EMで育てて食べて /

一昨日届いたグランドペチカを先ずは5つ植えてみました~♪

2022年1月10日(月)成人の日

高温多湿が大嫌いなジャガイモは雨水が溜るのが大嫌いです。取り敢えず植えて、周りのオオイヌノフグリやホトケノザを刈り取り、八手の葉っぱを乗せ、米糠を塗して籾殻を混ぜました。写真の処に植えた3つは畝が高いのですが、残りの二つが此方が畝の一番低い処なので、早急に両脇に通路を深めにして畝の形を直します。

 

大雨が降った時の水の溜まり方は、我が庭では水びたしにはなりませんが通路は私が歩くだけでも硬盤層が出来ていて水を吸収しません。時間が経てば畝に吸収されているようです。

今回八手の葉を置いているのはこれで微生物が動いて呉れる事を期待しています。実際に蓬の枯れ葉を敷いた通路は浅いのに水が溜まった事はありません。

 

 

 

 

観天望気

雨戸を開けたら東北東の空に電の明るい光が広がっていました。

最低気温は7度台、最高気温は13時頃の11度台で気温はこのまま明日の日中まで高いままです。本日の午前中も時々小雨の予想で、明日は日中は雨で南西の風がやや強いです。

10日間天気予報によれば、16日日曜日に晴れ後雨のマークが入りました。本日の日出は6時48分、日の入りは16時45分です。19分も伸びましたね~♪

 

 

3時半近くに起きました。猫達の胃袋はもう活発化しているみたい(笑)。凄いよね。カリカリを食べて、うめは一先ず外出。他の仔達は温めたジュレを食べて、一休みでウツラウツラと香箱を組んでいます。松葉茶を煎じて#3タンクを仕込んでいたら、うめが帰って来ました。ジュレを美味しそうに食べてまた外出?タイガーさんはジュレは要らないと外出です。タイガーさんの分は其のまま福のお腹に入りました。『僕はお腹しか写っとらんじゃないかい!?

 

 

 

”吐き戻し軽減”のカリカリを使う様になってから何回かは毛玉の吐き戻しだかがありましたが、回数は減りましたね。うめの昨日の捻挫も階段の上り下りや段差も、やや意識しては居るものの回復した様です。一先ず、安心です。

トラ子は最近、私の事を呼ぶ様になりました。お隣へ行って縁側でお喋りをしていても、部屋でスマホで撮影していても、犬がク~ン!と甘えて鼻を鳴らすみたいな鳴き方をします。トラちゃん、可愛い!

 

 

 

昨夜仕込んだ玄米水は湯たんぽの上に乗せて置きましたら、既に発酵が始まっているようです。500mlで仕込んで見ました。早速使ってみます。

30分ほどしてうめが帰って来てカリカリを食べ、自分が一口だけ残したジュレを食べてまた外へ出かけて行きました。

茶殻が出たので、表に籾殻を少し取りに行って来ましたら、小雨ですね。部屋の中にいると遠雷が聞こえます。

6時15分を過ぎたのに、真っ暗です。

日別海面水温

 

日別海水温データを久し振りに見ました。今年は北海道の西側が高いのですね。流氷は未だサハリンのイルカの尻尾を離れていないみたいです。

本州南部はマダマダ水温が下がりますよ。この辺に薄緑色の水がやって来て3月初旬が底になります。

今年は今の処、済州島も水温が高いですね。今日の食事は、お豆腐と油揚げの味噌汁、白菜の漬物(今日で終わりました)、鯖缶に葱とレタスを入れて、リュウジの煮玉子を一つ摘まみ食いです。リュウジのに卵は美味しい!

曇っていて洗濯ものは乾きそうもないから、機械乾燥にしました。お日様が出ないと、草刈は嫌だなぁ!

 

 

 

 

 

 

湯呑は取っ手が付いていないから面倒臭い、と思っていたのですが、手先を温めるには最高ですね。アタ(咫)の文化は凄いですね。つまり、湯飲みや椀というのは既製品ではあるけれど、その人の摂るべき水の量や汁物の量が示されている、という事ですね。

 

 

 

 

玄米水を開けたら、既にプシュッと発酵をしていました。臭みもないし、もう一本お風呂で500mlを仕込んでみます。お風呂に入ったら、瓶が膨らんでいた。今日はもう少し長い事発酵させてみましょう。

最初に仕込んだものを飲んでみたけれど、私は好きな味でしたね。飲んでみよう。お風呂にも50㏄程入れてみました。

違い?私は一寸鈍いから分からないかなぁ。ピリピリしないのは、ヒートショックが収まったか…玄米水のせいなのか。この中にあったお米は今ご飯を炊いて居る中に参加して貰いました(笑)。

乳酸菌一粒入れたからかな?自家製乳酸飲料になったかな?生水だから身体が利用できるでしょ?お茶は一日二回茶殻の為でもあるけれど、頂いています。でも、お湯ですからね。身体は沸かしたお湯は利用できる部分が限られるんじゃないかしらね。

