2019年4月16日(火)

最低気温8度台、最高気温17度台です。午前中は北寄りの風、午後から南よりへと変化します。晴れです。明日、明後日と曇りがちになります。念の為、大きなお洗濯ものは今日中にして置いた方が良いのかな?
偶然なのか、時間が感覚的に分かるのか、はたまた自分達の都合だけなのか、分かりませんが、此処の処4時5分前に起こされています。猫達は軽くちゅ~るとカリカリを食べて、表に出掛けました。30分前よりは微かにですが、空の青みが変わった様な…。
昨日はパソ塾で西宮先生が”粘土”に固執していらした…。奥様はあさなゆうなに粘土の話を聞かされているのか…(笑)!
さてさて、ボカシの乾燥を引き続き行い、生ごみは28日、天恵緑汁は土日まで掛かるでしょうね。どんな匂いの、色の液がの採れるのでしょうね。楽しみです。金胡麻とえごまの播種もありますね。ポット播きにしてみます。コストコで生ごみ液肥を入れるための頑丈なボトルに入ったジュースを買わなくては。確か容量も3.8㍑位入ったのではないかな。大容量です。
引き続き、檸檬のワタフキカイガラムシを探します。蚕豆のアブラムシも虫ボトルに入れます。檸檬の葉が台風の塩害で落ちたから樹が弱っている様に見えていたけれど、弱った所にはこうして害虫が来るのですね。正に弱り目に祟り目です。今日は眼鏡をかけて良く調べましょう。
おお!随分明るくなりました。5時7分の日出ですよ。後20分ですから晴れて居れば明るくなりますね。

田圃に水が入ってダイサギやアオサギが本当に喜んでいました。私が歩を進めると遥か向うの鷺達も一定間隔を取ります。人間は危険だ、と思われています。清水川は高校の山の下の処で二つに分かれ、一つは高山田の春日様、もう一つは田圃をずっと浪花方面へ向かった処にある天満宮さんの方へ向かっています。
地図の上ではこんな感じでしたが、役場の裏手を実谷へ向かった処に清水川がありますよね。西琳寺の集落の辺りでした。

← 昨年11月の撮影です。
雨戸を5時前に開けました。西の山の前の通りは街灯がともっていますが、冬の6時半頃よりはるかに明るく感じます。
今日は調整の為、夜にお風呂に入りますよ。着替えて洗濯だけやってしまいましょう。そう言えばパソ塾の行き帰りに通る農家さんのビニールハウスでは既に1/3位の苗が何処かへ運ばれて無くなっていました。始まったのかな、田植えが!?
5時丁度、全天がピンクの輝きに覆われています。かと言って赤味が強すぎる事もなく、綺麗ですよ。


福が5時過ぎに戻って来てカリカリを食べて居ました。トラ子も帰って来ましたが、私がボカシを干し始めると二匹ともまた表に行ってしまいました。今日は葉玉葱と茹で卵のフィリングでサンドイッチと言うか…何というかをしてみましょう。絹さやもチーズと相性が良さそうですね。
昨日の夜は階段に近い猫のベッドで寝ていた筈の二匹が途中で気が付いたら布団の上に来ていました。一寸人肌恋しい寒さだった…『布団があるとやはり暖かいんだよ~』
檸檬の樹の剪定をしています。放っておいたから、内向枝や重なる様に生えている枝、放っておくと枝同士ぶつかり合う形の物など切って行く内に今朝だけで3―4匹のワタフキカイガラムシを捕まえました。実にしぶとい!檸檬の樹の不調は絶対にこの吸血鬼のせいだ。
最終的に毎年台風で煽られる枝など、垂直枝の他にも切りましたが、やはりワタフキカイガラムシは普段幹の分かれ目に居ますが、葉に付いているものも何匹か見ました。葉が異様に白くなっていたのはそのせいだったのですね。そして花が凄く沢山付いている事に去年も今年も喜んでいましたが、花を着けて子孫を残したい、と言う檸檬の樹の切実な願いを私が理解出来なかったんだなぁ、と反省しました。今日だけでワタフキカイガラムシは20-30匹は捕まえてボトルに入れました。
シマジロウが『餌を用意して呉れたってアンタが檸檬の樹の周りに居たら食えないよ~』と鳴くので30分ほど家に入っている事にしました。

