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2019年4月8日(月)おはなまつり


天気予報がまたまた変わりましたね。夜の雨は無くなり、5時から11時が雨の時間です。最低気温は8時の9度台、そして最高気温は晴れてからの14-15時台に14度になります。今日は午後に落雷や雹の可能性が関東地方…埼玉、東京の練馬、板橋辺り、千葉も確立は低いものの入っていますね。
(追記:18-19時辺りに曇りマーク…怪しいかな?)
四時に起床。トラ子は表へまっしぐら;福はご飯を食べてから出掛けたい!(笑)玄関を開けると蛙の大合唱が聞こえます。昨夜から北寄りの風に変わっています。
今日からそろそろ夜のお風呂に換えようと考えています。その方が朝の時間を有効に使える様な気がします。

昨日の夕方、西に細い三日月が光っていました。ドアを開けると、蛙の大合唱!やはり、田圃に水が入ると違うんだなぁ。30年前にこの家で迎えたGWの頃を思い出しました。トラ子と福の余り物をシマジロウに与えるべく、庭にトレーを置いたけれど食べたかなぁ。雨戸を開けてみたけれど見えなかった。
さて、昨日はスペースの問題で書けなかった断根胚軸挿し木育苗について記録を残しておきたい。世の中には沢山この育苗に取り組んだ方がいらっしゃるとは思うが、自分でしてみる事がポイントです。


 
 
 
 
 
 
 
さて、三枚の写真の内、上段右はポットから地際で胚軸をカットしました。直ぐ上左の写真は胚軸の本葉を切り離した処です。そして天恵緑汁の液を数滴落とした水に2時間浸けました。
最近では、福田さんはこの作業で天恵緑汁希釈液に浸さずにそのまま挿していらっしゃいますね。一旦萎れますが、復活するみたいです。私は初心者で自信も経験もゼロなので、希釈液に浸して苗がシャキッとしたところでやりました。今の処10時間が経過していますが、皆トレーの中で立っています。トレーは40個入る分を120穴トレーからカットしました。横が当然余っているので青帝青梗菜も20粒播いてしまいました。蕪の種も探して置こう。他人のされる細かい仕事を動画で見た後だと、真似をしている感じで細かい仕事にも取り組めます(笑)。そうでなければ3粒ずつ播いて、数日後に後悔する事になる性格です。↓ 挿した直後の写真です。

福田さんお気に入りの茶豆早生香姫はアマゾンには無いですね。随分、福田さんに傾倒していますね、とか言うチャチャが聞こえそうですが、それが10年分のビデオの蓄積と言うもんですよ。
枝豆の断根胚軸挿し木育苗はYouTubeでも沢山の動画が上がっていると思います。でも、ウリ科もやってみる、アレもコレもやってみてそれを動画公開している人はいないんですね。そして動画にはその結果である収穫までが出てきます。2018年にはトマト、茄子までやってる~!
 
多分きっちりした性格の方なんだ、と思いますが、ロケットストーブの動画でそれを感じましたね。ロケットストーブの動画も、大体作る事そのものが面白いし、沢山アップされていますが、毎日の様にそれを使っている人はロケットストーブを売る仕事をしている人以外はいないんですよ。
だから、ロケットストーブに長年関心を抱いて来た私ですら、一斗缶やペールカンで簡単に作れるけど毎日使うとこんなに耐久性の無いものなんだ!という事は知りませんでした。常用して改良する行動力に関しては信頼してしまいますよねぇ、結果を出すんですから。
シマジロウのトレーは北風で飛ばされ、1mほど南へ飛ばされていましたが、トレーに舐めた跡があるみたいなので、誰かの口には収まったみたいです。綺麗に食べた処を見ると我が家の二匹では無さそう…。
曇っているから5時5分前ですが、朝の光は見えて来ませんね。10分ほど様子を見ます。始発が行きましたね。光を待っている間にトレーに水遣りをし、空きに小松菜を一粒ずつ入れましたよ。指で押し込むのですが、大雑把な誰かさんが作った再生土だから小さな鉢底石なんかが入っているんだけど、それがトレーの中では巨岩に見える訳ですよ。
また、小松菜の種が小さいから押し込んだ指には土が多少付いていてその指でする訳にはいかないから指を換えるんだけど、5本でそう言う用途に合った指は2-3本しかない。親指はどの作業にも使うから除外しなければならない…大雑把人間はぶつぶつと頭の中で文句を言いつつ、一応作業を終えました。そして水遣り…いくら大雑把な私も挿し木の部分だけは水差しから丁寧に水を上げないと動いてしまうのは想像が付くから、物干し温室の中にあった水差しを出して使いましたよ。
福が帰って来てトラ子の為に用意したカリカリを美味しそうに食べて居ます。福は必ずトラ子の皿をチェックしますね。トラ子も美味しいものが入っていればチェックはしますけれど、福の場合は先ず疑ってかかっているんじゃないか?『また、僕の性格の悪い印象操作をしてるでしょ!?』へぇ、スミマセンです。
物干しから可愛い声がしてトラ子が帰って来ました。猫撫で声!ご飯を食べさせていると福が横に美ったり座ってトラ子の食べ物を点検する様に見て…監視しています(笑)。『さっき食べた僕のにはアレが入っていたっけ?』
5時19分の撮影です。

