このマリゴールドをこれから大きな鉢に育てて行きます。
2022年5月29日(日)
西怒鳴りさんに鉢毎植えた時はショボンとしていたけれど、徐々にハイポネックスやら微粉やらが効いて来たのか確りした株になって来ました。

四畝北は挿し穂を挿して支柱を組みました。
観天望気
寝坊をしたから山の端に太陽が昇る寸前でした。
最低気温は16度台、最高気温は24度台、昨日の様に25度になったりする事もあるかも晴れで、南寄りの風が4-5mで推移します、
10日間天気予報は次の31日火曜日、6月4日(土)からの3-4日は雨が降る確率が高そうです。
本日の日出は4時27分、日の入りが18時46分です。

朝だと思って起きたら、表は未だ暗い…よくよく見れば時計は3時少し前を指していました。次に起きたら5時近くでさっき居なかったうめも戻っていました。カリカリ+ちゅ~るを食べてご機嫌さん。咀嚼音で氣分が伝わって来ますね。

福とトラ子は家で休んでいますが、うめは外出です。私の知らない処で活動していたのでしょう。庭に置いたトレーは空っぽになっていました。白黒君ではないとすると、あの高級カリカリを食べるのはタイガーさんだけです。どっちが食べた事やら…。我が家の庭は茶トラ(私風に言えば赤トラ)君も通るようですので、案外私は氣付いていない猫なのかも知れません。アライグマで無ければOKです。猫達が色々と出入りすると他の獣は来難いでしょうから、それでOKです。
6時になります。御茶も頂きましたので、昨日の庭作業の続きをしましょう。

タイガーさんは来なかったですね。家の中にいなかったからハッキリそうだ、とは言い切れないけれど…じゃぁ、庭の白黒君のカリカリはタイガーさんがたべたのかな?
6時からチョロチョロ家を出たり入ったりして蚊取り線香持参で、主に草取り、ホーム玉葱作りなどをして来ました。それだけで疲れました。
正午を過ぎてからようやく朝ご飯です。こういう時に、自家製のおかずがあるととても便利ですね。
音がしたので一階に行って見ると、白黒猫が網戸の向う側に居ました。正に一階から出て行った感じです。四で見ましたが、逃げて行きました。庭のトレーに餌を入れて置きました。餌場の一つとカウントしているみたいだね。タイガーさんとは喧嘩するな。結構手ごわいぞ。

御宿町に21度が接岸するのはいつでしょうねぇ。6月末には24度も来る筈です。日本海に18度水域が入って行く勢いが凄いですね。
頭の周りをウロウロブンブン言わせているのは蠅?五月蠅と書いて煩いというけれど、これってナミハナアブではないの?冬の間、庭に出ると日向ではこの虫たちが結構賑やかです。蠅とは見た目そっくりです。
14時半前、音がしたけれど誰も居ない。庭のトレーはひっくり返って空っぽ。白黒君だな。家には入るなよ。昨日鉢合わせしたでしょ?
次はそれだけじゃ済まないよ。留守にする時には厳重に猫餌をしまって行かないとなぁ。面倒臭い。でも、野良ネコの生活は想像以上に厳しいから、餌はカリカリだけを上げます。脚の短いマンチカンのシマジロウ見たいに死なないで欲しい。人の家の猫餌を漁るのは余程の状況なんだろうなぁ。
15時55分地震発生、我が家で感じたのは57分頃でした。大きな揺れではありませんでしたが、比較的長い揺れでした。横揺れが殆どでしたね。震源は36.2N、141.5Eの海底で、M5.4で最大震度4でした。深度は50㎞、この町の震度は1にも満たなかった?いつもより大きかった様に思ったけれど。

この予兆写真はあります。写真は撮って文章では表現したけれどブログには写真を載せて居ませんでした。昨日の夕方で、前回日曜日のお昼の地震の予兆と同じ位置に出たな、と思っていました。
西に大きくブリッジしていましたが、西の方が少し崩れかかって居たかな。右が昨日の夕刻、左が25日(水)の朝で、22日の12時24分発生の地震の予兆(5月18日)と酷似していました。
最近、我が家の猫達の夕方の涼み場所は、西隣さんのスロープの日陰です。マツバギクが未だ余りせり出していないので、福とうめが寝ていますが、光線の具合と言うよりは嵌め殺しの窓からとったために反射が入って猫達が薄くなってしまいました。
今日もうめが休んでいます。これから花物に週一のハイポネックスを上げて来ます。
庭に鉢物が増えたから、サルビア赤もハイポネックスを貰えるようになりました。良かったね。
18時、トラ子が戻って来てジュレとカリカリでご飯ですが、きっと夕暮れの空を見ていますから、ハンティングタイムでお出掛けかしらね。キョンが大きな声で西南西で鳴いています。
20時、福がも帰宅。今日はうめもジュレを食べました。勿論、福もジュレを食べました。
。。。。
庭仕事

