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2019年4月10日(水)


最低気温8度台、最高気温…日中の最高気温は11度台ですが、21時に13度になります。昨夜の予想では4.9度とか言うので、不織布を掛けましたが、アレレ…まぁ、後悔せずに良かったですけれど。
雨の方が予想より3時間も早く来てしまいました。気温が低くないから良いですが。
猫達は4時半現在外出中。3時半に表に行きたいよ、と福が起こしに来、そのまま出かけるのか、と思ったら、ご飯してからだよ~、と主張。
トラ子は10分以上遅れて、軽く食べて出掛けました。雨が来るから早めに帰っておいで、と言いましたが、二度寝した私は雨の音で目覚めました。上の写真はご近所の花です。
あ~やめ、菖蒲、か~きつば~た~♪と言いますが、実際の違いは4種類になるそうです。しょうぶ湯に入れる菖蒲、花菖蒲、あやめ(漢字で書くと菖蒲)、杜若(カキツバタ)となります。先ず、しょうぶ湯に入れる菖蒲はアヤメ科アヤメ属ではないので、残りの3種類とは別もの(サトイモ科)だそうですよ。
さて、残りの3種類ですが、水辺で咲くのが杜若または花菖蒲です。菖蒲園などで水辺で咲いて、私達が木道を歩くのはこの類ですね、きっと。それでも花菖蒲は乾いた土地でも咲くんです。畑地や乾いた土地で咲くのはあやめだそうです。もっと端的に言えば、花菖蒲が黄色の目型模様が花弁の元にあり、あやめが花弁全体に網目模様、杜若が白の目型模様だそうです。
花菖蒲は花弁も大きく華やかさがありますから私も分かりますし、背も一番高く80-100㎝。杜若の白の目型と言うのはスッと入って小粋な感じで50-70㎝、アヤメは紫色の網目が入っている…文目から来たそうです。背の高さは30-60㎝。実際に見て覚える他ないですね。じゃぁ、上の花は菖蒲…なのでしょう。益々分からなくなりました(笑)。確かなのはアヤメでもなく、杜若でもないという事です。

河津桜にさくらんぼうが出来ていました。意外と大きかったですよ。山桜より一回り大きいさくらんぼうでした。雨の一日の、朝の風景です。
福は5時頃に、トラ子は5時半にびしょびしょになって帰って来ましたが、トラ子は鰹を食べるとお隣の物置にキウイの枝を伝って出勤し、福は『僕は雨の日は家にいる事にしているよ』だそうです。
5時11分に撮りました。本体の低気圧は21時頃に近くにやって来ます。

低気圧が近づくころが一番雨が強く、また気温の上でも暖かくなるんですね。物干し温室の上には既に小さな水たまりが出来ています。降り始めは強く沢山降りますからね。福もご出勤です。
挿し木の枝豆とその空きに播いた青梗菜と小松菜が水不足だといけないから水をやりました。挿し木の方は水圧でぐらり!と来るから控えました。後でボカシも種の方には振って置こう。
昨日買った焼きそばを食べました。ご飯があるのにねぇ…どうして取っておけないの?小さい時からこのセリフは聞き続けて来ましたが、食べてしまいました。この丼がいいね。茄子や南瓜なら4株は植えられる…用途が違うって?まぁね。
トンネル被覆材のネットとかユーラックに支柱を付けていない方が普段は使いやすいですね、確かに。でも心配性の私としては、片方だけは支柱を付けて置きたいな。いざ、風が!と言う前には片方だけならさした手間でも無い様に感じますが。風の町では1本ついているだけでも違いますよね。福田さんの2010年と2018年の動画を見ながらふと思いました。

確かにこの雨を降らせているのは南岸低気圧ですが、寒い!ダウンベストを引っ張り出して来ました。それでは足らなくて結局猫に貸していた綿入れ半纏を着ています。昨日福が包まって寝ていた半纏です。
今日は雨だからとお遊びはパン作りとか色々考えていたけれど、やる気ない…。種蒔き…ウ~ン、モチベーションが不足です。『本当に僕より気分屋なんだから!』と福に言われそうです。
 
昨日、珍しく二匹が並んで、まるでお行儀の良い可愛い猫ちゃんみたいに並びました。慌ててスマホを取りに4mを転げる様にして戻ってくるとこのザマ!

