マルチの下は乾いていた! 2019年5月18日(土)

最低気温16度台、最高気温22度台、晴れ、東の風5-6mです。
4時半前に起きました。トラ子が2時半に帰り、ご飯を食べて居る様子で目が覚め、ご飯を用意してそのまま寝てしまいました。起きたらトラ子は外出した後でした。福は2時半の時は寝ぼけた様な顔をしていましたが、4時半に起きたら凄く甘えん坊をしていましたから、ボーッとしながらも焼きもちを焼いていたのかな?
↑ 昨夕18時過ぎに撮りましたから暗いですね。人間の眼では明るかったのですが、レンズって微妙な光量に反応するんですねぇ。


4時32分撮影。真東の縦に白い雲は自衛隊のジェットの飛行機雲でしょうか?それとも…。
→ サンパチェンスがどんどん咲いて来ます。でも、未だパンジーは終わりません。今月末まで鉢増しは待ちましょう。
西側は軽い釈が出ています。↓ 5時22分撮影。
今日は段ボールの回収日前日なのでその準備です。一番私が面倒臭がる仕事ですから、出来るだけ先にやりましょうね。背の低い方のトマト雨避けの横木になる細い竹2本…でもパッカーが嵌まらないからある程度の太さは必要ですね。16-20mmかな?
「愛と微生物のすべて」を読み始めました。一度読んで暫く放っておいた本です。どんな事をアマゾンでレビューしているのか、と気になり、レビューを読み返してみましたが、案外今と同じ感覚で書いていたので、ホッとしました。只、私の方が進歩がないなぁ!その時と同じだなんて…。
昨日藪蚊が庭に居ました。もっとEMを撒かなくては!結界も徐々に作りましょう。でも、一次液が未だ出来ないよ。今、発酵中です。焦らず、確実にしていきましょうね。
強力米寿は庭の彼方此方に植えられますよ。先ず絹さやさんの処(活性液の50倍希釈液を何度か撒かないとね、両方とも完了!)、後2か所は候補地があります。人参と南瓜や胡瓜も同行しますね。人参さんは25日過ぎの方が塩の害も出ないし、確実でしょう。”Carrots love tomatoes! “ですからね。

檸檬の樹冠下の畝にも一つは南瓜が行きますよ(完了!不織布の下でお休み中)。胡瓜もいけるかな(本葉2-3枚まで無理です)?
トレーが空いたら…空くまで待てないからポット播きでレタスが入ります。小松菜もホウレンソウも蒔きましょう。セルリーも欲しいですね。青汁には必要です。『えっ!?またやるの?』『自分の家で生産できるならやらない手はないでしょう?』
塩や有機物(お茶やコーヒー滓など)が畝上に乗ります。枯草も乗ります。ボカシも偶には乗ります。ボカシの場合は記録を取らないと忘れますよね。今、冬の防寒ルームの線引きをしています。週が明けたら、JAに行って直管は頼みましょう。農ポリはいくらか先ずチェックですよ。
今、溜まっている茶葉やコーヒーがどの位あるかチェックしましょう。今、EMゴミバケツに入れていますが、これはざるで水を切ったらすぐに畝へ置く方が効率良いですね。大してなかったですね。籾殻でカバーしました。

一番東の一本だけジャガイモが植わっていたプランタを収穫小さなお芋が穫れました。無肥料ですからねぇ。仕方がないですね。先日、拾った零れ芋が芽を出しました。もう少し深植えすべきですね。もう一本位プランタを収穫で来ますね。無施肥でそれ程収穫量は無いでしょうから…。残りは後7本位ありますね。今日はジャガイモ収穫祭りで肉ジャガかなぁ!
西隣りのKさんのコスモス10数本をお隣の土を掘ってプランタに入れ、植え付けました。結局、我が家の土は培養土だから、乳母日傘になってしまうから、これから生きていく土で育つのが一番いい訳です。只、湿り気もなく、固く締まってい過ぎて、微生物の少なさそうな土なので、ボカシを与えて液肥もばっちり掛けました。後3本位後発が居ます。これも植えました。

第二畝の蚕豆を一部収穫しました。アブラムシと言う課題は克服できた、と思いますが、自分の中にある無施肥で乱暴に育てる事をもう一度見直さなければいけません。側枝が多く出過ぎているものもありますが、観察力不足なのに自然派を気取ってしまい上手く行かなかった処もありました。反省!
マリゴールドの根が伸びて来ていたので、一鉢ずつビオラと入れ替わり更新していく事にしました9時半か10時半までEM活性液希釈液の中で養生し、植え付けました。小さな鉢にもマリーゴルドを植えました。只今、不織布の下でお休み中。

