見ている時間が長くて手縫いの方が楽です。
環境問題は嘘が多いですね。私も40ぢの頃は騙されていた。
人が土から離れる事で不自然になったし、口に入れるものには
人任せで疑いを持たなくなった。自分で作っていなければ
分からないですよ。今も使っているキャべつの葉が端から
色が変わって来ました。土から離れたら…否、畑において
あったとしても同じ事が起きたでしょうね。良くプロの農家
さんで家庭菜園を別にしている人がいる。そちらは無農薬!
どうせ、消費者は分からないしね。
私は決して器用では無いですよ。寧ろその逆でしょう。
母が作品に手を出すから、もう丸投げでそれを持って
行くとやり方が違う、と言われて…(笑)。自分で身に
着けようなんて言う気はさらさらありませんでした。
でも、実際に働き始めたら、洋服は買えないから、下北沢
に足しげく通って、自分で断って、塗って、洋服を揃えて
来ました。最初の内は酷いものを着ていた、と思います。
編み物も同じです。高校を出たら、家庭科が無い、と大喜び
したのに、その後やっている事は家庭科ばかり。編み物も
素敵なニットが欲しかっただけで習い始めました。最初は
七転八倒でしたが…それも、一人芝居で…時間を人の3倍
掛ければ何とかなる、と分かった。これがとても大きいです。