古いタイプの百日草ですが、色が鮮やかで氣に入っています
最近の百日草はコンパクトで可愛らしいものが売られていることが多いですね。古いタイプは種でも売られていないんじゃないでしょうか。これは日光種苗さんがおまけで下さった種を2年前に発芽させたものがきっかけで、零れ種で芽生えたものです。
令和4年8月23日(火)
初めてのちゅーるを美味しそうに食べる子猫 – YouTube
猫にとっては魅力のちゅ~るですが、飼い主にとっても薬を飲ませる時に混ぜたり、保護猫を懐かせるときのツールとして欠かせないものになっています。
4時半、濃霧はないけれどぼんやりした曇り空で一日がスタートしました。台風10号になるかもしれない熱帯性低気圧の影響は30日ごろに出る、と聞いていますが、日本のはるか東沖を通るようですが、雨の予想が昨日よりも少なくなりました。
今朝の目覚まし猫はトラちゃんの一声でした。最近、トラ子と福の声を時々間違えます。今まではそんな事はなかったのに、トラ子だと思うと福の事が多いです。兄弟だから似て来たのかな?

上が我が家の南瓜の状況です。
左: 棚にあった南瓜を殆ど切りました。今までの経験からお盆を過ぎたら殆ど受粉は稀になります。雄花と雌花のタイミングが合い難くなってきます。秋冬作の支度もあるし、今年は庭土をリセットしたいので、南瓜は取り払いました。棚に残っているのは胡瓜とゴーヤです。
中: 椿の木によじ登ってしまった南瓜は10月ごろまで放置します。
右: 一番活躍してくれた南瓜の孫蔓がおたふくさんとの間の木に這っています。こちらも様子見ですが、10月まで放置します。

昨日、マルチ掛けをした畝は3畝と4畝を合わせたものです。雨があったらマルチを外し、一度濡らしてからまた掛けます。放線菌を増やしてその後に乳酸菌や酵母などが寒くなるにつれて増えて行きます。この段階ではEMは使いません。乳酸菌などが優位になってしまうからです。
放線菌は知っていると思いますが、材木やもみ殻などが古くなるとつく白い糸のような糸状菌です。これが地中にワァ~ッと張って、植物の根と合体すると何メートルも先の養分を植物の根として供給してくれるんです。水道水ではなく、雨で一旦濡らして放線菌が繁殖しやすくしてから中央通路の土を掘って掛けます。
マルチの上には重石代わりにボーダーに使っていたボトルを置いて使っていますが、レンガなど重さのあるものをところどころに置くと毛細管現象で重石のあるところだけ水が縦に上がってきて水分を供給してくれます。このマルチは3-4年または4-5年使います。(写真左)
こちらはまだ作業途中です。古くなった篠竹の支柱を置いてありますが、選定枝、特に古いものが良いです。材木や丸太など何でもよいです。硬い材料があれば菌が分解するのに時間が掛かりますので、養分供給の時間が長くなります。因みに左の写真ではセイタカアワダチソウと野菜残差、萱が入っています。野菜残差など柔らかめのものは上に置くとよいでしょう。右の畝間の通路にはNさんのお庭にある丸太を置く予定です。写真上の方にある紫蘇は本日伐採します。支柱のあるところには胡瓜が支柱を上がっているのが見えますが、中央通路側には落花生が何株かあります。
此処も1-2畝をつけて、マルチを被せる予定ですが、育っているものがあるので、左と同じで一部はマルチをせずに進行します。左の畝の左側にはサツマイモがあります。途中から準備をしているので、この点は止むを得ません。

これは西隣さんでお借りしている中央畝にマルチをしました。ここは乾きが強いので、生き残った里芋は温州さん寄りの一株でした。生きていたとしても来年出てくるかもしれません。左はいろいろと草を載せたところ。右はマルチをしてUピンでマルチを抑えたところです。ここも重石代わりの土を置いてしまいましたが、この土は出来れば畝においてUピンではなく、土決めでマルチを抑えた方が秋冬の強風にも強くなります。この後、マルチ上に水を入れたペットボトルを8本位置きました。どうなるでしょうね、楽しみです。
感じとしてはあと10㎝位草を盛り上げたいのですよね。雨の前に草だけ積んでおきましょうか。1㎡に生草5㎏が基準だそうです。

もう一つの里芋畝は一日二回水遣りをしても周りが乾燥しているので、葉色が黄色っぽいですね。ここはこのまま草を黒マルチなしでどんどん重ねて行きます。

左: もう少しすると稲刈りです。かなり稲も色づいて来ました。数日前の写真です。我が家のWiFiにアップロードできないので、また一週間写真はありません。きっとスマホをもってお教室の外をうろうろしているとアップされるかな?笑笑
中: 今年、我が家の南瓜の収穫は大小合わせてこれまでで10個です。10本の苗を植えましたが、実質活躍してくれたのは4-5本です。ある程度の数を植えた方が役に立ちますよ。
右: 夕焼けで染まった南東の雲。

左: 実梅の根元は草でおおわれています。生ごみの汁もここへ流しています。
中: 裏の茗荷の通路にも草を敷きました。スーパー有機ともみ殻を秋に置きます。
右: 夏蜜柑がゴルフボールより大きくなってきています。

左: 百日草の黄色は黄金色です。
中: 鉢植えにしたホワイトアイの紅い日日草です。
右: プランター上の日日草もこの写真よりはずっと背が高くなりました。
今朝は4時半に三毛ちゃんとマルちゃんがやって来ました。ちゃーちゃんは一緒ではないですね。昨日、トラ子と取っ組み合いの喧嘩をしたし、もう少し落ち着いた環境に行きたいのかも。マルちゃんは慣れていませんが、『マルちゃん、居るの?』と聞くと近くの草の中からニャ~!という声が聞こえます。マルちゃん=自分だということはなんとなく分かってきたのかしら。
信じるか、信じないか…陰謀論と捉えるかは皆さんの目覚めの状況次第です。
朝食前に西隣さんのキュウリの枠を一部外しました。来年の夏野菜の畝の準備に古い篠竹を使います。まだ胡瓜もトマトも生きているので、そこの部分だけはそのままです。今年の収穫の反省も入れて種の蒔き方と棚は組んだ方が良いですよ。グリンピースと絹さや?が平行して植えていたので、絡まって交雑していました。まとめて植えた方が豆が交雑せずに硬くならないのでは?

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