無農薬無施肥で野菜を育てる /

朝早く海の向こうに湧き出た雲に朝日が当たります。日の出が遅くなったなぁ。

朝一番に目に付いたのは赤い色を跳ね返す背の高い海上の雲でした。結構迫力でしたが、1.0倍だとなんという事の無い雲です。人間の目の自動ズームには適わないですね。写真では白く写っていますが、やはりレンズを向ける氣持ちを起こさせるだけの色もパワーもあったんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和5年8月28日(月)

一回目の食事はちゅ~るタワーとカルカンパウチでしたが、カルカンパウチはパスでした。味を色々と覚えてしまったな。うめも来たので、パテとちゅ~るタワーでした。お替りもしました。お替りではパテは残し、シーバーデュオのおねだりに来ました。

4時は真っ暗。曇って居るせいかな。

2回目の食事が4時過ぎ、タイガーさんが来て目が覚めました。一階😸さんはクロスケ、ナガ君、三毛ちゃん、赤トラ君でしたが、カリカリ+缶詰。福も飛び込んで来たので、カリカリ+色々。小トラにも盛り合わせを作ったけれど、『要らない。』ミルクが良かったのかな?🍚に鰹節は猫達は食べなかったので、そっくりちゃんにお皿を表に出しておいた。小トラ3匹育てるのはいくら母親と言っても大変だ。同情心が湧くよね。

6時前、ちゃーちゃんがやって来ました。今日はあまり仔猫達にファーッ!シャーッ!は言っていなかったな。予定日?

7時前、小トラに渡したオレンジカリカリとちゅ~るのお皿は空になっていました。こんな感じでパウチも増やさずに食べさせて行こう。Nさんの処でチョキチョキしている間朝寝をしていたみたいです。帰って来た時にそっくりちゃんと三匹の仔猫がお兄ちゃんの車の下に居ました。私を見たら溝に飛び込んで行きました。二階へ戻ったら小トラがソファで寝ていました。窓際の棚かソファが氣に入っています。トラ子と同じだね。

小トラが吹き抜けから落ちました。下にあったビン類を入れたバケツにぶつかったのか、その後未消化のカリカリを吐いていましたが、骨は異常がなさそうです。暫く様子を見守ります。私の髪の毛を悪戯していてバランスを失って落ちたみたいです。

8時半、うめが食べに来ました。いつものパテとちゅ~るタワーでした。

いつも赤トラ君にいじめられている三毛ちゃんは小トラと奮戦するのが丁度良いようです。笑

12時に小トラにカリカリとちゅ~るタワーを上げ、その後で、沸かし冷ましを飲ませました。

福が12時半過ぎに来て3杯食べて行きました。昼間も最近来るようになったのは日差しの変化ですかね。

 

パソ塾へ出かける前に一階猫さん(ナガ君、ちゃーちゃんを除く)にカリカリ+缶詰を上げました。あ、そうか!?ナガ君には上げていないんだ。ちゃーちゃんもはっちゃんも来たので、上げて来ました。

16時半過ぎ、うめが来てパテとちゅ~るタワーを食べてまだ食べたそうにしている。お替りを作ったけれど、違う、という。あ、ジュレで!ジュレを入れていたら、今まで呼んでも出て来なかった小トラが飛び出して来て『僕もジュレが好きだよ~!』うめが残しやすいジュレの大き目の具を小トラのお皿に入れたら食べてしまいました。笑

18時、福も来てジュレ+カリカリ+ちゅ~るタワーで、カリカリは青袋とオレンジ袋、煮干しとシーバーデュオがおまけでした。福のジュレを分けて貰って小トラのカリカリに掛けました。最初は必ず砂かけをするので、とっ捕まえて口に入れると人が変わった?様に飛びついて行きました。

 

昨夕の夕焼けも中々でした。左の数分後が右です。

左の雲も右の赤味も台風10号のせいですね。面白いですよね。大気中に災害の元になるような台風、地震の前後には真っ赤に見える何かが含まれる。でも、其れは決して悪いだけのものじゃないんですね。確かに、風も雨も強かったりするけれど、土地が健康であると、マイナスのパワーをプラスに変えて土地の植物が生長したりします。普通の人はこんな事を言っても絶対信じないけれど、量子力学の分野では説明がされています。

 

サムネも浸けたので再アップです。

舘山の沖ノ島です。ここが多分水質や魚影の濃さとしては仁右衛門島よりはいいかも。残念、シュノーケリングは出て来ません。

仁右衛門島の動画もありましたが、磯焼けなのか、色が悪い。魚影が少なかったですね。

という訳で他のチャンネルからシュノーケリングは借りて来ました。

 

ありました~!沖ノ島のスノーケリング!