左: 昨日の様に、あんなに暑くても(25度)、夜にはしっとり夜露が居りて庭土が湿った色になります。抜いた草は通路に敷いてあります。立って作業をしていると氣付きませんが、目線をほぼ50㎝位の処へ持って行くと伏せ込んだお芋たちが発芽をしているのが分かりました。やはり、自然の流れにはキチンと反応しているのですね。
右: 11時、庭仕事、一旦終了の時の写真です。全く違う表情ですね。主にイネ科の草取りを致しました。夏になると膝丈以上の高さになるからです。過去何年か、庭仕事をさぼってはお盆頃に慌てて草取りをしていましたから、以下に夏草の根張りが凄いか、量も半端ではありません。それが分かっているから徹底的にイネ科がターゲットになりました。
様子を見て四畝南にもお芋の為の支柱を基本の部分だけでも立てて置きましょう。ピーマンと茄子にも今から支柱を立てて置いた方が良いかな。少しずつ致しましょう。そろそろ意識を秋・冬作に移して行きますが、今年の庭は初めての年と同じで環境が今までと違いますから、その辺の観察も来年に残して行きます。
。


左: 西隣さんの胡瓜はこちら側だけ生き残っています。
中: 茄子も何とか持ちそうな雰囲気です。良かった~!行灯を一番最初からやって置けば、地温が物理的に低くとももう少しカバーできたかもね。土壌適応に時間が掛かるんですね。
右: 後で人参の手入れに入らせて貰います。南瓜はパッチの中で非常に順調ですので、最初に植えた10―11本葉忘れましょう。人参の上下の草を切り取って畝の一番上に置きました。二週間ぶりかな?ほぼ草に埋もれそうでした。本来はここにトマトを植えるつもりでしたので、人参を蒔きましたが、我が家の日当たりが午前中確保できるようになったので、現在は、人参と南瓜と里芋(石川早生)の畝となっています。
下段: 秋桜が日に日に大きな花を着けています。

此処からは我が家の庭です。
左: サツマイモの挿し穂が朝はシャキッとしていて元気を呉れます。一本だけ鎹(カスガイ)を入れました。
中&右: 四畝に伏せ込んだサツマイモが発芽しています。3本確認しました。後1-2本ある筈だけどなぁ。

左: 米茄子は気持ちの良い葉を展開しています。
右: 4株とも元気です。千両二号の花は摘みました。

左: 木が妊娠モードに入ると花を着けなくなるので、第一番果実は切り取りました。ピーマン4個と千両二号の茄子。
中&右: 共にグランドペチカですが、1.2m位ですかね。真ん中は脇の通路から入った処のグランドペチカですが、端にあるから縛るのを忘れるんですよね。

ピーマン3本。行灯を外したばかりで、第一果実に体力取られているよね。

左: 見えますかね?3畝と4畝の間の通路には昨日抜いた草が敷いてあります。右: 4畝と中央通路の交差点付近には未だイネ科の草が沢山あります。少しずつ順を追って処理して行きます。

左: これも分かりにくいけれど、虫に遣られた胡瓜が何とか頑張っています。来年の反省点としては行灯をプランターであっても入れられる様にした方が良い、と言う事ですが、根張りの少ない(根量が少なく、根の1m位しか伸びないレタスの類)以外はプランターでは無理、だという事ですね。
中&右: 玄関前のプランターの挿し穂採りようのお芋も大分復活して呉れました。


四畝に伏せ込んだお芋の内4本までは発芽を確認致しました。後一本位ある筈じゃないかなぁ。

今朝のペチュニア。撮影時には花殻摘みをしたつもりでしたが、一つ、二つ残っています(笑)。大雑把な私の性格では花を栽培して何が嫌かって毎朝の花殻摘みくらいイヤな物はありませんが、これを怠ると花は咲いて呉れません。

