EMで育てて食べて /

一つの節目がやって参りました。嬉しくもあり、寂しくもアリ。

2022年6月23日(木)

いつかこの日が来る。それが凄く心待ちでありながら、やがて丸トラの巣立ちに一歩近づいた…そんなセンチメンタルな気持ちにもさせるイベントでした。よかったねぇ、と言いながら、自分の中にふっと浮かぶ一抹の寂しさ。母親たるもの、これを乗り越えて行くんですね。チャーちゃんを通して疑似体験です(笑)。

丸トラ君の初めての離乳食でした。母猫一猫で育てているとどうしても離乳が遅れがちになる。その反面、仔猫の精神状態はとても猫的健全性を保っていることでしょう。チャーちゃんとはなぜか、意思の疎通がとりやすいです。その分、うめをしっかり抱っこして上げないといけないです。

 

 

 

 

セメント舟一杯の雨水は一晩で溜まりました。おそらく何十リットルかは溝に流れたのでしょう。2時頃は怖さを感じる雨の降り方でした。セメント舟は直接地面に置いてありません。レンガが舟の足となってくれていました。

 

 

 

観天望氣

街路灯がボワーッと濃霧で霞む朝です。最低気温が21度台、最高気温が22度台、北北東―北東の風が1-3m。

10日間天気予報を見ると曇りとお日様マークばかりですが、6月中は降水確率が毎日50%、7月1日(金)からは20%や10%と言う数字が並びます。10日間天気予報に凄い修正です。最高気温が27度、28度と並んでいます。今度の日曜日は降水確率10%の晴れ、7月1日(金)、2日(土)も10%の晴れです。)

本日の日の出は4時25分、日の入りは18時57分です。

霧がJRの線路を越えて流れ込んできています。さっきまで見えていた浅間山が見えなくなりました。

 

 

 

3時半に起きたら、福だけがいて、お皿は空っぽ…補充しなくちゃと思いつつ眠りに落ちてしまったことを思い出しました。悪いことしたなぁ。

福にカリカリを上げていると、三毛ちゃんがもう庭に来ていたので、昨日の残りを出して置きました。4時まではあまり音を出したり、動き回らない方が良いかなぁ。目の前にいる福の頭を撫でながらキーボードを叩いています。

うめは昨日の夕方にジュレを選びましたが、その後でトラちゃんの残したチキンと私がうっかり器に入れてしまったチキンも食べているから、多少お腹が減っても良い(!?)けれど、トラ子はお腹が減っただろうなぁ。

とここで階下で音がして、黒い姿が廊下にヌーッと現れました。続いてうめが飛び込んで来ました。

写真はサイレントミャ~がお得意の福。

 

 

皆でカリカリとジュレを食べて朝の食事は終了。福のお皿チェックで締めです(笑)。うめは残したけれど、後で食べるので、しまってあります。

 

うめがいつもの通り、食事の直ぐ後は外出。4時になり、小鳥の声が響いて来ました。

 

 

 

 

4時過ぎ、タイガーさんがやって来ました。いつも通りの食欲です。カリカリとジュレを食べています。20分程でナァ~オ!、と言いながら巡回に出かけました。入れ違いでうめが帰り、カリカリで食事のし直しです。

 

チャーちゃんが来ていたので、箱の上で食べさせました。昨日、ここで食べたの忘れちゃったの?簡単に抱っこして箱の上に乗せることが出来ました。お・ど・ろ・き!

勿論、三毛ちゃんが黙っている訳はありません。『さっきのご飯は少し古かった!アタイも缶詰が欲しいの!チャーちゃんと差別しないで。』そうは行かないってば。あちらは仔持ちだよ。

チャーちゃん、丸トラの食育は、最初は日に一回でも安全な時に連れておいで。

タイガーさん、物置内でチャーちゃんに優し過ぎる言葉を聞こえる様にかけないでね。うめがちょっと複雑な表情をしていた。まぁ、ストレスたまれば、アンタにパンチをすればいいだけだけどね。事はシンプルです。

 

朝の見回りでチャーちゃんのお皿には、チャーちゃんが一番好きな缶詰の魚が残っていました。後で仔猫を連れてきて食べさせるつもりなんだね。母心だね。

 

 

さて、私のご飯もそろそろ考えなくっちゃ。お味噌汁は冷蔵してあるからOK.。茄子の煮びたしとマグロの味噌漬けがあるから大丈夫ですね。トマトがなかった。とりあえず、玉葱入り玉子焼きでも作って、8時半になったら、ゆるゆる散歩でゆあぱーくさんのトマトを見に行きましょう。Fさんは入荷をゆっくり午後一なんですよね。あるかなぁ、トマト。

 

洗濯物がカラリ!と乾かないのが梅雨の欠点!?Tシャツが何となく湿っている。この時期の日本に適した素材ではないんですよね。今日はTシャツを着ているけれど、24度を超えると上に着るのは麻に限ります。日本から麻を取り上げるなんて、GHQはどこまで不快政策をしたんだ?麻を禁止した理由は神道を弱体化させることにあったらしいけれど。庶民から麻を取り上げるなんて!

