2019年3月12日(火)
最低気温7度台、最高気温18度台、晴れ、10時頃から風向きが北寄りから徐々に南西へと変わり、気温上昇を起こします。
午後は7m位とやや風が強めになります。
今度の土曜日に雨がある以外は晴れです!何か嬉しいですよね。
4時起き…起こされました。ご飯をあげて、フロントラインプラスをここぞとばかりに施し、外出。福は逃げ回りましたが、敢え無く捕まりました。残念でした!共同生活には必要なのね、我慢して。
ウエットフードに煮干しを入れるとトラ子は『柔らかくなっちゃった煮干しは好きでないの』と残します。そりゃそうだ…私も同じ反応だよな。
だから、美味しい塩無添加の煮干しはカリカリに乗せて上げる事にしました。神経質な福はこの点では綺麗に食べてしまいます。トラ子の拘りらしいです。
河津桜は葉が出て来ました。桜にも、菜の花にも、沢山のミツバチやハナアブが来て羽音を聞いていると、のどかさにボ~ッとしそうです。こんな何でもない事が平和で幸せなんだろうな、と感じます。
先日、毎年、道から見える、見事な藤の花の在るお宅は一体どんなお宅なんだろう、と道を下りて行ってみました。すると売家の札が掛かっていました。昨年は季節が二週間早く進み、4月の半ばで花が終わってしまい、見る事が出来ませんでした。あの時、未だ家の持ち主さんは住んでいらしたのだろうか?とふと思ってしまいました。今年は是非写真に収めたい、見事な藤の花です。
入浴中にトラ子の足音が階段を上って、暫くすると下りて来ました。『甘えに来たのに…』とガッカリした感じです。
↓ 東の樹の向うに強い光が見えます。太陽がこんな処から上るんですね。もうじきお彼岸ですもんね。写真にすると肉眼で見たものと違い、東の方がオレンジ色が強かったんですよ。

猫達が外出後2時間経って帰宅しました。トラ子は朝食をとり、福もカリカリを食べて、私は今朝落ちていた樹上完熟夏蜜柑を食べます。広島県だか山口県だったか忘れましたが、味は覚えているもんです。そう!この味です!酸味が強くなく、私が惚れて種を蒔くに至った味です。
その時は未だ、蜜柑類が20年も結実までかかるって知らなかったんですよ。5-6年で生る、くらいの軽いノリで播いてしまいました。
でも、こうして毎朝楽しみを頂けるのは嬉しいですね。夏蜜柑の間引き枝も少しずつ乾いて来ました。今日、食べた実には鋭い棘が刺さっていました。風に煽られて自分の樹の棘で怪我をするんですね、蜜柑類は。
以前は、毎朝、人参・林檎ジュースを飲んでいましたが、今はじっくり果物や野菜を食べる方が好きです。あんまり簡単に食べられると、植物の命に対する気持ちが私の場合は希薄になりそうな気がするんでね。多少の不便さがあって、手を汚しながら頂くのが丁度良いです。
べべのカラダが埋まっている直ぐ脇に黄水仙が毎年顔を出します。以前は一番先に咲いて居たのですが、2015年に移植して日当たりの良い場所に引っ張り出しました。水仙は野ネズミ除けでもあるんですよ。
お隣の物置に在る種イモを野ネズミが齧るそうですが、お隣の猫達も我が家の猫達も野ネズミには興味が無いらしく、未だに出るそうです。土竜は狙うのにねぇ。猫にとってゲーム性が少ないのかな、野ネズミは?
梅の樹の周りで白房咲き水仙が次から次へと蕾を上げています。白の房咲きをこんなに植えた覚えが無いのですが…。以前はナルシサスよりもダフォディルズが多かったのになぁ。
ダフォディルズと言う名のコロンがコティと言う外国の会社に在ったけど、今はコティの名前さえ聞かなくなりました。
社会人になりたての頃、香水は大人の持ち物で値段は目が飛び出る程高いものでした。一寸背伸びをして買えるぎりぎりの価格帯がダフォディルズでした。
今から考えると化粧品メーカーで売っている商品の品数も少ない時代でしたし、付ければ綺麗になれるという信仰がありました。残念ながら私には合わなかったけれど、一応努力はしてみたんだ(笑)。

