EMで育てて食べて /

寒さの残る花の季節から風薫る緑の季節へ出発進行!

2021年3月28日(日)

 

キャッチは新緑の世界に変る外の世界です。うめが西隣さんの蜜柑の木の日陰から紋白蝶をみています。

 

 

 

 

根拠は全くありませんが、米国の情報がピタリと出なくなりました。これは近いかも知れません。何も情報が無い時程軍事作戦は近いです。万全に備蓄している訳ではありませんが、非常食は日常的に循環型で食べて居ますので、補充して置かなきゃいけませんね。

尤も2―3ヵ月内で虎さんは独自のSNSをオープンするらしいので、緊急放送をしなくても情報発信は出来るようになりましたが、日本でも量子コンピュータが川崎市に設置された事から判断すると、QFS量子金融システムへの移行は近いと思われます。

移行作業に10日位の時間を取られるでしょうね。従来のコンピュータがハッキングを容易にされる事等を考えても、移行は随分前から考えられて来たものなのでしょう。その期間中には闇の10日間となり、大量逮捕もあり得るでしょう。

 

スエズ運河で座礁した日本所有のコンテナ船(台湾船籍共栄海運)の航路が不自然ですね。座礁させられたのでは無いでしょうか。積荷のコンテナには白兎と言う話もあります。そしてこのニュースが取り上げられたのが3月24日(数字を全部足すと9=Q、とネット上では言われています)。過ぎ越しの祭が2021年3月27日で17=Qとなるそうです。4月4日がキリストの復活祭です。その日に開放されるのでは?悪人は海へ…。正に聖書の話通りです。

 

 

 

 

 

暖かくなるに従い、草の種、野菜の種も発芽しています。南瓜が物干しのペットボトルの中で;汐留長葱が物干しの鉢の中で;庭の畝では汐留長葱と万能葉葱が小さな芽を出していました。

種は蒔いた時、私達には命を感じさせません。物質に見えます。一定の条件下で、それが動いて緑の芽を上げ、白い根を張ると私達に生命の仲間である事を感じさせます。これが感動に結び付くのでしょうね。

 

 

3時半起きでした。一階の窓を開けたら、真っ先にタイガーさんが出掛けたみたいです。そして、うめも外出。福は確りジュレを食べて外出して、トラ子はブラシングをしてから、レンチン鰹を食べて巡回に出掛けて行きました。

表は風が結構強く10m近い南風が吹いています。気温は高く17度位ありそうですが、このまま日中も横ばいなので暖かくは感じないかも知れません。午後からは雨が降り出しますが、日付が変わると雨も風も強くなり、雨風は朝の内に止んで晴れとなるでしょう。

4時半、トラ子が戻り、うめは食事をして再び外出、福も戻りもう一度食事。

燻製用のナッツが燻製する前に私のお腹に納まって仕舞いました(笑)。

 

5時5分、東と南の空が白んで来ました。

5時15分の東の空には北東に釈っぽい雲が見えます。

 

 

五十肩と体の使い方

2―3日前の事ですが、昼寝をしていて寝違えたのか、あの50肩と同じ(但し初期)症状が出ました。左側を下にして寝ていましたので、左の肩から上腕が痛みましたが、少し丁寧に調べてみると胸骨から烏口突起、上腕に掛けて内部の筋肉が硬直して縮んだ感じがあり、下腕は然程ではありませんでした。

あ、コレは肉体の一部に疲れがたまったな、と昔取った杵柄で氣圧(指圧の元になったもの)をしました。丸一日、思い出すとやって居ました。お蔭で昨日から痛みはすっかり取れ、普通の状態に戻りました。

面白かったのは肩甲骨の上と鎖骨の内側にに氣を送ると左の指の動きが軽くなりました。多分、腕を背中側に回す際の骨に沿った筋肉が何かの刺激で固まったのでしょう。

50肩を経験した時みたいに6ヵ月掛かるという事はありませんでした。症状の進み方もゆっくりでした。50肩を患った時は、正にプツン!、と感じました。それも両肩に!切れてはいないでしょうが、硬いまま緩む事が難しくセーターを脱ぎ着する動作が当時は出来ませんでした。20年も前の事です。50歳くらいになるとそういうガタが出るのですね。

技術を活かして日頃から、もっと自分のカラダを解すのに真剣に取り組めばいいのに、とも思いますが、従来そうであったように余り整体・指圧・その他の代替療法の垣根を作りたくないな、という気持ちが強いです。確かに一定のレベルの技術を習得するまでは他の療法を混ぜるのはマズイと言うのは分かりますが、もっと自由に誰かの痛みを取る事が出来た方がいいのではないかな。

CMを見ていると、何処の療法でもそうですが、個人の錬成の度合いによってかなり違います。そしてコレが一番!的な感覚がありますよね。かなり縄張り的なものは薄らいできたように見えますが、マダマダ在りますね。