うめ🐈『去年覚えたばかりの麻の良さを、さも昔から知っていたような口ぶりねぇ。』トラ子🐈『俺たちの毛皮は天然の厚さ調整があるけど、人は衣類で調節しなきゃならないから大変なんだよ。俺たちの換毛期の苦労、人の衣類の苦労…どちらも大変なんだと思うよ。』

 

 


お腹が空かないなぁ。働いて来るとしよう。チャーちゃんが箱の上の食事場を理解していないから、抱っこして箱に上げたら、後でうめに『チャーちゃんの臭いがする!』、と叱られ、慌てて手を洗いました。

 

 

私のご飯は海鮮おじやになりました。牡蠣を入れて、シーチキン(水煮)を入れて、溶き玉子を落としました。しっかり沸騰してから入れたけれど、どうかな?IHは玉子を沈める…それも底まで沈めます。

沸騰してから入れたから、大丈夫でした。

 

 

あと少しだけ残ったセメントも使って脇の通路の入り口に打設しましょう。あ~~!セメントが足らない。シャバシャバでバラスが目立つ。この次、この上からもう一度打ち直します。

 

 

Tさんに紫蘇の営業へ行きました。『貰って~~!』『要らない。沢山あるんだもの。昔、まだ仕事をしている頃に聞いたんだけどね。明治の中頃に生まれたお祖母ちゃんが作っていた紫蘇の塩漬けがあるんだって。それを焼きおにぎりなんかに巻いて一寸焼くとパリッとして、海苔なんかよりすっごく美味しいんだから!、って言っていたのよね。』じゃぁ、調べてみるよ。

材料  紫蘇の葉、粗塩(クックパッド調べ)

紫蘇の葉は洗って、ペーパータオルで水気を取り、タッパーなどの密封容器に粗塩を一つまみ置いて、4-5枚の紫蘇の葉を置きその上に塩を一つまみ置く。それを繰り返す。最後にラップを密着させ、冷蔵庫で一週間で出来上がり、1年位は軽く持つ。

素敵じゃないですか!?今が旬の紫蘇葉を最大限に使いましょう。鬱蒼と茂った紫蘇を恨めしく思っていた今朝までの私はどこかへ吹っ飛び、さっそくセメント舟の水の中にジャボン!と水浴中です。

これは嬉しい。さっそく作ります。紫蘇の実よりも使い方が広そう。赤でも出来るそうです。梅干しの分だけ夏まで取っておいて後は塩漬けを作ります。”赤紫蘇シロップ・紫蘇ジュースの素”なーんて言うのもありました。

Tさんの家ではお隣に畑をしているSさんが巴旦杏(写真。正確なところはよくわからない。鈴木さんのお父様が植えられたものらしい。この辺ではボタン杏と呼んでいる)をくださいました。これからおやつに頂きます。(写真)TさんもSさんも洗いもせずそのまま召し上がっていました。わぁ!小さい時はこんな食べ方をしていたなぁ。私ももちろん、そのままいくつも種はいつもの植木鉢へGO!

 

巴旦杏なら花も楽しめますね。青くてもそれはそれで美味しい。完熟なら尚美味しい!熟過ぎると美味しくないそうです。よくヒヨドリが食べに来なかったですねぇ。甘すぎずに喉を潤してくれる。これも本当の果物の味ですね。

14時、ぶん回しをしていたら、チャーちゃんが来たので、カリカリと缶詰を用意しました。今回は箱の上で食べることが頭に入っていたらしく、しっかり先導して呉れました。トラ子にもチキンを上げました。

写真はゆったり寛ぐ親子です。この仔は随分大きな仔ですね。2か月一寸でしょうね。

サツマイモは朝いちばんで引っ越しをしましたが、引っ越しをしておいて正解でした。仔猫が明渡した場所でおトイレをしていました(笑)。

臭いも匂いも動物にとってはとても大事なものなんですよね。朝、おトイレ予定地には海水EM活性液を流して置きました。

 

 