トラ子はアッチ向いてホイ!福は足を舐めている!
→ 少しはさっきみたいに可愛く出来ないの!、と私に文句を言われ、『主に似ているから出来ません…』と不満あり気な二匹でした。
↓ 次の瞬間、福はドスンと体重をトラ子に掛けて身づくろい…それもお尻のケア!トラ子は体重が掛かって来た途端に私の布団に逃げ出す始末。あ~、かわゆい写真は柄に合わないってことか~。

 
福田さんの動画2010年のファミリー農園特集を見ています。(これは自分で保存したもので非公開にしています。)GW辺りの日付ですが、出て来る野菜の美しい事大きい事、小松菜、青梗菜、セロリー…良いな、良いな♪ 
15㎝程の高さになった枝豆も見える。小松菜は収穫青梗菜も収穫、そして収穫後にはホウレンソウを播種。溜息が出てしまいます。
トウモロコシの傍にも植えられる…そうだ、そうだ、トウモロコシは6月を過ぎると急に大きくなる…待てよ、福田さんのトウモロコシは6月に収穫でしたよね?この日の収穫には半結球レタスも。枝豆と人参に挟まれたピーマン苗が細くて可愛い!
隣の黒ちゃんがやって来て珍しく私に挨拶に来ました。普通は廊下で食べて帰ってしまうのですが、雨で濡れたので拭いて欲しいそうです。尻尾を拭いたら、タオルが茶色くなったけど…。『土でしょう?土に決まっています』尻尾で?
さて、この町で寒い!などと言っていたら東京では5度だったとか…。それに比べればずっと暖かいです、11度は。一体、何という気候なんでしょうか!?今日は燕さん達も震え上がっていますよね。我が家の猫達もお隣の物置から出て来ません。いつもなら、お腹空いちゃった…とか言ってくる時間帯なのに。鶯だけが朝から元気に鳴いています。
15時半近く二匹がお隣の物置からキウイの枝を伝わって物干しから入って来ました。雨は相変わらず降り続いています。二匹は食べるとサッサと帰って行きました。トイレ外出だったみたいで15分位で濡れて戻って来ました。

10畝のレタスです。移植してサバイバルで生き残りました。小さい苗は乾燥には弱いです。種も蒔きましたが、ラべルを付けるのをすっかり失念して確か、大根;確かラディッシュの記憶レベルです。それでも、寒さや風に負けずに発芽して呉れたのは有難いです。
未だ、土が出来ていないですから、生育環境は決して楽ではない筈です。現在、週に2回程、天恵緑汁や生ごみ液肥を与えています。
 

畝で見た時はすっかりこの双葉が何であるかを忘れていました。ふとした時にあれはラディッシュだ、と思い出しました。記憶の何処かに埋もれていた絵が出て来たんですね。
ラディッシュ以外にも大根らしい双葉も出ていました。↓ この畝には青梗菜は余り播いていないと思います。
少しずつですが、発芽して施肥で丈夫に育って呉れたら有難いですし、励みになります。
 

『毎日、何等かの入った水をやっちょる!水だけやる事はない!』と仰っていた四国の花卉園芸農家さんの育てる事への情熱を見習いたいな、といつも思い出しています。苗の内から菌密度を高くして育った花苗は全く別物に見えるそうです。
夜中でも、思い立ったら何度でもハウスに飛んで行ってしまう、とありました。
その記事には写真も出ていましたが、一般で売られている同種の植物とは葉の数や厚さ、照り、茎の太さ、花の色の全てが違いました。そんな風に私も自分の作る野菜に接する事が出来たら、と思います。
猫達は物干しから上がって来るのが好きみたいです。帰って来て私を見て『ただいま~』と挨拶が出来るのが嬉しいのかな?私達も子供の時に玄関から茶の間に大きな声で「ただいま~!」とやっていましたよね。我が家は戦後直ぐに建てられた家だったから玄関入れば直ぐ茶の間でしたけれど。猫も相手の反応が欲しいのかな。だとしたら、人間と何も変わらないですね。直線距離にすれば5-6mのお隣の物置なんですが、雨で濡れるから、『濡れちゃったよ、拭いてぇ~』と盛んに甘えます。
福田さんのファミリー農園の動画を見ながら、今まで気付かなかった処に目が行きます。今まで一体何を見て居たのでしょうか?『えっ、この野菜いつ植えたの?』と前のビデオに戻って探して見たり、トウモロコシが育つまで、葉菜類の生育期間が2ヶ月と分かっていても思い切って播種してしまう、自信と言うか、度胸と言うか(私の場合ならクソ度胸とかいわれそうです)…。そんなに慣れたらどんなにか楽しいでしょうね。
予想よりも早く雨が上がりそうな気がします。今、南にある強い雨の雲が逝ってしまったら後はそれ程強くなさそうです。
17時半、トラ子が帰って来ました。丁度湯たんぽのお湯を用意している処でしたので、キメジマグロの刺身を少し切って後はマイルドシートに包んで冷凍しました。階段を2-3段下りても何の魚か確認しようとしていました。匂うのかなぁ。小さめの切り身ですが、美味しそうに食べてサッサと外出です。外出する前に私を確り大きな目を開けて見ていました。吃驚顔が可愛いトラ子です。美味しかったんだろうな?18時、ソラマドの予想通りに風が急に強まって来、片や雨は次第に弱くなりそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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