この分野も技術だけでは無く、精神的な熟練度がかなり左右する世界です。アナトミー的知識は全く必要が無いと私の場合は教わりましたが、実際には施術を受ける人達の方が医学的知識を(素人の方でも)お持ちの事があります。まぁ、それは施術しながら覚えて行け、という事だったのかも知れませんし、知識優先になる事を抑えていたのかも知れませんが。

 

 

先日からやって居る”なんば”(井桁理論)は面白いです。人間のカラダの動きは、当然ですが、猫やその他の動物と同じです。違いは人間はある程度意識をしないと彼等の様に無意識で使えない、という事でしょう。なんばを暫く忘れていましたが、我が家の急な階段を手すりにつかまらなくても降りる事が容易くなりました。今までは手すりに軽く指を置いて居ました。そう言えば、母も同じ事をやって居ました。歳をとるごとに体の使い方を開発して行きたいですね。

視力は時に動きを邪魔する事がありますね。視る事から得た情報が脳の判断を狂わす事があります。寧ろ、身体の動きを視力より優先した方が楽な事もあります。

東京から引っ越す時に、その関係の書物は処分してしまいましたが、代わりにYouTube動画があるので、別の視点からとらえる事が出来ます。

 

 

 

庭のレタスで面白い気付きがありました

庭のレタスで面白い気付きがありました。上の写真は昨年11月にバラ蒔きしたガーデンミックスレタスです。ベビーリーフと言う商品名を使っている種やさんもあります。

一週間程前の写真ですが、アップするのを忘れていました。右の写真がばら蒔きが密植になってしまった処。左の写真は一部を一本立ちさせた株です。移植した場合は生育に遅れが出るのは仕方がありませんが、右との大きさの違いが顕著です。4畝にも移植をしましたが、株の大きさは左の写真と同じ位小さいです。

私の長靴の先が写っていますから大きさの対比になります。左の写真の右端に移っているグルノーブルレッド(和名はサニーレタス)が右の写真では一番左上に写り込んでいます。

昨夕はこの大きな塊から間引く様にして数種類のレタスを摘んで生で頂きました。こうした生きた野菜があるのは助かります。スープの具にもなりますし、炒め物にもなります。面白いのは密植している方が生育が良かった事です。左の写真の移植した小さな苗が、右の大きさになるまで一月以上は掛かるでしょうね。レタスはキク科ですが、こういう性格を持っているのですね。今度からこの手で行こう。収穫が早くなる。移植したものは1/4のサイズです。

 

 

零れ種の仕込み

物干しに育っているビーツ・デトロイトレッドの昨年の零れ種に花と種が着き始めました。種がある程度育ったら、また零れ種として育てて見たいですね。

 

 

買物から帰ってすぐにビオラの3株目のピンチングをしました。うめが私の歌声を聞き付けてお出迎え!まぁ、お利口さんねぇ。『オカアシャン、ちゅ~るの時間だと思うんだけど…。』、と言う事でした。ナ~ンだ(笑)。

従妹の綾ちゃんから電話!?もう一度掛けてすれ違い。3度目でようやく繋がりました。ダンナの青ちゃんがうっかり押したみたい。お蔭で話が出来ました。パイナップルは未だ届いていない。電話の序に燻製について聞いてみる。流石、食のプロ!

 

ローソンに行く途中の桜、同じ写真2枚?うん、そうね。時々焦点すっ飛ぶから。

左:Yさんのお庭の水仙。我が家の鉢の中でも御親戚筋の水仙が咲き始めました。

中: Yさんの家の桜…河津桜と二本お持ち何ですね。

右: 我が家の鹿児島紅の実です。シルエットにしかなりませんが。

 

 

庭の昨年収穫の晩生玉葱を一食一本食べる事にしました。1ヵ月以上あるよね。買って来たパストラミでバターライスを作り、小麦粉塗してミルクを入れてホワイトソース!炒めた野菜にキノコを入れて、チーズをのせてグリルで10分。旨い!パストラミ…後半分あるのが夕餉の楽しみ。食後のデザート=カルーアミルク。

こんな雨の日は、美味しいものを食べるに限る。😻😾『私達の美味しいものは?』『ハッ!?』

台湾パイナップルが届きました。私も食べるのは初めてです。二つの内、一つはお隣へお裾分け。1時間程お隣の小母ちゃんに誘われて、お茶をしてお喋りもして来ました。

物干しで動きの出た南瓜ボトル!トスカーナバイオレット、茄子、ゴーヤ、強力米寿トマトは未だ動きはありません。見ていると石が段々種に見えて来てしまいます(笑)。

左: 5つの種がうごきました。手前の列に3つ、向う側に2つ。

中: これは昨日から動いていた物ですが、地上にもう少しで出て来そうです。

右: 5つ中、4つは緑化して上がって来ました。

気温は高くとても湯たんぽの陽気では無いですが、きっと寄り掛かって温もりたい猫達が要るんだろうな。そこそこの温度で入れておきましょう。明日は21度まで到達しそうです。

