未分類

2019年4月6日(土)彗星近日点


最低気温9度台は5時台に来ます。最高気温は18度台で13時に出ます。晴れで11時頃から北寄りの風が東に変わり、東南東の風となり、夜になってからまた北寄りの風に変わります。
3時半に猫達を表に行かせ、一寝入り、と思いましたが、寝付けないので起きてしまいました。台風並みの強風、暴風を経験すると、風がない、穏やかな日はこんなにも身も心も落ち着けるものか、と感無量です。
 
暖かい日が続くのも嬉しいですね。蓬がまた育って来たら天恵緑汁を作ります。これからの季節水分一杯で沢山のエッセンスが採れるでしょう。先日、絞った蓬も本日もう一度絞ろうと重石を掛けてあります。苗達も鉢増しをして、数が増えて来ました。
上の南瓜は殻も自分達でキチンと外し、昨日独立する事が出来ました。全部で8本でした。一番ちび助は未だ土の中から茎を覗かせ、土の中に葉を一部残したレベルでしたが、独立して貰いました。

右の写真は昨夜21時に撮ったものですが、一番生長している右手前の苗を除いて皆双葉を合わせて『おやすみなさい!』をしているみたいにみえませんか?可愛いですよね。ちび助君は葉を土の中に入れつつも大きくなってきているのが分かります。ガンバレ!
今は朝だと分かるのか、部屋の光が廊下にも入りますからね。少し双葉を広げていますよ。
4時に階下で物音がしたので、『福?』と問いかけるとお隣の黒ちゃんが入って来て二階へまっすぐに上がり、カリカリを食べて、いつもの様にサッサと退散です…夜の間、表に居たの?
未だ雨戸を開けて居ないけれど、物干し温室は大丈夫かなぁ。時々、風の音以外にパサパサとかカタカタと言う音がしないか、と眠りに着くまで気をもんでいました。
5時前、物干しへの雨戸を開けてみました。遮光ネットを上から掛けて置いたため無事に過ごせたようです。ひとまず、安心しました。

岩和田港の方角かな、汽笛が聞こえました。もうじき上り始発が通ります。東の雨戸も開けました。鶯が彼方此方で唄っています。
昨日は暖かかったから勿論湯たんぽは無し。それでも、猫達は『主のベッドで寝るよ。主がゆったり寝たければ猫ベッドへどうぞ~!』『使っても良いよ~』、『おい、トラ子、もう少し向うに行けよ~!二匹に一人は少し手狭ってぇ言えば手狭だなぁ』『嫌だよ~!』みたいな小バトルをしていて、私が何言っているの?と起き上がると『何でもありませんよ~』『何でもにゃい!』みたいな態度を二匹がとっていました。バトルも遊びなのかな?
 

 
 
 
 
 
 
 
烏が鳴き出しましたら、鶯が黙りました。カラスはやっぱり893なんですよ、鳥の世界では。
4時57分の撮影です。南の方角は目で見ると赤味が全然ないブルーグレーの世界なのに、レンズの目って凄いですね。朝の赤い光が撮れています。人の眼も優秀だと思うけれど、レンズも違う観点から凄いなぁ、って感じます。
べべが逝ってからもう40日が経とうとしています。福が一番ショックだったみたいです。私に滅茶滅茶甘える時はきっとべべが居なくて寂しいんだろうな、と伝わって来ます。トラ子にチョッカイを出す事も多くなりました。寂しんだよ。何食わぬ顔をしているトラ子だって『アイツ、良い奴だったな…俺が怪我をして、痛いよ~!と言って居た時も心配して周りをうろうろしていた。』な~んて考える事もあるのかも。
何処かに生後2ヶ月の茶トラの雌(昔は赤トラといいましたけどね)いないかなぁ。何よりも健康で、出来れば尻尾が長くてお喋りな仔が良いな。もう少ししたら、佐藤さんに訊いてみようかな。確かに男の仔達は甘えん坊で可愛いけれど、お家にいつもいる女の仔が居ると違いますよね、雰囲気が。
 
