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陣羽織ベストーその1

かなり無理はあると思いますが、ベストと呼べない事もない。つまり陣羽織風ベストです。冬にもこもこ下着を着て、作務衣の上からでも羽織れる様に大き目です。
アクリル毛糸の鹿の子編みの編地が気に入って、一玉余った紺色の百均アクリル毛糸を編み始めました。ラグを編んだ残り糸です。
一番外側に寒さ調節で着るならアクリルでも良いかな、と思っていますが、本当の処は、何か編みたくて、編みたくて仕方が無いのです。オステルヨートランドの糸を編む練習の意味もあります。大分感覚は戻って来ている様にも思えますが、未だ、分かりませんね。でも、鹿の子編みに対する感覚は出て来ました。
後身頃作り目80、13号針を使用、スリット止まり迄10―12㎝を編んで、前身頃2枚も同様に編んでから80㎝の6mm輪針に移行。一玉終了で25段、高さ11㎝でした。

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全体のアクリル毛糸を計算してみると、後身頃6―7玉、前身頃各5玉、合計17玉。1700円+消費税かかる予定です。余裕の3玉で20玉位見て置いた方が無難かも知れません。
最高気温が23度台なので、午前中早くには猫達が陽だまりを探す様になりました。今も後に2匹の男の仔が長々と昼寝をしています。編地と同じ形になってしまったトラ子です。
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この後、二匹は更に快適な場所(お隣の物置)へと出掛けて行きました。
アクリル毛糸を買って来ました。足らない分は予約を入れて来ました。28段12㎝で止めました。前身頃に入ります。
作り目51(内、前立て分11、ガータ編み)、両端2目ずつすべり目処理。
自分でやって見て、先日見たロシアの動画を思い出しました。前立てがガータ編みである事は多いですよね。其のケースを解決するための動画だったのです。見ている時はロシア語は分かりませんので何なのだろう、と思っていました。
今日、初めてガータ編みの前立てを編んでみて、先ず4―5段でガータ編みと本体の高さが違う事に気付きました。その時点では私の頭はその動画にリンク出来なかったんですね。11段位迄編むと、差はもっと広がってガータ編みの部分だけが縮こまった様になりました。
そこで初めて、あっ!あの動画はこの事を解決するためのものだったんだ、と気付いたんです。
前置きが長くなりましたが、ガータ編みを余分に編み込むんです。ガータ編みの部分だけを編んで、穴が開かない様に糸を本体の部分に絡めてまたガータ編みを逆行するんです。そして、次の段ではガータ編みを編んだら、普通に本体を編み続けます。お蔭様で本体の高さと同じになりました。つまり、5―6段で一度ガータ編みの往復を入れる事が解決策なんですね。ようやく納得です(笑)。

投稿者

rwu6117@gmail.com

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