19時近く、一階で何となく気配を感じて降りて行くと誰もいなかったけれど、玄関扉を開けたら後ろ左脚の白い猫が逃げて行こうとしていた。追いかけるつもりは無いけれど儀式の様にいつも追いかけるoさんのお家の前まで行かないとシャコタンも物足りないだろうな、と行って来ました。

今日はこれからが本格的な雨で、野良は厳しかろう。只、野良は人間と信頼関係が出来ていないから話しても通じないだろうなぁ。以前、野良だって!、とシマジロウに餌遣りさんの真似をしたけれど、家の猫を襲ったりしたから、慌てて距離をとりました。下手な同情…でしたね。シマジロウはべべのBFだったんだけど、べべ亡き後も好意的に見ようとしたけれど、駄目だった。

『ねぇ、湯たんぽ、要る?十分に暖かいけど…。』、とうめに聞くと、『勿論、要るわよ~。夜中寒くなったら困るじゃない!?』そうか。

あ、いけない!下の窓閉めちゃった。福が表にいったんだっけ!『酷いよ~、NYALSOKの僕を締め出すなんて~』

 

投稿者

rwu6117@gmail.com

コメント

市東真由美
2021年3月28日 @ 8:35 PM

武先生こんばんは🌇
私も両肩を2度づつ痛めたことがあります。
マッサージの仕事をしていた時に痛み止めを飲みながら施術していました。ボディケアとリフレクソロジーをほぼ独学で学んだのですが身体の使い方などを考えていなかったので、セラピスト生命を縮めましたね。まぁ未練はないですが!いまは母にたまにする位であとはセルフマッサージをあちこちするくらいですね!
またコメントしますね♪



    2021年3月29日 @ 2:39 AM

    市東さん、いつもコメントをありがとうございます。
    私も気圧を勉強した事(気の流れを知った事)はとても大きかったです。一寸した不調を自分なりに
    克服できるのは有難いし、それにもまして必要以上な心配をしないでいられるというのは大きい
    ですね。

    今はYouTube動画でKYTを時々見ています。この方は、世界中から求められて飛び回っている
    多分四十台の先生です。知識豊富な患者さんに鍛えられ、解剖学的な処まで色々学びを積み重ねた
    情熱が私と違う処です。

    他の方の不調を治す為には、自分の状態を常に保つための、肉体、精神両面からの施術者の研鑽が
    津ねに必要ですね。施術する人も毎年歳を重ねるので、不調も常識的には増えて、案外自分の故障は
    そのままという方がプロデモ多いようです。

    KYTの山本先生は男性で40代と若い方ですが、一気にある程度のレベルまで上がられた(少なくともそう見える)
    方です。羨望も在りますが、自分の高見を極める上でとても自由なスタンスを持っていたことに凄さを
    感じます。

    多分、私は、自分が学んだ武道と言うジャンルの中での堅苦しさが窮屈だったのでしょう。反面、憧れもありましたが。
    山本氏程、世界中の腰痛を直す、という目標すら立てませんでした。そう言う意味では私の姿勢は受け身だけ
    でしたね。

    でも、久しぶりに事故施術して見て、あ、コレは未だ極めたいな、と思う部分がありました(笑)。昔は、
    それをビジネスとしてキューキューしてしまうのは嫌でやりませんでしたが、其処を突破しないと
    自分の目標も見えないものなのでしょう。きっと自分に対する自信が足らないのもあるかな?



市東真由美
2021年3月29日 @ 10:17 AM

私は指名も大分つき始めて施術で知識、経験、テクニックを超えた癒しの領域になったことが何度も続いてあんなに好きだった施術に未練がなくなったんですよね。この世界って奥が深いですね!



    2021年3月29日 @ 3:13 PM

    市東さん、コメントありがとう。
    この世界は奥深いし、自由に研究したらすごく楽しい。
    私の場合は、これを職業にすると私は少し苦しくなりそうです。
    多分、楽しい気持ちでやれば氣は自然に出るけれど、いくらかせがにゃ、
    となると計算しちゃう(笑)。稼げたら楽しいけれど、ベクトルが変っちゃわない?

    KYTのの凄い処は腰痛に絞ったこと。

    色々なものを受け身で施術していると相手の気を受けてしまう事もあるんですよ。
    当時の私は、その点でも弱かったんあぁ。その為にやはり色々瞑想とかして
    気を高め、強めるんです。

    成功している人はどの分野…整体でも、指圧でも、精神的に先ず強いですよ。
    同期でべんっ狂した男の方がいましたが、一日いくら稼ぐ、と計算していました。
    (笑)

    お金は大事だけど、それに囚われると、途端に苦しくなる要素でもあります。
    そこをポーンと突破する事が一つのポイントですね、きっと。



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