大分明るくなって来ました。でも、未だ深夜電力の時間帯です。お風呂を入れるのは6時過ぎが安全です。安心・安全なTEPCOですよね!ま、そんな所で節約しても他で浪費していれば同じなんだけど(笑)。
屋久島のほうじ茶が美味しくて、いままで朝に頂いていた紅茶に手が伸びません。煎茶はお隣へ行った時に出して下さるから、要らないし、私が欲しかった味はこれよね、と感じさせてくれます。
さて、さて、今朝は蜜柑があるけれど、昨日の夜中の風で落ちていないかな?明るくなったからチェック。否、矢も楯も堪らず開けて遮光ネットを外しました。ネットが外れていない時点で無事だとは思いますが、風圧で押しつぶされたりしていないか、心配でした。良かった、良かった!南瓜さん達も晴れて物干し温室に仲間入り。もう満杯です。
後一週間もすれば庭に行く苗達もあるでしょうね。でも、プラグトレーで何かを蒔きたいな。レタスは未だ小さいから薹立ちするかも知れないけど沢山ある。だから、小松菜かホウレンソウが食べ易いかな。ロケット、またの名をルッコラ、もピザトーストに乗せるとほろ苦くて微かなゴマの味がして美味しかったな。春は余裕をもって育てられます。秋は一週間違ったらアウトー!
階下で仏様のお茶を用意していたら、大きな声で「ケッ、ケ!」アララ、お隣の庭で卵産んだら駄目よ~!、と見に行くと下の元田圃の中から鳴いたみたいです。
6時前、福が帰宅。3粒のオヤチュでゴロゴロ言ってくれる福は大好き!
物干し温室の施肥をしようとしていたら、トラ子が帰って来てそれを表で見ていた福が飛び込んできて『僕も!僕も!』と賑やかだ事。
物干し温室の苗達にホンの一つまみのボカシと天恵緑汁と生ごみ液の希釈液を施肥しました。『昨日の風でお疲れさん!』手入れしていても手先が冷たくなる位ですから、落花生さん達は寒いよね、ごめんね。
落花生20本の内、13本は地上部に緑の葉を出しつつあります。あのままじゃ可哀想だから、残りの種も発芽させよう。

あっ!お風呂の給湯を忘れていたぁ~!
昨日の風がお疲れさんなのは庭の苗達皆です。後で、ボカシと天恵緑汁と生ごみ液の希釈液を上げます。
さて、今日から朝風呂読書タイムは日本国記に戻ります。お隣でお茶をしていて時代劇が掛かっていると「柳沢吉保」「田沼意次」とか悪者が出てきます。「越後屋、お前も悪よのう!」の越後屋さん、岩崎弥太郎さんの三井の前身が大阪で越後屋さんだったとか…。私なんかは時代劇に感化され知らず知らずの内に悪人だと刷り込まれています。日本国記を読んでからは、ウフッ!これもどこかの国と同じ、捏造歴史じゃん!?
昨日は埼玉県で25度、福田さんの菜園でも24度だったそうです。来週の水、木を除けば最高気温は結構16度以上の日が多く、最低気温も7度以上の日が続きます。
遅れて発芽の様子を見せているトウモロコシも育って呉れると良いな。未だGWまでは地植えしたら必ずマルチ+ユーラックの下に置かないと駄目だろうな。
昨日、絹さやが出来ているのを確認しました。未だ花殻が着いている初々しい莢でした。
猫達はお隣の物置で昼寝の準備です。今日は肉のおどろき市だから行って久し振りのお肉を買いましょう。でも、朝ご飯は未だ鯵の南蛮漬けが小さいですが10尾ほどありますからね。それを食べてから買いに行きましょうね。そろそろ8時、物干し温室に日が差し始めます。
先ず、花や野菜に取り敢えず水を上げました。後で天恵緑汁と生ごみ液は15時頃に上げましょうかね。その方が微生物には安心ですよね。檸檬の樹で蕾を観察している時面白いものを発見。
最初は一つ、二つ…目が慣れていくと最終的には10個以上ありました。触ってみると柔らかく綿状のものが枝に絡みついていました。水圧を高くしてフッとばしました。毎日見ているつもりで何を見ていたんでしょうね、全く!
オーストラリア原産のイセリアカイガラムシと言って柑橘類の天敵だそうです。別名はワタフキカイガラムシとも呼ばれているそうです。どちらかと言うと低い枝の分かれ目に身体を括りつける様な感じで付いていました。

