EMで育てて食べて / 一日三食、200gx3回のご飯 /

次の春は花々も自然資材で育ててみたい。それが可能になったら?

凄い事じゃないですか!?野菜が自然の木の葉や草で育つのであれば花々もそれが可能な筈ですが、園芸書では自然栽培を謳うやり方は殆どありません。野菜が土と野菜のコラボが出来るなら、園芸種の花も2-3年かけてそれが可能ではないでしょうか。昔の庭は肥料等殆どやらなかったですね。特別に大事にされている花以外は。

左: 西隣さんの庭梅

右: 我が家の絹さやも花が着きました。

 

 

令和5年3月15日(水)

晴れて少なくとも東側は雲一つない天気です。

うめが居なくなりました。私と昨夜は寝ていましたが、2時頃にナガ君が来て、お腹が空いているみたいな様子だったので、一階でカリカリを与えて居る内に猫の出入り口から闇に消える尻尾が見えました。それから起きて待っていましたが戻って来ませんでした。

トラ子と福には死に水は私に取らせてよ、と言ってあります。それが猫にとって良い事なのかは分かりませんが。3年半のうめと一緒の暮らしには色々ありましたが、健康でここまで来たので、私に油断があったのかも知れませんね。今まで暮らした猫の中では一番、二番を競うほど頭の良い仔でした。もっと甘えたかっただろうに、と後悔が次から次へと出て来ます。私にはトラ子も福も、外にはナガ君もはっちゃんも居るので、泣いてはいられません。でも、苦しくて朝5時前から忘れそうな蓮根とジャガイモを調理したり、6時からはモルタルを練ったり、していないと居られませんでした。何処からか、ホイ!と帰って来てくれたら、なんと嬉しい事でしょう。これがうめの寿命だったのかしら?あまりにも短い…でも、べべちゃんやまる子よりは長生きできたんだよ。また、どこかできっと会えるね。

氣を紛らわすために働きづめです。おたふくさん側に降りて伸びた野茨をカットし、視界を遮る木は切らせて貰いました。これでキョンが隠れる場所はかなり減りましたが、それ以上h出来ません。裏のAさんの塀とプールの間は沢山木が茂っています。

昨日お隣の小父ちゃんが草を刈ってくれた処を庭帚で掃いて草を我が家の畝に置きました。

今朝夏蜜柑の落果を発見。お十時に頂いていますが、木からもいだのとは違う甘さがありますね。

モルタルは30年前のレンガを積んだ処までやりました。養生時間は24時間ですから明日の朝8時にはチェックできます。明日もう一で出来ればカチオンシーラーをした一時間ごにはモルタルを5-10㎝積んで更に24-48時間養生させたいですね。これが終わったら石を乗せて取り敢えずお仕舞。今度は猫の出入り口下の棚を作ります。未だスケッチもし採らんけど。

 

11時頃、1時間昼寝をしました。

 

 

pc に向かっていられないので、半月だから椿の剪定をしました。東の紅椿は花が遅いだけに未だ蕾が沢山あるので、次回に延期。西の薄紅の背の高い椿の一番高い枝を間引きました。小枝は大西条の根本に起きました。もう一本間引きたい枝があるけれど、それは次回という事にしました。猫達が一斉に居なくなりました。我が家の一階に居座っていた三毛ちゃんも『帰るわね。』と去り、トラ子も『外出してくるよ。』福はどこに居るのかさっぱり。はっちゃんも、先ほどまでストーカーしていたナガ君も居なくなりました。つまらない。

 

ストーカーのナガ君だけが帰って来ました。ナガ君はピッピッ、と物分かりが良いタイプではありません。ピッピッと分かるのははっちゃんですが、今はストーカーされて嬉しい癒しです。笑

 

お隣からキャベツを頂いたので、キャベツ巻(?)を夕飯に作ります。春キャベツだからゆるふわキャベツで、雨が降ると割れてしまうんですよね。頂いたのも丁度そんな感じのキャベツでした。

 

 

14時、二階でご飯を食べて居たら、トラ子が後ろにいつの間にか座っていました。『家は女の仔が3月に居なくなることが多いね。』本当だね。しかも今回は私の葉はの命日に逝ってしまいました。

 

ジュレを注文しました。

左: 赤花絹さや。夕方はキョン除けネットの中へ入って貰います。

中: 蚕豆とはっちゃん。はっちゃんお氣に入りの場所です。強いて居るおはふわふわ不織布。

右: 脇の通路の畝にある無施肥無農薬で育った=放ったらかし、草茫々の大蒜です。初夏にはどのくらいになるでしょうね。

毎日伸びる芍薬の芽。

上段左: 西隣さんの庭ではヤマトシジミを見ましたが、カメラが追い付かなかったので、黄色のラッパ水仙を撮りました。

上段中: 庭梅がどんどん咲いています。

上段右: これがYさんから昨年譲って頂いた水仙です。我が家の鉢も同じ位です。確か日本水仙です。

下段左: これがNさんから頂いた水仙じゃないですか? 2か所にあります。Nさんの花壇では沢山咲いていました。

下段右: 玄関の処に土筆が出て来ましたよ。

 

15時半過ぎ、福と西隣さんのスロープで日向ぼっこをしていると、長い尻尾の猫が尻尾を立てて走って来ました。うめ~~~~~っ!4日間聞けなかった鳴き声を上げて、うめ節を叫びながら走り寄って来ました。でも、ご挨拶程度で直に西隣さんの裏へ回って行きました。『帰ったらご飯ね!』、と言って束縛感が無いように私は戻りました。

 

これで一安心だけど、でも食べれるのかな?

読んでいただいた方には泣き言を並べて申し訳ありませんでした。夕方の日向ぼっこから戻ってくるのかも分からない状態ですが、待ちます。うめの存在は大きい!

 

若い蕗の葉をもう齧っている虫も居るんですよ。

 

18時過ぎ、クロスケが来ました。有難う!

うめの処に行ってみると近くに福も居ました。それなら安心です。

18時半近く、うめちゃんが一人で帰って来ました。お腹が空いているみたいで、ツナ、ちゅ~る、カリカリ、ジュレ、と色々出しましたけれど、ツナを少しだけ食べました。味わった…と言う方が正しいかな。私が一階に行っている間にうめの目の前にあったお皿は綺麗になっていました。さぁ、犯猫は誰でしょう。福ですね。

 

今日は辛かったけれど、クロスケも夕方に現れたし、うめも帰って来て万々歳でした。お騒がせしました。

 

 

モルタルは硬化していたので、枠は外しました。これで白躑躅の下から土が流れる事は無くなりました。

 

 

 

 

 

投稿者

rwu6117@gmail.com

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です