海からあっという間に黒い雲が 2019年5月2日(木)

最低気温14度台、最高気温22度台、晴れ、夕方雷雨?南西の風3-4mです。
4時半に起きた時には小雨が降っていました。今は止んで、青空も西南西には覗いています。
昨夜は猫の地区会議があったのか…何処で!?2時前に福、トラ子の順で別々にずぶ濡れで戻り、カリカリを食べては外出。外は1mm/hの雨でした。暫くして…多分3時頃に福が戻り猫ベッドで寝ていました。今、ちゅ~るとカリカリを食べて外出して行きました。
カリカリを食べる音で目覚めるんですよね。アッ、誰かな?って。シマジロウは窓を入った直ぐの処に置いてあるご飯を食べたみたいです。家の猫達はシマジロウの物は食べないんですね…一度トラ子が外にあるシマジロウの器で食べて居るのを見たからゼッタイではないです。トラ子の感覚は一寸分かりません(笑)。『カリカリから僕の匂いがしたのにゃ!』

→ 国道沿いの四季咲き薔薇ですが、可愛らしい花です。色も濃いピンクの蕾から開くにつれて白っぽくなって来ます。開きかけはデコレーションケーキの上にあった薔薇の花ですが、直ぐにカールしてしまいます。初夏の花は秋薔薇に比べ色が淡いですね。
5時半、トラ子がキウイ棚をゴトゴト言わせながら登って来ました。何故滑るのに物干しから来るんでしょうね?昨夕の雨の中も同じ事をしていました。”関係者以外出入禁止”の扉を一般人が用事で許可されて通る時の優越感みたいなものでしょうかね(笑)。
食後、15分も家にいないで物置へ出掛けて行きました。
物干しの雨対策は5mm/hの強雨で無ければこれで十分だと分かりました。でも、心配で21時と1時頃に雨戸を開けてビニールに溜まった水を流しました。樋の様に斜めに作ったので、1-2カ所をつまむだけで簡単に水は流れます。強風の時は遮光ネットのベタ掛けで大丈夫です。
さて、2回目播種の大豆を畝に直に植えます。3回目を播種しました。
初めてこんな風に枝豆をやってみましたが、そうですよねぇ!沢山ないと一回でも充分に食べられないんですよ。枝豆の木は小さいですからね。いくら沢山実が着くといっても、摘芯断根したといっても、限りがあります。10粒少々しかないので、後で、中生品種を買って来ましょう。初年度ですから茶豆も試してみたいですよね。
普通の人は莢を山盛りにしてお腹が満足する以上に食べたい、と思いますが、一体何本分の枝豆の木を食べて居るのでしょうね。私もそうでしたが、お皿の上の豆の莢の数で枝豆を考えてはいけないですね。動物とは違うけれど、命なんですよね。年より臭い話かな?
さぁ、今日は午前中に確りと動きたい処ですが、土がぬかるんでいて、庭仕事は10時以降かなぁ。
南風で雨がレールの処まで入ったのか、ガラス戸が重いです。乾いたら呉556を掛けて置きます。


4時43分の撮影です。東側は鉄塔の辺りから南へ広がるうろこ雲が気になって少し東北東よりに撮りました。この時点で雨は降っていました。

5時11分の撮影。雨は止んでいました。庭のチェックをして来ましたが、12畝のトマト(純あま)はトンネルから出して上げないと背がネットのカーブにぶつかっています。キャップの中の西瓜もキャップの窓に届きそうです。
↓ 首を垂れ掛けていましたので、麻紐で支柱に結わきました。中心が見えるのは明日か明後日か?一夜にして大きくなりました。7㎝は優にあります。

↓ 何回もお見せしている大きな蕾の芍薬です。白花かな?黄色い花かな?と思わせておきながら、薄っすらとピンクが見えてきました。えっ~ですよねぇ。でも、ワクワクしますね。
一緒に移っている蕾たちは夫々別の品種です。毎日見ている内に愛着がどんどん湧いてくるんですね。愛好家と言うのは植物を育てるのではなく、感性の上では植物に育てられていますね。私は芍薬愛好家なんて言えませんが、朝起きたら先ず見て来よう、と思いますもの。
以前書いた四国の花卉園芸の方が夜中でもハウスへ花を見に行ってしまう気持ちはプロだったら当然でしょうね。その気持ちがあるかないか、でその人の腕が決まると言っても良いのではないでしょうか。勿論、技術的なものや経験がある、と言う前提ですが。