 
← ボケちゃいましたが、丸い白っぽいものが3-4個、枝の分かれ目についています。
一時は農業的なダメージも多かったそうなのですが、天敵のテントウムシを輸入する事でダメージは無くなったそうです。
↓ もう一つ面白いものを見つけましたよ。最近、私が定住してからと言うもの、庭で見かけなくなりました。檸檬の樹で見つけました。青ちゃんです。

良く柑橘類や山椒など棘のある樹で見かけますが、脱皮に便利なんでしょうね。二分割、三分割してありました。乾燥していて40㎝だから50-60㎝の比較的小さい青ちゃんです。
昔、通いで来ていた頃は庭で1.5m以上の奴と鉢合わせしたり、アルビノの大きい奴と遭遇したりしていました。人間が定住すると安全圏ではなくなるようで、ヤマカガシもアオダイショウも見かけなくなりました。
偶々、昨年の夏にタカチホヘビと言う真っ黒けな蛇をズッキーニのマルチの上で見かけました。太くて逃げ足?の早い奴でしたね。

アオサギが餌場に飛んで行きます。田圃に水が入ったからねぇ。良かったねぇ。人間も田圃の風景にはホッとさせられます。
 
 
↓ 僕は主の布団で昼寝をする事にしました。福はお隣の物置で寝ています。僕の肉球は黒くて可愛いでしょ?
 

正午を過ぎて、トラ子は物干しから物置へ。私は一回目の食事が終わり、二階へ避難。食事前にビオラやパンジーの花がら摘みと天恵緑汁の絞り、及びその片付けが終了、エライ!
2時間以上陽の当たる処にある苗達はいたって元気。ちび助も土の中からヨイショッ!とばかりに葉を引っ張り上げようとしていました。他の南瓜たちは0.5枚の小さな爪楊枝の先程の葉だったものを広げつつあります。この生命力の凄さ!
マリゴールドも細い双葉を目いっぱい広げ、強力米寿トマトは20本も発芽をしていて、これはキチンと育てて養子先を今から探さなくては…と捕らぬ狸の皮算用です。
純あまトマトの脇芽は根っこもないし、葉は切られるし、それでも、生きる!と言う強い意思で生長を続けています。枝豆はまた少し背が高くなって来た様な気がします。親の欲目かなぁ。トウモロコシも地植えは第二畝ですが、第一畝に里芋が出て来るまでだから植えても良いかな?それとも、第3畝に入れる?悩ましいなぁ。
檸檬の樹にはイセリアカイガラムシがまた一匹!見つけましたよ~。時々、鵜の目鷹の目で探さないといけないな。こいつはどうやって出現するんでしょうね。歩くの?親が来て卵を産み付けた?どうやらスス病の原因はコイツらしい…夏蜜柑の皮が黒くなっている…夏蜜柑から移って来た可能性もあるけれど、檸檬だって3m弱の高さ、夏蜜柑は4m位…どうやって見つける?先ずは観察からですね。農薬を使うのは簡単だけど、活性液原液を先ずたっぷり感染源と思しき夏蜜柑に施してみよう。
南西諸島では雄も居るらしいが、雌だけで繁殖をするという面倒臭い奴です。アブラムシと同じジャン!?5月、6月、9月と3回増える時季があるらしい。これが初回の一発目である事を祈ります。要注意です。夏蜜柑の方は見ていますが、見当たりません。未だ安心はできませんが。

