トラちゃん、アシナガバチに刺されたか!? 彗星近日点 2019年6月14日(金)


物干しのラディッシュ(はつか大根)が生長して来ました。未だ根元は触っていませんが、今の2倍位になれば、収穫出来ますね。葱も伸びて来て平均20㎝ってとこかな?長いものは30㎝以上あります。葱は背の高さ別にしなければならないから、満月を過ぎて下弦の月近くになったら、大きい苗だけを玄関脇のプランターに移植、または落花生の境界線の処に落とし植えかな?
最低気温16度台、最高気温24度台、と昨日より更に暑くなりそうです。南東の風が3―5mほど吹くそうです。雨戸を開けたら、いつもよりも鳥達の囀りが大きく聞こえました。気のせいかな?

物干しの野菜達も今日、植えようかと思いましたが、どうかな…明後日に色々な事が集中してしまうのも…。明日は現在沖縄の西海上にある低気圧が、今夜には九州南部に進み、明日土曜日の朝9時には四国の足摺岬付近に進んで来ます。16日日曜日の朝には日本海側の秋田県か青森県辺りまで進む様ですから、恐らくは近畿地方を縦断して日本海側へと抜けるのではないでしょうか。此方は低気圧の右半分に入りますから、10m一寸超える位の風になります。長時間の雨が予想されますので、災害対策用の食糧を用意した方が良いですね。


南東から薄いですが大きな釈が出ています。南の写真にもその一部(白い筋状の雲があり、南西へと続いています。)
東京に居た時は、『酷い雨ねぇ』位の感覚でした。コンクリート作りの建物に入っていると、サッシ窓を閉めれば音も殆んど聞こえません。自然とは隔離されて生活していた訳ですね。しかし、一歩コンクリートジャングルから出て住まうと自然がグッと身近に迫って来ます。と同時に自然の怖さも肌身を持って感じる様になります。コンクリートジャングルに住んでいて、ニュースで何を聞こうが他人事に感じてしまうのも理解出来ますね。自然と余りにかけ離れているからです。

今日はお日様が山から上がって来るまで待って見ました。と言っても他所のお家がある訳ですから雲や山の色で上がった事を判断する以外にありません。最初の写真は4時43分です。空には雲があまりない状態です。この頃から南の風を感じながら撮っています。次の写真は4時49分です。この20秒前にも撮りましたが、ドン!と落ち込んだ色をしているのでこの時が山から顔を出したのかな、と思います。この写真は山の稜線がパ~ッと明るくなったところです。本当の日出は4時24分です。

この写真はその途中ですが、南東の釈の東よりの雲が薄っすら写っています。
庭の写真は茄子畝の塩の炭ボカシを撮りました。茄子の葉の間から黒い燻炭が覗いています。茄子の根元直径20㎝を除いて丸く塩の炭ボカシで囲って見ました。如露の先にあるのが胡瓜、トマトなどの植わっている新6畝ですが、此処にも帯状に塩の炭ボカシを置いて見ました。初めてですので、明日の雨でどう変化するのか一寸ドキドキです。茄子畝の左が大玉トマトと南瓜が植えられていますが、こちらは高さのある紐支柱にせずに横へと誘引する低い形にしてみたいので、雨後にJAで直管を見てみます。支柱の高さは一番高い処で1m位。横に二本管が走ります。クロスバンド仕様で作ります。
柿木の支柱も枝の木質化する前に建てたいので、これも直管ですね。未だ、構想は練っていませんが、棚を作り柔らかい枝を管に紐で括りつけて行きます。上方に出る垂直枝は全て切り、水平方向へと枝を誘引します。ある程度の雨が降りますが、物干しに置いても雨は受けるので、本日唐辛子を檸檬の樹冠下に(完了!)、そして大玉トマト苗を8畝に定植します(完了!)。ディスコマリゴールドも玄関前の二鉢に定植です。念の為20倍希釈液とスーパー有機を根元へ与えました。
南東の釈は5時25分には消えましたので、地震エネルギーはそれ程強くないのでは…。
半信半疑なのか、信じているのか、でも絶対的では未だないな、と思いつつ使っている海水EM活性液…20倍希釈液が病害虫に良いと読み、勿論、目視と手で根元を探ったりする事も欠かせないと思いますが、多分3回以上茄子やピーマン、そしてその周りに植えてある枝豆、玄関のディスコマリゴールドを植えた鉢などに掛けています。その成果らしきものが出て来ました。

新たな苗を植えていて見つけたのは、枯死しそうなイネ科の、多分エノコログサだと思いますが、その幼苗とダンゴムシは死んでいません。私がこの場所に置いた時はボール状になっていましたが、スマホを取って戻って来たら、溝に普通の形で横たわっていました。しかし、逃げる体力はありません。
苺のプランターも炭塩で処理をしていますが、ミミズかと思う動きで思わず救助の手を差し伸べたら、ヨトウの幼虫でした。勿論、ボトル行きですが、弱っていますが逃げようとする元気はあります。不思議な事にダンゴムシは未だ動いているのも居ますが、プランターから逃げ出そうとしていません。不思議です。波動が違うから?
茄子に塩の炭ボカシを昨夕置きましたが、その円の中に居るダンゴムシが丸くなっているものが多いです。何なんでしょう???実に不思議です。