マーガレットです。左は先進んでいますが、右はナメクジかダンゴムシに花を食べられています。右の鉢は土を入れ替えてオルトランを足して、見ます。花を食われた処は挿し穂にして見ましょう。マグアンプDを試してみたいなぁ。
挿し穂も作りましたが、蕾も喰われています。恐らく団子虫でしょうね。鉢をめくったら、裏に回って一匹いました。夜になると一族郎党を引き連れてやってくるのでしょう。後で土も入れ替えて植え替えます。この鉢はオルトランを入れたっけ?夜には台所に入れて見ましょう。

ポーチュラカだか松葉牡丹だか分からなかった花ですが、どうやらポーチュラカの様ですね。匍匐性が松葉牡丹ではこれ程無いですね。葉が似ているから間違えましたが、葉の厚みも違う氣がします。そそっかしいですよね、マッタク!朝は殆ど咲いていません。10時を過ぎて確り日が当たると咲き始めます。

左: 秋冬に玉葱をする時には種取りの事も考えるなら、ネットと支柱が必要ですね。玉葱のオカアサンは茎を寝かしても種を着けようとしています。凄いですよ。
右: これも正に垂直仕立て栽培です。種を着ける玉葱の茎は真っ直ぐ天を指しています。これは花が開いていますね。どんなになるのかな。

左: 1月植えの大蒜は球が膨らんでいましたが、二月に植えたものはマダマダでした。取り敢えず種取りで1月の物は収穫です。右: これは乾かして全部お盆を過ぎたら植えるホーム玉葱です。上手くすれば年内取りで新玉が撮れるそうですよ。本当かなぁ。
ホーム玉葱を大分前に遣った事がありますが、玉葱を知らなかったから敢え無く失敗に終わりました。時期が違うだけで同じやり方で良いのかな。
。
。
takapyさんの動画。懐かしい生活の木ですって!
蜜ろうを刈ったりしていたなぁ。未だ、何処かに蜜ろうがある筈。探してみようかな。
。
禅農法。25分。
https://www.youtube.com/watch?v=BQkckjkJxaI
トマトだけは垂直仕立てで無い元祥さん(笑)。きっと色々な体験からそうされているのだ、と思いますが、それについてはご説明はトマト動画ではありませんでした。
胡瓜のポイント。凄く勉強になります。
これは正に垂直仕立て栽培ですね。道法さんは日本の前に東南アジア諸国に指導していると思うし、偶然効率の良いやり方を見つける事もあるでしょう。一本の主軸を伸ばして天辺迄行ったら脇芽(子蔓)に交代。正に垂直仕立て栽培です。
東南アジアの人は色々と工夫して育てているのが楽しい。物が周りに溢れていないから工夫するしかないのもあるけれど、頭の働きを最大限に生かしていますよね。物が簡単に手に入る世界と違い、頭が柔らかい!私が花や野菜をバナナの皮と茶殻やコーヒー滓で育てているのも東南アジアの人の影響です。花には週一のハイポネックスと月一の微粉で良い、とは思いますが、畑は私の生活で出る生野菜ゴミの処理場でもあります。
それを促進して確実にするのがEMです。7年前に定住を始めた時の日照の当たらない環境にショックを受けて、光合成細菌で少しずつ、そしてネガティブエネルギーをポジティブエネルギーに変えるEMを実際に体験してから、大きく変わりましたよね。
シュっ、シュッでレンチンで食品の無害化を図るのと同じなんですね。最初はエッ、宗教の思い込みと同じじゃない!?非科学的、とも思えました。でも、水遣りの度にEMを加えてする事が習慣化して自分の中にEMの存在が定着した、と言うか、当たり前になった時に成果が現れました。
物に洗脳される前に工夫するのは素晴らしい、と思いながら思わず点滴ノズルを探してしまう私です!(笑)潅水チューブ+ノズルが一般的に知られる様になる前に日本でもやっていた事がありますよねぇ。Let’s go back to the Showa era, and learn how to do it.
タイピー動画。5分弱。鷹にさらわれた猫ちゃんを保護して1年。運の強い仔だなぁ。
何回も緊急でお医者さんに直行していたあの時期から比べると、タイピーさんに依存症氣味について歩く以外は大きく成長。怖い想いやアブナイ状態を切り抜けて育った仔だから、命の大切さとタイピーさんを想う気持ちは強いよね。

-
タグ: くぁw, 腸から体を作り直す, 草で地力を上げる