 
そ~ッと忍び寄ったつもりでしたが、眼をパッチリ『な、な、にゃんだよ~!』
物干し温室は今日は進捗状況余り変化なし…とも考えたのですが、来年の記録だから残します。
↓ まずは南瓜、昨日植え替えたばかりなのに本葉が大きくなっています。嬉しい!おチビちゃんは殻から葉が抜き出せない様です。
 

続いては純あま脇芽3兄弟です。根っこが無いのに脇芽の脇芽が動いて居たりします!
一番小さい脇芽は先端をカットせずに挿しました。
一番大きな脇芽は葉を半分に切り落とされましたが、脇芽が動いています。
真ん中位の脇芽にも脇芽に動きがありました。
 

← 一番小さい脇芽
↓ 一番大きな脇芽

 
 
 
 
↓ 真ん中位の脇芽

 
 
生きている植物と向き合うというのはエネルギーがもらえるというのか動かされている、と言った方が良いのかも。
↓ 毎回数える度に数が違って来ます。元々そう言うのは苦手だけどね。強力米寿トマト22本?里親探しの前にちゃんと育てなくちゃね。

 
ハイ、今日で見納めの枝豆さんの姿です。緑化させ、芽が動いているのを確認しましたので、覆土しました。↓
3月21日蒔きの枝豆は右下の写真の様にしようの間から本葉が現れました。未だ一週間位先だと思っていたのに断根胚軸挿し木育苗を数日後には執刀手術ですよ~、一寸怖いな。
 


 
 
 
 
 
 
 
この時点で5000文字突破…主さん、内容の無い事を喋り過ぎなんですよ。これでもセーブしているんだけどな、頭の中が自動でプリントアウトされたら支離滅裂になります。此処でコーヒータイム!
15-16時が一番物干し温室内の水滴が付きます。15時半、福がご飯を請求に来ました。あ~、さっきのトラ子も同じ理由だったかも…ゴメン!
16時半、トラ子がご飯頂戴!と来ました。病以降、ウエットフードは食べる時と食べない時があります。福は以前と変わりませんが、トラ子は自然志向が強くなりました。
強力米寿トマトとマリゴールドは本葉2-3枚で独立なので、未だ時間がありますが、最初の枝豆は断根胚軸挿し木をするのが多分ココ2-3日なのかな?
トウモロコシは発芽が完全でないので、移植すべきかどうか迷っていますが、長く置けば根が巻くので、そろそろ2葉になっているものはマルチの方へ移植ですね。枝豆はトレーに移りますので、もう一つビニールが増えますね。しかし、一番端の温室は空っぽになるから大きさを見てトレーを入れても良いでしょう。その後、南瓜とトマトは一週間見ますから12日の金曜日辺り、トマトは発根を確認した上で地植えの慣らしに入りましょう。
既に本体のトマトは日中だけ慣らしに入っています。暫くはユーラックの中ですね。5畝にデルモンテの大玉が来て、4畝にサカタの強まる君(大玉)、3畝に強力米寿を植えて、2畝に中玉が来て、12畝に純あまが来ます。今からボカシや液肥をトマト予定地には丹念に掛けて置きましょう。
落花生と西瓜の畝は檸檬の樹冠下で1800mmマルチを一面に敷けばよいですね。西瓜部分のマルチだけ残して後は剥ぎ取る事になります。茄子は9畝ですが、支柱の必要性がありますね。10畝にピーマンを植えたいな。
南瓜は里芋畝の奥や元14畝に植える事が出来ます。キウイの根元も植えられます。サツマイモとゴマは混植になります。胡瓜を植えるとしたら、梅の樹冠下にプランタで置きますか?ミニトマトは玄関前に一本植えられます。これは純あまになります。とってもアイコはどうしますか?植えるとしたら、大玉や中玉の横に一本ずつ植える事になります。それで、大体決まりですね。
福が不器用そうな感じでキウイの枝の上を歩く処の写真が撮りたいな。17時半、二匹はお隣の小母ちゃんから美味しいご飯を頂きました。『今食べたいよ~』と言うので、貝殻をお借りしたら喜んで食べて居ました。
 

投稿者

rwu6117@gmail.com

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です