タキイさんに頼んだ種(大根、人参2種、玉葱極早生)が届きました。私ったら間違って玉葱二袋頼んでしまった。まぁ、どなたか蒔く方に差し上げよう。

投票用紙も届きました。今回ほど投票が待ち遠しいことはありませんね。

 

 

14時半前、表にいたうめに声をかけて、ジュレに誘いました。福も来たので福にも与えました。雨の後だからか、紫蘇の生長点が解けたみたいになっていました。もしかして微粉をぶん回ししたのが原因?だったら、ごめんね。柔らかくて小さい処は紫蘇味噌に、ある程度形の良いものは塩漬けにすることにしました。今、EMXゴールドを垂らした水に浸けています。

 

猫たちのジュレの支払いをして来ました。おおたやさんでお買い物もしてきました。納豆を買おうと思ったら、下仁田の納豆がない。伺うと止めた、とのこと。取り寄せては頂けそうです。”孫は優しい”を実践しようとしている私にとって新たな蛋白質源ですから、少し高くても買います。

帰ったら、猫たち(三猫も、三毛ちゃん、チャーちゃん、タイガーさん)が『ご飯!』

タイガーさんがワ~オ~!と庭を横切っている2m位離れたところで、丸トラが遊んでいました。認知されてる訳ね。チャーちゃんも落ち着いているし。普通だったらチャーちゃんのパンチが唸り声とともにさく裂する筈です。三毛ちゃんがご飯をねだりに来ました。その横でチャーちゃんが三毛ちゃんの身体の臭いをかいだり、やはりチャーちゃんは三毛ちゃんの母親かなぁ。そんな氣がするなぁ。

 

 

出かける前に洗ってざるに上げて行った紫蘇が半分くらい乾いていたので、塩漬けを作り、冷蔵庫で来週の水曜日一杯保管です。柔らかい生長点の処は紫蘇味噌に仕込みます。

さぁ、今度は私のご飯です。一週間先には紫蘇の塩漬けが食べられるのかなぁ。楽しみだなぁ。焼きおにぎりにして、紫蘇もバーナーであぶって焼いてみよう。

夕食は玄米お握りの海苔で蒔いたもの。中身は梅干しでした。味噌漬けのマグロを食べて、お味噌汁まで間に合わなかったから、オニオンコンソメを頂きました。厚揚げとショウガの煮物も頂きました。

 

 

今日は涼しい、と思ってTシャツを着たら、非常に蒸し暑かったです。カラリ、としたお天気じゃないから、風は外へ出ないと感じないし…、庭でもやぶ蚊が沢山いました。

 

 

午後17時過ぎ、チャーちゃんがカリカリをねだりに来ました。さっき三毛ちゃんと一緒に食べなかったのね。二匹で雌猫のお喋りみたいに寛いでいたけれど、やはり母親は仔猫に食べさせたい、という気持ちがあるのかな。お皿を持って箱の上に置くとしばらくして丸トラ仔猫が出てきて庭を使って追い掛けっこをしていました。この時間帯は親子に開放です。

18時半、親子は寝床に引き上げたみたいです。器を取って来ました。

明日は数字的には20-23度で涼しそうですが、ここに湿度が加わると話はまた別になりますね。

。。。。。

 

 

 

 

 

 

庭仕事

柿の葉も若葉ではなく、お茶の出し殻のような色になりました。梅雨の合間で差す日差しは強いからねぇ。

昨日できなかった鹿児島紅の剪定をします。サツマイモの引っ越しも緊急事態。

生長頭の南瓜さんが縦支柱にしっかり届きましたので、一本支柱を換えます。

左: 西隣さんの紫陽花。

右: Kさんが植えたお芋は植えた翌日には、どこにあるの?、と思ったけれど、しっかり活着して来ました。

左: 玄関の鉢の一つ。梅雨明けまでに花が咲くかなぁ。酷暑になったら、花はお休みしますからねぇ。

中: 今日の仕事の二番目がこちら。鹿児島紅の剪定です。

一番目はチャーちゃんのトイレを確保すること。サツマイモの引っ越しです。蚊取り線香持参で一番先にサツマイモの救出です。(完了!)

