EMで育てて食べて / 一日三食、200gx3回のご飯 /

ワタシ、うめです。この家に住んで2.5年が過ぎました。早いなぁ。

ワタシは8月か9月の生まれらしいの。母兄妹と別れて生後2-3か月でこの家にやって来て、この家の家族になってもう2.5年は経ちました。今は福ちゃんとトラちゃんと人間のオカアシャンと住んでいるけれど、微かに本当の家族の真っ白な毛皮や匂いは覚えているわ。私だけがキジトラだったのよ。

 

 

 

令和4年8月12日(金)

 

 

硫黄島の沖合で新しい島が誕生しました【噴火継続中】 – YouTube

新島誕生を繰り返しながら島の基盤が出来上がって行くんでしょうね。硫黄島は板橋区と同じ位かぁ。

 

 

 

【台風情報】熱帯低気圧は明日にも台風8号へ 関東・東海で雨が強まるおそれ – YouTube

刻々と変わる情報は最新のものを確認しましょう。午前3時台風8号発生です。

 

 

昨夜から西隣さんも山小屋さんもお見えになったみたいです。でも、台風があるから短い夏休みになっちゃうかも。

 

 

いつもの通り、草を刈って、西隣さんで人参を収穫して山分けです。笑笑

 

ご飯をたべてこれから一息入れて、庭に草をおきます。暑いからそこそこね。

今日はご飯を炊く日です。ましてや、台風なんぞが近くに来るなら余計ね。四合炊いて餅麦を入れています。まぁ、これでも2日分。お隣は2合を6人で食べて余るそうです。まぁ、一寸前の私もそんなだったかも。

 

西隣さんの人参を収穫しました。お隣へ5本、お裾分けです。

今年の春、収穫した玉葱で大きくなれなかったものを西隣さんの人参跡に植えました。

 

観音山で訳あり柿を2㎏注文しました。私が待っているのは豊洲のおけさ柿です。さわしで品の良い甘みがなんとも言えない渋柿です。

 

 

お昼を食べて、西隣さんへ菌ちゃん農法の本をお貸しして、福が甘えん坊に戻って来て軽く食事をしました。昨日おおたやさんで買った新物の蓮を炒り煮しましたが、美味しくできました。午後になったらだんだん風が強くなってきました。

 

(1) “行動制限なし”のお盆を直撃か? 週末台風接近、関東甲信・東海に大雨警戒 記録的大雨の東北・日本海側は1週間程度大雨の可能性|TBS NEWS DIG – YouTube

予想中心円は伊豆半島の西側から東京の下町を通って、茨木県北部で太平洋に抜けるルートです。この後、茨木県南部と北部の地震は要注意です。

 

 

 

台風8号 最新情報 – YouTube

どんどん変わってきますね。やや中心円が西よりになった氣もします。でも、実際は分かりませんよ。

 

 

ペルセウス座流星群、見えるかな? – YouTube

23時までならこの町でも見れそうですよ。20時現在、東の空は月が出ているけれど、西や南は見えないですねぇ。

 

家庭菜園や農園の玉ねぎ栽培で誰でも簡単!玉ねぎの苗作り!場所が無くても省スペースで簡単に作れる玉ねぎ苗作りの方法を徹底解説!/Tips for growing onion seedlings. – YouTube

 

 

 

【台風情報】台風8号 東海・関東に直撃へ/関東は明日夕方~夜に台風通過 – YouTube

どんな小さな台風でも、大自然のパワーですから人知を超えるものです。決して油断されませんように。浄化の作用も小限の被害で済みますように。

 

 

西隣さんでお食事に招いてくださって、戻ってきたら外猫さんたちや家猫さんたちが最初に言ったのは、『ご飯!』でした。出かける前に食べなかったっけ?『3時間も経つんだよ~!』トラ子と福は表に出かけて行きました。あれっ、福ちゃんは階段の処で寝ていました。『うめが出て行ったんだよ。』

 

夜中、トラ子がふ~ン!と甘え声を出してご飯をお願いしてきました。用意していると外にいたはずのうめまで上がって来ました。四猫揃ってカリカリです。

 

我が家の今年の夏野菜は地力がなく、紫蘇と南瓜を除いては失敗しました。いつも無肥料でやっていたって土は清浄であっても肥力がなければ野菜は育ちませんよね。トマトもピーマンもカメムシがついて可哀そうなので、既にお仕舞にしました。唯一、ニジュウヤホシでズタボロにされながらも復活をした茄子の根本に茅やセイタカアワダチソウを刈っていただけで、いきなり米ナスに花が3つもつきました。但し微量要素が不足しているのか、花はどれも白っぽいです。スーパー有機を施してみようかな。液肥にした方がよいかも。

根本にボン!と置いただけでこれほどの違いが出る、とは驚きです。要するに地力不足だったのですね。自然農法に興味を持ちながら育てている野菜には自分の頭の中で『野菜は肥料で育つ』、と慣行農法が混じっていた?茅農法では、育てながら栽培していくものには定期的に草を根本に敷いてあげる必要があるようです。

私の農法ジプシーもこの辺で毎年のご宗旨替えに終止符を打てるか、どうかです。笑笑

 

茄子が変化を見せてくれた事で差して変化が感じられない梅の木などに対しても、変化がある、変化している、と想像できます。自分の処の野菜を育て、周りの環境も綺麗になる事ができ、人の体の中も健康に変わっていく事が出来るなら、こんなに有難い農法はありません。きっと色々な意味で原点に回帰せよ、という地球の声なのでしょう。

 

お米生活と茅農法、これがこの時期に結び付く不思議を感じます。きっと私の意志ではないのでしょう。これから庭の畝に分厚く敷いた茅の間に人参や大根の種を落として行きます。果たして発芽して呉れるのか、それさえ不明ですが、西隣さんのベータ―リッチ人参の様に玉葱の残肥で確り育ってくれたものを見ると手入れが欠かせないのですね。先ずはどの果樹にも、どの野菜畝にも分厚く草を敷く事が急務です。そして自然の流れを観察しながら、打てる手を打つのですね。

 

草を敷く以外、全く手がかりがない状態ですが、ワクワクしますね。どこを見ても何かしら植えてあるので、黒マルチで覆う事は出来ませんが、まぁ、この狭さの中での工夫次第という事bになるのでしょうね。

 

 

 

 

 

 

投稿者

rwu6117@gmail.com

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