ご飯が少なかったのかなぁ…お腹が空いて2つもお餅を食べてしまった。テフロン加工の鍋で焼こうとしたら、お餅が溶けだし、うまくいかなかったので、諦めて脂少し多めのフライパンで焼いたらばっちりでした。お腹が一杯になって外は寒いし曇っているし…、知らない内に4匹の猫達と一緒に寝てしまいました。そうか!?今朝は早かったのでした。

今でも寒いと時々見られる光景です。

パソ塾に行く前にうめと福はジュレを食べたので、トラ子の分は湯たんぽに貼り付けて温めて置きました。

17時半、曇っているし、実際に寒くはないけれど寒い見た目の蔭気で寒いんじゃなかろうか、と思ってしまうお天気でした。帰って来たトラ子にジュレを上げると一口残したけど満丸い目で『温っけぇや!旨い。』、と私を見ていました。

私はトラ子と約束したからお刺身を作って貰い、豚小間と白菜の煮もので頂きました。最近は料理をすると人間シュレッダーになって生ごみを出来るだけ細かく刻む様になりました。甘い野菜を作る、というその一点に掛ける意気込みです(笑)。

18時、今氣付いたけれど、福の分、私が食べちゃった…。”知らにゃい幸せ”という事もあるからね。トラ子にはタコ以外は一通り食べさせました。大満足の後ろ姿です。

19時、福が遊びに行きました。タイガーさんが早々と寝に来ました。トラ子とうめは寝る態勢です。

。。。。

 

 

 

 

 

庭仕事

3畝の北側通路を掘って深くします。縛った蚕豆がかなり生長して飛び出しているので、もう一度縛り直しましょう。ロマネスコの収穫期が近付いています。根元に有機物に米糠・籾殻を混ぜて置いて置きましょう。

ニチニチソウの鉢土の表面に昨日茶殻を敷いたので、籾殻と米糠と少量の茶殻を混ぜた物を其の上に敷いてみました。午後の水遣りでどういう風に変化するのかしら。

この様子を観察して、外のバケツで籾殻と米糠を混ぜた物を作って置き、生ごみの乾いた物や茶殻と混ぜて畝表面に敷いて行きましょう。先ずは物干しのレタスの生長が遅い方に確りと施して見ましょう(完了!)。

 

自分でもびっくりしました。猫達の湯たんぽを沸かしている間に草取り鍬を持って第三畝の家に近い処を掘って来ました。曇っているからやらない、と思ったのに、種芋が腐ったら結果が出ない、とでも考えたのか、自分でもよく分からないんですが、今私の焦点はこの農法を体験する事に収束しているんだなぁ、と改めて思いました(笑)。

うめが呆れて庭まで見に来ましたよ。『まさかねぇ…オカアシャンが庭仕事をするなんて思わなかったわよ。雪が降っちゃうから余りやらないでね。』私も想定外でしたよ。

右が通路を深く掘って土寄せをした処です。

 

左は2021年1月の庭。こんなに緑が一杯なのに私の口に入った作物は今年の方が多いし、確実に美味しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

takapyさんの動画で優しい花や広がる空に走る飛行機雲をお楽しみください。

広い空に飛行機雲が走り、一叢の薄が日を受けて温かそうなシーンが凄く印象的でした。

投稿者

rwu6117@gmail.com

コメント

市東真由美
2022年1月10日 @ 10:34 AM

武先生おはようございます!
ほんとうに福は食いしん坊なんですね。私も明日は鏡開きということで母の作るお汁粉にありつけます、作り方メモしておこうかなぁ!メモして出来るものでもないのですけどね。
takapyさんの動画はどんな被写体を選んでいるかによってお人柄がわかりますよね。玄米水かぁ、武先生もいろいろなことに挑戦していますね。宇宙の法則は破壊と創造と維持だとか!昨日との間に一つ違いを作るといいらしいです。停滞は嫌ですね!



    2022年1月10日 @ 6:57 PM

    市東さん、今晩は~!

    御汁粉かぁ!是非、身に着けて教えて下さいね。
    やはり自分がやらないとだめですよ。40代の時に
    友達が行っていました。ようやく白菜の漬物が
    母の味に近くなって来たって。繰り返して
    繰り返して自分の物になるんでしょうね。だけど、
    直伝が一番良いに決まっていますよねぇ。

    挑戦しているつもりは全然ないんだけど、面白いし、
    これは人間だけ?植物は?動物には?だから、
    まず自分が実験台よね。

    宇宙の法則は自然のサイクルと同じですね。
    安定→破壊→???→再生→安定が自然のサイクル。
    途中抜けちゃった(笑)。

    停滞って、自分から見ると停滞にみえないんじゃない?
    昨日と同じ!、となるのよね。毎日の生活も同様にうけ
    留めてしまうんじゃないかなぁ。

    昨日と違う、少しプラスの方向へベクトルが向いている、
    というのは自分から見たら、案外チョウ進歩に見えるのかも。
    まぁ、欲張らずに行きましょう。



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