それからイネ科の草が延びているのを抜くことですね。(所々着手)

後、紫蘇の古葉落として手入れが必要です。いつも美味しく紫蘇味噌を食べるためにはこれは欠かせない作業です。古葉を取らずに植えて置いたら、結局紫蘇に負担が掛かります。新芽を残して二番目を収穫していけば、いつまでも若い葉が食べられますよ。紫蘇農家さんの紫蘇は1m以上の棒に育っていますもんね。葉っぱが上だけしかないからね。勿論、植物体を維持するだけの最低枚数の葉は残しておかないといけない。でも、ごわごわの葉は地面に置いていけば、それは肥料になります。

右: 玄関前の紫陽花の根本にある混んでいた芽を挿し穂したものが6本育っています。もうじき鉢上げです。これで一つの8-10号鉢に植えます。まさか今年花が見られるとは思わなかったから…。

左: 大浦牛蒡を蒔いたんだけど、出るかなぁ。それらしい葉っぱが見えるんだけど。この時期は未だわからないですね。

中: 西瓜タヒチ。

右: いつもの玄関前の紫陽花はズームしてこの位の大きさです(笑)。きれいだなぁ。曇りの日は色がきれいに出るから素敵です。

 

 

施肥

肥料ってやり過ぎてはいけない。でも、不可欠なんです。

其処の処の兼ね合いを見極めるのが重要ですね。少し氣難しいペチュニア桃色ハートさんも鉢を増して元肥のマグアンプと週一の微粉が効いて来て、純白ペチュニアから桃色ハートが戻って来ました。これは野菜でも起きていることなんですが、観察力がないと見えないんですね。

虫を呼んで成人病の治療をしてもらっていれば、それは人間が肥料を上げ過ぎた証拠になるし、葉を黄色にしていれば、何等かの理由で根っこが延ばせない。虫が来る原因は大体人間が作っています。

一つ一つ向きあって行かないと出来ないですねぇ。園芸書はガイドみたいなものだから、決して回答集ではないのですが、人は勘違いをするのです。ましてや!?私も含めて、『こーいうもんだ、あれはあーだ!』、という御仁で一寸先輩のいう事は絶対に聞いてはいけない。あくまでも自分の責任と判断で育てなければいけない。上手くいってもダメであっても、全部自分が請け負うんですよ。その覚悟が無ければ育たないし、失敗を恐れてはいけないのですね。失敗は私達にとって優秀な肥料になりますよ。

但し、失敗をしたら考える。園芸書を見て回答が見つかる場合もあるし、ネットで見つけることもある。でも、不思議な事にアンテナを張って年がら年中そのことを考えていると、まったく関係ない雑談の中に答えがある事がよくありますねぇ。『あ、そうか~!』って一人ほくそ笑むんです。引き寄せって好きじゃないけれど、ある事に関して、磁場が自分の中で高まってくると答えはおのずと出てくるんですよ。それも、意外な方向から!これが楽しい。

 

 

1時間ほど、庭仕事をして来ました。生長頭の南瓜さんが空中ネットに行こう、としているようです。四畝南の支柱の位置を直し、下部に2.1m支柱を横に渡しました。2.4がベストだけど2.1でも東側は行けますね。ここも生長頭さんの進捗を見ながら空中ネットを張ります。チャーちゃん親子のご飯タイムなので、私もご飯タイムにしよう。百均ネットが後3-4枚必要ですね。

左: 夏涼みは次に雌花が控えています。

右: お隣の胡瓜さんにも上に上がる意欲が見えて来ました。

左: 初めて咲いたゴーヤの花。右: 南瓜の子蔓の先端です。です。

さぁ、今日は今のうちから”ぶん回し”をしましょう。そして紫蘇の葉の塩漬けです。

梅の剪定をしなかったなぁ。明日ですね。

。。。。。。。。。。。。。

 

 

モルタル動画。面白いんだよねぇ。モルタルの仕上げって。

モルタル動画は結構ジャズとか洋物のBGMが多いのは意外でした。

 

 

禅農法。美味しい野菜を体力不要で作る方法。元祥さん、良いこと言うよねぇ。

https://www.youtube.com/watch?v=V5Plr59dRxc

そろそろそんな時期だなぁ。周りに肥料を置いておくか!?7月中には何回か施肥と土寄せをしておきたいなぁ。

あれっ!?この場所って、去年開拓したところですよねぇ。凄いなぁ。美味しい野菜とフカフカの土が目標ね。我が家の通路を掘るとミミズがいますねぇ。でも、畝はあまりいないですし、フカフカな土です。でも、数十年前はカッチカチでしたよね。

そうかぁ!サツマイモを植えたところにもみ殻蒔いておこう。ついでに米ぬかも振っておけばもみ殻が飛ばなくて良いしね。面白い!即、土寄せしよう。

うめ🐈『すぐ影響受けるんだよねぇ。笑。』福🐈『まぁ、それが良い処でもあるんだから、温かく見守ってあげようよ。』寛容な猫たち…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者

rwu6117@gmail.com

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