 
 
 
 
 
 
 
練馬、板橋区から東へ雷雲や雨雲が進む道があるんですよね。今日の気象庁?の図にもそれがはっきり出ています。二匹は再び表に行きました。
YouTubeの福田さんの動画を非公開で2010年と2018年を時系列のファミリー農園+2018年は車庫上温室も入れて繰り返し見ています。やり方が進化しているから2010年は必ずしも今のやり方とは言えないけれど、私には何故守るーむが出来るに至ったか等分かる気がして、楽しめます。野菜を育てる人に共通の問題だと思うんですね。守るーむだってクリーンルームではないから、小さい虫は益虫も害虫も入るだろうけれど、被害が出なければ別に問題ないしね。
今までは一回見たものは余程自分が夢中になっているロケットストーブ(下図)みたいなもの以外は繰り返し見る事が無かった、と言うオテンテンをお持ちの私メですが、流して何回も見ています。

これは私が集中したい時のいつものやり方…100回でも見ます。不思議ですが、”見る”と言う行為は自信に繋がるんですね。運動音痴な私が水泳を習っている時は小学生低学年の訓練を飽きる程、否、飽きても見ていました(笑)。これは自分だから許せるやり方で、オウムや九官鳥でもコレをやったら死にますよ、マジで。
おいおい!と言いたくなる位、暗くなって来ましたよ。9時頃から雨が来るんだっけね。これは葉やマルね、いつもの事だけど。7時頃からくるんじゃないかい?
 
雨雲レーダーによると房総半島のこの地域以外の半島には既に雨雲が到達しています。物干し温室をチェックします。夕立ち前の様な暗さです。雲がばっちり蓋をしている感じですね。昨日の暑さでは地上に陽気が漂い過ぎているのでしょう。
6時2-3分過ぎ雨が来ました。物干し温室には遮光ネットを張ってカバーしています。猫のタオルを用意して置かなくっちゃ!お隣の乾いた畑土の色がどんどん変わって行きます。我が庭は比較的いつも水分があるんですね。
雷は激しくはないけど、なっています。この雨雲はいつもの雨雲と違って、太平洋沿岸沿いにやって来ました。11時には海上に抜ける予想です。

福が階下に飛び込んで来ました。続いてトラ子が!お帰りのオヤチュとタオルで拭かれるのがとても好きな猫達です。カリカリを食べてトラ子は外出です!?なんで~???出口で表を見ているのかな?午後の雨があるとすれば、北西から下りてくる奴だから、この雨雲よりは手ごわいぞ!
あれっ!?絹さやが伸びている!未だ、生長するの?絹さやの手前を明日湿気が飛んだら、整理して何か植えられる様にしましょう。アマゾンのナチュラルライフステーションにルッコラがありました。ゆあぱーくさんで無ければそちらで買いましょう。
トマトの断根胚軸挿し木育苗は本葉1-3枚が適期!強力米寿さん、未だ先ですよ~。『え~っ、私達、単なる移植じゃないの~?』今しがた、変わりましたです~、はい。
本当だ、7時前だけど寒くなって来ました。最低気温はこの雲が、寒冷前線がもたらす寒さなんだ。柿木の下にあるカラーの周りの明日葉を天恵緑汁に仕込みましょう。カラーに陽が当たらないわ。