山椒の樹を私が枯らしてしまったみたいです。気持ちが行っていなかったのが自分でもわかりますが、普段なら今頃は赤い芽を出してどんどん葉を噴き出す頃ですが、芽のぶつぶつが見えません。ごめんなさい。
夏蜜柑は最後の一つがどうしても取れないので、樹に任せる事にしました。後は全部で8-9個穫り、3個をMさんにお持ちしました。風はそこそこ晴れているので、物干し温室から苗を落花生以外はすべて出して日光浴、たっぷり3時間の慣らしをしました。

GW前後で地植えになるのでしょうが、その前に強力米寿トマト・レッドオーレなどは6㎝ポットに鉢上げ/増しをします。南瓜は本葉2枚目が出て来ました。ちび助はどうも双葉の具合が良くありません。もしかすると7鉢で地植えになるかも知れません。
今日枝豆は持ち上がって出て来たので、水を掛けて日光浴をさせました。早く本葉を出しています。
葱は早5-6㎝になっているものが多いですが、葱は個体差が大きいので、Iさんの処みたいに最後の苗が育つまで育てていきたいと思います。トウモロコシピーターコーンは動きが殆どありません。毎日の水遣りなんでしょうか?
断根したトマト強力米寿は葉をまるで土中から出て来たばかりの様に双葉を拝み合わせています。そうかと思えば、開いているものもあります。これは土中の根の状態を表しているのかな、と直感で捉えましたけれど、実際の処はどうなのでしょうね。

安定している様な感じに見えますが、苗は目が離せません。純あまの脇芽を挿したものはやはり初期の動きが良くなかったものが今も遅れをとっています。
猫達は15時に食事をしました。トラ子は出来るだけ福と離して食事をさせた方が良いですね。今回は気配で福が来てしまったのですが、トラ子が食べるのを止めてしまいます。
そろそろボカシを取り込みます。表面1.5㎝位しか乾いてません。其処から下はしっとりとした茶色になっていました。
絹さやの二度目の収穫でした。食べきれないので、お隣にお裾分けです。お隣の絹さやが育ったら、頂戴ね、とお願いしてあります(笑)。今回の絹さやは天ぷらにしても美味しいとお隣の小母ちゃんが仰っていました。誠さんに夜遅く作って上げたそうです。何だかんだ言ってお孫さんは可愛いんですね。海老と合わせてかき揚げも良いですね。私は今夜はお吸い物か味噌汁にします。
シマジロウのご飯も用意しました。未だ、鳴き声は聞こえません。大体18時頃でしょう。鳴きながら自分が来た事をアピールしています。私のご飯も朝がゆっくりでしたから18時過ぎにしましょう。17時半、猫達が2度目の食事に戻って来て再び表へ。
葉玉葱と豚肉を生姜で炒めて頂きます。味は殆ど塩と胡椒のみです。勿論、塩胡椒なる瓶入りの物は使って下りません。塩の入れ物から塩を、胡椒の缶から胡椒を振ります。おかずは変更です。鯖缶をグリルでトマトと葉玉葱とオリーブで胡椒だけ振って焼きました。シンプルですが、焼いたトマトの酸味と相まって美味しいですよ。汁物にはお豆腐を入れました。白とグリーンで綺麗な絹さやは浮き身…一寸量が多いけれど香を楽しみます。
今日はうちに一番近いと言っても歩いて5分の田圃の田植えだったようです。

トラ子の晩ご飯に刺身を出しました。福は気分屋で食べない時もあるので、少しだけ様子見で渡しました。トラ子もおずおずと福の皿を上目遣いで見てはもじもじし、食べません。二匹とも食べないの~と思ったらトラ子が口を付け、其処から先は口が止まらず、あろうことか!福の皿まで移動して行って食べてしまいました。その後二匹でベッドの下で遊んでいた様ですが、トラ子が物凄い勢いで飛び出してき、そのまま階段を明るく駆け下りて行きました。凄い、元気!福も仕方なく、外へ出かけて行きました。


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タグ: 垂直仕立て栽培