高田さんのパーマカルチャー。

 

 

昨日からお白湯に嵌っています。50リットルの大バケツにセラミクスを規定量より多めに入れて水を溜めると水の劣化が少なくて済みます。かなり日数が経っても味も変わりません。EBS が近い、という声でまた復活しました。毎日使った分だけ足して行きますが、念のために水を煮沸したものをお白湯として頂いていますが、水道の水とは思えないです。これも波動なんでしょうね。大地再生の関係を見ていると波動の大きさに改めて驚かされます。

きっと食べ物も、普通私たちは味だけで考えてしまうけれど、一番大事な物は波動なんでしょうね。何が含まれる、というのもあっても二次的なものですね。物質面の事も色々あるけれど、その前に物質も生物も波動で出来ていることをもう一度学び直さないといけないですね。

 

 

ようやくpcを部屋に戻し、廊下の動線の中から抜け出しました。置いてあったプラの衣類入れを退かし、この埃を呼び寄せるプラをどう扱うか、考えています。幸いにも小トラは少し吐いただけで異常はなさそうで、廊下をチラシの紙を一杯に散らかしながら三毛ちゃんに遊んで貰っています。仔猫達はこんな私でも慕って来てくれるので、無下に扱ってはいけないよ、と自分に戒めながら付き合っています。

 

最近大山豆腐の絹を間食に頂くようになりましたが、美味しいです。変な味付けをしていない良さを感じます。

 

 

 

pcの位置を変えたので、風が南西の窓から直入って来ます。

 

昨日炊いた🍚は2月以来の雑穀入りでした。昨日炊いた時はちらちらと雑穀が見えただけでしたが、今日は紫色に熟成が始まっていました。美味しい。白米だけだと寂しいけれど、雑穀が入ると美味しい。

 

庭仕事

 

最近、世の中がガイア(地球)の在り方、そして宇宙とに方向性?が付いて来た様に思います。私は畑という事から自然の風の流れ、目に見えない地下水脈、菌糸等に興味を持ちました。調べて行けば行くほど、風の流れが地下水脈にも無関係ではなく、一寸の工夫で植物が荒れなくなるなど、未だ理解半分ですが、そういう事も分かって来ました。その中で育つ野菜は本来の植物としての生命力が強く輝いています。自分が食べるものを採るという事は家庭菜園の目的ですが、生き生きと輝く野菜の姿は人間に本当に力を与えて呉れます。

そういう意味で、園芸から一歩も二歩も踏み外すのですが、却って直接的に野菜や植物の真のあり方を探求したいと思います。

何も知らずにセメントを使って来ましたが、地下水脈とか色々考えると広く使ってしまうと良くない、地面が枯れて災害に弱くなる、等の欠点がある事を学びました。日本古来の土木は植物を活かす土木であり、欧米の人間の思う通りのデザインにする土木建築とは訳が違うようです。実際に大地の再生に取り組んでいる方の畑の畝を見たら、効率一辺倒の単品目をずらりと植えるやり方ではなく、まるで日本庭園の石庭の中の島にある植物の様に果樹と一緒にキャベツやナスが植わっていました。そしてその見た風景が正に日本庭園の落ち着きを見る者の目に与えてくれたのです。もうこれは頭で考えるものではなく、感じるものだな、と思いました。

実際に風の道を作ろうと動いても、下手すると今までの習慣で直線道路を作ろうとしています。風はそよそよとそよぐ風が植物に優しい風で突風を期待しているわけではありませんので、道もうねうねとジグザグがあった方が良いのです。そしてそこに生えている植栽や草も高低差を利用して風の強さを利用できるのです。適度な風に揺られることで、植物の根が粗い根から細根に変わるそうです。細根がびっしりつけば、これは土壌菌の活躍もあり、野菜が見事に育ちます。其処には草マルチも勿論必要ですし、生きた草を残す、という事も大事であることを学びました。兎に角、奥が深い!健全な野菜が育ち、結果として美味しい野菜が採れる事につながれば万々歳です。

 

 

不定形の畝の事をマウンドと呼ばれていますが、確かにマウンド(土饅頭)ですよね。

 

縄文時代から行われていた焼き畑農業は外国の焼き畑農業とは違った。喜びは必ず波動となって伝わる。寺田本家の話は本当だね。千葉の小さい山だからこそ里山の氏神様として頂きにお祀りし、ふもとにあふれる水で人々が生活をする。否、生活をしていたから山の手入れを怠らなかった。

 

左: 夏蜜柑の芽が”もう秋だよ!”、と今までは芽を出しても白く枯れていたのが、緑の芽が出せるよ、と言って来ました。

右: 胡瓜の曲がり果が増えて来ました。水とパラパラをしましょう。

左: これは胡瓜?

右: 禅師丸に6-7個の実がついています。古い葉は殆ど落ちました。梅雨後に出た新葉だけで育てるの?

Nさんの畑で風の道を付けて来ました。東風を入れる道を二手に分かれさせて南風の道をまたいで敷地の端まで行ってそこから回って畑の入り口まで、庭ばさみだけで大まかな形を付けて見ました。今回はヤナギハナガサに氣を取られる事もなく、大待宵草だけは残したいから切らずに残しました。頭にもデザインが入っていない状態で歩いて鋏でチョキチョキ。氣をつけたのは蛇行すること、直線にならないようにすること。庭の方も杏子の樹の下までは庭ばさみを入れました。今度は生木鋸を持って行かないと、杏子の樹の下に桑が生えていました。鋏である程度チョキチョキしたけれど、弾性があって鋸でないと無理。

氣脈を通じる。菌が菌糸を巡らし安定した状態が出来たこと。そういう事なのかぁ!菌ちゃん先生が言っているパーマカルチャー的要素で菌糸が大きな畝全体を包み込み植えられている野菜の根の様に働きだす、という事なんですね。

 

 

 

投稿者

rwu6117@gmail.com

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