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ホボただで作るトマト雨避け! 2019年5月7日(火)


小雨が降っていたみたいですね。玄関を開けた時に腕に小さな雨粒が当たりました。感覚的には一粒!?(笑)
最低気温12度台、最高気温18度台、北寄りの風、昨日よりは涼しい一日なのでしょうか。
4時起きでした。朝起きると夜寝る時にはいなかったトラ子もちゃんといて…本人としてはきちんと帰って来て寝ている良い仔のつもりらしいです。ちゅ~るを食べて外出。トラ子はカリカリは新しい、折角のふりかけなのに顧みる事もなく外出。緊急な御用でもあったのかなぁ。
あ~、パソ塾の西宮先生にいい加減な事を教えてしまったか?Steveさんの動画をもう一度見る…私も自分で焼いたパンが食べたいなぁ、と一か月位考えています。実験用のバイオレット小麦粉も買ってあるのに動かない私!また、玄米を水に浸けるのを忘れて今朝浸けたので、今朝はパンをローソンに買いに行こうかな…。

 
 
福は戻って来て私の傍で寝ていましたが、可愛がってくれずに『つまんないよ~、PCばっかり…』とご機嫌斜めで出て行ってしまいました。ごめん!

6時20分2匹が示し合わせたみたいに帰って来ました。トラ子のカリカリを狙う福。執拗です。トラ子は福がそばにいると食べられない?ので、福は廊下で、トラ子は寝室で食べて居ます。福が自分の分を食べ終わり、見に行きました。トラ子の横に居ます。分かりやすい仔!
福はハンターなので、ヨシキリの雛を捕まえて食べて居ました。
トマトの紐支柱をしましたが、肝心の枠がぐらつきます。何故か20㎝以上深く垂直方向の支柱が差せません。勿論、抜き差し君を使って足でガンガン!踏んでいます。ななめクロスバンドでもう一本筋交いを入れる事にします。片側は窓の桟に結びつけました。直管の長いものを使う手もありますね。

トマトは上下に渡した紐に絡めて行きます。紐は買い物籠を編んだ時の荷造り紐を使いました。これだと撚らなくても行けます。写真は純あまミニトマト3本です。
(追記: 最終的にはミニトマトも雨避けをしよう、とかんがえなおしました。)
アマゾンで斜めクロスバンドを注文しました。400円の手数料と送料は馬鹿らしい、とまんまとアマゾンの術中に嵌まり2000円以上買ってしまいました。
福はべべの居ない寂しさからやっているのは理解できるのですが、トラ子の寝場所を奪い取ります。
一度奪って、トラ子が移動した処を再度取りに行きます…もうっ!何とかなんないのっ!
大玉と中玉は雨避けが必要ですよね。買えば簡単だけど、気に入ったものは出来ない…ここは試行錯誤しながら自分でやってみるか!?検索したら、おんなじことを考える人はいるもんです。竹製です!良いね。昔、東海地方の農家さんで今でも竹製ハウスを使っている、強風にしなりながらも飛ばされない、等メリットが書いてあったので、竹製には今でも思い入れがありますねぇ。
何ナニ…竹の太めの棒を立てる其処にフープ支柱を差し込み横と天を細い竹で補強する…良いですねぇ!一本転がっている太い竹で試作をしてみるか!側面と天の竹とダンポールはクロスバンドで留めています。面白いですね。私は篠竹で作るつもりです。タダだもん!
途中スーちゃんにも挨拶をして、スーちゃんの飼い主さんとお喋りをして、Wさんともお喋りをしてからSさんの前の竹やぶを見て来ました。大体中指程度の竹であれば、弾ポールが入りますね。これは良いアイディアだと思いますよ。感謝!
30㎝ばかり地中に入れて地上部が120㎝あれば良い訳ですよね。風の影響を考えると、高さは高くしても180-190㎝で抑えたいです。最初の内はもっと低くても全然OKです。
始めたら悪戦苦闘をしています。竹の節で揃える事を考慮に入れていなかったのが原因。基本的構造は分かりましたが、先ずは地上120㎝、上記にある様に作ってみたいと思います。自分の頭の中のデザインが不鮮明でした。思ったより畝の幅が狭いので、それも考えて行かなければなりません。トマトが生長したら、下の篠竹を取り替えるつもりです。
後一時間位で小雨が来そうなので、今の内にトマト支柱の高さ調整をしてしまいましょう。今日は、雲が行ったりきたり、冷たい風が吹いて来たりで、いつ、ぽつりと来るか気になってボカシの乾燥は出来ませんでした。表に出たら既に肌にポツリ、ポツリと雨粒が当たりました。トマト支柱の長さ調節をし、フープを付けて今日はここまで。


明日、フープと篠竹を縛るかテープで留めるかして、新たな竹で天辺と側面の強化を図りたいと考えています。側面は地上100㎝の処で横に市販の支柱を渡し…アレッ!?さっき図った時に240㎝欲しい、と言わなかったっけ?
アマゾンで調べたら積水樹脂さんが25本で7000円近い値段で出している。市販の支柱にする訳はパッカーで農ポリを留めたいからなんですね。篠竹は直径が部分的に違ってしまうのではないかなぁ。篠竹で行けるならそれに越したことはありません。或いは途中でつなぐか…。
地中は30㎝の深さに差しているだけですので、地表すれすれにも側面の強化をし、Uピンで地面に止めたいと思います。アンカーみたいに地面にグイ!と差すのも良いですね。

クロスバンドは無いので、紐で縛ります。只…組み立て、解体が早いのはクロスバンドだけどね。今回は古式で行きましょう。
我が家の雨避け第一号ハウスになります。トマト紐支柱をフープハウスの内部に設置…と言うか一体化させたいので、使い勝手を見ながら第2号を作ります。第二号ハウス(予定)のトマトは未だ30㎝位だからね。
農ポリを買うまではユーラックを付けて置きます。
物干しのトマトはもっと小さくて5-7㎝…物干しの中では大きいトマトをお隣に上げて、後で畑で何処にあるのかな、と探したら…あった!小さい、小さいトマト。可哀想な位小さかったですよ。
トマトフープハウスはミニトマトの分まで作ります。確かに雨の後に割れないトマトは好いよね。割れた処にはダンゴムシが来て『お先に頂いておりま~す!』とトマトジュースを飲んでいるのです。このダンゴムシメッ!
第2号は幅を変えてみようかな?ダンポールはつぎはぎだったら出来るよね。
市販のトマト雨避けは高さの半分近くまで農ポリが来ていますね。いや~、まさかトマトの雨避けを作るとはねぇ…想像もしていなかったことです。興味はありましたが、市販品

で済ませると思っていました。”想定外”で下ねぇ。まさか自作するとは…。
18時43分、雨雲が町の上に来ていますが、雨は殆ど降りませんでした。寒い一日でした。
 
 
 
 
 
 
 

投稿者

rwu6117@gmail.com

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