トレーに入れる土は新しいものか、或いは再生度を篩に掛けたものが良いですね。巨岩は要りません。
そう言えば市販のチューリップ球根って6年かかって栽培するらしい。アマゾンでチューリップに関する本を調べていたら、レビューにそんなことが書いてあった。
要するにあの小さく分球したものを栄養を与え育て、花を咲かせずに5年間置くと、成程ね、あの大きな球根になる。値が高い訳だ。ナーサリーの努力があの価格に入っている、となれば高くはない。本当に贅沢な花だ。大きさだけで言えば翌年には半分から2/3ですもんね。
1年休ませて何とか出来ないか、と思っていたけれど、最低3-4年は休ませなければならない…売るレベルには6年が必要なんだ。余程チューリップが好きでないと出来ない話だ。10球単位で5-6年に一度の贅沢な花を見るか、毎年買い替えるか…ですね。しかも、小さな鉢でギューギュー詰めは駄目でしょうし。裏を返せば、だからチューリップは産業になり得る。しかも、寒い土地の花である。暖かければウイルスにやられる可能性が高くなる。納得。一鉢位、今ある球根は色も種類もバラバラだけどやってみたいですね。
こうして考えると野菜の種も結構ぞんざいに扱って来たかも知れません。反省!確かに人によってやり方は違うけれど、私は安易に、大雑把な方向へ流れるよね。これは直さなければいけない傾向ですね。チューリップはそう言う事を私に考え直させる切っ掛けになったかも知れません。
パセリもセロリもポット播きで20粒前後蒔いた感じですね。これは出来そう。但し、福田さんはポットにピンセットで播いていたなぁ。本葉1-2枚で6㎝ポットに独立。トレーで青菜育ててそのまま移植と言うのもアリ!

濃い目のほうじ茶に自家製梅干しを投げ入れて頂く…香と果肉が美味しいな。今年も4.5㎏の梅干しを作ろう。私も庭仕事が出来ず…福も表に行けず、トラ子はマイペースだから構って呉れないし、退屈しています。
8時半、朝食後、気付いたら雨脚がすこし穏やかになっていました。
正午過ぎ、ブログを書こうとしたら”Forbidden”とあり、入れなくなってしまい、パソ塾で教えて頂き、17時復帰致しました。西宮先生に報告のメールをし、再開です。もうご飯抜き!…ってぇ訳にはいかないから、お寿司を買って来たら、簡単に済んじゃった!(笑)そんなもんだよね。最近、文字量が多すぎるってクレームがついたのか、と思っちゃった。中身もダラダラ身の周りの事ばかりだしね。
そんなもんと言えば、西隣さんの田圃側のフェンスに小鳥が来ました。一寸グレーっぽいから、ジョウビタキ♀さんかな?と双眼鏡を探しに行きました。見つからない…飛んで行っちゃうよ~…新しい双眼鏡で覗きました。あ、百舌鳥だ。双眼鏡のホームポジションはここにしよう。それにしても古い双眼鏡は何処へ行ったかな…アレッ!?同じ処にあるじゃん!お粗末様でございました。
パソ塾に行く前にトラ子がシマジロウのお皿からつまみ食いをしているのを目撃。『アウトドアの食事は旨いぞ!』さっき二階で食べたのと同じものじゃん!?また、雷雲でも迫っているのかな、冷え込んで来ました。

パソ塾に行く途中でスーちゃんの家の溝の処でシマジロウに会いました。現時点でシマジロウは食べて居る様子は無し。ま、今日の雨は大したことは無さそうだから良いかな。
母さんトマトも籾殻袋に入りました。私が帰って来たら、二匹が何か頂戴!カリカリを食べてまたまた外出です。明日は15度位行きそうです。嬉しいな。雨の予想はまた変わり、結構6-7時間続く…あら、シマジロウ、早く食べてよ~。真っ暗になる前に引き上げておくか?まぁ、濡れてしまったら、畑の餌ですね。
明日の最低気温は6度台。念の為、湯たんぽを用意しましょう。猫ベッドで寝て呉れないかなぁ。一緒に寝て呉れるのは嬉しいけれど重い!かけ布団を引っ張り上げるのも一苦労。 
枝豆の、断根胚軸挿し木育苗です。既にカットした軸の両脇に何かが出ています。凄いですよね。
今年は野菜の品種ではなく、育て方や施肥の仕方を重点的に観察して行きます。絶対に週一のボカシや天恵緑汁に生ごみ液肥で違いが出る、と確信しています。だから通路にも播くのですが、未だ土木工事は終わっていません。
 

方角は北です。寒そうな雲が筋状になって押し寄せて来そうです。
我が家の猫達は物干しから出入りするのが大好きです。でも、福が必死の形相で夏みかんの樹の天辺に留っている処を撮るチャンスに恵まれませんでしたが、今日は撮る事が出来ました。別建てでトラ子と福の日常を載せました。覗いてやってください。
 

投稿者

rwu6117@gmail.com

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