鉢を不耕起と言うのは乱暴すぎるでしょうか?勿論、EM液肥と有機物を地面に置くという施肥は致します。
さて、蚕豆とレタストーストの朝食は済みました。後はいつになるでしょうね。
第一畝の里芋が暑そうに見えたので、マルチを剥いで8㍑給水し、籾殻を掛けて置きました。先ほど食べた蚕豆の内皮もその上で干しています。使わない蜜柑の皮もいきますか!?
9畝の茄子の処も剥いでしまいました!籾殻を施してあります。蔭になってから水を上げます。マルチの中ってナメクジとダンゴムシの住処ですかね。太陽光線はある程度遮られるし…。マルチは剥ぎます!一日2枚!鉢も一日1-2鉢の植え替えです。一度に全部やったら草臥れるし、一つは色々と行き掛かり上マズイ事もあるので。

風は通るから日陰に居ると涼しいのですが…日の当たる処は暑いです。でも、那須町の方が最高気温は高かったりするよね。でも、湿度は違うか!?
ロケットの種房も膨らんで来ました。どうやって採種する人はやっているんだろう、な~んて要らぬ心配してしまいました。小松菜より少し細い大きさです。↓

とうとう、残っていたキャベツをばらして通路に敷き、塩を撒きました。来年はナメクジなどが出ない様に徹底して塩を撒きます。キャベツの中心の部分は晩にでも食べます。すっかり午後になったら曇って来ました。ソラマドでそんな事を言っていた様な…。
梅のアブラムシをもう一度水で弾き飛ばしました。枝の生長点がしんなりしてしまった時は大体こいつ等が付いていますね。触ってみても昨日のストチューが効いて死んでいるのか、生きているのか分かりませんでした。単為生殖をする虫って何時から増えだしたのか分からないんですよね。また、新芽がやられている…で初めて気付く。
シマの声を朝、家ではない処で聞いた様な気がしますが、姿は見かけません。どうしたのかなぁ。我が家の猫達は14時に夕食を済ませました。暑いと食欲がなくなるのは人間も同じです。
あと一時間位で日差しが柔らかくなったら、水遣りをします。マルチの場合は隠れているから安心してしまい勝ちですが、剥いでみると案外湿り気が少なかったりしますね。目視で確認出来ることが前提です。
シマが帰って来てお隣の庇の上で寝ています。良かった!
水遣りと言うのは結構大変なもんですね。でも、EMを土にしみこませるためですからここはひとつ気を入れてやらなければいけません。何時か善玉菌がその他の菌を上回る日まで撒き続けるんですね。収穫をしたらすぐに植え付けと言うのは簡単な様ですが、当たり前ですが、準備も予備も必要なのです。そして、植えたら手入れが必要なのですね。愛情が無いと出来ませんね。私は正直愛情よりも興味の方が強いです。

暑い日が続くと思わぬところで水分不足が出たりします。マルチだと目視確認が出来ないので、思い切って取りました。茄子畝は意外と乾いていました。
その代わり、マルチを外した分毎朝か毎夕の水遣りが欠かせません。今は籾殻で全体を包み、春菊を切ったものや草を茄子の周りに敷き詰めています。
第一畝にはレタス類と里芋でしたが、此処も寒さはもう来ないので、思い切ってマルチを外しました。ドクダミなどが見えない処で芽を出していました。
茄子はアップにするとこんなです。足元に転がっているのは先日収穫した大蒜の葉や茎です。

→ ゴミが乗っているのではありません。陳皮を作ろうと採って置いた無農薬蜜柑の皮を有機材料として与えました。
↓ 小さな鉢にもマリゴールドを植えてみました。此方は不耕起の鉢です。園芸書に書いてある通り根などを篩ってやっていましたが、どんな風になるのかやってみます。
↓ 昨年買った紫陽花(洋種)です。何もしていないので、花が着くのか、色はピンクでしたが、何色なのか未知数です。
17時少し前です。お隣のタイガーと我が家の2匹でバリバリ!とカリカリを食べて居ます。タイガーの顔が変!お隣に一応報告。喧嘩でもしたんだろう…と言う話でした。
昼間はホトトギスばかりが鳴いていましたが、夕方には鶯も鳴いていました。


後二つの南瓜を何処に植えるかなぁ。一つはキウイの棚の下。もう一つは第3畝のトマトの処。
来週の雨の前に絹さやを片づけるかなぁ。そうすれば胡瓜の植え場所が出来ますね。

-
タグ: 垂直仕立て栽培