この芍薬さんは蕾が一つだけなのですが、どんな花になるのでしょうか?
↓ 氷点です。これは有名な花らしく、私も真っ白な花の写真を見た事があります。同名の小説が流行った後の作出だったのでしょうかね。
品評会に出される花は高貴な方のお名前を付けられる事が多いですね。
果物は身内の子供さんの名前がついているものが多いですよ。其のお子さんが大好きだったのか、ブラックベリーには”シャーロンズディライト”(シャーロンちゃんの大好物)みたいな名前が良くあります。トマトには”アイコ”がありますね。

さて、今朝の福の焼きもち騒動はブラッシングから始まりました。トラ子が帰って来てブラッシングをしていると、階下で鈴の音がし、階段を掛け上がる福の足音が聞こえ、福が姿を現し、『僕もブラッシングして欲しい』とトラ子の横に同じ様に横たわりました。するとトラ子はいつもの様に逃げ出しました。
折角帰って来たから福にはスープ、福が視界に入らない場所でトラ子はお刺身を上げました。福にはこれが贔屓されている様に写るらしく、ジッと眼を付けています。
トラ子と同じ高さに飛び乗ったので、福にも用意していたお刺身(福は『フン!僕、要~らない!』と言ったもの)を棚に乗せるとトラ子の食べて居る音にライバル心を掻き立てられ、食べ始めました…いつもの光景です。
↓ 雨の後だからか、檸檬の花ってこんなに大きかった?、と思わせられます。直径5㎝は越えています。それとも植物の試運転と言うか…最初は小さいけれど、樹が乗って来ると大きくて甘い実を着けるのと同じでしょうか?

↓ 苺…佐賀ほのかですが、我が家のプランタ苺の最後の花かも知れません。チューリップの葉陰に隠れる様に咲いていました。
苺は受粉して呉れる昆虫さんが必要です。蜜蜂も良く来ますが、ハナアブ、特にナミハナアブは花の雌蕊雄蕊の周りをクルクル回って上手に受粉作業をして呉れます。ネットでは蜜蜂よりナミハナアブが良いという言葉も見ました。
福田さんも温室に冬前に菊花に集まるナミハナアブを捕まえて温室に放して苺の受粉を手伝って貰っているようです。蜜蜂は針がありますが、ナミハナアブには針がありません。
さて、その生態ですが、蠅の仲間ですので、羽は二枚、蜜蜂は四枚です。見た目は蠅そっくり。人間の生活に害を与える蠅ではありません。その幼虫が我が家のビオトープ(放りっぱなしのコンクリ舟に雨水が溜まり、私がワタフキカイガラムシを放り込んだりして汚い類のビオトープになり、ボウフラ…それも赤メと言われる大き目の奴などが湧いて来ました)オナガウジとも呼ばれるらしいのですが、気持ちが悪い!虫が比較的平気な私も何だ、これ!となりました。
ネットで検索してもキタナ系ビオトープの情報はありません。何だろう?尻尾が長くてにょろにょろクネクネと泳ぎまわるこの幼虫らしいものは?調べている内に福田さんの動画で同じ様な物を「ナミハナアブの幼虫です」と仰っていたその言葉だけ(映像の記憶はありません)が残っていて、ナミハナアブ幼虫で画像検索!ありました!!コレです。苺に受粉に来てくれた親が近場に適当に汚れた水たまりがあったので、産み付けたのですね。↓

ナミハナアブのお嬢ちゃん、お坊ちゃんとなれば、虫ボトルとは無縁ですよ。でも、蚊がいるんだよね。ナミハナアブだけ別にするか?思案中です。
汚水と言えば、家の猫達も水は雨水に頼っています。水道の水のカルキを抜いて、良いと言われるセラミックスを沈めたものを置いていても飲みません。
『ソンナノ、信ジルノハ人間ダケニャ!』と一言放ち、トラ子は物干しのユーラックの上に溜まった雨水を美味しそうに飲んでいました…。
そう言えば隣の猫達も雨水派…もうこれはミーヤン母さんの教えなのかも。『水道より安全だよ』猫にとってはそうなのかも。