昨日、籾殻に埋めた晩生ジャガイモです。籾殻から顔を出して『上に行くぞ~!』とやっています(笑)。よし、よしっ!どんどんストロンを出して呉れ!
未だ余裕があるから10㎝位になったら、施肥をしてもう一度籾殻を追加します。
花も野菜も、植物は本当に逞しいですね。越冬したレタスをそろそろ食べようかな。後でパンを買って来てトーストしてバターを塗ったら、採りたてレタスだけを挟んで頂きます。アールグレイ紅茶も買ってこよう。アールグレイならミルクティも良いですね。
いつも茶葉を取り寄せる方が庭の為には良いだろうな、と思うんですが、手近で手に入るティーバッグを使ってしまいます。反省!味に慣れているのもあるけれど、大手メーカーは本物のベルガモットは使っていないだろうなぁ。屋久島のアールグレイを注文しました!primitiveに行かなくっちゃね。
何だかんだお喋りを書きながら、夏蜜柑を食べ終わりました。夏になったら夏蜜柑がミニトマトになれば良いな。
いつもはパスタは殆ど食べないけれど、これからの時期は春キャベツのパスタでアンチョビソースと大蒜で頂きます。これも庭から採れたてでないと美味しくはないのです。キャベツだけでペペロンチーノ 風にしても美味しそうですね。
さて、これからの季節、台所の生ごみを積極的に活用して行きましょう。埋めると虫が湧いたりしますから細かく切って、EM活性液と塩で蓋をして寝かせ、そのまま根元に置いて見ましょうか。実験です。
やはり、人間は面白がらないと動くものではありませんねぇ。トーストは真ん中がキツネ…狸色になりました(笑)。レタスサンドは美味しい!これをコンビニ風にハムのきれっぱしなんぞ挟んではいけない。あれは、レタスの味に地震がないからやっているだけのことです。柿ピーの落花生味で誤魔化しているのと同じです。
トーストはさっきまでは狸色だったんだけど、待機中に焼きが進んでシェパードの背中みたいな色になりました。
本日のP3Cです。南西に向かっています。
お隣でお茶に呼ばれた後、夏蜜柑の剪定枝がそろそろ乾いて来たので、チップスにしました。槿の剪定枝もチップスにしました。
日別海水温分布図を見ると、一進一退を繰り返しながら徐々に春になっている様に見えます。
暖かな陽を背中に受け、ビオラやパンジーの種摘みをしました。気が付くとパンジー、ビオラは妊娠状態です。その下からムスカリがほんの少し色付きながら上がって来ています。
去年よりもさらに早い進み方ではないでしょうか。昨年が二週間前倒しになっていましたが、今年はどのくらい早いのでしょうか。
13時半、お隣の物置から福とトラ子がご飯を食べにやって来ました。トラ子はウエットを食べずにドライフードだけ。福はウェットだけ食べて行きました。
福は帰って来てトラ子の分も食べました。家で寝ているのはお隣のタイガーと福。
今日は白菜畝を片づけました。大根も粗方整理しました。来年も練馬大根を少し早めに蒔きましょう。
白菜も移植は直根が弱いな、と感じました。やはり燻炭をたっぷり入れて直根で育ててみたいです。白菜の残渣は檸檬の樹冠に入れました。今日は白菜の蕾を頂きます。
ミニ薔薇にも赤い新芽が上がって来ました。
17時半、二匹揃って表に遊びに行きました。明日の朝も気温は高めだから、夜遊びして来るかな?FLP(蚤マダニ除け)をして置いて良かったです。
今日、蛙を見ました。グレーっぽい緑の寝ぼけた色をしていたから、きっとプランタで冬眠していたのを私が起こしてしまったのかも知れませんね。
インスタに載せるからモデルになって!と頼みましたが、草むらへモソモソと入って行ってしまいました。
朝な夕なに鶯の声が聞こえる生活です。ホッとしますよね。

寝ぼけ眼の福→
菜の花の蕾をサッと湯がいて頂きました。美味!大根も白菜も2月一杯で頂かないといけないですね。
またまたホウレンソウのシャブシャブをしました。ホウレンソウって美味しいものですね。今まで炒めるのが主で余り美味しい使い方をしていませんでした。
21時になるのにトラ子が帰ってきません。多分1.5時間前に出て行ったままだと思いますが…。福は猫のベッドで寝ています。最近は猫のベッドで寝る様になって来ました。
本来、そのつもりで作ったベッドですが、真冬の間は背中に掛る冷気を避けて上げられるものがあると良いなぁ。
夏はきっと粘土で作った板が冷たくて大理石よりも良いかも知れません。猫にも、人間にも。大理石は意外と温まるのが早かったです。それにB級品でも高い!
トルコだかインドだか顔の濃い人達が作っているロケットストーブは米国や欧州の人達が作るものよりDIY感がグッと高いですね。お金もかからなさそうです。primitiveと名前の付くチャンネルは凄く日本的な物を見ていて思い起こさせます。何だ、60年位前まではこんなん日本でも普通にやっていたわ!、と気軽にアイディアを練れそうです。
黒ちゃんはべべの分まで私に甘えて呉れるそうです。
猫達の写真も日常的に取る事にしました。あら、タイガーを取り忘れた!

『煮干しをヘリに置くなよ~、落ちちゃうだろ~』

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タグ: 垂直仕立て栽培