二枚のディスコマリゴールドの写真は今回植えた苗の記録です。この二鉢と周囲の4-5鉢もダンゴムシに遣られたので、海水EM活性液20倍希釈液を何回か掛けています。茄子やピーマンに比べると圧倒的に少ない回数です。多分2回とか…。
ダンゴムシは庭中に居て、この30年間で育てて来たみたいなもんですよ。有機物を入れる度にきっと増殖して行ったのでしょうね。一定数居るのは自然で構いませんし、根絶するつもりもありませんが、余りにも多すぎて花苗や野菜の苗まで喰うのは許せません。しかし、解決の糸口が見つかった様な気がします。暫く様子を見て行きますが、何か嬉しいな~♪
シマジロウが鳴いて裏の方から5時過ぎに遣って来ましたので、表に餌を持って行きました。空の容器が置いてあるところに居ましたので、『シマ!』と呼ぶと近づいて来ました。
エ~ッ!ナ、ナ、ナニ?苺のプランター前にご飯の入った容器を置いて私は退散。物干しから下を覗くとご飯を食べて居るシマが見えました。
そう言えば、鳴き方がタイガーかと思う様な子供っぽい鳴き方でした。しかし、顔を見たらタテガミが確りしているから大顔のおっさん猫です。顔は本当に不細工…ずっと野良で来たから仕方がないけれど、小柄で、目が片っぽ小さいし、こいつの何処にべべは惚れたんだ?と思ってしまいますが、べべはチョビ(シマに喧嘩で負けて縄張りを譲った猫で、一寸DV的)の時よりいそいそ近寄って行っていましたから、猫目線では魅力がある雄なのでしょうね。
梅の樹は鹿児島紅の方に一部アブラムシが残っていました。きっと大雑把な私のやり方で水圧がかからない処に居たのでしょうね。2-3本の枝だけ、水圧を掛けて吹き飛ばしました。後は沢山テントウムシさんが居るのでお任せします。
EMにEM1を4本とてぃだの塩の小袋を注文致しました。そろそろ日が差して来るので、一昨日移植した苺苗にネットを掛けます。
7時半トラ子が帰って来ました。尻尾に草の実が着いていましたので、ブラシを掛けたら、立ち上がって爪を立てずにそおっと私の頬を触って来ました。😾『いきなり尻尾触るなよ~』かな?
ハメゴロシ窓にトラ子が飛び乗ってシマを見ていましたが、アシナガバチが居たので、私が箒でガラスをこすったらトラちゃんの方に飛びました。慌てて降りるトラ子…もしかして刺された?ごめん!本当にゴメンなさい。配慮が足りませんでした。
さて、暑くなりそうな一日です。朝の水遣りをして来ましょう。1000倍希釈液と虫害の在る処には20倍希釈液を施用しました。
ウトウトしながら南西の風、意外と強いなぁ、と思っていたら、10時半過ぎに建物火災の放送が入りました。消防車がそちらの方向に向かっています。
10時45分、福が帰って来ました。お帰りのオヤチュを食べた後にカリカリを食べてまた外出しました。11時、日別海水温分布図では愛知県、静岡県から房総半島の銚子岬より迄24度水域が広がりました。これから暑い日がやって来るのでしょうね。
庭を見て居たら、アシナガバチがカイヅカイブキの蔭を飛んでいます。きっと新たな蛾の幼虫などが生まれているのでしょうね。肉食系のアシナガバチは丹念に回って調べています。雀もコンポスターの上に留って庭を点検しています。私の知らない処で助けて貰っているんですね。
お昼からはずっと曇りです。14時過ぎ、買い物に行きました。西忠さんで冊を頼んで、ゆあぱーくさんでトマトと茄子を確保して、岩手コンポストさんの支払いを済ませ、おおたやさんに寄って買い物をして帰って来たら、家の前で楽だ便が届きました。トラ子も西隣さんから出て来て一安心。2匹で夕食していると物干しをガタガタ言わせながら黒ちゃんが来ました。福の残りのジュレを食べ、カリカリを食べて帰って行きました。2匹ももうひと遊びだそうです。帰って来たら鰹を上げましょう。

レッドオーレは4畝の中玉トマトの間に、8畝は強力米寿で一杯になりました。トラちゃんが16時半に帰って来てカリカリを食べて直ぐに出て行きました。きっと午前中は刺されたところが痛くて食べに来られなかったからなのかな。


トラちゃんが一人で帰って来たので、お刺身をお裾分け。今日のは高かったけれど、スーパーで買う冊の2倍はある!明日は雨だから、家は😾も人も食べる事にしか頭行かないもんね。龍馬生姜の発芽を発見しました。あそこのプランターのレタスも食べましょう。
それから、第一畝を整備して、塩炭処理をしましょう。深めに掘って帯状に塩と炭を入れるか、表面だけにして上から活性液原液を掛け、その後5倍液か10倍液を掛けていくか…多分後者になりますね。第二畝はトウモロコシを除いて有機物として使いましょう。

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タグ: 垂直仕立て栽培