晴れたり、くもったり…右の写真では西隣さんの家のコンポスターの上でトラ子が狩りの獲物を物色中です。

佐賀ほのかには多分最後の花になる花が着いていました。章姫は既に子育て状態です。
2回目に蒔いた枝豆を9畝10畝3畝に植えて、天恵緑汁の希釈液を与えてみました。
ディスコマリゴールドを5号鉢に植えてみようか、と思います。それには入れる土にボカシと燻炭をプラス、更に貝化石も加えてみましょう。土作りの実験です。
夏蜜柑の横を通った時に甘い、爽やかな香りがしました。今が一番エネルギーが高い時なのでしょう。

純あまの母さんトマトの脇芽が垂直枝の様に立って来ました。花が何か所かに着いています。
11時半、気温がかなり上がって来ました。トラ子が30分ほど前に外出。代わりに福が戻って来ました。
ディスコマリゴールドを玄関前の予定鉢に置き、水を与えました。
13時半、真っ黒な低い雲が来たから西の山の上に流れて来ました。吃驚して雨雲レーダーを調べるといすみ市辺りまで来ているのにさらに吃驚!お隣へ連絡に行きましたが、お取込み中だったみたいで直ぐに動く様子は見られませんでした。猫達も何故か窓へ入る様子を見せました。オヤチュを食べたら、外出!?おいおい!避難に来たの?『お腹ちゅいてたの~』
雷は来そうもないので、一寸安心。ディスコマリゴールドに不織布。薔薇とサンパチェンスを梅の樹の下でネットを掛けて、物干しには今朝の雨仕様で対応です。雨が来るまで時間は10分あったかなぁ。14時、青空と共に鶯が鳴き出し、えっ、猫の感性ってどうなってるの?

凄く黒い雲も撮りたかったんですが、慌てふためいて撮れませんでした。北から凄い勢いで流れて来たんですよ。
↓ 海上へ抜けた雨雲。
脇芽を挿し木した純あまをお隣へ2本差し上げました。物干し温室が少し余裕ができたかな。これからはトウモロコシも植え場所を考え、トマトや胡瓜の鉢上げは明日辺り出来そうですね。強力米寿トマトや南瓜と言った面々も植え場所を考えて行きましょう。
さぁ、これから晴れの日が少し続きます。待ちに待った晴れ日ですが、今度は乾燥に気を付けて喉が渇く植物が出ない様に観察力を全開にして行かないと!

買い物帰りにNさんがいらしているのを発見!思わず声を掛けてしまいました。畑で忙しそうに世話をしていらしたのに、スミマセン!
Nさんのお庭では梅の実が一杯なっていました。梅って良いですね。今年は梅干しを漬けられるそうです。
Hさんが本日早々と帰宅されるとの事で、ぎりぎりで区費を頂きました。
今晩は雨が降らないし、気温も比較的高いので、安心して苗を出して置けます。

← 14時05分、青空が戻りました。レーダーでは17時頃迄続く雨が写っていますが、どうなっているの?想定外の速さで雲が流れて居た訳ね。
お隣はご夫婦お二人で洗濯ものを取り込むのに何とか間に合ったそうです。良かった!
今日、嬉しかった事、西隣さんから出て来たシマジロウに『シマ!』と声を物干しから掛けると『ニャー』と返して、そのままウヮーオ!ウヮーオ!と鳴きながら去って行きました。
私も少しずつシマジロウを理解出来る様になりましたけれど、シマジロウも同じ気持ちの様です。一階には行って食事をしても、決して臭い付けをしなくなりました。一飯の恩義でしょうか?

17時49分の残照です。大分山の北寄りに陽が沈む様になりました。後1.5ヵ月で夏至ですよ。信じられない速さで時が進んで行きますね。
↓ 18時31分に写真を撮っていたら、蝙蝠が田圃の方へ5羽程で飛んで行きました。田圃が生き返った事は本当に大きいですね。
18時31分の撮影です。15時半から3時間、一文字が停滞しているのが気がかりです。
5月4日は彗星近日点です。彩雲が4月28日13時26分の観測で彩雲が出ていたので、関東南部から遠州灘と雲さんは予想され、遠州灘では地震が29日に320㎞と言う深度の深い地震がM4.1で起きています。
サカタに花種(ジニアとディスコマリゴールド)を注文しました。

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タグ: 垂直仕立て栽培